シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

田沢湖マラソンにて!

2008年09月25日 | スポーツ
 選手の皆さんお疲れ様でございます本当に!第23回の田沢湖マラソン。なぜかよく雨に見舞われるのだが今年も雨。暑さ寒さも彼岸までとあって、このあたりから日中も気温が上がらない。しかしながらこの大会も参加者が本当たくさん出場してまして、県外からもわんさと押し寄せます。ペア3キロ、10キロ、20キロ、フルのカテゴリーで同時にスタート!
 俺もかつてはフルマラソンに望んだことがある!結果はともあれ…。

 アスリートのみなさんは見ていて格好いいね。プロって感じ。準備運動での体の動かし方からワセリンを塗る姿、無駄のない筋肉から、テーピングの貼り方まで…。何をとってもかっこいい!

 そして今回の招待選手はあの有森裕子さんときたもんだ。アスリートはもちろん参加することに意義がある参加者もみなさん大感激。10キロのカテゴリーで走ったんだけど、一緒に走った人は幸せだろうねこりゃ!オリンピック2大会連続のメダリストだよ。自分で自分をほめちゃうよな。
 俺にいたっては、抽選会やじゃんけん大会でご一緒させてもらいました。これがまたなかなか面白い人で、俺はますますファンになったのね。

 ある種今回は今まで以上に思い出に残った田沢湖マラソン。アイラブタザワコ!




女子中学生サッカーチームと……

2008年09月16日 | スポーツ
  先日こしゃるずの練習試合に参加。対戦相手は女子中学生と警察庁の2チーム。
 このギャップはなんすか?

 とはいえ女子チームは秋田LFC。秋田が誇る女子サッカークラブっす。ユースにおいては先日フットサルの大会で東北大会準優勝。全国出場を決めている。
 でもねー。さすがにねえ。中学生でしょー。とかいいながら試合開始のホイッスル。開始5分後。俺死にそうになる。

「ハーハーハー…! な、なんだこいつら!?」

キープ力、展開、スピード…etc…
オヤジどもを手玉に取るわけで…。

 今回は、指定席である左ハーフを縦横無尽に駆け巡ろうと気合十分で望んだが、いつも通り、上がりっぱなしの、戻らない左ハーフで落ち着いた。
挙句の果てに、ボールキープ中、3人に囲まれ、ボールを奪われる始末…。

「あら?ちょっと待った。俺今女子中学生3人に囲まれてる…」

こらこら待てい!!今サッカー中!!邪念邪念!
アホな事考えてる場合ではない。

結果いい試合になってしまった。
まあ確かにガツガツ削ったりハードに当たったりはさすがにできないよな。怪我させたら大変だし、必要以上のボディタッチはやっぱまずいからね。

おっ?

そのために警察庁チームもきてるのか?!

 そんなアホなこと考えてる俺に天罰。

 次の警察庁との試合。後半15分。前線へ攻め上がり、トップがディフェンスの裏を狙う俺に絶妙なスルーパス。

「キターーーーーー!!」

 オフサイドラインぎりぎりで抜け出した俺はもはやキーパーと1対1。あとは流れてきたボールに俺がダイレクトで足を軽く合わせるだけ。

 「ここは角度的に普通右足だ。でも俺は左利き。確実に行くなら左インサイドで。このくらいの距離なら足に当てるだけでゴールでしょ。よし!こしゃるず初ゴール!しかもLFCの娘達も、この試合見てる。これ決めたらかっこえ~よな~。歓声上がるかな!やべ!ゴール決まったらどんなパフォーマンスしよ。バック転は無理だし。おしゃぶり?ちょっとキモイか?飛行機?大げさだな。カカっぽく両人差し指を天に軽く突き上げようか。まあなんでもいいや。

 キャプテン翼のように、スルーパスが出てからシュート体制に入るまでわずか3秒、これだけいろんなシチュエーションが頭をめぐる。

 「せーの!」

スカッ!!!!

絶妙なスルーパスは、合わせに行った俺の左足をもスルーしていった。

なんーじゃそりぁああああああっ!!

そのままアウトオブボール。俺のパフォーマンスは、ゴールエリア内に大きく大の字で倒れこむことで完結した。


 とにもかくにも、女子サッカーが盛り上がるのはいいことだ。人口もどんどん増え、チームがたくさんできればなおよし。JFAも女子にはそうとう力入れてるようですから。

 まあ今はチーム数も少ないかもしれないけど、練習試合の相手ならいつでも受けて立ってやるぞ!

すいません…。また練習試合させてください。

久しぶりに見つけた… 俺だけ?

2008年09月09日 | プライベート
 いつもどおり近所のスーパーに買い物に行った。いつもどおりの買い物をした。今日日即席ラーメンも値段が跳ね上がったな~なんて見てたら発見した。

「あれ、今まで見なかったぞ…」



 即席ラーメンに関しては、味から作る工程、食するマナーに至るまでかなりうるさい俺だが、そんな中でもキングオブ即席ラーメンといえば、やはりチャルメラだ。チャルメラのスープがあれば幸せこの上ない。絶妙の味である。

 小さいころからチャルメラは大好物で、他の追随を許さぬ地位を気づいていたが、そこに彗星のように登場したのが「出前一丁」だった。

 明星のチャルメラおじさんに対し、日清はおかもち金髪少年。お客様に来ていただくという屋台のスタンスと、食堂の息子が親の手伝いのため出前のお手伝いをしているというスタンス。

 秋田ではあまり屋台というシチュエーションになじみはなく、実際チャルメラの音を聞いたことなどなかったであろう。しかしながら即席ラーメンは瞬く間に世を席巻し、もちろん僕もとりこになった。
 が、今度は出前だ。出前は当然とったことがある。子供のころ、ラーメンの出前といえばものすごくわくわくした。輪ゴムで止められたビニールをいかにきれいに取るかハラハラした。屋台よりも強烈になじみのあるのが出前だった。しかし、若干8歳の金髪少年が出前を持ってきたことはない。

 気になる…

 実際味はどうなのか。チャルメラ一筋だったシャバ少年は、意を決して出前一丁に手を伸ばす。

「う、うまい!」

 これはうまかった。子供ながらにものすごい感動を覚えた。なにより、個人的には当時あまりなじみのなかった「ごまラー油」なる調味料が子供の俺を強烈に刺激した。そして、一時出前一丁はチャルメラを越えた。

 それから数十年。日本では即席ラーメンのスタンダードとしてチャルメラが王道を歩んでいるわけだが、その二番手として出前一丁が君臨しているわけではない。お店によっては仕入れていないところもあるだろう。それでも誰もが知っている。

 そんな出前一丁をお店で久しぶりに見つけた。しかも、発売40周年なつかしの復刻パッケージじゃないか!さらに、特製出前一丁風ごはんふりかけまで付いている。僕と同じ年月を過ごしてきた出前一丁。いただきます。
コメント (2)

とりあえずお疲れ様総理

2008年09月03日 | プライベート
 どんなに厳しい世の中でも、ちょっとした幸せくらいどっかにあるでしょ。たとえば、アスファルトを突き破り芽生えた雑草とかさ、初めて立ち上がろうとする赤ちゃんとかさ、ゆっくり沈んでいく夕日とかさ。なんでも。そういうものに目が行かなくなったり、なんも思わなくなったりしたら、そして、人のせいにするようになったら終わりだな。
 日本の政治はせかしすぎ。過去の失態を今ぬぐうだけでものすごい労力をようするのに、それが山ほどある。当然現在進行形、未来の事もたくさん。お得意の議論する時間もたくさん必要。でもって、なぜ、首相になり1年程度でやめなければならないのか不思議だ。政治家の誰もがあこがれ目標とする首相の椅子ってさ、そんな簡単に「や~めた!」って言える席何すかね。
て思ったけど、なんか福田総理かわいそうな気がしてね。

 冒頭にも言ったけど、厳しい現実を人のせいにし、政治に対していつも批判的な、テレビの街頭アンケートにでてくるような人たちは、福田さんのみならず、誰が総理になっても批判する。たぶんその人たちが納得するのは、近所の気のいいじいさんとか、親戚のカラオケがうまいおじさんとか、そんなもんじゃねーの?

 総理の条件ってのは、強いリーダーシップと行動力だと。今またどっかのあほがテレビで言ってます。
 じゃあいうけどさ。強いリーダーシップと行動力持った人間がバリバリやりだすと、それを煙たがったり足引っ張ったりする人でてくるじゃん。ホリエモンなんて最たるものだよね。
 どんなジャンルでも、人気者になればなるほど、それをねたむ人がいる。目立てば目立つほどそれをよく思わない人がいる。
 誰からも好かれる人なんていないんすよぶっちゃけ。そういう人を嫌いな人って必ずいるからね。

 かといって、どこかのお国のような、独裁政治国家を望むのかい?違うだろ?

 結局のところ国民も無責任なわけよね。自分のこと棚に上げて好き勝手言ってる。クレーム命みたいな。

 で、政治家も政治家。本当はさ、国のリーダーを皆さんで完全バックアップしなきゃいけないんじゃないの。でも政党の戦いとかさ、党内の派閥とかさ、そんなもん国民に関係ないっつうの。

 とどのつまり、誰がリーダーになっても批判しかできないような小さい人間にはなりたくないし。
 でもって、誰が総理になっても結局その足を引っ張る人がいるような日本の政治体制も残念極まりない。

 国のリーダーが決まったのなら、政治家の皆さんは全力で手伝ってあげてくださいよ。政党は1つ!どうしても対抗する党が必要なら、それは政治家の党ではなく、国民そのものであるべき。
 そして、国民ももう少し総理に仕事させて上げましょうや。1年で結果出すなんてさ、会社の試用期間じゃないんだから。少しは我慢して信用してあげないと。 疑うことしかできない人間はさみしいよ~

 僕がリスペクトする偉人、天下の傾奇者、前田慶次は、かつてこう言った。

「疑って安全を保つより、信じて裏切られた方がよい」

く~~~っ!しびれるね~!

とにもかくにも福田総理、お疲れ様でした…

長いブランク

2008年09月02日 | スポーツ
 まあいろいろある訳です。
 あのさ!久しぶりにブログ更新しようと、オリンピックの集大成をまとめようと!いろんな思いをガッツリぶちまけようと、パソコン開いて書き始めたさ!

 書くうちに盛り上がっちゃって、相当いいコメントとかでてきてさ、行にして70行くらいいってさ、

「これは超大作!」

なんて思いながら、最後締めくくろうとした矢先にさ!

操作ミスで全部きえちゃった…。

♪は~るがき~た~は~るがき~た~ど~こ~に~~きた~♪

 ようやくいろいろ落ち着き始め、ブログちゃんと更新していこうと思った僕を、一気に絶望のふちにおとしめるとは!

暇をもてあました~ 神々たちの~ 遊び~。

私、遊ばれたのね…。


くやしいから一言。

北京オリンピック。感動した。国営放送の五輪テーマ、ミスチルの「GIFT」最高。
この歌の歌詞を見た時、いろんなものを背負って、尋常じゃない努力をして大会に望み、最終的にもたらされた結果と、重圧の中の1アスリートの思いがオーバーラップした人、合格です。この歌聴きながらオリンピック見ていっぱい泣いた。



あ~…

もっといろんなこといっぱい書いたのに…