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院長のひとりごと

私、竹村院長が食べ物から健康まで基本的にノンジャンルでかきつづります。

12人の優しい日本人

2005年06月07日 18時02分27秒 | ノンジャンル
今日観たDVDです。(仕事は!?)エヘッ

日本にもし陪審員制度があったら・・

個性的な俳優が勢ぞろいの面白い作品です。映画というよりは

舞台ですね、この演技は。

原作、三谷幸喜ですがこの人は常にいろんなことに

イライラして、しかしそれを作品のネタとしてアンテナを

立てているのではないかな?そんな気がします。

野菜炒めドラゴンロード(道具選び編)

2005年06月07日 08時19分42秒 | 
さて、院長のひとりごとを読んだみなさん全員が

なんとなく中華鍋が欲しくなってきている、

という前提で今回はお話をします。


お店に行くと中華鍋が2種類あることに気づくことでしょう。


それは片手の取っ手がついてる北京鍋と両手の小さな取っ手が

ついてる広東鍋といいまして、それぞれ特徴があります。


見た目にすぐわかるのは取っ手の形ですね。

しかしこの取っ手、フライパンのとは違い、金属むきだしで調理中は

熱くてとてもじゃないがさわれません。

北京も広東もその点では同じです。

ですから必ずカラ布巾を使って鍋を持ちます。

ここで注意して欲しいのは決して濡れ布巾を使わないということ。

濡れた布巾は、あっと言う間に熱を伝え、すぐに使えなくなります。

         要注意。


さて、実際買うとしたらどっちがいいの?と悩むかも知れません。

ズバリ言うわよ!

買ってすぐに使えるのは片手の北京鍋です。

広東鍋は布巾を使って小さな取っ手を掴むわけですが、

これがなかなか難しいんですわ。

慣れないうちはとてもグラグラして使いづらいので中華に見切りをつけて

挫折してしまう可能性が高いのね。


だから片手の北京鍋を買って、院長のようにカスタマイズしましょう。

やり方は簡単。

要らないタオルを写真のような幅に切って、取っ手に巻き付けたら

ヒモでしっかり縛りましょう。このカスタマイズされた取っ手がね、

すごく手にしっくりくるんです。


「・・・あ」って思いますよ、きっと。


    次回、もう少し二つの鍋について語ります。