シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

ラーメン錦コラボ企画 裏シャバ1

2011年11月30日 | ★ラーメン錦コラボ企画★
 さて、明日12月1日より、ラーメン錦秋田分店で、ラーメン錦遠藤社長と私シャバ駄馬男によるガチンココラボ企画!

「オリジナルつけ麺」の販売がスタートしまーーーすっ!

 3度の飯より4度のラーメンが好きな俺ちゃんは、今回の東京ラーメンショーでの秋田成ト会出品「どんぶりin秋田2011」の完璧なまでのうまさに卒倒。

 ちょうど水面下で、ラーメンのコラボ企画も同時進行していたので、ここは一つ、どんぶりin秋田2011のベースになる部分を頂き、オリジナルのモノを作り上げようと考案。

ようするにいいとこ取りだ。

試食も繰り返しようやく完成したのが今回の「オリジナルつけ麺」

いよいよ明日発売!

 これが本当においしいんだけど、実は、今回のオリジナルコラボらしい仕掛けが1つあるのだ!

 これは完全に遠藤社長と俺の遊び心から生まれたのだが、このオリジナルつけ麺。


裏メニューが存在するんです!


 お店のメニューには載ってないが、僕がエフエム秋田で毎週火曜夕方6時から生放送でパーソナリティーを務める「FREAK☆RUSH!」内の、錦フリークというコーナーでそのメニューを発表。

そしてその日の夜に俺のブログにメニューをアップする。

 すなわち、ラジオを聞くかブログを見るかしないとその裏メニューが頼めないという仕組み。

 この裏メニューは、そのつけ麺の味をより美味しくするトッピングであったり、他のお客さんが度肝を抜くようなトッピングだったりと多種多様。

注文する際に「つけ麺と○○」って行ってもらえばオッケイなのです!

そんな、遊び心たっぷりのコラボ企画はいよいよ明日スタート!

まあ俺のことはともかく、つけ麺は激うま間違いなし!

そして!

そして初っぱな明日から来週火曜までの裏シャバメニューは!



「たまご」



 注)食べ方は、あつもりで頼みその上にたまごをトッピング。素早くかき混ぜるとそれはもうカルボナーラのような!!!

注文する際に「つけ麺とたまご」って言ってください!
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畑田選手&秋田のスポーツの盛り上げ方

2011年11月28日 | ブラウブリッツ秋田
 ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、11月25日のゲストは、若き司令塔、畑田真輝選手。



 今まさに、J1優勝目前の柏レイソル下部組織で小学校の頃から経験を積み、バルサ流パスサッカーを徹底的に教え込まれたプレイメーカーは、ブラウブリッツの中で、最年少ながら最長出場時間を記録し、一発で試合の流れを変えるパサーとしてここまで多大な貢献してきている。

秋田にも慣れたという彼のハマりものは「韓国ドラマ」

 アイリスに惚れ込み、何の因果か秋田の地へ来ることになったので、しっかり田沢湖も観光済みだと。

「まわりの21歳で韓流ハマってる人いる?」

「いないっすね!」

と畑田選手。

 華麗なる遺産やコーヒープリンスの話をしているときは、サッカーの話してるときと同じくらい目が輝いてた。

レンタルとはいえ、引き続き秋田にいて欲しいと願う人物の一人です。



そして迎えた11月27日のVS横河武蔵野FC戦。

ホームゲーム残り2試合、絶対に勝たねばならぬ状況。

監督の退任も発表となり、心情的にも負けるわけに行かない試合。

 折しもこの日は、秋田市八橋公園半径500メートル内に、秋田のトップスポーツが3つ集結するという奇跡。

 秋田県立体育館ではバスケット、ノーザンハピネッツのホームゲームが行われ、スペシャルゲストに県出身アーティストの菅原沙由理ちゃんも登場!



 八橋球技場では、秋田でも根強い人気を誇るラグビー、ノーザンブレッツのホームゲームが!



そして八橋陸上競技場ではブラウブリッツの試合。



ヤートセのイベントも併催され、八橋はお祭り騒ぎ。




しかし…


結果はご存じのように、3競技とも秋田が敗戦するという結果。

全く想像していなかった事態となってしまった。


でもね。


 勝ち負け決めるんだから仕方ないけど、俺は、いかに来てくれたサポーターやブースターを感動させられるかがすべてだと思うんだよね。

負けてもかっこいいときはかっこいい。

 この日のブラウブリッツの試合は少子化イベントが絡んでいたんで、小さい子供達がたくさん見に来ていた。

中でも一人の少年(小2くらい)は、自ら一人で、

「ブラウブリッツがんばれーーー」

と、寒い中必死に声を出し応援してくれていた。

90分ずっとだ。

結果はついてこなかったけど、俺は、最後に子供達にマイクで伝えた。

「どんなにがんばってもうまくいかないことがあるかもしれない。でもそれは悔しさとなって必ず君たちのパワーとなる。その悔しさを喜びに変えるのは君たちでしかない。友達関係や勉強などで辛いことやイヤなことがあっても、がんばれば必ず喜びが訪れる!だからいっぱいがんばろう!」

内心悔しくて張り裂けそうでも、大人がちゃんとしなきゃいけない。

 いつもだったら敗戦時愛の鞭を飛ばすサポーターも、この日ばかりは暖かく選手の労をねぎらった。

子供達は、負けたことをどう思っただろう。

仮面ライダーのように絶対に勝たなければいけなかったんだろうか。

それとも、悔しさを共有し、次はがんばれと思ってくれただろうか。

子供達はいつもヒーローを必要としている。

だからこそ、感動させることの出来る、魅力的な試合をこれからもどんどんしてもらいたい。

どうやってやるのか?

答えは簡単。

一生懸命やればいいんです。

税金とは違うけど、僕らは、スポーツ選手の一生懸命な姿にお金を払ってる。

感動できなければ「金返せ!」っていう人がいても仕方ない。

その感動を、今の秋田は生で感じることができる。

 ようするに、秋田のトップスポーツに関心が無かったり、見に来たこともないのにあーだこーだいうのはナンセンス。

選手が一生懸命プレイし、県民が会場に足を運び地元チームを盛り上げる。

 このあたりまえの形をしっかり作らなければ、僕らの秋田県は本当に人口減少の一途を辿るだけだ。

秋田が好きなら、秋田を好きになってくれる人がたくさん出来るようにがんばろうよ!

えふりばっかりこかないでさ!



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日本一のラーメン

2011年11月25日 | プライベート
今年も東京ラーメンショーで話題を席巻した秋田成ト会のブース。

5日間の日程のうち4日間が行列1位という記録は、圧倒的なパワーだ。

 杯数を稼いだ店は他にあれど、リピーターを含めた、食べた人の満足度はダントツだろう。

そんな今回の出品ラーメン。

「どんぶりin秋田」

これが本当にうまい!

そしていよいよ期間限定の凱旋お披露目。

 県内の秋田成ト会加盟店数店で、日程をずらし開催されるこのお披露目会は、振る舞われる数も1日杯数限定。

しかも数日間だけの開催のため、場合によってはありつけない。

 案の定昨年は、東京ラーメンショーでも食べられず、凱旋も逃すという失態。

ただ今年は、試作品を1度。

東京ラーメンショーで1度。

すでに2杯食べている。

 それでも食べたくて仕方が無い俺は、本日から3日間、ラーメン錦秋田分店で開催されるお披露目会に開店をかけることにした。



10時半現地着。

11時開店の店の駐車場にはすでに数台の車が。

 時間がたつにつれ車は増え、開店5分前には止められない車がぐるぐると付近を回り出す。

「やっぱみんな食べたいんだな~」

 整理券5番を手にした俺と、エフエム秋田の超兄貴はいち早く店内に駆け込み、そのラーメンとまたご対面。



「うまい。あーーーーーーうまい!」

これしかない。

こんなうまいラーメンが期間限定などもったいない。



 世の中、限定モノがその種のコレクターの心を揺さぶり、それに煽られ一般人も手にしたがったりする。

 様々な種類の限定グッツはあるだろうが、この限定ラーメンは、そう食物は、決して購入して形としてコレクションに加えることは出来ない。

腹と脳にその感動を刻むだけだ。

「それを「限定」っていわれてもピンとこないよなー…」

って言葉が一切出てこないほど、あたかも自分の部屋にコレクションとしてディスプレイされる感覚になるほど、このラーメンはうまい。

本当うまいのだ!

 口コミは確かにブームを作り行列を作るが、では、その食べ物は本当に自分にとってうまいモノなのか?

なんだか周りに流されてるだけではないのか?

そんな心配はいらない。

このラーメンはガチでうまい。

凱旋お披露目会。

 三度の飯よりラーメン好き、ラーメンのうんちくたれるのが好き、ラーメンブロガー、ラーメン評論家…。

そんな人達がラーメンを語るなら、このラーメン食べてからにしてくれ。

どんな味覚のの強者にも文句なしでお勧め出来るラーメン。

これが秋田ラーメンのスタンダード!

食べないラーメン好きは真のラーメン好きにあらず!



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戦うということ…

2011年11月24日 | ブラウブリッツ秋田
 ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、11月18日のゲストは、GK1 浅井俊光選手。



今期から秋田の一員になり、6月には第1子も誕生して、バリバリ働かなくては!

といいつつも、現在はスタメンを鈴木彩貴選手に譲り、第2キーパーに甘んじている。

フィールドプレイヤーとは違い、キーパーの場合1チャンスの重みは尋常でない。

まあ、1つの試合でキーパーが変わるって事がまずないからね。

それでも常にチャンスを狙う。

 鳥栖から初めての移籍だったので、気合いを入れるためスキンヘッドで秋田に来たが、寒くて頭から風邪ひいたと。

なんともお茶目な一面もある好青年。

がっつりファンになってしまった。

お子さんのためにも戦ってください!


そして11月23日、仁賀保グリーンフィールドで行われた対AC長野パルセイロ戦。

2位をひた走る長野とは、先週も対戦したばかり。

11月はホームとアウェーで6戦。

 選手の疲れもピークだろうけど、震災の影響で前期の試合の一部が後期にずれ込んでいるため、続けて同じチームと対戦するという、通常シーズンでは考えられない日程。

妙にやりづらさもあるのかな。

鳥海山も冬の訪れを告げているが、試合はまだある。



で、この日の結果は0-2の敗戦。

JFL2位のチームに連敗してしまった事になる。



負けはしたが、以前のようなブーイングはなかった。

しっかり戦った上での「力負け」であればしかたないか。



そんな中、とんでもない話が今日飛び込んできた。

横山監督退任。

今シーズンの成績の責任を取ってと…。

いつかラジオのゲストできてくれるかと待ち望んでいたのに。

スポーツ界では必ず起こりうる出来事。

にしても、俺自身が関わって1年でいなくなるのはやっぱり寂しい。

彼も大いに戦った。

残り3試合。

悔いの無いようやりきって欲しい。


戦うということ。

自分一人ではどうにもならない事。

ただ、自分自身が挑まなければ、戦うことすら出来ない。

みんなそうやって戦ってる。

俺も戦おう!

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クレイジーサーカス決勝

2011年11月16日 | イベント
11月13日、八郎潟ハイツ体育館で行われた、クレイジーサーカスプレミアム4。

東北最大級の格闘技イベントである。

 リングアナとして第2回からお世話になってるけど、トーナメントを勝ち抜いた猛者達が、秋田ナンバー1の称号を得るためいよいよ最終決戦となった。

 「そりゃ、昔は悪でした」

って武勇伝を語る、全然たいしたことなかった大人はたくさんいるが彼らは違う。

サクセスストーリーはどうであれ、自分の力を信じてる、嘘偽りない男達なのだ。

格闘技は、見るのは好きだけど自分には絶対にやれない世界。

だって殴られたら痛いじゃん。

でも、男は思う。

あのリングに立って脚光を浴びてみたい。

勝利の瞬間、見に来ている恋人や家族の名前を叫んでみたい。

ヒーローに憧れる、それが男という生き物なのだ。

勝者がいれば敗者がいる。

そこにはそれぞれのドラマがある。

そんなガチの勝負を見せられて、面白くないはずがない。

 今回は、63キロ以下と73キロ以下のセミファイナルとファイナルが行われ、それぞれ優勝者が決定した。

その他行われたワンマッチも、見応え十分の試合ばかり。

 相変わらずだが、体中タトゥーや、眉毛なし目つき悪しの若者達が、格闘技というスポーツのルールに則って戦い、勝敗が決まるとともに、お互いが笑顔でたたえ合う。

 古き良き時代の学園ドラマのような1シーンは、しっかりと現代にも受け継がれているんだ。

 ネットの掲示板などで一生懸命他人を攻撃している者達は、実名と顔写真の公表が義務づけられたとき、それでもそのリングに上がる勇気はあるのか。

ねぇよな。

リングというのは、真剣勝負を行う神聖な場所なのだ。

戦う勇気のないやつは上がってはいけない。

そして人達は、自らのヒーロー像を重ねながら、真剣勝負を観戦し一喜一憂する。

自分のID消して誹謗中傷するのは、リングでも真剣勝負でも断じてない。

まあ、そんな俺自身腕力はないけど、いろんな場面で

「正々堂々と戦う」

という姿勢を毎回教えてくれる、最高のイベントである。


 で、試合が始まってしまえば、すべてのプログラムが終わるまで仕事なので、写真なんか撮ることもできず、唯一のショットは、すべてが終わった後に撮ったラウンドガール達と、、、



プロのカメラマンに撮ってもらった、ラウンドガール達との、、、



ここだけ見たら、俺は何しに行った人なんだろうかと…。

どうなんだ!俺は真剣勝負できてるのか、おいっ!
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花の祭典三度四度

2011年11月14日 | イベント
第32回秋田県花の祭典。

今年も11月12日、13日の2日間アルヴェで行われた。



年に1度、心が洗われる2日間である。



 毎年お世話になってるこの祭典での俺の仕事は、イベントの中で行われる、花店によるフラワーショーの実況。

 エントリーしているフラワーショップのフローリスト達が、それぞれ自分のテーマに沿って、時間内にお客さんの目の前で、様々な花を使い1つの作品を作り上げていくというもの。

 毎回思うがその様は、ヘアーショーの美容師のごとく、スタイリッシュでめちゃめちゃかっこいい。

若いフローリストの皆さんは、自らの感性でその作品に挑む。

クリスマスをイメージしたものや花びらを使用しないもの。





 通常の花器だけではなく、日曜大工的な作業をして土台なんかを作ったり、ジュエリーやオーナメント等をデコレーションしたりと。





 花と遊んでいるのか戯れているのか、とにかく楽しげな作業のそこに込められる魂は、オーディエンスをしっかりと魅了する。

今回は見せ方の演出としてエアフラワーなるものもあったりと。

とにかく楽しいイベントなんだよなぁ。

花束を持って堂々と町中を歩くステイタス。

 そこに恥ずかしさを微塵も感じない男になるために、俺も、自分という作品を完成させないとな。

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2度目の小澤竜己選手

2011年11月14日 | ブラウブリッツ秋田
 ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、11月11日のゲストは、2回目となる小澤竜己選手。



 足の具合が100%ではないため大事を取ってるそうだが、試合に出たいというフラストレーションはたまる一方だとか。

 最近はサブメンバーに甘んじており、交代3人枠に入れない状況が続いてるけど、何度も言うが俺は、小澤選手なくしてブラウブリッツの順位の上昇はあり得ないと思っている。

 試合中、出番を待ってアップしている時は、監督が前に出て指示を出し、戻ってくるときに控え選手のアップをチラ見する瞬間に猛アピールをするという、なんとも小澤選手らしい姿。

キャラクターも申し分ないし、あとは大爆発するだけですな。

「残り試合、2点は取ってください!」

と、勝手にお願いしちゃったし…。

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この勝利はデカいし、とっても意味がある!

2011年11月08日 | ブラウブリッツ秋田
11月6日日曜日。

八橋陸上競技場で行われた、ブラウブリッツ秋田VS松本山雅FC。

この日早朝、1本テレビロケをこなし、ダッシュで会場へ。

今回は、絶対に勝ちたいという思いから、初めてフットボール社に俺からお願いをした。

「当日、ダブルMCでやらしてください!」

 以前一度だけ、仕事の都合でスタジアムDJを変わってもらったことがある、椎名恵ちゃんをリクエスト。

その時は町田ゼルビアに見事勝利し、勝利の女神としてあがめられたのだ。

 ブラウブリッツTVも担当してるし、縁もあるし、勝利の女神だし、ここは恵ちゃんの力も借りようと。

恵ちゃんも快くOKしてくれたしな。

フットボール社も、是非にということを言ってくれたので実現したダブルMC。

 対戦相手は、今年8月、急性心筋梗塞のため若くして天国へ旅立ってしまった、元日本代表松田直樹が在籍していた松本山雅FC。

アウェイ開幕戦ではブラウが勝利を飾ったが、今回は屈強のディフェンダーがいない。

 それでも松田選手の魂を胸に、松本山雅FCは着々と勝ち点を積み上げ、J2昇格圏内で戦う脅威のチームだ。

 JFLの中でも松本山雅FCのサポーターの数はとても多く、アウェー戦でも400~500人は駆けつけるという、サポの熱の入れようもハンパない。



 そんな中秋田も、この一戦のため駆けつけてくれたサポーターはいつもよりも多く、最終入場者数は2000人を突破していた。






だからこそ、今回は絶対に勝たなければならないのだ。

松本山雅のベンチには、松田直樹選手のユニフォームが掲げられている。



いまも一緒に戦っているんだ。

故に、松田直樹選手に敬意を表し、サポも一つになって全力で戦い合うこと。

この試合が面白くないはずがない。

 ゲームは、我らが秋田の松田選手の先制点から始まり、前半終了ロスタイムにPKで同点に追いつかれたものの、なんとそのロスタイム中に比嘉選手の瞬殺ゴールが決まり、2-1で折り返す。

後半早々またしてもPKを与えてしまい失点。

2-2と、また振り出しに戻ってしまった。

 そこからはもう、松本山雅怒濤の攻撃に防戦一方だったブラウブリッツだったが、キーパー鈴木彩貴選手の神セーブもあってしのぎにしのいだ。

そして訪れたチャンスは相手のペナルティエリア。

比嘉選手が倒されホイッスル。

「PKーーーーーーっ!!」

 審判は向こうに2本与えてるから、こっちがペナルティエリア内で何かあればきっと吹いてくれるだろうと思ったが、やはりホイッスルは鳴った。

このPKを比嘉選手自らが決め3-2。

ロスタイム4分がメチャメチャ怖かったが、ホイッスルで試合終了!

見事勝利を収めたのである!

こんなに面白い試合はないし、来ていたサポーターも大満足。

そして椎名恵はやはり本当に勝利の女神であった!

しかし11月はホーム&アウェーあわせて残り4試合。

キツキツのスケジュールだが、あと残りわずか!

サポーターと共に全力で行きましょう!

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アグレッシブですけど、東北?

2011年11月07日 | テレビロケ
ラーメンショー翌日、早朝に東京から岩手へ、次なる仕事のために移動。

強行だろうが何だろうが、やりたい仕事ならなんとしてでも受けるのだ。

スケジュールの白みにねじ込む感じで!

 そんなこんなで岩手で待ち構えていたのは、2度ほど広島でお世話になった、「アグレッシブですけど、何か?」メインMCの中島尚樹さん!



 番組のお正月スペシャルのため、全国各所でロケを敢行中であり、そのうちの一つが東北。

地元付近と言うことで、スケジュールの空いてた俺が同行することに!

コーナータイトルは、題して

「東北悶絶○○巡り!」

果たして二人はどのように悶絶するのか!

お正月スペシャルをお楽しみに!

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東京ラーメンショー2011参戦!

2011年11月06日 | プライベート
金土日と激動の3日間だったので、1日ごとに時系列で振り返る!

まずは、金曜日東京に旅立ち、東京ラーメンショー2011に参戦してきた。

 去年も行ったイベントだが、やはりラーメン好きの俺にとって、たとえダイエット中だろうとこれだけは外せない行事である。

 しかも、昨年は地元秋田のラーメンを最後まで食べ損ねた経緯もあるので、今回は何が何でも秋田から喰らう!

試食させてももらったのとは訳が違う。

このショーでちゃんと列に並び、秋田のラーメンを食うというこのプロセスを大事にしたいのだ。

会場である、夕暮れ時の駒沢オリンピック公園。



すでにたくさんのお客さんであふれている。

ステージではいろんなアイドルイベントも併催されていた。



 そんなわけで昨年も付き合ってもらった、以前一緒に仕事してたモデルの工藤麻美子ちゃんと今年も1セット。



相棒がいないとより多くのラーメン食べれないからね。

しかも無類のラーメン好きモデルだから誘ったのだ。

早速秋田からと意気込むといきなり飛び込む行列。



28店舗中、群を抜いた行列がすでに出来ている!

「おいおい、これ秋田じゃんか!」



秋田成ト会出品の

~秋田県比内町産 放し飼い比内地鶏 濃厚魚介鶏白湯~



ご来場のラーメン通が、

「どんだけならんでも絶対に食べねばならない逸品」

として、ダントツ人気のブース。

秋田県人としてこんなに誇らしいことはないな!

「遠藤社長も相当自信あったようだしな」

この列に並ぶこと1時間。

やっとの思いでありつき遠藤社長にも挨拶!

びっくりするほどうまいこのラーメンにそりゃ行列は出来るわな。

そしてここから俺と麻美子ちゃんの怒濤のラーメンファイトが始まる。

次に食べたのは、東京福岡、けいすけ×博多新風コラボの



~渡りガニの味噌ラーメン 博多の風~



全部おいしかったんでいちいち味は言わんけど、かにのエッジがよく効いている。

次に、俺式&関西豚骨四人衆スペシャルコラボ



~関西豚骨スペシャル~



関西豚骨が絶妙な味わいを演出。

 お盆から汁をこぼし俺の服の袖にびっしょりかかって、しばらく背脂臭をまとうことになった。

次は、六厩舎、頑者、TETSUといった、つけ麺界のビッグ3奇跡のドリームコラボ



~王道ラーメン~



まさしく、そば屋が作ったカレーのごとく、つけ麺屋のラーメンはうまかった。

次は、震災のため営業を終了せざるを得なくなった気仙沼の人気食堂、新かもめ食堂の



~気仙沼潮ラーメン~



磯の香りとさっぱりとした味わいは、決して無くしてはいけない味だ。

そして2人の腹にいよいよリーチの合図が!

 最後は、格闘技イベントでお世話になった、東池袋大勝軒2代目店主飯野さんのネクストブランドと博多の人気店とのコラボ。

池袋KINGKONG×博多一幸舎



~トロフル豚骨ラーメン2011~



フルーツを隠し味に仕上げたこのラーメンは噂通りの強者!

そして、ジ・エンド!

会場には、別件の仕事で参加していた、これまた級友の星さおりんとも合流。



しばし俺は、うまいラーメンと女の子に囲まれ、1年前の懐かしさに浸っていた!

それにしても、人は本当にラーメンが好きなんだとつくづく思う。

どんだけ並ぼうが時間かかろうが、うまいと言われるもは食べなきゃ気が済まない。

それでも人の好みは千差万別。

想像もしないところで劇的な味に出会うこともあるのだ。

それがこのイベントの醍醐味だろう。

そんな出会いがなければ意味が無いんだ。

 いつもならちょっと食べ過ぎただけで体重計に上がりぴりぴりしているが、この日一日に関しては2~3キロ増えたところでなんの後ろめたさもない満足感に満たされていた。

ラーメンマジ神!

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