シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

新生、、、鴉 登場!

2011年09月29日 | ラジオ番組
2年ぶりに、秋田出身のバンド「鴉」が、番組に遊びに来てくれた。



 ライブ自体は、真夏の男鹿なまはげロックフェスで見ていたが、そういえば、ドラムのメンバーチェンジがあったんだよな。

以前から別バンドで、鴉を陰ながら応援していたドラムの榎本くんが加入。

 「パツキンドラムやろう」なんて言われたり揚げ足取られたり、いじられキャラっぽい臭いもぷんぷんあったけど、なんかみんなとっても雰囲気良かったね。

 秋田では11月2日にクラブスウィンドルでライブあるけど、それまでは主要都市でレコ発ライブ。

秋田発、激情激唱ロックバンドは、もう一度全国をしびれされるのだ!

キーマンは小澤竜己選手!

2011年09月24日 | ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、23日のゲストは、小澤竜己選手。

俺にとっては本当に会いたかった選手の一人だ。



サッカーファンならその名を知らぬものはいない。

 年代別日本代表の常連であり、U-16の欧州遠征モンテギュー大会決勝では、自身のハットトリックもあってイタリアを4-1で破り、日本代表を優勝に導いている。

青森山田高校出身で、FC東京→ガイナーレ鳥取→ブラウブリッツ秋田という経歴。

 本来であればJ1のステージで、ディフェンダーをかき回すFWとして活躍しているべきなのに、タイミングの悪いケガなどもあって、その高い能力をマックスで発揮できていない。

そこに来て今期ブラウブリッツ秋田正式入団。

秋田のサポにとっては、逆にこれ以上無いタイミングで来てくれたという願ったりの入団。

まだ23歳。

今期、様々な葛藤とケガに苦しみながらもブラウブリッツの一員として戦っている。

 この、眠れる獅子、小澤竜己が覚醒した瞬間、ブラウブリッツは本当の強さを手に入れるのだ!

ザ・ケーブルテレビ2011

2011年09月24日 | イベント
本当毎度お世話になっております。

今年も秋田ケーブルテレビのイベントのMCをさせて頂いた。

 毎回本当にたくさんのお客さんで賑わうが、今年は久しぶりに「球舞」を見れるので一お客としても楽しみだった。

 フリースタイルフットボールというジャンルを日本で初めて確立した集団の「球舞(キューブ)」は、FIFAも公認する、世界で認められたフットボールパフォーマンス集団だ。



 音楽とリフティングの融合は瞬き禁止の超絶テクで、やべっちFCでリフティング妙技を披露するサッカー選手のテクニックをいとも簡単に再現する。

つうかそれ以上だ。

これマスターしたら絶対モテるんだろうなぁ。

たっぷり楽しまさせてもらった。

 その日の打ち上げにも参加させてもらったが、途中の余興で行われる恒例のゲーム大会では、うっかり2年連続で優勝してしまった。

争いごとになると、ボケるよりも絶対に勝ちたくなってしまう俺の性分。

今回もお世話になりました-!
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AK98とは…たいした国だ中国は…。

2011年09月20日 | 音楽
日本ではじゃんけん大会が盛り上がってる中、パクリ大国中国がまたやった。

今回はもうどうにも言い訳できないでしょと思ったが、ちゃんと言い訳してた。

AKB48をパクったと思われるアイドルグループ。

その名もAK98。

酷似点は探せばいくらでもある。

動画を見てもらえばわかる。

彼女たちに責任は一切無い。

むしろ女子としてのレベルは相当高い。

ただだ。

なんなんだろうかこのセンスは。

明らかにバレるパクリ方。

中国の常套手段にしてもほどがあるというかなんというか。

なんか笑うしかないな。

アイドルがどうとかそんなのはどうでもいい。

このセンスだ。

情けなくないのかな。

しかもAKBと違う点が、曲。

曲がこれまた今はやりのK-POP調。

いいとこ取りだ。

眠れる獅子というよりは、人のふんどしって感じだね。

またパクリかAK98騒動

その男、松田正俊!

2011年09月18日 | ブラウブリッツ秋田
本日9月18日日曜日、ブラウブリッツ秋田の勝利!

相手は今シーズンをもって活動を終了するジェフ・リザーブズ。

有終の美を飾るためガンガン来る。

気がついたらフランス国籍の黒人がメンバーにいたな。

 前半、フリーキックと、コーナーからのこぼれ球押し込みの2本を決めたのが我らがストライカー松田正俊!

いざというときに頼れる男は、気がついたら得点ランキングも2位。

チームも13位浮上。

しっかりと仕事をしてくれたおかげで、おいしいお酒が飲めるというものだ。

相変わらずロスタイムはおっかなかったけど、2-1で勝利と!

今日は3連休の中日。

 天気は悪いながらも県内各地で様々なイベントが行われている中、会場に足を運んでくれた皆様には本当に頭が下がる。

久しぶりにみんなと共有した勝利!

本日の酒の場のなによりのごちそうだ!


今回のゲストは眞行寺和彦選手!

2011年09月17日 | ブラウブリッツ秋田
 ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、今回のゲストは、背番号7番、眞行寺和彦選手。



水戸ホーリーホックから前TDKにやってきた彼も、今年で3年目。

 現在はサブメンバーとして、ここぞという場面で、流れを大きく変える切り札的な出場となっているが、もちろんそれは本人の本意ではない。

 C.ロナウドをリスペクトする彼の高速ドリブルは、是非スタメンから終始見ていたいもんだ。

後半戦、活躍を期待しています!

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FREAK☆RUSH ! HARUさんご出演の巻

2011年09月16日 | ラジオ番組
 今回のゲストは、うたいびとであり、家業の工務店を継ぐ大工でもあるというHARUさん。



1stアルバムから一年。

9月7日にセカンドアルバム「29to30」をリリースした。

 これは(にじゅうきゅう と さんじゅう)と読むそうで、自身が29歳から30歳への足かけを音で表現したもの。

 川村結花さんや坂本サトルさんなど、そうそうたるメンバーが楽曲をバックアップしてる。

本人もとっても気さくで、

「俺の買ってるトイプードルの名前、haruっていうんですよ」

って言ったら、随所に

「ワン!ワン!」

なんてリアクションアドリブで入れてくれたり、、。

2足のわらじでも出来ること。

一生懸命やれば何とかなるもんだな。

是非今度はライブできてくださいね~!

スピッツリスペクト

2011年09月14日 | 音楽
弟の嫁が、ここ数年で突如スピッツにハマった。

音楽にしびれ、一気にのめり込んでいった。

 もちろんそれまでスピッツを知らなかった訳ではないのだが、何かのタイミングで思いがMAXとなった。

そのハマり方が尋常ではない。

 音楽を聴きまくるだけでは収まらず、県外のライブにも足繁く通い、ギターを手に取りコピーまで始め、ついには、スピッツを愛してやまない同士との出会いから、コピーバンド結成にまで至る。

中高生なら当たり前なんだろうが、これが主婦ともなればアッパレである。

そのストレートな情熱には、爽快さとうらやましさを感じずにいられない。

「突如一瞬にして何かにどっぷり浸かってしまう事ってあるんだな」

近日ライブがあるという知らせを弟からもらい、ひいてはアコギを貸してくれないかと。

 俺が中学校の頃、近所に出来た電気屋のオープニングイベントでじゃんけん大会に出場し、準優勝でもらったモーリスのギター。

それをレンタルしたが、バンド練習中、マイクで拾うスタンスに違和感を感じたようだ。

弟から電話。

「ピックアップマイクって手に入る?」

 知人に聞いたが、そんなことするよりはどうせならエレアコ買っちゃった方がいいんじゃないかという助言を弟に伝える。

するとさすが本物趣向。

エレアコ買っちゃった。

はれて先日ライブが行われ見に行った。



”しゅぴっつ”っていう女性だけのバンドであり、いずれもスピッツ神な面々である。

 すると、ドラムが俺の同級生の嫁で、高校時代ブイブイバンドウーマンとして名をはせてた子だったり、ベースの子が篠田麻里子に激似だったり、そのお母さんがキーボードだったり、メインギターは渋い音出すしボーカルはMCもがんばるし、で弟の嫁は、新調したYAMAHAのブラックのエレアコでコード刻んでるし…。

ちゃんとやれてるなって。

こういうの見ると、本当バンドやりたくなるんだよねぇ。

晴れ舞台ってのは本当いいもんだ。


ゲストは深澤裕輝選手!

2011年09月11日 | ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、ゲストは背番号20深澤裕輝選手。



静岡出身で、大学からブラウブリッツ秋田へ入団。

 2年目の今年は、今のところ出場機会に恵まれていないのが残念だけど、気持ちを切らさず常に準備しているという。

そう、いつも100%で。

 JFLはサバイバルだという深澤選手も、自分自身チームの中でその存在感をアピールするべく、まさにポジション取りのサバイバルに挑んでいる。

そう遠くない将来、先発のピッチにたってることを願ってます!

サッカー三昧の幸せ

2011年09月03日 | ブラウブリッツ秋田
 ブラウブリッツ・オン・ザ・ウェーブ、今週のゲストは、副キャプテンの千野俊樹選手。

眼と心が本人の武器であり、声でチームを鼓舞する大事な存在。



 地元山梨は、中田英寿らを排出した韮崎高校出身で、J特別指定選手であり、U-16日本代表にも選出。

この世代は本田拓也や平山の時ですね~。

地元ヴァンフォーレ甲府からいきなり秋田へ。

それからもう6年。

20歳で秋田来たんで、成人期はずっと秋田県人として過ごしてるわけだ。

苦しい戦いの中でも、チームをよく知る選手の鼓舞は本当に必要。

引き続きブラウブリッツをよろしくお願いします!


番組終わりで向かったのがいつものスポーツバー「スポコンカフェ」

すでにキックオフから5分経過していたW杯3次予選。

代表戦はここで見るのが当たり前になったな。



試合は、スタッツ65%で日本が圧倒的に支配してるのに点が入らない。

果敢にゴールを狙うも、バーに嫌われるわディフェンダーにあたるわキーパーはじくわ。

キーパー終始足引きずってるのにナイスセーブするし。

 ここまでゴールに嫌われると「こういう試合はもう点が入らない」というパターンが定石なのだが、ピンチを救うアディショナルタイムヒーロー吉田麻也が頭でドン!

持ってる。

ストレスのたまる展開は一気に歓喜の渦と代わり、カフェ内はアルコールおかわりの嵐。

あ~、やっぱりサッカーって面白れぇよなー。

今日ナデシコ、明日天皇杯、4日後はアウェーの代表戦。

幸せのサッカーまみれ。