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ユーロな日々

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カンプノーのクラシコ レアルは何もできなかった 〔リーガ12節〕

2004年11月21日 | 欧州2010-2003
何もできなかった、というしかない。これが今の実力の差なのだろう。バルサは全員が若者のように走り、ボールを追ったが、レアルは疲れた中高年のようだった。レアルはやるべきことをやらなければならない。このままではバルサにかなわない。それがはっきりした。
バルサのトータルフットボールは素晴らしい。全員が攻め、全員が守っていた。どうしてあんなことができるのだろう。

【リーガ12節 バルサ-レアル 3-0】