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ユーロな日々

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バスクダービー 明暗をわけた一戦 〔リーガ12節〕

2004年11月22日 | 欧州2010-2003
ともに3勝2敗6分と低迷するバスクの2チーム。カンプノーと違って、これもダービーなの? という感じでサポーターはおとなしい。しかし前半途中で満席になった。序盤はアウェーのソシエダが押していたが、ニハト、コバショビッチの2トップが決定的なチャンスを決められず、流れがかわった。ビルバオは39分、42分に、エスケーロ、ウルサイスが決めるべきところをバシッと決めて2点のリード。
しかし後半、GKが退場になって10人になって流れが変わった。ニハトが2発決めて追いつき、73分にはカルピンが右を抉って放りこんだボールをガビロンドが決めて逆転した。静まりかえるスタジアム。
ソシエダにとっては大きな勝利だ。これが浮上のきっかけになるかもしれない。他方ビルバオは深刻だ。レアル戦などは地力を見せていたのに、ホームでこんな戦いをするとは、いったいどうしてしまったのだろう。

【リーガ12節 ビルバオ-ソシエダ 2-3】