シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

あ~あ…

2008年10月15日 | スポーツ
「何もいえねぇ!」

 ホームでドローかよい!!しかもゴールはベテラン玉田の1点!
4年前もよくこんなシーン見た。

「うあ!マジでやばい!!」

 でもそん時はその都度奇跡が起こった。今回は奇跡はなさそうだ。
 2010ワールドカップの最終予選は、岡田監督だけに最後の決定戦までもつれ、岡野みたいなヒーローでも誕生するのかな…?
 それでも勝てばなんでもいいけど。あの程度のディフェンスを崩せないようではヨーロッパの壁はびくともせん!
 それにしてもウズベキスタンは崖っぷちだから当たりが激しくて中村&遠藤流血だよ。

 まあとにかく次のアウェイカタールは100%勝ちに行かねばならないが、本当申し訳ないけど、前回の憲剛のさらに上をいくほどどうしても闘莉王が好きになれない…

何十年ぶりの生ジュンスカ!

2008年10月15日 | 音楽
 レッツゴーヒバリーヒルズだな、やぱーり!

 先日、我が友の粋な計らいで、ジュンスカライブイン秋田に潜入できた!再結成を見逃した俺は、その都度我が友のライブレポートを聞かされ、音源は視聴しながらも常にライブ潜入を夢見ていた。

 「そういえば久しくジェット機も観てないしな~」

 我が友はライブとあればどこへでも出かける。ある程度。今回秋田に来るという情報もいち早く我が友から聞いた。そして一緒に行く約束をした!

 後日、我が友はのっぴきならない用事のためライブに来れないことになってしまった。我が友は悔やんだ。殊の外悔やんだ。

 結局おれ1人でライブへ行くことになった。しかし我が友は俺に課題を残した。

「私がライブに行ってじゅうぶん満喫した気分になるような、羨ましがらせないライブレポートを望む」

 とっさ俺は目の前で歌ってあげるのが一番かと思った。が、それでは殴られておしまいだろう。

 まずはそんなことを考えずライブライブ!

ライブ終了は午後8時過ぎ…
2度のアンコール…

果てた…

全部このままでを大合唱…

イッた…
俺イッたよ…

 かつてバンドマンだった時代がオーバーラップするとともに、床が揺れるあの感覚が体に伝わったとき、俺は二十歳になった!

外に出た…

すてきな夜空…

こんなきれいな夜空に、俺は新たな「青春」の「スタート」を感じた!

シャバ駄馬男!暴走モード突入!


やべ!ライブレポートどうしよ…、我が友、境香織嬢!

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天皇杯イン秋田

2008年10月13日 | スポーツ
 若干の寒空の中、天皇杯三回戦、サンフィレッチェ広島対大阪体育大学の試合が八橋陸上競技場で行われた。ので、見に行った。だって広島だもんね。J2最強。っていうかもともとレベルはJ1上位チームなんだけど。まあ、早々昇格決めちゃったから。

 A代表のこともあったので佐藤寿人が来ないのは仕方ないけど、柏木がくる。そして久保もくる。俺はそれで十分。

 天皇杯では、大学生やJFLチームがJ1、J2のチームを喰っちゃうなんてこと結構アル。大阪だって大学ナンバー1。どうなるかなあ…なんて思ってたらあっさりPKで先取点の広島。そこからはゴールラッシュショー。

 そうなると会場はなんとなく、後半途中で入った久保のゴールを待ち望む気配…。再三チャンスはあれどもなかなかゴールネットを揺らせない。そう簡単にはねえ~…なんて思ったら…。

 左サイドから冷静にゴール前へ上がったクロスボールは、なぜかどフリーになっていた久保のところへ。ちょい高め。1トラップしても余裕ありそう…。しかし久保です。そのまま左足をあわせるジャンピングボレー!

ゴーーーーーーール!!!

 かつて、貪欲にゴールを狙うストライカーとしてジーコジャパンのピンチを何度も救った男の姿がそこにあった。あのころと何も変わらないドラゴンシュート。泣けた!

 結果6-0で広島の圧勝。確かに力の差はあったな。大阪にもやばい選手いたけど、ドリブル突破だけでは広島のディフェンスは崩せない。あらためてプロの精度の高さを痛感した。広島サポーターのみなさんもお疲れ様でした!



おめでとう原監督!

2008年10月11日 | スポーツ
 いや~よかった!
 野球中継の観戦から離れて6年。三度の飯よりジャイアンツだった俺が、再三の不甲斐ない負けっぷりから見切りをつけ別れを告げたあのころ。

 往々にして時代はサッカーブームとなり、野球中継自体が激減。視聴率をとれず、ジャイアンツのキーである日テレも見放す始末。

 そんな中でも、各球団は真剣勝負に勤しみ、数多くのスターも誕生。海外でプレーする選手も増え、WBCでも優勝。決して国内の野球人気そのものは廃れることなく根強く続いた。

 北京五輪では結果を残すことができなかったが、日本の子供たちの野球熱を奮い立たせるのは、やっぱりペナントレースそのもの。それを考えれば、サッカーとはちょっと違うものがあるね。

 かつて長嶋監督が成し得た11.5ゲーム差のどんでん返しをメイクミラクルと呼び流行語にもなったわけだが、今回はメイクレジェンド。伝説。13ゲーム差をひっくり返すなど、今後ボルトの世界新を塗り替えるよりも難しいことだろうな。

 それにしてもジャイアンツの連覇。原監督おめでとう!とはいえいまいちしっくり来ないのはなぜ?

 それはもちろん、クライマックスシリーズというくだらない試合のせい。

昨年巨人はシーズンで優勝しながら中日に負け日本シリーズ出場を逸した。

「なんだそれ?」

と思った人はたくさんいただろう。まあ、2,3位だったチームにしてみれば、それで日本シリーズに出れたならラッキーだろうけど、結局日本シリーズで負けたらそれこそ赤っ恥だと思うんですけど。死力を尽くしてのシーズン優勝の果てが日本シリーズという決定戦でなくてはならないわけで、棚ぼたで日本一になっても全然つまらない。もし自身のファンの球団が2,3位だったら…?
 俺ならそんな棚ぼたはいらない。そこに誇りを持ちたいからね。

 なもんで、今年も優勝のシーンはCSの(もはや地上波ですらない)チャンネルで見たわけだが、すごい!という興奮と同時に、このまま日本シリーズじゃねえんだよなーというしっくり来ない感もあって…。
 つうか、実況があまりにも下手で余計感動が薄れた。せっかく関根さんの解説だったのにあれじゃあだめだ。地上波じゃないとここまでクオリティ落ちるの? 一応優勝が決まる可能性のある日だったんだからさ。

 まあとにかく原監督!僕はしばらくサッカー観戦に浮気してます。これからもサッカーは見続けます。日本も世界も見ます。でも野球も好きです。ただし海外の野球に興味はありません。昔ながらの日本の野球が大好きです。北京の野球のときも意味の分からないシステムで「?」となりましたが、決してアメリカから輸入された変なシステムには負けず、日本一目指して頑張ってください。
心の底からクライマックスシリーズを拒絶するファンより。

P.S そういえば昔パリーグって、前期と後期で優勝チームあったよな…

嗚呼!日本代表…

2008年10月09日 | スポーツ
 いやあ、勝ったと思ったけどね…。結果1-1。そうですか。試合的には4-1くらいで勝ってた試合かな。まあでも2-1だろうが10-1だろうが勝ち点は3。1-1の引き分けなら1。フレンドリーマッチとはいえ勝ちたかったな。香川もせっかくのゴールをその後の外し連発でチャラにしちゃったしね。

 でも若い力はA代表でばっちり通用しそうだね。すっかり代わり映えしたメンバーにおそらく結構な人が名前と顔一致しない状態だと思うけど、これが2年後の日本代表の姿だと思えばわくわくする。

 ベテランがどんだけ残るか。その後はともかく、残り10分の佐藤寿人はいいねえ。大久保も悪くないし。でもやっぱり俺、巻と中村憲はどうしても好きになれないなあ…。

 いずれ次回のウズベキスタン戦でしっかり勝ち点3を!

(写真は試合終了で軽くずっこけた図)


こしゃるずにて…

2008年10月07日 | スポーツ
 お疲れ様でした!

疲れました。前半20分で。

 市のトーナメント戦。こしゃるずに電撃移籍(どこから?)して早7ヶ月。とはいえ仕事の都合やスキルの都合で公式戦には一度も出場せず、常に練習試合要員としてプレイしていた俺が、いよいよ公式戦にでることに!勝てばベスト4だと!

 もちろんガチンコ。頭にタオル巻いたりシャツ出したり適当なことは許されないのだ。そして雨。重馬場。前の試合ではイエローカードが飛んでる。怒号も飛び交う。大丈夫か俺?逃げるならいまだ!いや、逃げるのはまずい!そうか!12~3人くらいいればサブとして…。

「シャバさんトップで!」

 わ!!先発…、どおしよ…  お!トップ?

戻らない左ハーフとして不動の地位を気づいたはずのポジションに異変が!

それのそのはず、前節、ベスト8をかけ死に物狂いでディフェンディングチャンピオンを下したわがチーム(俺は仕事でいなかった)は、満身創痍の中、信頼度の高いツートップが故障。しかも一人はアキレス腱断裂。ガチンコどころの話じゃない!大丈夫か俺?

 とかいいながら夜8時。キックオフの笛が鳴る。相手はやたら若い。でかい。早い。

 なれないポジションながらもなんとかくらいつくが、さすが練習試合とは違い、考える時間がないです!!!サイドでは常に裏を狙い広ーいスペースに抜け出すのが俺の真骨頂ではあるが、トップってなかなかフリーになれないのね…。こんな俺でもぴったりマークされるとシェフチェンコ(シャバ、いや、シェバ)にでもなった気分だ。

 とその時、相手のペナルティエリア内、右から流れたボールがディフェンダーのクリアミスなども相まって俺の前へ。

 わ!今俺ちょっとフリー!!

水しぶきを上げて目の前に止まろうとするボール。回りやベンチからは「打てーー!!」の合図!

やはりボールが止まった!よし!このままシュートへ!いや、左足もとへ一度ちょんと流して左足シューーーートーー!!

ボムッ!!

ディフェンダーの出した足にあたり普通にカット…

その後すぐ反省ですよ。なぜ左足に!!そのままダイレクトで行けば…
もう基本中の基本!
その後も同じように、シュート体制に入る前の動作が1プレイ多いという、小学生のときに注意されたようなミスが続く。

 最初の10分。まったく疲れないという珍しい展開ながらも、残り10分は今まで以上の苦しみが…。それでも攻め続け、何とかオウンゴールで1点先取したチーム。しかし前半終了間際失点。前半終了1-1。

「すいません!俺いったん下がります」

 直前にぷあ金のロケがあり、さすがにアルコールは我慢したものの、目の前に出たおいしい料理にはたっぷり手をつけ、それが前半終了と同時にのど元に熱くこみ上げてくる。

 なんかー、本当はー、もう少しガチで出ればー、今日の俺ー、点取れたかもしれないウィッシュ!

 というのも負け犬の遠吠え。自ら選手交代したら負けっすよ。

 その後試合は圧倒的にこしゃるずが攻めていた。セットプレイも精度が高かったんだけど…

 いったか?!と思われたコーナーからのどんぴしゃのボンバーヘッドが奇跡的にディフェンダーに当たる。こういう時っていやな予感する前にすばやく切り替えなきゃねえ、なんて思ってた後半終了直前!一瞬の隙から逆転のゴールを許す。

結果1-2で惜敗。

これは前半たくさんあったチャンスを潰してしまった俺のせいかな…。悔しくて、家に帰ってウイニングイレブンで、マンU選択して、ボルトンをボコボコにしてやった!

 ぶっちゃけ、公式戦の微妙な緊張感というか、ガチンコな感じ。嫌いじゃないす。

 そして、2日前、きれいに洗い上げたはずのスパイクが、玄関でむなしく泣いていた…


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ケーブルテレビな2日間

2008年10月06日 | イベント
 今年も大変お世話になりました、っつうわけで年に1度の秋田ケーブルテレビの感謝祭。4日5日の2日間、秋田拠点センターアルべで行われた。

 それにしても毎年本当にたくさんの来場者で、ぶっちゃけこんなににぎわうイベントってなかなかないよな。今回のゲストもナイス!個人的にも生で見たかったフリースタイルフットボール競技クルー「球舞(キューブ)」によるスーパーリフティングショー。球がおかしなことになってる。音とリフティングの融合はもちろん世界初で、今逆輸入的に海外でもパフォーマンスをし、大好評だとか。ある程度でも真似出来たらかっこいいだろうなあなんて思ってたら、その後のクリニックタイムで、地元のスポ少の子達へのレクチャー後、しっかりやれてる小学生にびっくりだよ!やっぱ子供は違うねえ。

 そんなアトラクションや、大人気のキャラクターショーも含め、とにかく幅広い年代層で盛り上がるわけだ。


 そして今年も去年に引き続き、東北ケーブルネットワークイメージソングを歌ってくれているアーリーちゃん来秋!相変わらずのすばらしい歌声はたまんねえよなあ。今回はアコースティックライブで、これまたグッジョブ!そして「僕は…」を聴いて泣く。去年以上に。年取ってきて涙腺さらに弱まったか俺。ますますしみる名曲。これマジで名曲だよ!アーリー!絶対来年も遊びに来てな!約束だぞ!こなきゃ俺が行く!沖縄に!

 大盛況のうちに終了したイベント後、サプライズ!2日間がんばったスタッフのために、ウルトラマンが宇宙から駆けつけてくれた!!俺が子供のころ一番好きだったレオと新生マックス。感激!

 今年も大変楽しませてもらいましたが、一番衝撃的だったのは、知る人ぞ知る秋田のパフォーマー「マティログ」くんに出会えたことだ!お前ヤバい!相当イケてる!おぼろ月!今年もみんなありがとう!

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