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ユーロな日々

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アルバセーテに完勝 こんなレアルを見たのは久しぶりだ 〔リーガ11節〕

2004年11月15日 | 欧州2010-2003
レアルの大勝だった。ロナウドが2発、ラウル、ジダン、オーウェンと主力メンバーがそろって得点した。こんなレアルを見たのは、03-04シーズンの始まったばかりの頃だったか。これで下から3番目になったアルバセーテはひどかった。ベッカムが復帰した初戦を、この程度の相手でやれたのは良かったのではないか。やはりツキが味方している。サムエルも同時に復帰したが、クリアミスを犯して同点弾をくらった。どうもサムエルはぴりっとしない。
次節はいよいよクラシコだ。
攻撃陣の方は、オーウェンが好調だとメンツオーバーで組み合わせが悩ましいほどだが、負傷交替したエルゲラがでれないとしたら痛い。が、それ以上にボランチをどうするのか。ベッカムとジダンというのはなかなか勇気のいるチョイスだ。
これ以上バルサが独走するとつまらない。レアルには、王者として復活してほしい。

【リーガ11節 レアル-アルバセーテ 6-1】