シャバ駄馬男「シャバでひとつ…」

秋田のタレント、シャバ駄馬男のたわいない日常ダイヤリー

素敵な出会いが新たな夢を生む!

2013年11月22日 | プライベート
 昨日今日と、天然温泉ホテルこまちで行われている「津軽三味線と男鹿っ鼓の宴」に出演している葛西頼之君(写真奥)と藤原翼君(手前)。



 葛西君は、鰺ヶ沢出身の津軽三味線奏者であり、25歳ながら様々な賞を受賞され、スタンダードのみならず、クラブミュージックとの融合などで新しい世界を創造する気鋭のアーティスト。

そしてなんと言っても今回、青森ワッツのオフィシャルソングを手がけた張本人だ。

そんな彼らと、秋田の居酒屋「津軽のもつけ」で酒を酌み交わすという縁。

 青森県人が秋田で仕事し、青森でも仕事をしてる秋田県人と秋田にある青森の居酒屋で飲む。


これぞ最高の融合だわっ!


しかも僕と一緒に音楽プロジェクトを立ち上げようかという話まで!

一歩踏み出した勇気が素敵な出会いを生み、新たな世界が広がる。

 秋田だ青森だ関係なく、お互いの持てる力を融合させることで、それぞれの地元が相乗効果で活性化されていくのだと信じ、共にがんばろうと誓いあったのでした~!

改めて青森ワッツの仕事を受けてよかったと感じています。






追記
 昨日起こった、矢島での土砂崩れによる事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りしますと共に、行方不明の方々の早期救出を心より願います。

このメンバーで戦うラストゲーム!

2013年11月07日 | ブラウブリッツ秋田
3月からスタートした与那城秋田も、残すところ3試合。

そしてホームゲームは17日が最後となる。

 思い出話はまた今度にするとして、これまでブレないサッカーを一貫してやり続けて来たことに最大の敬意を表したい。

あらためて「ブレない」事の大切さを身をもって知ることが出来た。

 サッカーだから「あの試合勝っていたら勝ち点あと6は増えてたろうな」というたらればもあるが、逆にその接戦をモノにしつかんだ勝ち点3もあったわけで。

あ、やっぱり昔話になりそうだ(^^;)

ここで、これまでのラジオ出演者!


10月23日 菅原太郎選手



10月30日 島川俊郎選手


11月6日 江崎一仁選手


 いずれにせよ、シーズンもクロージングに入ると同時に、寂しい話も聞こえ始めてくるのがこの時期。

今はとにかく残された試合を、現メンバーで全力で戦ってもらうこと!

 そして僕らは、これまで一緒に過ごしてきた青き戦士達と共に歓喜の最後を見届けること!

11月17日日曜日、八橋球技場!

お偉い様方!この日の試合観戦はもはや公務です!

スポ小、学校の指導者の皆様!この日の試合は最高の教材になるはずです!

お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん!息子や孫を見る思いで観戦できるはずです!

観光客の皆様!これがスポーツ立県秋田のサッカーチームです!

秋田に住むたくさんの皆さん!これがブラウブリッツ秋田です!

たくさんのご来場、お待ちしています!


絶対に負けないという思い!

2013年11月04日 | ブラウブリッツ秋田
 昨日楽天のマー君は最後まで諦めず、あの状況下で160球目に152㎞の球を投げ打者を三振に取ったのには、「球場を盛り上げるため」という思いがあったそうです。
しびれました。

 そして今日ブラウブリッツ秋田にも「それ」がありました。

 絶対に負けないという強い気持ちは、1点ビハインドの後半、あり得ないほどの土砂降りの中同点に追いつき、試合終了間際歓喜の逆転劇を生みました。

本当にスタジアムが盛り上がりました。

しかし告げられたロスタイムは5分。

まさかの失点で同点。



 今期最高のベストゲームだっただけに、本当に悔しい。

 選手もサポも悔しさをにじませる中、一時は逆転弾を放った松田選手の悔しがり方は尋常じゃ無かった。

 しかも、僕自身でもミスを一つ犯してしまったので余計に悔しい。

しかしまた一つこのチームを惚れ直しました。

あの土砂降りの中での闘志は、観た人にしかわからない。

 2-2という活字や映像だけでは絶対に伝わらないリアルがそこにありました。

「ブレない」って本当にすごい事っす。

 マー君の昨日のあの気迫が今日の優勝を呼び込んだのは間違いない。

 だからこそ今日のブラウの戦いは大きな意味があるはず!

 楽天が東北の誇りであるように、ブラウブリッツも秋田の誇りなんだ!

胴上げしてぇぇぇ!