竹村整骨院

院長のひとりごと

私、竹村院長が食べ物から健康までノンジャンルでかきつづります。  
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竹村整骨院
〒197-0804
東京都あきる野市秋川2-18-19
TEL/FAX:042-550-2321


「本年最後の市場調査。」

31日は大晦日。

夜はゴチソウ、何食べよう?


そんなことを患者さんに話したら、キョトンとされちゃった。

「へ?大晦日だよ?夜はごちそうでしょう?」

こんなやり取りから大変なことがわかってしまいました。


「大晦日の夜にゴチソウを食べないお宅がある」ということ。


院長の実家では大晦日は早めにお風呂に入って、家族全員がリビングに集まり

キチンと座して一年の最後にごちそうを食べるのが当たり前でした。

普段はダイニングテーブルで食事をしていますが、その日はリビングに

わざわざ来客時用の立派なテーブルを出して、襟を正しての厳かな食事。


それこそ一年の総決算とも言わんばかりのゴチソウが出ました。

刺身にステーキ、取り寄せのスモークサーモンやその日だけ

父が作ったローストビーフ、数の子にイクラ、大人たちはその日しか

飲まないような金粉入りの日本酒を飲んでいました。

そして紅白を観ながら22時過ぎ頃そばをゆで始め、みんなで食べます。


翌日の元旦は雑煮と、前の日の残った刺身を酒と醤油に漬けた物。

そして残りの金粉酒。

祭りの後って感じの、ゴチソウとは言えないような食卓です。

おせちは重箱に入ったような、いかにも!ってのは出なかった。

豆や昆布、酢の物などの縁起物はおかずとして普通の皿に出てました。


それが院長が考える年末、年始の食事であって、それが当たり前なんだと思ってた。

34年間生きてきて、おとといまでそう思ってた。


でもいろいろ聞いてみると、少なくともあきる野エリアのお宅で

大晦日にゴチソウを食べるお宅は皆無。

ごく普通の食事をして、除夜の鐘前にそばを食べる派、そもそも晩御飯がそば派、

そして普通の晩御飯に+そばというお宅もあった。

でもゴチソウはいなかった。


軽い衝撃でしたよ。


まぁその家によって何をもってゴチソウとするかは別に好みの問題なので

いいのですが大晦日にゴチソウを出しましょうという発想は

無いお宅がほとんど。


大晦日のごちそうのルーツは一体何なのでしょう?

調べてみたら簡単でした。

母の出身である北海道も父の出身である長野も大晦日にゴチソウを食べる習慣なのです。


そういう同じ習慣のある土地のもの同士がたまたま結婚したので、

本人達もそれが当たり前で、何の疑問も無くそうしてきたのでしょう。


さらに調べると北海道でも長野でも年取り魚として鮭を食べるそうです。

うんうん、食べてましたよ。

焼いたのが出た年もあるし、スモークサーモンの時も刺身のときもあった。

そーいうわけかー


だから結婚しても院長は大晦日にはゴチソウにするし、翌日は質素。

奥さんはごちそうには喜んだけど、その割りに元旦の食事が

サミシイな~と心の中で思っていたそうです。


面白いね~


そこで忙しいときにアレなんですが、もしよかったらお宅の年末年始の食卓風景を

教えてもらえませんかね?

「食事は普通で22時頃にそば 両親は埼玉出身!」とかさ、

「うちも大晦日はご馳走、ブリを必ず食べました 母は福井出身です!」とか。


こういうのとても好きなのでお手数じゃなかったら教えてちょうだ~い。
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「作家発掘」

小説もいいもんだな~と、34才にして思い知らされた。

その作家の名前は「東野圭吾」



はい、言わずと知れた超人気作家です。

「容疑者Xの献身」「白夜行」「秘密」などドラマ化されている作品が

よく知られますが、院長が今回手にしたのは「赤い指」という本。

なぜなら図書館にこれしかなかったから。





家族というものを考えさせられ、心を揺さぶられます。

ラスト2行に涙するなんてこの本以外では無かった。

でも重いです。イライラもする。

氏の作品の中で際立って評価が高い作品ではないそうですが、

逆に「それでこのクオリティかよ!?」と感嘆してしまった。


珍しく読書欲が高まった瞬間だったが、惜しむべくは図書館が新年5日まで

お休みに入ったということ。

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「憧れミカン。」

年末・年始は巣篭もりの予定。

巣篭もりには巣篭もりの準備ってモンがあるわけで、今年は以前から憧れていた

「段ボールミカン」を買ってみた。







ちゃんと試食して納得してから購入。

5キロで1970円。


そして愛すべき「チョコ棒」30本入り袋を3袋。

潤沢に90本もあれば心置きなく篭れます。


さ、仕事はあと3日。

タケコツは31日の午前までやっておりますです。

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「エビバディ ハーイハーイ ファーイブ!」

今日は朝から大掃除。

先週から部分的に取り掛かっていたので、院長の担当分(エアコン・窓ガラス・

キッチン周り)はもう完了しました。


ヘッドフォンでスーパーフライ大音量でかけてノリノリで作業。


手の動きもノッてくるので作業が進んでしまったよ。


さ、風呂でも入るか!
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「2品定食。」




お取り寄せグルメ好きなうちの親が北海道から塩辛を取り寄せたといって

少しわけてくれた。


塩もキツ過ぎない良品です。

塩辛があるとしばらくは院長の食卓は極端につまらないものになってしまう。

塩辛、白飯・・・以上! みたいな。

それ以外は逆に邪魔です。


院長は世の中の定食屋さんがなぜ「塩辛定食」をやらないのかが不思議です。

ちょっと多目の塩辛を鉢で出して、大盛りの白飯、味噌汁、お新香で500円。

塩辛は中辛と辛口の2種類から選択。


いいと思うけどな~
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「新世界。」




今年は自分へのクリスマスプレゼントということでヘッドフォンを買った。

普段は車の中でしか音楽を聴かないのだけど、それは自宅だと騒音を

つい気にしてしまうから。


メモリープレーヤーはあるんだし、ヘッドフォンのいいやつがあれば寝る前や、

ちょっとした一息の際に音楽を大音量で聴けるんじゃないか?と思ったわけです。


ただヘッドフォンは星の数ほどあるし、値段も1500円くらいから8万円くらいまである。

そこでいろいろ下調べをしたのだけど、ヘッドフォン選びってすごく面白いんです。

何が面白いかって、選ぶための要素というか基準がたくさんあり、誰にとっても

素晴らしいヘッドフォンなんて存在しないってとこなんです。

人の数だけ正解があるといっていいかな。

まぁ物事はだいたいそうなんだけどさ、少なくともヘッドフォン選びは

オーディオ選びよりは奥が深いと思う。


まずは選ぶ要素を大きく挙げてみると、音質、デザイン、装着感、スタイル、価格等なんだけど

一つ一つがまた細かい。

例えば、音質だって「音がイイ」とか「音がよくない」ということがそもそも無い。

低音が強いのが好きって人もいるし、低音は疲れるから嫌いって人もいる。

これだけで正反対です。

主にポップスを聴く人とクラシックを聴く人では求められる性能がやはり違う。

これはホントに試聴してみるしか方法は無いです。

自分のメモリープレーヤーを店に持っていって片っ端からサンプルとして置いてある

ヘッドフォンに突っ込んでいろいろ聴いてみる。


これが面白いのよ~

製品によって面白いくらい全然違うのだから。

院長なんて店に1時間くらいはいましたね。

ずっと聴きっぱなし。

オーディオショップでもっとたくさん種類があればもっともっといたかもしれない。

自分の趣向なんてそうやって改めていろいろ聴いてみないとわかならないもんなんだね。



あと付加機能のついたもので、例えばノイズキャンセルというのがある。

外からの音に干渉するような逆向きの音をだしてノイズを打ち消す

という仕組みらしいが付けてみると、とても不思議な感じ。

スタジオなんかの消音ルームはこんな感じかもしれない。


で、音楽を聴く際に外からのノイズが極端に少ないため、音楽をより純粋に

楽しめるってことなんだろうけど、ノイズキャンセルだから音がイイ

ということにはならないのね。


そのヘッドフォンがどういう音質特性かはノイズキャンセルとはまた別の問題だから

確かにノイズキャンセルは効いてるけど、好きな音じゃないということも全然アリエール。

君とアリエール。


院長は結局低音寄りのドンシャリが好きってことがわかりました。

そもそもドンシャリなんて聴いてみて初めて「これが世に言うドンシャリか~」

ってそのとき分かったくらいですから。


イイ音が出るスピーカーというと真っ先にボーズを挙げる人が多いと思うけど

院長は実際に聴いてみて、ボーズがいいと思えませんでした。

ただ、確かにはっきりとした個性というか特徴はあるので、好きな人は好きでしょう。



大きさやカタチを含めてスタイルとしましたが、これは耳に当たるイヤーパッドが

耳に直接ぴたっと当たるのか、耳を大きく覆ってしまうのか、それによって装着感は

変わるし、遮音性にも影響します。


電車で聴くなら遮音性は大事だし、家で聴くならさほどこだわらなくてもいい。

そしてヘッドフォンのサイズもイヤーパッドの大きさで決まります。

音が好みでも、サイズが大きければ携帯性は悪いし、外で聴く人には向いてない。

音源が大きいサイズのコンポなのか、携帯メモリープレーヤーなのかでやはり

選ぶものは違うし、もちろん予算も大事。


ライフスタイルや好みが十人十色である以上は、ヘッドフォンの趣向もやはり

十人十色であるはずで、いま使っているイヤーフォンを一度ヘッドフォンに変えてみるだけで

今まで聴いていた音楽さえ違うものに聴こえてくる可能性は大きいです。



とにかく言えることはメーカーで選ばずに自分の耳と直感を頼りにとりあえず

試聴してみるというのはとーーっても大事だと思います。

もちろん普段聴いている音楽で試聴するのだよ。
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「コテクリ。」

クリスマスイブはささやかに夫婦でちょっとごちそう。

奥さんにリクエスト聞いたら即答で「ステーキ!」

・・また?


付け合せもクラムチャウダーをつけてメリークリスマス。




今回は我が家の不動明王こと、うちの奥さんがテーブルセッティングを担当。

とてもクリスマスなテーブルに。

グッジョブ。


そして二人して下戸の我ら夫婦も背伸びをしてシャンパンを用意。

ただ、我らは良く知らなかったのですが、店にシャンパンを買いに行っても

なかなかシャンパンってやつが売ってない。

どこにも「これはシャンパンです」って書いてないの。

たまにあってもチョー高い。


1000円くらいでさ、あるでしょ?シャンパン。

って探しても全然無いんだよね。

スパークリングワインというやつはたくさん売ってんだけど、それじゃなくてさ

俺らはシャンパンが欲しいわけよ!と探したのです。


で、そもそもスパークリングワイン(発泡ワイン)とシャンパンはどう違うんだ?

と疑問に思ったので意を決して店員さんに聞いてみたのです。


「えーとですね、シャンパンというのはスパークリングワインのうち、フランスの

シャンパ-ニュ地方で作られたものをシャンパンというのです。産地の違いですね。

イタリアでとれたものはスプマンテといってドイツならシャウムヴァインというんです。

みんなスパークリングワインなんですよ」と。


そん時の院長、  コレもんですよ。


知らなかったな~

結局890円のボトルを買って二人で飲みました。


甘くて飲みやすかったな~


BGMはベタベタにマライヤキャリーで、コテコテクリスマスでした。
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「吉炎肉門。」

今年は観月ありさ主演の「肉体の門」をやるそうです。

そんな関係で、去年観月が主演を果たした「吉原炎上」の再放送を

やっていたので観てみた。


本家の吉原炎上の主演は名取裕子でそれは素晴らしい久乃役を演じたので

リメイク版ではどうしてもハードルが上がってしまうのは仕方ない。

その女優が生涯でもっとも美しいのでは?と思えるほどビッカビカに

輝いてないといけないし、作品の性質上艶っぽいシーンも大胆に演じてもらわないと

困ります。


こういうこというと悪いですが、この作品での観月は彼女の生涯で一番といえる

美しさではなかったような気がします。

もっとキレイな観月は過去にいました。


作品としての出来はよかったのですよ。


では主人公は誰ならいいのか?

そんな話を夫婦で鍋をつつきながらしていた。


力的にはやはりエリカ様じゃね?

うーん、いいけど脱げる?エリカ様。

じゃぁ・・イメージ的には小雪は?

あぁ、それもいいけどやっぱ脱げるか?って話になるんだよね。

なら菅野しかいねーじゃん。

そうなると業界が菅野頼みな傾向になるね~


それよっか、小花が出なかったのが残念でならないね~

「かんでかんで、ここかんで」の西川峰子女史ね。

ある意味主役を誰がやるかより小花に誰が挑戦するか?のほうが

注目度はあったりするわけで。

う~~ん、今回は井上和香パイが花里という近めな役だったようだが

無理だったかな?小花は。



小花役で西川女史を超えることは不可能!とあっさり結論付けて

吉原の花魁役で出したい女優を順に挙げていくという楽しいルールに変更。


「まづは戸田菜穂はお願いします。」

「好きだよね~、戸田菜穂。じゃぁ、木村多江も欲しい」

「系統がダブるけどまぁいいか。あとは比嘉愛未にも出て欲しいな」

「あぁ、最初はオボコい感じで田舎から出てくるんだけど、どんどん磨かれて

 妖艶でキツい女になっていくのね」

「そうそう、で、梅毒で死ぬと。」

「江戸の吉原が舞台なんだからさ、顔は古いほうがいいよね。」

「うん、だから山田優とかは消えるわけだ」

「したら吹石一恵は外せないでしょ」

「出た!我ら夫婦の吹石頼み!(笑)まぁ、実は恐ろしくスタイルいいしね」

「戸田恵理香も欲しいんだけど」

「ん?比嘉愛未のコードブルーつながり?」

「はい。花魁っつう新たなステージで驚かせてくれますって」

「あ、さっき顔は古いのがいいって言ったけど栗山千明はどっかで使ってよ」

「あ・いいね。バタ臭い花魁。」



と、夜は更けた。



今日はイヴですね。


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「お好みの底。」

割引券があったので立川の「ぼてぢゅう」に行ってきた。

言わずと知れた大阪お好み焼きの全国チェーン。


ここ最近は毎日のように自分でお好みを作って食ってるので、果たして

老舗の本職が作るものとはどんなもんだろうか?と大して期待もせずに行きました。


お好みなんて、こだわりこそ多少は出るだろうが、底の見えないような

深い料理だとは思っていなかったから。

誰が作ったって一緒だよと思ってた。






で、結果その通り。


お好みで驚くなんてことはあるわけもなく、想像の味の域を1センチも出ない味でした。

マズイっていってんじゃないんだよ。


誰が作ってもうまいのよ、お好み焼きなんて。


外で金だして食うもんじゃないってこと。
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「K-20」

近所に映画館が出来てから、とにかく映画を見に行く頻度が増えた。

1800円払って見たいと思う映画はめったにありませんが、1200円や

1000円くらいならいいかな?と思う。

いろんな割引があるので、平日に1200円でみるのは、もう当たり前。


昨日は貯まったポイントで「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」を観て来た。


なんでしょ?


もしかしたら今年一番面白かったかもしれない。

楽しみにしていた大作ものがあまりパッとしなかったせいか、さほど期待せずに

見に行った今回の「k-20」がことのほか面白かった。


最近はユルい世界観で「いいでしょ?この映画の力の抜け方、なんかいいでしょ?」

っていう作りの邦画や最後に主人公が死んじゃう映画が邦画の得意手法に

なりつつあるのかと思いきや、まさに娯楽活劇の王道みたいな映画でした。


ほとんどの映画は別にDVDでもいいんだけどさ、そうして映画館に行かないでいると

結局DVDも観ないんだよね。

観たくなきゃ無理に見る必要はもちろんないけど「K-20」は映画館で見ても

たぶん損はないです。

キアヌよりもオススメだね。
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