シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

居酒屋ロケにて

2010年09月27日 | ぷあぷあ金星
ぷあ金の居酒屋部分ロケ。


今回のお店では、バリトン伊藤フェイスの豚の塩釜焼きを作ってもらっていた。




お店の方ありがとうございます。




 いつもいろんなお店に開店前にお邪魔しちゃったりして、それでもいろいろ対応してくれて本当ありがたい。





あ、バリトンさんトイレ行きました。


そのタイミングを狙い、鬼畜の所業。




いち早く俺が鼻を豪快にクラッシュ!


中からはほくほくの豚肉ちゃんが登場。




無残な姿ではあるが、うまそうだぁ♪




バリトンさん帰ってきて一言。



「ちょっとシャバ君!あ、頭の部分は最初っから空っぽだねが。なんか寂しな~。」


ナイス!さすがウィットに富んだ切り返し!


ふざけた事してても、とっても仲のいい2人です。

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ザ・ケーブルテレビ2010 のイベントにて

2010年09月26日 | イベント
 9月25日と26日の2日間にわたり行われた(前夜祭もあったけど)秋田ケーブルテレビの年一回のイベント。


今年も総合MCをさせてもらった。


 毎年趣向を凝らしたイベント内容で、本当にたくさんの人が集まるイベントなんだけど、個人的にもいろんな方との交流が持てるとてもいい機会。


 必ず懇親会を企画してくれているので、ゲストの方々といろんな話が出来るのも楽しみの一つなんだな。


で、今回登場したゲストの皆さんはこんな方々。


アニマックスチャンネルでおなじみ、プリキュア5でしょ。




テレ朝チャンネルからドラえもんでしょ。




ドラえもんのキャラクターショーなんて初めて見た!マジテンション上がったし。




で、ウルトラセブン。




究極のかっこよさだねやっぱり。

アイスラッガー取ってくれたし。



 NHK、おかあさんといっしょから生まれた人気キャラ、チーミーのパフォーマンスショーはとてもかわいらしいステージで、子供もダンシング。





口笛太郎さん。




知ってます?


メチャメチャかっこよかったなこの人。


たかが口笛と言うなかれ。


 日本でも10人程度しかいないという、ウォーブリングという口笛テクニックを持った彼から繰り出されるメロディーは本当心地よくて、楽器のいらない音楽のパフォーマンスのすばらしさに感動。


そして今年のお笑いは吉本から「オオカミ少年」の2人が参戦。




テレビでネタを見たことはあったけど、営業用のネタはまた違って面白かったなぁ。


 2人ともそれぞれ得意なネタを持っており、営業では出来ないような極みネタを夜の懇親会で披露してくれたりして。

かなりファンになってしまったね。


芸能界のちょっといい話って件のネタというか実話。


いやぁよかった。






そして最後はこの人です。




あ、これは、そのアーティストを応援するファンの光景です。



そう、秋田出身のアニソンシンガー、佐咲紗花ちゃん。




アニマックス主催第3回アニソングランプリの優勝者で、今日が凱旋ライブ。


さすがの歌っぷりに、個人的にもかなりテンション高まってしまった。



もう、東京からついてきたんじゃってくらい、見てそれとわかるファンが多数。


確かに関東方面から来たって人達もいてスゲエなって思ったけど、だいたいは秋田県人。



なんか、アニメそのものやアニソンがらみのファンというか、好きな人達というか、いわゆるアニオタと呼ばれる人達も含め、秋田にもそのジャンルの人口がこんなにもいたんだなって、あらためて感心した。


で、なんかホッとした。



最後は、尋常じゃない盛り上がりを見せたこのライブで終了。



今年もとても楽しい仕事させてもらいました!


毎度ありがとうございました!

 

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ブレイクSG お誕生会

2010年09月24日 | テレビロケ
今回の収録は1週間後にすぐきた。


 SGメンバーの吉田梨沙ちゃんの誕生日が9月25日なので、この日の仕事終わりでお誕生会をやることに!




 23回目の誕生日おめでとう!




 いつもはセーブしているアルコールも、この日はなぜかみんなのテンションも高く、お店からジャパン酒のプレゼントもあったんで、みんなで飲んだーー!



 で、お酒が入るとそういう時はより感情的になるから、メンバー個々それぞれが思っていること、不安、目標など、普段聞けないような話をいろいろした。


 
 20代そこそこの女の子の悩みに対して俺が言えることというのは、自分自身が経験したことや、ここまで生きてきた中での自分なりの人生観ぐらいであって、


「コレはこうするべきだ!」


とか


「あーしたほうがいい、コレはしない方がいい」


などといったおこがましいことは言えない。


それは、説教や押しつけではなく、アドバイスという感じでもない。


聞いている本人が自分自身で何かを感じてくれればそれでいいわけで。



 逆にこっちがべんきょうになる話だってあるわけで、そういう部分には俺自身が何かを感じ吸収した。



 モデルという仕事をする以上、やっぱりライバルって言う存在が必ずいるわけだし、ライバルがいるからこそ自分のスキルをアップさせる努力をする。


 ライバルというのは、相手のことを認め尊敬できるからこそライバルであり、決して、蹴落とそうとしたり踏み台にしようとしたりするもんじゃない。


 ひがみや嫉妬だけでのし上がった者の周りには、良きライバルも良き仲間も存在せず、孤立した存在となる。


 ライバルと切磋琢磨しスキルを磨き上げた者の周りには、それをしっかりと認めてくれるライバルや、それを目標とする者の存在がある。



 「継続は力なり」


 っていう、あまりにもポピュラーなポジティブフレーズがあるけども、それを人に伝えることが出来る人っていうのは、何かを成し遂げ終えた人や、成し遂げる努力をしていない人ではなく、今もなお何かを成し遂げようと努力している人なんだ。


 いろんな思い出でこの先へ向かおうとしている彼女達は、まさに夢の塊であり、そのパワーはとてつもないもの。


だから、そばにいるだけでもものすごい+のオーラを得ることができるんだよね。


理想論を唱える人はよく、


「夢をあきらめてしまうことは簡単だ」


みたいに、「だからこそがんばって」的な話で励まそうとするが、夢をあきらめることなんて簡単にできる訳じゃないし、投げ出すことがどれだけの労力をともなうことか。



 俺が個人的に思うのは、自分自身の夢は、たとえ親や家族に迷惑をかけることになっても貫くべきだと。


 不安要素や感情的な部分の比重が重ければ重いほど、それは夢の実現への原動力になると思ってるから。


だから途中で投げ出すわけにはいかないし、俺は今も走り続けてる。


 彼女達のような夢の塊と一緒に仕事をすることで、それは俺にとって最高の潤滑油になるんだ!





 など、後半いろんな思いを抱きながらも、みんなでがんばろうと気合いを入れ、2次会カラオケ会場へ。




 引き続きバースデーイベントは続き、アゲナンバーの連発や、onaraはずかしくないよの本人ミカぷーのオンリーバージョンのプレゼントあり。




そして、祝福の顔面シュークリームあり。




そんな、ハッピーな宴はしばらく続きました…。





次の日。


みんなロケだぞ-!


朝から相馬班はリンゴロケで移動。





ちょっと休憩時間があると、まさに今にも落ちそうな面々が…。





そして、ついに落ちた面々…(笑)





母さん。

弘前はまもなくリンゴの収穫です…。




みんな本当お疲れさん。



っつうわけで、2週間後はついに逆バージョン。


俺in渋谷!


完全アウェイで暴れにいくぞぉぉーーっ!
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ぷあぷあ金星10月号ネタバレ予告

2010年09月22日 | ぷあぷあ金星
今月は、秋だけにあき竹城…


何パターンかあるうちの1つがコレ!




船に乗って何をしに行くんでしょうかぁ!


ぷあ金に関しては、数ある釣り企画の中で1度も魚を釣ったことがない2人。


 男鹿市釣りショップマスターであり、日本でも有名な釣りのプロを従えても釣れず、そのマイナスオーラは必ずプロにまで襲いかかり、プロもつれないという程呪われた釣り。



しかし!






あれ!

これは果たして!?


このアオリイカは一体!?


10月号は10月1日と10月8日!



お楽しみに!
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愛がないな~

2010年09月21日 | プライベート
久しぶりにむかつく



今、フジテレビの「とくダネ!」



久しぶりに見てた。



何となく流れでついてたから見てた。



出来れば見たくないけど、最近はどんなもんかなって見てた。





でもやっぱり…



相変わらず愛のないコメントが多くてやっぱり見るのやめた。




なんだろうな小倉さんって。



 秋田出身だし、本当は同じジャンルの仕事の超大先輩としてリスペクトしてもイイと思うんだけど、やっぱりだめなんだよね。



他の番組に出てるときは別に嫌いじゃないし、さすがって思うところはたくさんある。



でも、とくダネ!にでてる時は嫌い。


これは、別に生理的にっていう訳じゃなくちゃんとした理由があって…




 小倉さんて、自分の興味のない話にめちゃめちゃリアクション薄く、とにかく適当で、そのものに関わる人や物を小馬鹿にしたようにしれーっとしてる。


「俺はこの話知らないけどそれがなんか悪いの?」的な…


 そのくせ興味のあることや、大きなスポーツ大会が開催されてるときは、さも自分が最も詳しくて、日本を代表するサポーターであるような振る舞い。


 スッキリ!の加藤さんはお笑いだし、何を言ってもオチを持ってるから見てて気持ちいいし、テリーさんの感情むき出しのコメントは視聴者目線そのもの。テレビを知ってる。


 スパモニはバラエティ要素も少なく、局アナとコメンテーターのバランスがとてもいい非常に見やすい情報ソース。硬そうに見えても実際は難しい案件をわかりやすく伝えてる。


 はなまるマーケットにおいては、もう朝からみのさんがズバッとやってくれたから、ここからはまったりほっこり行きましょうよと、完全に一線を引いた内容。




 凶悪事件などでその犯人や行動にむかついたりすることはあっても、楽しい情報に対する愛のないコメントにむかついてる俺ってなんなんだって思うな。


まあなんで朝からこんなこといってるかっていうと、B-1グランプリの話題から。


小倉さんのコメント

「なんか一生懸命やってるけど、B-1ってそんなに盛り上がってるもんなの?」


「俺秋田出身だけど、横手焼きそば知らないし。ただ目玉焼き乗っかってるだけじゃないの?」



 日本中、世界中の最新ニュースや様々なお得な情報を伝え続けている朝の番組のメインパーソナリティとしてはあるまじき発言じゃね?


 何でもかんでも知ることは無理だろうけど、日々そうやって視聴者だって情報を得たり勉強したりしてるのにさぁ。


そこに全く愛がない。


 しかも、もう一人、世界情勢や政治のことに関しては完璧な持論で鋭くコメントするが、これまた興味のない話にはどうでもイイあしらい方をするむかつく男のコメンテーター。


おかげで、笠井さんやナカミーは火消しやフォローに追われて大変です。


あなたたちにとっては、こういった情報はなんの得ダネでもないんでしょうね。



あースッキリした。



あ、スッキリみよっと。
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第25回 田沢湖マラソン

2010年09月19日 | スポーツ
昨年別件があり参加できなかった田沢湖マラソン。


今年1年ぶりに登場!



とはいっても、走るわけではなくMCとして登場よ。




 走りのプロフェッショナルから、健康のために楽しく走る人達まで、幅広い年齢層の参加するこのマラソンイベントも、もう25回目。


今回も5000人という参加者で溢れ、毎年その数は増えてきている。




 特にここしばらくは、イ・ビョンホンのアイリスブームも手伝って、ただでさえ田沢湖は賑わってるからね。


とにかく、ゴールを目指し激走する選手達の姿は毎回見てるけど本当気持ちいいね。


そしてまた、イケメンランナーや美女ランナーも本当にたくさんいる。


今回の招待選手は市橋有里選手。


きれいだったねぇ~♪




 で、このマラソンのもう一つの楽しみは、過剰にコスプレしている人達なんかも参加しているところ。



 え~、今年はと…



ルフィ発見!バルタン星人発見!犬夜叉?発見!モヒカン軍団発見!



いいねえいいねえ。



他にはいるか…な?


あ!




いたーーーーっ!




綾波レイ発見!!





この子はたくさん写真撮られてたなぁ。


しかし本当この格好で走ってたのかぁ?



まあだんだんコスプレ軍団も増えてきて、みんないろんな形で楽しんでるね!



なんでもそうだけど、自分から楽しもうとする気持ちが一番大事なんだよな。



そういう意味でも大好きなイベントの一つ、田沢湖マラソンでした!



p.s.

 ずっとステージでMCだったんで、走ってる人のシーンなんかは全然とれなかったけど、なぜか綾波の写真だけは10枚くらい撮ってた俺…



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ブレイクSG アウガでファッションショー♪

2010年09月18日 | テレビロケ
 木曜、青森のファッションビル「アウガ」で、SGモデルのファッションショーが行われた。

一般公募の方々も含め、20人程のモデルによるファッションショー。




 着用するブランドはもちろんアウガ内にあるショップのもので、終了後は、来てもらったお客さんに、抽選でSGモデルが着てたものをそのままプレゼントするという大盤振る舞い。




すぐ手渡しなんで、汗も吸った感じですよ!


しかも、俺が着てたのもプレゼントだって。



ステージでたっぷり汗かいた俺のお洋服は、何の因果か女性に当たる。


申し訳ない…


でも商品は相当イイものなので、すぐコインランドリーに直行してくださいみたいな。


 途中、トークショウあり、




すっぴん女子高生にギャルメイクするコーナーありと、みんなと楽しい時間を過ごさせてもらった。




しかし、本当女の子って、メイクで印象ぜんぜんかわるのね♪




 女の子が「きれいになりたい」って思う気持ちって、男の子が「かっこよくなりたい」って気持ちより何十倍も上なんだろうね。



とにかく、来てくれたみなさん本当にありがとうございました!





番組がスタートしてまだ半年。


 一般視聴者とイベントで絡むのは前回行ったフリーマーケット以来で、ギャルめあてのファンの子達が徐々に増えてきているのは確か。


しかも、熱狂的な。


ここは青森。


 まあ青森だからというわけではなく、地方に行けば大概そうだけど、渋谷で絶大な人気を誇るSGモデルをまだまだ知らない人達はたくさんいる。


 そして、これだけ世間で認められているギャル文化の影響力や求心力をいまだ偏見の目で見ている人達だってたくさんいる。


 だからこそ彼女達の、夢に向かうまっすぐな姿勢や、日本の女の子達に与える圧倒的な影響力ををいかにローカルでうまく伝えるのかが、僕を含めたこのプロジェクトに関わる人達の大切な仕事なのだ。



で、昨日会議が行われた。


もちろん建設的で前向きな。


よく、

「会議なんてしたって全く意味ねえし。大概いい企画なんて飲み会の席で決まるのよ」


と豪語する人がいるが(俺もそう思ってた時期もあるけど…)


とんでもない。


 数々の経験を踏まえ、様々なデータや常識、今の世の中の動向を熟知したプロジェクトメンバーと、その場を牽引するナビゲーターの力量があれば、これほど建設的な会議はない。


出席してて気持ちいいんだよね。



俺のようにガンジー主義な人間は、あーだこーだただもめるような場所は嫌い。


でもこの会議は面白い。


ナビゲーターは言う。


「まずは、ここにいる全員の不平不満を吐き出してもらうこと。そうして膿を出してから初めて建設的な話が出来る。そこでようやく真の共通認識が生まれる。」



もっともだな。


膿を持った傷口にそのまま絆創膏貼っても余計化膿するだけ。


しっかり膿を出し消毒しケアして、そうして完治の方向へ向かう。


そんな中、この番組を良くしていくための会議が2時間みっちり行われた。




それで思ったのは、彼女達がプロジェクトメンバーにとても愛されていると言うこと。


局側としては、せっかく来てもらっている青森。

 ローカルではあるが、このテレビ番組も一つのチャンス材料として存分に使ってもらい羽ばたいてほしいと心から思っている。



事務所の方々は言うまでもない。

 大人の作ったフィールドの中で、彼女達には単に商業的に稼いでほしいなんてこれっぽっちも思ってはいない。


日本の女の子のファッションセンスは、世界をも凌駕するパワーを持っている。


 その、とても難しいコンテンツをあえてとりあげ、モデルという武器を持って日本のカルチャーにしっかりとした存在感と布石を残す。


 そんな、流行の最先端で仕事をしている事務所の方々に、仲良しこよし会社のような安易なスタンスはない。


よりシビアに、より現実的に。


 だからこそモデルの子達には、時にハンパないほど辛くあたるときがあるかもしれないし。


それもこれもすべて、彼女達をしっかり守っていくという責任がなせること。


若いうちはそういうやりとりに誤解を生じたり理不尽さを感じたりこともあるだろう。



そういうときに、


「自分は何でこの仕事をしてるんだろう」


「自分は何になりたいんだろう」


「自分は自分らしくいれるのだろうか」


と自問自答をしてみる必要があると思う。


42年生きて言えることは、


・自分以外の人からのアドバイス

・自分以外の人からの叱咤激励

・自分以外の人からの褒め言葉


これ無くして自分が自分らしくいれることは出来ないと思う。


その物差しが自分自身だけなら、それは単なる独りよがりだからな。


自分らしく生きることと自分本位で生きることをはき違えてはいけない。



 そんな彼女達はもちろん、こんな俺のことだって守ろうとしてくれている人達が、このプロジェクトのメンバーだと思う。


 向上心があって遊び心があって、常に戦う準備の出来ている大人は、しっかりとした経験を蓄積した上でそれなりのポジションについている。


 それは、担がれてのし上がったり、何もせずに適度に出世してついたポジションではなく、自らの力で勝ち取った場所。


そこには役職名など肩書きはいらない。


自分のする仕事そのものが自分の肩書き。


しっかりとした経験とそれに裏打ちされた信念。そして自分に対する絶対的な自信。


それはたとえ立場が上の者でも、正論を縦にし余裕で戦える。


昔踊る大捜査線で、ワクさんが言ってた台詞。



「正しいことをしたければ偉くなれ」







今、俺や彼女達には、そういった味方がいる。


 事務所の方も含めたこのプロジェクトメンバーが、その味方であり最強のサポーターなんだと。


そのサポーターの期待を無碍にしたり裏切ったりすることは絶対に出来ないんだ。


俺と彼女達とは、持ってる夢の重さも夢に向かうスピードも全く違う。


でも、


その夢に向かう気持ち

はまだ負けちゃいないつもり。


その気持ちの強さで俺のことを超えられたときはたぶん…


みんな俺の手の届かないところにいっちゃうんだろうな~。



とにかく今はみんなで前へ!


力の限りゴーゴゴー!

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披露の宴

2010年09月13日 | プライベート
9月12日日曜日。


知人の結婚式。


発起人を通じて司会をすることになったけど、新郎は以前から知ってる佐川君。


この度、彼女と12年つきあっていよいよ結婚と相成った。





現在、秋田の超繁華街である川反で独立し一軒の店を営んでる彼。


店の名は


「Bar DICE」


 若い頃からこの川反で仕事をしてきたこともあり、当日の出席者は、まさにその川反を代表する人気スポットのオーナーや夜遊びの達人がものの見事に集結した感じ。




まさに、秋田の夜を演出するスペシャリスト達の祭典。



 そうなると余興の内容もスペシャルになってくる訳で、段取りなど細かいことは気にせず、見応え十分のショーが展開される。




 俺個人的にも、この川反で仕事も遊びもしてきたわけなんで、懐かしい顔がたくさんあったなあ。



知人夫妻の子供も立派に成長し小学校1年生。




美男美女から生まれた彼は、本当いいとこ取りのイケメンに成長した。



そして、個人的にも今後大切にしたい1枚がこの写真。




左から、超人気バー、グッドヘブンズオーナーたっこさん。


秋田、伝説のデカ箱ディスコを任されていたペペロさん。


右が、俺も働いていた店、元ZAPPオーナー伊藤さん。


 どの方々もとてもお世話になった面々であり、若かりし頃の俺の夜の顔をイヤという位知っている人達だ。


時を超えて、こういう形で一緒に写真撮れたのはなんだかとてもうれしかった。


とはいってもいつでも会える人達だけど、この4ショットは感慨深いものがある。



 なんか、川反は暇だぁとかいう話をよく聞くし、実際昔のような賑わいはなくなってしまったみたいだけど、その歴史の中で燦然と輝く時間を、一緒に過ごさせてもらった事自体が俺にとっての宝物だし、その頃の熱い思いは何も変わっちゃいないような気もした。


いや、変えちゃいけないんだって強く思った。


 だからこそ、今回の新郎佐川君も、川反の栄光の歴史を見てきた1人として、この後もそのアツい気持ちでお店をがんばってもらいたい。



 当日集まったたくさんの人達のほとんどは、俺のことを


”シャバ駄馬男”


ではなく本名で呼ぶ。


「テレビに出てる人」という肩書きが必要ない、本当に昔ながらの仲間。


 今とは違う、だけどとてもアツく一生懸命だった頃の俺に戻った感じがして、だからこそ、もう一度初心に帰って、これからの自分の仕事の仕方や取り組み方を考えるいい機会だった。




かつて川反で飲んだくれていた武者達。


 あるものはタレントになり、あるものは会社社長になり、あるものは独立し店を立ち上げ、あるものは老舗の人気バーとして絶対的存在感をだし…。

家業を継ぐもの、政治家を目指すもの、飛躍的な出世を遂げたもの…


そこに、力とセンスを持った若武者が迎合し…。


 年月を経て人々は、その立場を変え、少しはこの地元のために、決して夢物語ではない話が出来るような大人になった。


 それでも自治体や頭のおかたい人達は、限られたキャパシティの中で知恵を絞り、若者のためにという大義名分だけ振りかざして、その予算をくだらないイベントに使ってしまいますか?


 そんなことしてたら、今日この日集まった、秋田と遊びをよく知り尽くしたスペシャリスト達が、その仕事奪っちゃいますよ~。


マジで!
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グッとこない画像…

2010年09月09日 | ラジオ番組
先日エフエム秋田のレコード室でアナウンサーとディレクターがしてた会話。


「グッと来るものってあるけど、グッとこないものってなんだろね」



どうでもいい話だ。


「グーグルとかで、~グッとこない~で画像検索してみれば?」



さらにどうでもいい展開。



 とはいいながら、横にいて聞き耳たてていた俺も、気にはなったので一緒に画像を見ることにした。



とりあえず何かで引っかかり検索リストに出た画像はたくさんあった。





何をしてるかわからないが、いずれグッとこない。っていうかどうでもいい。









意味がわからないが、確かにグッとこないな。








微笑ましいけど、なるほどグッとはこない。








なんの画像なのかわからないので判断不能。








あ、ちょっとグッときた。








……おしいな、、








いやいやいやいや!




まあこの他にもいろいろあったけど、見てて哀しくなってきたんでやめた。


グッとこないものって、なんにも生み出さないんだな。



今日スーパーでいろいろ買い物しレジで会計したら、偶然金額が2000円ジャスト。


 コンビニとかで777円になったことは2~3回あったけど、スーパーで適当に買ってちょうど2000円になったのは初めてかも。






ん~~~……、


やっぱりグッとこない…。
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超クールなバイオリニスト&ボーカリスト

2010年09月07日 | ラジオ番組
FREAK☆RUSH、今日のゲストは、9/1にセカンドアルバム

「THE GOOD LIFE」

をリリースしたポール・ダテさん。


 ポール・ダテさんといえば、すでにYOUTUBE動画での超絶パフォーマンスで知っている人もいるはず。


 バイオリンを弾くポール・ダテさんとDJとのヒップホップコラボや、自分一人でヒットソングのマッシュアップをバイオリンで作り出すなど、恐ろしいほどの動画再生回数を誇った、バイオリニスト&シンガーソングライターだ。




 両親は日本人だが、本人が生まれたのはアメリカ。会話のほとんどが英語であり、時折日本語を交えながら自身の音楽感を話してくれた。


アルバムはダブルネームで、ポール・ダテ&ケン・ベルチャーというクレジット。


つうことで、この日はケンさんも一緒に登場。


 1stアルバムからずっと一緒という2人は、無くてはならない存在として互いをリスペクトし合う。


番組途中プレイしてくれた生演奏には鳥肌がたったな。




俺たぶん、生まれて初めてバイオリン弾いてる人目の前で見たと思う。


バイオリンとギターが絡み合い、時にポップに、時にジャジーに、時にカントリックに…


そのクオリティーの高さとセンスの良さはめちゃめちゃかっこよく心地いい。


今週末は、仙台で行われる常禅寺ストリートジャズフェスにも参戦。


これからは日本でばんばん活動してほしいです!




とにかくね。


めっちゃいい人。


応援したくなるわけだな。



 とりあえずアルバムはもちろん聴いてほしいけど、話題のYOUTUBE動画も載っけときます。


30~40代のクラバー経験者は涙もんよ♪






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