シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

大道芸っていう世界…

2010年01月31日 | イベント
 本日、秋田拠点センターアルヴェで行われたイベント

「アルヴェもりあげ大道芸!」

司会は僕とバリトン伊藤さんの2人。

秋田県内外で活躍する様々なパフォーマーが、ステージ上でそのテクニックを披露する。

 秋田の市民交流プラザ管理室では、東京のヘブンアーティストという登録制度のように、きらめきパフォーマーという、パフォーマー達の登録制度がある。

 とはいえストリートパフォーミングが主であり、今回のように、ステージ上で披露する機会はあまりない。

 そんなパフォーマーも含め、大道芸という大まかなジャンルに属するお仕事をされているそのほかの方々も交えた今回のイベント。

 人前で披露する、日々鍛練を重ねたパフォーマンスには本当頭が下がる。

だって、俺自身にそういった特技とかネタとか、お見せできるものないですから。

日曜日のアルヴェは、室内のフリーマーケットもありの大変賑やかな会場。



 早速、ダースコちんどん隊というチームが、モダンなミュージックとレトロな演出で会場を沸かせてくれた。



 続いては、秋田県内外で活動するパフォーマー3組。

 懐かしの秋田万才や南京玉すだれなど、お祝いの席にぴったりのパフォーマンスを見せてくれたもりあげ役者の城南亭鶴亀さん。とってもいいおじさん。



 秋田で活動し、M-1にも毎年挑戦しているというお笑いコンビのちぇす。会場は年配の方が比較的多かったのでリアクションはイマイチだったが、俺的にはめちゃめちゃおもしろかったな。秋田にもこんなおもしろいやつらいるんだなって。まめにライブなんかもやってるみたいなんで、今度見に行くことにした。



 で、次はマジックの遊児&麗花の2人。



 マジックはやっぱこういったショーの基本だね。手元のものから、2人が一瞬にして入れ替わるイリュージョンまで、本当本格的なものを見せてもらった。

 そのあとは、きらめきパフォーマーに登録してる中から3組、秋田高校ジャグリング同好会、バルーンアートのムーピーズ、大道芸人のトロッポさんの登場。



 しっかりと会場を沸かせてくれた。

 で、今回のメインは、東京ヘブンアーティスト認定大道芸人であり、テレビ「あらびき団」や「誰も知らない泣ける歌」などにも何度も出演しとても話題になったパフォーマー「心を持ちたいロボットのぞみ」



 彼の見せる世界観は、お客さんと一緒に楽しみ、一緒にステージを作り上げ、気がついたら完全に引き込まれ、感動し涙してしまうと言うもの。

 人間の持つ不安や憤りや機械的な人生が、彼の演じるロボットで表現されることにより、自分をコントロールしているのはいったい誰なのか、なんのために俺は生きているのか、なんとなく今一度自分という人間と向き合いたくなるような、そんな気持ちにさせてくれる。



 30分の彼のショーの中には、そんな、幸せ、喜び、楽しみ、悲壮感、虚無感、理想と現実等々、すべてが凝縮された、一介のパフォーマンスでは片付けてはいけないとてもクオリティーの高いものを感じてしまったんだよね。

 これ、マジ感動しました。やっぱ全国はすげえわ。

 最後はアニマルキッズなる、着ぐるみ9人?9匹衆が登場しちびっ子とダンス。本当様々なパフォーマーがいるもんだ。


 今回コレを見た老若男女のオーディエンス。改めて大道芸というスタイルのすごさを目にしたんじゃないかと思う。

 芸があることがすごいんじゃなくて、それを披露するためにする努力そのものがすごいんだ。

なんか、そう感じた1日だった。
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ぷあぷあ金星2月号ネタバレ予告

2010年01月28日 | ぷあぷあ金星
 ぷあぷあ金星2月号は、2月5日と12日オンエア!

 今回はまたまたボンドガールの二人にも登場してもらい、とあるバーにてカクテル作り対決だ!

 「バーテンダーのようにフォーマルで…」

という、ディレクターからの事前の注文をどう聞き間違えたか、みなさん、ドレスアップしすぎパーティの参加者側になってます。



まあぶっちゃけ俺だけバーテン経験者な訳で、下手打てませんぜ…

 どんなオリジナルカクテルが飛び出すのか?こうご期待!

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とことん青森2010に参戦!

2010年01月24日 | テレビロケ
 2010年12月、東北新幹線 八戸-新青森間 開業を記念して、元気な青森を、東京は原宿で体感できるナイスなイベント、

「とことん青森2010」

に、ブレイクチームも参加することになった。

 事前に番組では、当日会場で運行するねぶたとともにはねてくれるはねとを募集していたが、何の因果か、参加者20数名ののほとんどが女性という、これまたすばらしい展開。

 前日夜バスに乗り、翌朝着の東京に向けていざ出発!

 今回は番組として、俺自身はシャバ店長という設定ではなく、自称、このイベント自体を企画したと豪語している(もちろん嘘)、これまた自称ABAの敏腕プロデューサー(架空の人物)、マサ・カリ男役で添乗員として参加。

 この役で長時間やるのは大変だぜ俺ちゃん…

 そして一緒に来てくれるのは、新人アナの木村君と、盛り上げるにはこの娘達の力も当然必要ということで、りんご娘の2人。にぎやかになりそうだ!



 朝方東京の健康ランドで朝食とってローフーに入り、いざ原宿へ。

 吹雪いていた青森とは違い、コンクリートジャングルトキオは、目の覚めるような青空。



 明治神宮の駐車場にバスを止め表参道まで歩いて行くが、すでにねぶたが、金魚が、豪快にディスプレイされている。



 かつてはこの場所でツイストを決めていた俺ちゃんも、どうやら今日はらっせ~ら~モードで行くことになりそうだぜ、なんとなくクリスタル。



 夕方道路を封鎖する表参道。この道でねぶたが行われるとは、なんてシャレオツな企画なんだ!



 原宿一帯にこのイベントののぼりが連なってる。まさに青森が原宿をジャックしたような感じ?



 そしてイベント開催期間は、この辺一体のたくさんのカフェやレストランの協力により、各店舗で、青森の味が楽しめるオリジナルメニューも味わえるのだ。

 何の気なしにたまたま休憩で入った喫茶店も参加協力しており、この店では、

「青森リンゴ サンふじの贅沢ムース」

というスイーツが食べられると!



 そして、あまりのおいしさに感動しすぎ、集合時間に遅れる…


 明治神宮敷地内に入っていくと、ご当地グルメ屋台村コーナーがあり、青森のおいしいものが食べられるようになっているのだが、昨今のB-1グランプリの人気も相まって、会場はものすごい人でごった返し、軒並み行列。こりゃたべられそうもないな!



 それもそのはず。なんと俺ちゃんの添乗員役はここまでだったのだ。

 もろもろ俺ちゃんの個人的な事情により、どうしても夕方までに秋田に帰らねばならず、このあとのメインであるねぶたのイベントに参加できましぇん!この、志半ば感…!

 参加してくれた一般の皆さん!本当申し訳ない!

 まあ、こんな俺ちゃんのことよりも、みなさんはねぶたin原宿を楽しみに来たと思うんで、めいっぱいはねてなねてはねまくっちゃってね!

 あとは木村ちゃん!りんご娘ちゃんに任せた!

そして、結果報告忘れずに!

この模様は後日、青森朝日放送のブレイクで、オンエアされるが、それまではこっちもチェックだ!

<りんご娘公式ブログ>

<ABA木邨アナのブログ>

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ず~~っと青森…

2010年01月22日 | テレビロケ
 ずっと青森滞在中…


 土砂降りの秋田を抜け出し青森へきたが、連日の雪・雪・雪…

こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪~ みず雪 かた雪 春待つ氷雪…

さすが、7つの雪が降る国。




 今日はこのあと夜9時過ぎから仕事。

 事前に、俺が出演している青森の番組で募集した30人あまりの一般はねとの皆さんとともに、夜行バスで東京は原宿へゴー!

 明日原宿で行われるビッグイベント「まるごと青森2010」でのメイン、表参道を封鎖してねぶたを運行しちゃうぞプロジェクトに参加してくるのだ。



 弾丸スケジュールみたいだけど…ね



 そうそう、そういえば、前回ブレイクのメンバーの卒業をお伝えしたが、早くも新メンバー加入?

 副店長の石塚アナにしっかり写真を撮ってもらってるこの男とは!?


……おい!襟、曲がっとるで!





てなわけで今週はずっと青森。

それにしても雪降るな~…

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さすがのブラボーマジック

2010年01月19日 | ラジオ番組
 エフエムの生放送でスタジオに入ったら、ちょうど収録を終えた、秋田が誇る天才イカサママジシャンのブラボー中谷さんとかち合った。

 最近仕事で一緒することはなかなかないが、昔は一緒にグアムにロケに行った仲だ。

 そして、収録を終えて帰るまでの数分間、その場にいた数名のオーディエンスのためにちょっとした爆笑マジックを披露してくれた。

 ふだん持ち歩く唐草模様のポーチには、いつ何時でもマジック出来るよう、ネタが仕込まれてるようだ。

 さすが!エンターテイナー!

 営業ネタをさらっと5つほど見せてもらい帰り際、みんなにお年玉をくれたブラボーさん。

 「ブラ万円」

を頂いた…(これ、名刺だって…)


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ベガルタ仙台のJ1復帰の舞台裏

2010年01月16日 | スポーツ
 昨日BSの番組で、ベガルタ仙台J1復帰の舞台裏っつうことで、アウェー戦のみの実況をしている、仙台シティFMのパーソナリティー、佐々木聡さんという人がクローズアップされていたのを見た。

 フリーライターであり、ベガルタの記事を書く。チームに対する思い入れはもちろんだが、スポーツ実況としてのスキルうんぬんというより、好きなチームと共に歩んでる感というのが言葉の一つ一つに出ていて、聞いていて非常に気持ちよかった。

 いいものを「悪い」、がんばってるところを「物足りない」、などという邪魔な解説者もいないし、一緒に観客席でみていて、隣でしゃべってくれているという感じ。

 昇格が決まるかもしれないといわれたその日の彼のテンションは、端から見ていても緊張感あふれるものだった。

 本人も興奮して、

「初めての初陣を飾ります!」

みたいな、骨が骨折したみたいなことも言ってたけど、余計なんか伝わる。

昇格対象となる他の試合結果を気にしながらラジオ実況。

おれなら無理だな。気になってしゃべれないと思う。

そして昇格濃厚となったときにでてくる言葉、、、

「これは今夜、やまやでお酒を買って祝杯ですね!」

スポンサーケアも忘れない。

そして昇格が決定した瞬間…


「………」


言葉が出ない。

ラジオDJとして作ってはいけない

「素」

の時間。

でも言葉が出ない…

「感無量」

とはこのことだろう。

おそらくラジオを聞いていた人も、その「素」に何の違和感も抱かなかっただろう。

その「素」が最高の感激の言葉なのだから。



 仙台市のコミュニティ放送なんだよな、RADIO3。地域にパワーがあるから、チームもがんばれるし、コミュニティーレベルの放送でも県域同等の番組が作れる。


うらやましいよな。プロスポーツがあって、それに付随する番組があって。


おいおい、秋田だってプロスポーツあるよな…。コミュニティーもあるし…


秋田もこれから盛り上げていかなければならないスポーツがあるよね。

 もっともっと地域の力をかりて、もっともっと盛り上げなければいけないのに、なんかみんな知らないふりしてるような気がすんだよな。

 それはおろか、一生懸命やろうとしている人達の足ひっぱるような事したりとか。

もっとみんな同じ方向向いていこうぜ。秋田県人の誇り持ってさ!
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2010年 こしゃるず元年

2010年01月14日 | スポーツ
 母さん!やった!俺、やったよ!


年明け、市内リーグのフットサル大会が開催され、こしゃるずも出場。

 フットサルが苦手というチームカラーの中、今年の蹴り始めということで、メンバーが市立体育館に集合。

個人的にもこのチームに正式に登録メンバーとして参加するようになって丸2年。

「歳は取れども点は取れず…」という、自虐的なキャッチフレーズのまま行く年月…


ついにその日は訪れた。


 グループリーグの3試合中、第1試合。レクサスとの一戦。



まずは主要メンバーにてしっかりとリードを奪ってもらい、その後タイミングを計っての登場。

10分ハーフでメンバーが3分から4分くらいで次々と入れ替わる感じのチームプラン。



 去年のこの大会では全く何も出来なかった事を思い出した俺。前半途中投入も、ボールタッチしたのはかかとと膝の2回だけか?



「これはまたまたまずいか…」

 後半今一度仕切り直しでピッチに入ると、メンバーのシュートが相手にはじかれ、そのボールが俺の足下へ!

 そのボールを左足でゴールに押し込むと!


「あ!ネ、、ネットが揺れた!」

ゴーーーーーーーーーーール!

きた!ついにきた!

 ついに正式にこしゃるずメンバーの一員になれたような瞬間。そして、ゴールが決まるという、サッカープレイヤーとしてのたとえようのない感動と興奮と優越感。

よしよしよしっ!!

結局この試合は8-0でこしゃるずの勝ち。

めでたく俺は初得点をあげることに成功したのだった。

その後、次の試合までまったりタイム。



 もともとギンギンに勝ちに行く体制ではなく、とにかく楽しくサッカーをしようというコンセプトでのフットサル参加。当然ピリピリなどしない。

 で、俺と言えば、たかだか7~8分ピッチを走り回っただけ、点は取れども疲れるものは疲れるのだ。



 そこへメンバーのt-モツさんも登場。



ムードメーカーの彼も今日は応援として参加のようだ。


 第2戦はB.R.F.C.。

ナウでヤングな奴らが登場。動きも速いし、ちゃんとフットサルやってる。



「若いね~」

写真を撮りながら試合展開を見つめていたが、苦戦しているようで前半残り2分くらいで2-3と1点のビハインド。ここで、

「シャバさん!残り2分行きますか!」

 先ほど自らのゴールシーンを写真に納めてもらうことが出来なかったので、今度はこれ見よがしにカメラを見える場所へ。そして、ピッチに向かう!

 すると、ナウなヤングにもみくしゃにされながらも、右サイドへ流れたボールから、ゴール前に走り出した俺の足下へナイスパス。

 右から来たボールをあくまで左足にあわせシュート!

ゴーーーーーーーーーーーーール!!


 おいおいおい!

2点目取っちゃったよ!

写真は!?写真は?!

「とれなかったっすーー!あとでもう1回再現してもらえませんか~!」

点とってテンション高いから、写真撮られてなくても全然問題なかった。


残念ながらこの試合は5-7で負け。

でも俺はテンション高かった。


そして最終戦は対ジェネラル

テクニシャンのチームだ。

あ、t-モツさんかぶった。



俺自身、今日はこれで終わりでよかった。

よくばって最後の試合でぼろぼろになったら後味悪いからな。

しかし、先ほど登場したt-モツさんの会社の女子2名がたまたまスタンドに現れた。

「おっ?」

男の性(サガ)である…

テンションがまた上がる。

試合が始まり、さすがの技巧派フットサルに劣勢のチーム。

「これは変に俺出ない方がいいな」

それよりも、一瞬だけ試合に参加していた、メンバーの続さんの手作りすね当てにブラジルの貧困街を見た…



なんだかんだいいながらも、後半途中出番が。

「女子が見てる。かっこ悪いとこみられたくねえな~。」

若干低めのテンションでピッチに入る俺。

「まあでもがんばらな!」

すると、休憩中に聞いた指示通り、

「外側ではなく中で待て!」

という状況を作ると、そこに、フワッと浮いた奇跡のキラーパスが!

ゴールとディフェンダーを背に、右足でトラップするとボールが少し宙に浮く。

それを時計回りに体をひねり左足で空中ボレーでシュート。

ゴーーーーーーーーーーールッ!!!!!

うわあああああ!

俺、スゲエ!

このゴールは動画でしょ!あれ、写真は?

「審判かぶって見えませんでした!!」



結果、3得点とも、ゴールシーンの写真はない。

そりゃそうだろ。

まさかの初得点から、まさかの追加点2連発。

新聞記者ですらカメラを構えない瞬間だろう。

 まあ、この試合も2-5で破れてしまったが、俺的には高まるテンションを押さえられない訳で…で、感激の3得点ポーズ(あれ、またt-モツさんかぶってる)



 まあ、点を取れたのも、最高のパスがあったからこそであり、本来のフットサルの動きを無視してゴールを奪うことだけ考えていたから出来たようなもんで。
 でも、2点目と3点目はマジでうれしくて声がでたな~…



 終了後は新年会。いつもは忘年会で発表される、こしゃるずの年間得点王とMVBも今年はこの日。



 得点王は、電撃加入ながらコンスタントに結果を出した匠くん。進学のためすでに退団が決まっているが、彼のおかげで今年の1部昇進が実現したと言っても過言ではないだろう。

 で、MVPの金のドラえもん賞は、リーグ戦皆勤賞の平間くん。忙しい中、試合のほとんどに足を運んでくれました。ということで、監督から金のドラえもんが贈呈される。




 俺にとって、3得点というスペシャルな1日にはなったが、来年度からの1部では、得点どころか出場できるかそれ自体が問題。

 とはいえ、いつまでも今日のように楽しくサッカーをこれからもやっていきたいっすね。
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宮崎発 ジェネラルヘッドマウンテン!

2010年01月12日 | ラジオ番組
 新年一発目のFREAK☆RUSH

ゲストは、宮崎発の3ピースバンド

「GENERAL HEAD MOUNTAIN」

Vo/Ba 松尾昭彦さん。



 拠点が東京ではなく、宮崎ということで、秋田まで来るとなると本当に遠路はるばるだ。ありがたいね!

 本人も、滅多にお目にかからない雪を見てかなりテンションがあがったよう。

小学校の校庭に入ってきた犬くらいだと。

 メジャーデビューアルバム「深まる日々に、微笑みを」が、1月20日いよいよリリース。



 今まで培ってきた3ピースのサウンドの、ひとまずは集大成でもあり、名刺代わりの1発目。

 圧があるサウンドとストレートな詞にメロディアスなコード進行が憎らしいくらいハマってんだよな~。

 だから、コレまでの作品を聴きたくなる。

絶対そんな感じにさせてくれるから!

2月からツアーも始まり、3月には秋田でもライブあるんで要チェック!

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青森山田、残念!

2010年01月11日 | スポーツ
 全国高校サッカー選手権は山梨学院大附が優勝。山田はあと一歩及ばなかったな。

 スター性もあるしともに似たようなタイプのチームだから、接戦だろうとは思ったけど、堅守で無失点のチームに先制されては、やはりきつかった。

 でも、1-0という結果だけど、単に守りのサッカーを見せられたような気がしない。決定機は両チームに何度となく訪れたし、山梨はポストに嫌われ山田はディフェンスに阻まれと、運のなさが加点を阻止。攻撃サッカーの見応えは十分だった。

 ダブルボランチの役割やサイド攻撃。ペナルティエリア内のフィジカルの強さや遠目からのシュート。そして、信頼しあうチームメイトと、同じ方向を向かせるキャプテンシー。

 どれをとっても、小学生、中学生、高校生などの見本になるようないい決勝だった。

 一昨日の山田対関大一の壮絶な準決もそうだったけど、やっぱりサッカーに絶対はないんだなと、改めて感じさせられたな。

 そう。48校、いや、全国何千校のどのチームが優勝してもおかしくないと、精神論のド頭のような、ベタなコメントを改めてかみしめてしまうような、そんな今回の大会だった。

ナイスゲーム!



で、哀れみのP.S.

 高校生がこんなあつい戦いを繰り広げている時、成人式を迎えたごくごく一部のクソみたいな20歳のガキどもは、周りに迷惑をかけたりして目立とうとしてる。何の見本にもならない日本の恥。

哀しいな、おい…

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さらば友よ…改め、さらばズッキー!

2010年01月09日 | テレビロケ
青森朝日放送。

5年前スタートしたローカル情報番組「ブレイク」

こんなに長く続くとは正直思ってなかったけど、これもひとえに視聴者のみなさんや、番組制作スタッフ、関係各位のみなさんのおかげです。

しかも、俺のような、お隣秋田からやってきたよそ者を暖かく迎え入れてくれて本当にありがたい限り。

 番組も、長く続いた分、関わったスタッフの方々の移動、転勤などもあり、その都度寂しい思いをしてきた訳だけど、今回、本当に訪れてほしくなかった日が来ることになってしまった。

 こよなくメンコだった君が卒業することになるとは…(1月29日モザ解禁)



いつかはこの日がくるかもしれないという思いがなかったわけではないけど、2週間前のロケでは…

「また来年!」

と挨拶したにもかかわらず、2週間後のこの日が送別会になるとは…

早すぎるよ!思い出の整理もつかないじゃん!




でも、こればかりは仕方ない。


今までありがとうな。

君と過ごした年月は絶対に忘れない。

本当楽しかった。



あとは俺たちに任せて!



みんなに愛されていた君だから、送別会にもたくさんのスタッフが集まってくれた。





2次会では君への感謝の思いがいよいよ爆発し、歌のプレゼント大会。



みんなでぶっとんで歌いまくったわけだが、ただ一人…

あまりの寂しさとアツい感謝の思いがピークに達してしまった彼は、君に対して魂の叫び。

いままでともに過ごしたメンバーが1つになった瞬間。

「フジ○ラソウル!!」



僕はさらにあなたも忘れない…


とにかく、どこにいてもみんないつまでも

ファミリーーッ!!

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