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長崎琴遊び

長崎でのお琴の活動や、普段の生活を気が向くままに更新しています。

テネシーワルツ

2006年03月30日 | 楽曲・CD紹介

昨年12月のライブで弾くのにテネシーワルツを
琴2部17絃の3部にアレンジしてしてもらいました。

漠然と江利チエミが歌う歌詞を思い浮かべて弾いていましたが、
先日TVで綾戸智絵が歌っていたのは歌詞が強烈で驚きました。
検索すると色々歌詞があるんですね~。。

琴と笛のDUOもアレンジしてもらいたいと思っていますが、
綾戸智絵が歌うピンクの歌詞をイメージして弾いてみようかな・・・

T様訂正訳というのはあまりに悟りきって私だったら歌う気に
ならない。

テネシー・ワルツ  江利チエミ唄

去りにし夢  あのテネシー・ワルツ
なつかし愛の唄
面影しのんで 今宵も歌う
うるわしテネシー・ワルツ

思い出なつかし  あのテネシー・ワルツ
今宵も流れ来る
別れたあの娘(こ)よ 今はいずこ
呼べど帰らない

Tennessee Waltz

I was dancin' with my darlin'
To the Tennessee Waltz
When an old friend I happened to see
I introduced her to my loved one
And while they were waltzing
My friend stole my sweetheart from me

I remember the night
And the Tennessee Waltz
Now I know just how much I have lost

Yes I lost my little darlin'
The night they were playing
The beautiful Tennessee Waltz


  テネシーワルツ

私は彼とテネシーワルツを踊っていた
その時古い友達と偶然出会ったの
私自分の恋人を彼女に紹介したわ
そして彼らはワルツを踊り
その間に彼女は私の愛する人を奪ったの

あの夜を思い出すわ
そしてテネシーワルツを
今、どんなに大きなものを失ったかが分かるの

そう、私は大切な人を失ってしまった
美しいテネシーワルツが奏でられていた
あの夜・・・

テネシーワルツ
(T様訂正訳)

愛しい人とテネシーワルツを踊っていたの
その時幼なじみを見つけて彼に紹介したわ
二人はワルツを踊り
彼女は愛しい人を奪ってしまったの

私は忘れないわ
その夜とテネシーワルツを
今、私の失ったのものがわかるの

そう私の失ったのは小っちゃな彼
その晩彼らは戯れていたわ
美しいテネシーワルツ

加藤登紀子が歌う歌詞もあるようです。
http://webstudio310.com/uminosozaiya/2912/o_music_10.html

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「おもいのたけ」

2006年03月28日 | 楽曲・CD紹介

8月20日の松浦コンサートで弾かせてもらう「おもいのたけ」
これは2003年に夫の追悼というか、私の集大成というか、
~ひとひらの桜によせてKOTOコンサート~をチトセピア
ホールでした時に、坂田先生の尺八、そして凪時代に
一緒だった小林さんに17絃、駒木さんに琴を弾いてもらい
ました。http://homepage3.nifty.com/lereve/
あの日から、この曲を坂田先生の尺八でお箏を弾かせてもらう
のが夢であり目標でした。
夢をゴンちゃんや平戸さん松浦の皆さんににかなえてもらって
感謝です。

まず5月6日には東京スタジオの勉強会で東京オペラシティー
リサイタルホールで、坂田先生のお弟子さんの入江要介さんに
尺八を吹いてもらう事になりました。
このような難しい曲を(転調が多くかつ繊細で・・)少ない合わせで
ステージに上がるのは大変ですが、精一杯弾いてみたいと思って
います。

6月には坂田先生のお宅に伺って下合わせをする予定です。
ドキドキ!

いつか日か長崎の皆さんにも聴いてもらう機会があればと思って
います。
 おもいのたけ 香登みのる作曲
「おもいのたけ」はもちろん「思いの丈」である。人は愛おしい人を
思うときそのおもいのありったっけを相手に伝えようとする。
それは言葉であったり、文章であったりもするが、時には「うた」で
あったり音楽であったりもする。
その思いを竹で表現出来たらと、坂田氏の素晴らしい音色を耳の
奥に聴きながら「思いの竹」を書いたものである。
オリジナルは、尺八と25絃箏の二重奏で書かれているが、ここで
は尺八・箏・17絃の三重奏に書き直した。
2000年9月坂田梁山氏の委嘱により作曲

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花の旅・長崎Ⅱ~長崎新聞社発行

2006年03月25日 | その他

昨夜は脇田氏が智津さんの所に花の絵を持参されると聞き
私も出かけました。
原画は保管が大変だろうからという事で原画を実物大に
スキャナーしたものでした。
花の旅・長崎Ⅱ(長崎新聞社発行)の表紙になっている「イイギリ」
と同じ本にある「ネムノキ」の絵でした。
智津さん良かったですね~、お店が華やぎますね~。

以前近くの銀行の待ち時間に週刊誌と一緒ににあった「花の旅
長崎」http://www.k3.dion.ne.jp/~y-page/index2.htm
を偶然手に取り、繊細な花の絵にも感動したのですが、彼の
プロフィールをみてすごい方が居られると感心しました。
描かれた時は日銀の長崎支店長さんです。
いま智津のカウンターでご一緒させて頂けているのが夢のよう
です。脇田氏 HP http://www.k3.dion.ne.jp/~y-page/index.htm

智津さんの昨日のお料理も美味しくて・・・
まず「ノレソレ」(アナゴの稚魚)をもみじオロシで頂きました。
新筍と海老を荒みじんにしたのを油揚で巻いた信田巻きを
薄めの出しで煮たもの。そしてわらびのマリネも。
季節のてんぷらは天然のたらの芽・蕗の薹・ヨモギの葉・アスパラ
ガスなどなど・・・・
他にも色々あったのに酔っ払って・・・・覚えていません。

いつも酔っ払いの私のようで昨日は更新をためらったのですが
思い返すと素敵な絵・お料理・おしゃれな会話が贅沢で皆さんにも
おすそわけです。


平戸さんへ 脇田氏が「犬とイノシシは間違ったりしない」と言われて
いましたよ。

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正覚寺 矢上

2006年03月19日 | その他

春来草自生(はるきたらばくさおのずからしょうず)
その時が来なければ 芽は出てこない
あせらない あせらない

正覚寺の入り口に住職さんが書かれていたのを
思わず撮りました。

images 鐘つき堂、昨年の除夜の鐘は私も
                        つかせてもらいました。

来月8日にある花まつりのプログラムを作って持参
しました。
昨年永平寺で修行されたご長男さんが合掌で迎えて
下さいました。

昨年からのご縁で「花まつり」に呼んで頂いています。
今年は土曜日だから色んな方が来て下さるのではと思い
ます。
私はよそから移り住んだ者だけど多くの地域の方々に
応援して頂き感謝の気持ちで一杯です。

春愁
怒ったり喜んだり悲しんだり、亡夫に「喜怒哀楽もっと押さえた
方がいいんじゃないの・・・」よく言われた。
だからお箏が弾けるのではと思うんだけど。
皆さまご迷惑おかけします。
今日は少し春愁の気分。

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CD RINKO Ⅲ

2006年03月16日 | 楽曲・CD紹介

倫子先生から新作のCD RINKO Ⅲを発売に先駆け
送って頂きました。

~素直になれるココロ優しいメロディ~
人は誰しも生まれ育った故郷があります。
どれだけ離れていても、まぶたを閉じると思い浮かぶのは
生まれ育った家、近所の小径、周りの畑、秘密の遊び場、
そしてあたたかい家族etc・・
時が経ち、時代が流れ、どんなに故郷が変わってしまっても
いつまでも変らない「心の中の故郷」になれたら・・
そんな思いで、このアルバムを綴ってみました。
ほんのひとときでも、懐かしくて温かい故郷に帰ることが
できますように・・

1、編曲民謡調
2、ことうた~慕情~
3、海に寄せて
4、ことうた~琴線~
5、世界に一つだけの花
6、ジュピター
7、冬のソナタより~最初から今まで~
8、荒城の月・21

CDを聴きながらゆったりとした心でこのblogを更新しています。
お勧めのCDです。

倫子先生有難うございました。



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智津ライブvol. 5

2006年03月08日 | 個人での演奏活動

今朝から目は充血して痛いし体調不良でしたが琴運搬車の
洗車もしたし、ユンケルを飲んで乗り切りました。

智津ライブ無事終了しました。
ただ飲みのお客様のおしゃべりが気になって・・・・
私だったらライブは音楽を楽しみに行くのですがとても
やりにくい一面もありました。
聴きにみえたお客様には申し訳なかったような。
それは私の力不足の致す所でしょうね。
本当にごめんなさい。

それにしても、いつもながら大人数の料理屋準備を
一人でこなす、智津さん有難うございました。
美穂さんライブ盛り立ててくれて有難う。美穂さんのMC
可愛くて明るくてとても好きだなぁ~。
images     images
アイ子さん素敵な語りをどうも有り難う。「見るなの座敷」
機会があればまたお願いします。
星新一のショートショートも面白かった。
美穂さんアイ子さんを紹介できて良かった。(全国の皆さ
んも少人数ながら注目してくれています。
TAKAさん・まり子さん・彼氏、むつみさんご夫婦をはじめ
集まってくださったお客様本当に有難うございました。
images
お2人のT氏と智津さんで3人にお花を有難うございました。

それにしても今日の私の心に残った物って。ウーン。
少し色んな事を考えてみたい。                                       

そうだ!いい事あった。某印刷会社の社長さんが来年の
落成式のパーティーに私を呼んで下さった。

それにしても、明日から忙しくなる。
かわら版の各スタジオへの依頼などなど、ストップしたまま。
いつもの私なら関係なく両方進めていくのに、年取ったかな。

代行が来なくて、帰宅したのは午前1時前。
明日は午前からレッスン、早起きしなくちゃね。

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飯盛~小川亭での講演会

2006年03月05日 | 講演会

今日は美穂さんと飯盛の小川亭の講演会に行きました。
「海の町、平戸・長崎ー建造物を通して見る歴史」
資料を人にあげたので講演者(山田先生)のプロフィールは
分らないのですが、とても興味を惹かれました。

images 小川亭の欄間の一部。
http://www.geocities.jp/rosy3pojp/ogw01.html

終った後で美穂さんとライブの打ち合わせ、娘のような
年代の友人と行動するの初めて・・・・
楽しい日でした。

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島原にて

2006年03月02日 | 友達

今日はご主人のお母さんの介護に島原に帰省中の
友人と一日を過ごしました。
80才過ぎのお母さんはいわゆる認知症が進んでいる
そうですが、身ぎれいにされていてとてもそんな風には
見えません。
お箏を2面持っていって何曲も合奏しました。馴染の曲は
お母さんも一緒に歌ってくれました。

お昼は姫松屋の具雑煮です。
images 

images  images
脇田氏に教えてもらった速魚川ギャラリーの庭です。
驚いた事に浜脇さんのかっぱ達がいました。
寒ざらしを頂きました。
向かいの「絃燈舎」にも寄りました。
オーナーの三浦さんとお箏の話が色々出来ました。
images 
色んな店先で多くのおひな様を見せてもらいました。

友人へのおみやげは、昨日小林純先生から届いたばかりのCDを。
「SUN-KING」http://aisa.ne.jp/whorin/blog/

彼女は近所で出来たての桃カステラを、持たせてくれました。


                 



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