シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

なんだかんだでスペインっすか

2008年06月30日 | スポーツ
 ようやく僕にも安眠できる日々が訪れた。ユーロ終了。終わってみればスペインの優勝と。大活躍のビジャが出場できない分、きっちりF・トーレスが決めてくれたところはさすが。ベスト8止まりのジンクスが破られたときってのは一気にいっちゃうものなんだな。

 リーグ戦ではいろいろあったけど、最終的には優勝候補の決戦。っていうか、永遠の優勝候補と呼ばれ続け44年間たどり着けなかったその二文字にようやく届いたんだから。よかったよかった。

 なにせスペインのサッカー事情って、地域の特性で、代表戦にあまり関心がない国だったからね。まあ、関心がないといえばそんなことはないけど、代表戦よりもリーガ・エスパニョーラの方がめちゃめちゃ大事なわけで…。
 だが、今回のユーロは、客席にレアル、バルサ、アトレティコ、ビジャレアルなどなどのサポーター入りまじりで代表戦を応援。今回はサポーターもがんばったな!よかったよかった。

 !? よかったとばかりは言ってられない!

スペインといえばレアル!レアルといえば、Cロナウド!
いいかレアル!絶対にロナウド引っこ抜くんじゃねえぞ!
あなたたちはそうやって、マンUからベッカムやファンニステルローイを持って行った。今年はそこまでして補強しなくてもいいじゃんレアルは!

ヨーロッパクラブナンバー1になって、年末のクラブW杯で日本に来るときにCロナウドがマンUのメンバーじゃなかったらどうすんだ!

そんなロナウドはオフの間彼女としっぽり。

たしかにご実家ポルトガルからはスペインの方が全然近いのはわかってます。
そこをなんとか!
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ユーロベスト4?

2008年06月23日 | スポーツ
 眠いモードからひとまず解放される日が来た。さすがにまるっきり試合を観ることができず、朝5時前に目を覚まし後半あたりを観ようという作戦も、睡魔のため気がついたら6時過ぎ。
「やば!もう試合終わる!!」

あわててテレビをつけると…

「あれ、まだやっとるやん…」

ベスト8は3試合続けて延長orPKまでもつれていてくれた。

 しかしなんだね。負けたなポルトガル。1次リーグで危なっかしい試合をしていたドイツも、決勝トーナメントになるとなぜチームが変わったようになっちまうのか。ああいう試合最初からしてたらやはり強いチームだなあって思えるんだけど、ポルトガルを目の敵にしたような勝ちっぷり。特にバラックは、ポルトガルにクリスティアーノ・ロナウドやナニがいるということで、一人チェルシーと化してたな。相手をマンUと勘違いしてんじゃねえかってくらいのやる気モード。積年の恨み、みたいな感じで。

 クロアチア対トルコは、一番地味な試合かなと思っていたら、一番興奮してしまった。延長後半残り1分でクロアチアが点取って決まったかなと思いきや、その1分後トルコが同点に追いつきPK戦。でトルコ勝ち。クロアチアにしたら天国から一気に奈落の地獄まで突き落とされた感じだよね。花の慶次でやっとこさ大ふへん者をひいたらそれで終わってしまったーみたいな…。お察しします。

 優勝候補間違いなしのオランダは、結局いまだ求心力のあるヒディングマジックにやぶれてしまう訳ですよ。や、しかしロシアのアルシャービンはものすごくイイ選手だ。

 そしてスペインとイタリアはPK戦の末スペインに軍配があがると。唯一1次リーグ1位抜けしたチームが面目を保った。いつもベスト8どまりという悪いジンクスは見事に払拭された。イタリアはピルロの出場停止がすべてでしょ。

 とりあえずここまででわかったこと。サッカー観ではなく人生観。

・ドイツのように、相手が強ければ強いほど燃えるということ!
・トルコのように、人生本当に最後の最後まであきらめてはいけないと言うこと!
・ロシアのように、明らかに劣勢でも指揮官の采配次第で小が大を食らうということ!
・スペインのように、悪いジンクスはいつまでも続かないと言うこと。
・ポルトガルのように、一瞬でも手をゆるめたら修正するのに時間がかかるということ。
・クロアチアのように、最後の最後まで集中を切らしてはいけないということ。
・オランダのように、勝負に絶対はないということ。
・イタリアのように、常に1歩先を考えなければ、大事な場面でベストを尽くせないと言うこと。


いろいろ教わりました。

さて、ベスト4以降はどんなドラマが待っているだろうか!

あ!結局スパイクが買えない…

ユーロで寝不足!

2008年06月18日 | スポーツ
本命はポルトガルです。ここまで順調です。対抗はドイツとフランスでした。ここまで不調です。フランスに至っては1次リーグでバイバーイです。
 なによりも驚異なのはオランダとクロアチアです。オランダは強すぎます。クロアチアは、さすが予選でイングランドをボコボコにしただけのことはあります。2チームとも怖いです。
 準々決勝第1試合はポルトガル対ドイツです。ドイツは1次リーグギリ通過ですが、こういうときは強くなります。
 スペイン、オランダ、クロアチア…。このあたりが準決勝進出チームのような気がします。でもサッカーはなにが起こるかわからないです。

 そういえば、ロナウドが履いているスパイク、ナイキマーキュリアルヴェイパー4。毎回カラーを変えてきてます。一時は、あのひとこのひと、ピッチ中がオレンジ色のスパイクでした。今回はグリーンです。このカラーは絶妙です。ド派手ではないが目立つ。俺の大好きなパターンです。

 欲しいです。欲してます。体が欲してます!

 2万円…。そうですか…。

よし!ポルトガルが優勝したら買います!
あら!?ネットで観たらサイズによっては完売…?
え?だってこれまだ発売前なはずです…。
わ!よ、予約の段階で完売…???

ちょぉぉぉぉっとぉぉ、まてやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!

俺、インディ!

2008年06月09日 | テレビロケ
 続きましては映画の話題!

 前作公開から実に19年ぶりという、ファン待望の新作&超大作「インディ・ジョーンズ~クリスタルスカルの王国~」のプレミア試写会が、6月5日、東京の国立代々木競技場で行われた。当日は雨が降ったりやんだりというスッキリしない天気だったが、会場にはものすごい数のファンが集まった。


 それもそのはず。会場外に用意されたレッドカーペットを、ハリソンフォード他、出演者、制作陣が闊歩するのを見るため!
 前日行われた記者会見に参加し、生ハリソンや生ジョージルーカスは見たが、レッドカーペットともなると距離がぐっと縮まる。直接話しかけることもできるかもしれない!

 様々な映画でこのレッドカーペットを経験してきたが、毎回イイ緊張感があって、それがたまらない!!今回はしっかりインディアナ・ジョーンズの格好で接触を試みるわけだ!


 一瞬雨が上がり、ハリソンさんたっての希望もあって、一度室内に変更しかけたレッドカーペットは、予定通り外で行われることになった。だよね~。ファンもたくさん待ってるし…!

 まずは、このプレミア試写会に招待されている日本人ゲストがレッドカーペットを歩く。これも恒例だ。
 「今回はだれがくるんだろ…」
ドキドキして待ってると真っ先に登場したのは…

石田純一さん。

 「ま、まあ、前回ナルニアの時もあったしな。あえて今回は声かけなくてもいいかな…。いや、前回も声かけてなかったか?とりあえず他の局にインタビューは任せておこうか…。あれ?純一さんの隣で腕くんでるべっぴんなおなごは誰や?」

り!り!り!リア・ディゾンじゃあーーーっ!



 「リア!ヘイリアー!握手っ!シェイクハンドーっ!!」

早くも、逃してはいけない場面がやってきた!命がけだった!俺は命がけだった!
よし!握手した!あら?これ純一の手?いやいや待てーいい!

リアーーーーッ!

 とかイイながら無事握手。黒いレースの手袋の上からべっぴんオーラがぷんぷん!やばい。よし、帰ろ。?いや。仕事はこれからだ!

 様々な日本人ゲストが招かれていた。AKB48は生で見ると可愛かったしな。電撃ネットワークのメンバーは迫力あるしね。野村監督夫妻はまた別の迫力があり、東国原知事はオーラがあり、まあ、まだまだたくさんの人が来たわけだが、スタンバイしていた吹奏楽チームがあの有名なテーマの演奏を始めると同時に、いよいよメインキャストの登場!

 ハリソンフォードとご対面である。

しゃべった。あのハリソンフォードとマンツーマンで会話した。いや、通訳さんはいる。が、通訳は、国内で上映される洋画のほとんどの翻訳を手がける、世界の戸田奈津子さん。この中で会話してる俺は○×△※■~

 そして試写会はスタートした。前日朝一でパラマウントの試写室で映画を見た俺。まじでヤバイ。面白い。66歳になるハリソンさんの、いっこうに衰えないアクションシーンや全体のスケール感、シナリオ抜群。今回は前作から19年ぶりであり、映画も同じ19年の年月がたった1950年代後半が舞台。ロックンロールが誕生した時代でもあり、そのあたりを絶妙にいじってるあたりが俺的にはハマってしまった。とにかく、家族みんなでめいっぱい楽しめる!

 さて、今回設定上、俺が扮するインディならぬシャバディ・ジョーンズにはしっかりとヒロインがいた。青森出身のグラビアアイドル、佐藤ゆりなちゃん!

 月9のような?寸劇におつきあい頂きましてありがとうでした。レッドカーペットで一緒に盛り上がったけど、俺が一番盛り上がったのは、君と一緒にラブドラマを演じたことさっ。さあ歩こう!レッドカーペットではなく、二人のバージンロードを…!

ザ・パンチの松尾君に
「死んで~」って言われてる気がする…。

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DJケ~オ~リ~!

2008年06月09日 | 音楽
 しばらく秋田にいなかった。もろもろ取材がありまして…。まあそれにしても今回は結構贅沢なロケをさしてもらってヒデキ感激ですよマジで!
 まずは先週の水曜日、TOKYO-FMで、DJ-KAORI先生にインタビューだ!


ザ・イイ女のカオリ先生。こんなきれいな人に、目の前でターンテーブル巧みに操られてさー。

「惚れてまうやろーーーっ!」

 命ともいえるDJバックをむさぼるように見せてもらい、いよいよ目の前でDJプレイ。もちろんマイクパフォーマンス付きでっさ!こりゃヤバイって!同じDJブースに立ってるだけでヤバイって。立ってるって!

 カオリ先生の夏の永遠のテーマが「ひと夏の○○○○」

ありがとうござる!先生にその辺あおってもらえれば、この夏はますます楽しくなりそうっす!○に入る言葉は番組で(ブレイク)チェック!

 ところで、6月25日には、DJ-KAORI初のレゲエミックス「RAGGA MIX」がリリースされる。

選曲はこれまじでヤバイです!買い!これ聴いてこの夏は○○○○を起こしてみよう!


いろんな友人…

2008年06月02日 | プライベート
 先日、友人の披露宴に出席してきた。昔から新郎新婦とは表裏、どちらかといえば裏の方でめいっぱい遊んできた仲。そして、サブカルチャーをともにしてきた仲間もたくさん集まったわけです。
 とはいえ、アフロのツイストパーマ?はオッケイなのってヘアスタイルの新郎はれ歴とした県庁職員。主賓の挨拶をする上司も

「はじめはびっくりしたが、仕事はできるし人望が厚い!」

とナイスフォロー。いいね県庁。見た目自由の中身重視。アメリカンスタイル!
ドレッドだろうが鼻ピアスしてようが、やるべき事をちゃんとしていればいいんだよ基本的に。そこに清潔感があればさ。

 だって、ビシッとスーツ着てまじめを装ってアホなヤツっているじゃん。

なもんで、県職員のお堅い皆様方と、うちらみたいな、世間一般的にちょっと変わった目で見られそうな人達の混在する式場はナイスエリアです!微笑ましい!

 そのかわったテーブルにはうちらの友人が、隔離されるかのように集まる。でも、すごい奴らばっかだよ。
 いろんなショップの経営者だったり企業の若社長だったりクラブのDJだったりクラブのお姉ちゃんだったりタレントだったり…。

 みんなその身で成功してきているやつらばっか。

 ずっといろんな遊びをしてきた仲間だからこそ、祝福の度合いも重いし、きっとこれからも変わらずみんなで遊んでいくんだろうなあってね。当然新郎新婦含め。

 いずれ、長かったけどようやく結婚できてよかった!おめでとう!

あ、そういえばなかなか無いツーショット。

俺らのテーブルにいた、遊び仲間の後輩のインディアンと坊さん。



ちなみに左は、古くからインディアンジュエリーをメインにショップ「アーススピリット」を経営するテツ。この日は、インディアンの誇りの象徴でもあるウォーボンネットをかぶり(下はスーツ)登場。まさにインディアンスピリットを持った熱き友人である。
 そして右は、かつて一緒にバーで働き、退職後仏の道を目指し、長い修行の末、晴れて悟りを開いた後輩、鈴木。

こんなツーショット、、、、普通ねえな…

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がんばれ美穂!

2008年06月02日 | 音楽


 知人が世に出て行くのは本当にうれしくもありたのもしくもあり、でもってめいっぱい応援しようと思うものだ。

久米田美穂。二十歳。満を持してデビューと!

 かつてはラジオを一緒にやらせてもらい、ジェネレーションギャップを存分に楽しませてもらったなあ…。

 やるやるとは聞いていたが、本当にデビューすんだな。モデル等で以前から活躍はしているけど、今度は歌で勝負だかんね。

 仕事等で一緒になったりみんなで飯食いに行ったりしたことはあっても、美穂ちゃんの歌は聴いたこと無かったからどんなもんかと思って、白盤聞かせてもらったら…

 いいじゃない!キャッチーでポップで。なるほどこの路線って感じ。ぴったりだな!

 これからばんばん活躍してビッグになってもらいたいけども、絶対に地元のみんなを忘れないでがんばれよ!そして俺のことを忘れんなよ!(爆)
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