goo blog サービス終了のお知らせ 

きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

捨てる神あれば拾う神あり

2019-10-09 | 息子keke

うぅ~~(-_-;)週末台風が来るらしい。。。
それも今年最大級の台風なのだそうだ。

今年に入ってから「最大級の台風」と言う言葉を何回か聞いたような気がするのは気のせいなのかなぁ~何十年に一度の大雨とか、最大級とか、最近そんな言葉が耳に残る・・・私も年を取って、天気予報ばかり見ているからそんな言葉が耳に残るのだろうか。

なんで急に台風は方向を変えて日本に向かってくるんだろうね。
はぁ~やんなっちゃう。でもこうして年中台風が来るから日本人はみんなで力を合わせて乗り切ろう~!というココロが発達したのかも?!


kekeはたまにお出かけにも付き合ってくれるようになった。ケンカもあまりしなくなった。
今日も鍋をひっくり返して鍋は割れるは、残りのカレーはひっくり返るは大変だったけど、kekeは雑巾を持ってきてくれたり最後はクルクルワイパーで拭いてくれた。

今、私は息子と仲良く暮らしている♪
「捨てる神あれば拾う神あり」って言うのはこういうことだったのか。
自分に愛想をつかして相手にしてくれない人もいる反面、親切に助けてくれる人もいるものだ。困ったことがあっても、くよくよするなということを「捨てる神あれば拾う神あり」というそうですよ。(^_^;)

それに・・・私は家族も恋人も大切にしていこうとする人間だから、裏切ることに平気な人が相手だといつか必ず裏切られることになるんだよね。

・・・って思うようになったんだ。(^o^)アハッ
だって私は先に裏切る側にはなれんもん。


ここまで生きて分かったことは、どんなに辛いことがあっても生きていた方がいいということだ。
生きていれば、いつか状況は変わる日が来る。

小さい頃はいじめられたり、大人になっても離婚したり失恋したり、倒産したりいろいろあったけど、嫌なことがあるたびに「この先生きていても何もいいことはない=死ねるなら死んでしまいたいくらいだ」と思っていたけれど、生きてて良かった。
これからも日々大切にしないとな~


ジェンガ

2019-09-30 | 息子keke

息子のkekeは今、断捨離にハマっているようで、昨日も部屋を片付けて、いろんなものを処分していたようである。

「これ要らないから。」と言って持ってきたのは「ジェンガ」というおもちゃである。
それは四角い長方形の木片(厚みも2cmぐらい)をみんなで1つづつ手に取り、順番に積み上げていき、その塔(?)をバランスを崩してオシャカにした人が負けというゲームである。

でも我が家にあるジェンガは少し変わっていて、その木片にもんもんが書いてある。ある木片には「物まねをしろ」と書いてあったり、またある木片には「誰かをひざまくらしなさい」と書いてあったりする。たぶん負けた人の罰ゲームになっているのだろう。

だがしかし、これがあることで、イマイチゲームが楽しめ無いと言うか、物まねだのひざまくらだの、恥ずかしい話とかしたくないじゃないですか。つまり、これがあるお陰でジェンガが意味なくつまらなくなってしまい、やらずにkekeの部屋に放置されていたのだった。。。(小学生ぐらいが大勢で楽しむには面白いと思って買ったのだろう)

マンガもこの前ずいぶん処分した。
今までここにあったものが無くなって行くのは淋しい気持がするけれど、未来に目を向けよう。

今の私は2年前の自分とは違うし、2年後の自分ともたぶん違うはずだ。
2年後にはその時また別の好きなことがあり、別のものを追いかけているだろう。
同じ場所にとどまっているということは無い。

これから新しいものを買うのであれば、使わないものは処分していかないと。。。

その「ジェンガ」だが、keke曰く「リサイクルショップに持っていっても5円ぐらいにしかならない」と言う。
500円は無理でも300円ぐらいにはなるのではないかと思うがどうかなぁ~・・・(往復する時間がもったいないと言う)


カメラを持ってでかけよう

2019-09-19 | 息子keke

ここの所、またお出かけ熱が復活しつつある私は「死ぬまでに行きたい!世界の絶景(日本編)」と、同じタイトルの「(新日本編)」の本を借りてみた。それをひょいと置いておくと、kekeがペラペラめくっているのだ。
その中で知っている景色がほんの少しあると、私は解説する。見たい花火があると「あぁこれ行きたいなぁ」などと言う。
森林や、滝もあるが、まだ今の私はその美しさはまだ深く分からずにいる。

kekeは違う雑誌に手を伸ばし、キャンプ場の広告をジーっと見ている。
そして何年か前のアニメで、キャンプしているアニメがあって、その場所が富士山の周りの湖とか長野なのだと言う。
「キャンプはどうも苦手だなぁ~夏は虫が出そうだし、冬は寒そう」と言うと、親ではなくて友達と行きたい、などと言う。

「そう言えば、天気の子(映画)も新宿とかお台場とか、本当にその場所があるんだよ、ああいうのを探すのも楽しいだろうな~」
「最近、そういうの多い」とkekeも言う。

私も本当にそういうアニメにはまったら、きっとその場所をこの目で見たくなると思う。そしてその場所に行けたら楽しいだろうと思う。


アバラ骨も良くなってきつつあるし、また出かけよう。
遠くの絶景も行ってみたいけれど、自分の近くの場所でも絶景を探してみたい。

・・・というのは、この本に出てきた絶景も実は、ついこの前まで有名ではないのに、ある人のSNSの写真からにわかに有名になった場所があるという。すなわち、近くの無名な場所でも、撮り方によってはきれいな光景が見つかるかもしれない。

電車、夕焼け、坂道・・・歩く人・・。

また週末、お出かけしてみようか。カメラを持って。。。
(でも今週末は雨なんだよね~><)


今日あった3つのこと

2019-09-16 | 息子keke

●今日は野菜の店で、あるおばあさんと話をする。
今度息子夫婦が自分の誕生日記念で、旅行に連れて行ってくれるのだと言う。「どこに行かれるのですか?」と尋ねると、自分はマグロが大好きなので青森の大間という所に連れて行ってくれるのだそうだ。
「飛行機で行かれるのですか?それとも新幹線で?でもそこからも結構距離がありますよね?」
青森に少々詳しくなった私はそう言うと、大きな車で孫も一緒に行くのだと言う。
「車で?!途中でどこか一泊するのですか?それとも直接大間へ?」と尋ねると、途中のどこかで一泊して行くと言う。
「来年1月に誕生日がきてね、それで連れてってくれるの。」
そう言うが、1月と言えば雪は大丈夫なのだろうか?すごい雪で車で行けるのかな~?とかいろいろ考えてしまった。

●野菜の店に行ったあとに、図書館に行く。届いている本を受け取り、雑誌コーナーをブラブラして「デジタルカメラ」という雑誌を開くと「駐車場から近い絶景」の特集記事があった。それをパラパラ見てみると、昨日行った「城南島海浜公園」がそこに載っているのである。(コメント欄でも書いたが)
そこにはカメラマンさんが撮ったきれいな夕焼けをバックに羽田から飛び立つ飛行機が写し出されている。こんな絶景写真が撮れるスポットだったとは知らなかった。
この「駐車場から近い絶景特集」には、他にも連れてっていただいた鶴の舞橋、ブロ友さんの記事で読んだ夕焼けの宍道・・・知っている場所が幾つかあって、それを見るとうれしかった。(^_^;)

●午後にパソコンで地図を見ていると、突然画面が消えた。それから電源が入ってもすぐ消えてを繰り返し、プープープープーと鳴る。どうにもならないので、kekeに来てもらうと、kekeは電源をOFFにして、ウ~ンと考えるとデスクトップの箱をパコと開けて、中を掃除する。・・・そうしたらパソコンがまた元気になった。。
その後もマウスが急に消えて電源が落ちたりもしたけど、今はどうにか使えている。もうじき寿命なのだろうか・・・でももうしばらく大切に使おうと思う。最近は息子に助けてもらうばかりだ。


ガスの記憶がない!

2019-09-09 | 息子keke

昨夜の雨風すごかったですね~~><
もう1時半ごろから目が覚めて、ひたすら風の音を聞いていました。天気予報で騒いでいただけあって、すごい風でしたね。
しかし、不幸中の幸いで早く去って行ってくれたので、今日は朝から平常通りの日々が始まっています。(^_^;)

「sake君、お金おろしてきて~」
そしてまた銀行に向かいました。そして車で走っている時、朝のカレーの火を消したかどうか気になってきました。
そうです、昨日のカレーを明け方食べたのがあまりに早かったので、出勤する前にもう一度火を通そう・・と思ってガスをつけたのです。

(あの後消したかなぁ・・・(-_-;))
でもこういうボンクラが最近よくあるので、私も火をつける時は必ず換気扇を回すので音で忘れないようにしているし、そもそもそれでもうっかりがあるので、その場所からは離れないようにしています。ちゃんと消しているのではないかと思うのですが、しかしやはり不安。。。。

銀行からの足で家に寄りたいのもやまやまでしたが、方向が違うし距離もあるので、そんなことをしたら、またあの人に悪い意味で目をつけられてしまう。。。。
(お昼休みで戻ろうか・・でもそれも断っていかないといけないような・・そして断ればバカ呼ばわりされる)
そんな思いがグルグル頭を回り、会社に戻ると社長が激怒しています。

ダルマさんの借金がまた新たに発覚したのでした。。。せっかくこれでイチからやり直せると思ったのに、まだ税金がらみのお金があったようです。(またそんなこんなでやることが・・・)

まぁたぶん、あの後ガスの火は消してあるはず・・・と思うのですが、ダメもとでkekeに「ガスの火消した記憶がないけど見た?」とラインを送ってみました。

すると数十分後、「消えてた」と返事が返ってきたのです。

助かった~~~><ありがとうありがとう~~
(こういうこと、これで2回目)


あかん。。。。これからは出かける前に必ずガス火の確認をしなければ。。。
ちょっと前まではkekeのすることが当てにならなくて「あれした?」「これちゃんとやった?」と言っていたが、もはや完全逆転している。。。。

kekeの一人暮らしより、私の一人暮らしの方が危うくなってしまうではないか。


そう言えば先日、時間つぶしに入ったスーパーで流動食みたいなレトルトパックが何種類も売られていて、「あぁ~ベビーフードかぁ~(*^_^*)」と思って眺めていたのです。
でもそれにしても量が多いので「最近のベビーフードは可愛くないなぁ」と思っていると・・・別の場所にちゃんとベビーフードはありました。

なんと、その流動食は「介護の老人食」だったのです。。。
いつかそれをア~ンしてkekeに食べさせてもらう日が来るのだろうか・・・・(-_-;)?
まだ想像できないことでありますが。。。。


kekeとお弁当の日々

2019-08-30 | 息子keke

今日は帰る時、夕暮れを見た。
空がオレンジに写り、流れる雲の向うに光っている。
それを偶然見て「いろいろ嫌なこともあったけど、生きてるのもいいものだなぁ」などと思うのだった。

家に帰ると玄関の鍵がかかっていない。
「どうしたの~?」と言うと、kekeが「お掃除ロボがUSBケーブルを食べてここで止まっていた」と言う。

「USBケーブル?!どこのを?!」
すると私がいつも使っているPCにつないであるはずのUSBケーブルがなくなっている。たぶん端が床まで届いて、それをお掃除ロボが引張ったのだろう。。。

そして機嫌のよいkekeが「これを通販で買った」と言う。それは折りたたみ式のロッキングチェアである。プールサイドにあるような簡易なイスで足がロッキングチェアのようになっているのだった。「へぇ~」腰掛けながら足をブラブラさせて「どこに置くの?」と言うと「どこでもイイ」と言う。そして折りたたむと自分の部屋にしまうのだった。

そして「カラオケに行ってくる」というので、帰ってきて食べられるようにマーボー豆腐を作る。


先週初めて作ったそうめん弁当。


kekeが二段重ねの弁当箱の方がイイというので、それからはこちらのお弁当箱が定番に。。。
(容量が多いので入れるのがちょっと大変)


昨日は私はラーメン弁当。


会社のデスクで。(たまたまゆで卵もきれいな色になった)


今日はハンバーグ弁当(kekeは2日連続・・・(-人-)すまん)

今までkekeが使っていた曲げわっぱで今日は自分の弁当を持っていった。
それで初めて分かったが、曲げわっぱだとご飯がしっとりする(?)ような気がする。お惣菜を乗っけるとその汁もさらに吸ってご飯がぐじゃぐじゃになるような・・・?(-_-;)
今日はたまたま甘酢きゅうりがしっかりしぼれていなかっただけなのかなぁ・・・。

kekeが「二段重ねの方がいい」というのも分かるような気がする・・・。(今更・・・)
憧れの曲げわっぱ弁当箱だったけど、すぐ洗わないとカビが生えそうだし、水気もふき取らないとならないし、食洗機には入れられないし、おかずがしみこむとご飯がおいしくない(?)ような気がして、わざわざ買わなくても良かったかもしれない・・・そんな風に今日は思う。


雑感

2019-08-29 | 息子keke

急に会社に来なくなった彼のことを思い出す。
彼も母子家庭で育った男の子で、とてもお母さん思いの子だった。お母さんが苦労しているからって、彼は家賃も全部払っていた。

kekeは家で何を考えているのかさっぱり理解できない時期があったから、それを思うと何の反抗も憤りもなく、家族のために働く彼は、「挫折がないのは、お母さんが(私と違って)いっぱい苦労してきたからだろうか」とも考えたりした。

そんな彼が会社に来なくなった。nanuさんは「前に来てた子で、辞める時に何の挨拶もなく来なくなった子がいたんだよ」と言い、「その話を秀が(彼に)したら、自分はそういう辞め方はしませんね、と言っていたんだ。」

「そうですよねぇ(彼がこんな辞め方をするなんて考えられない!)」と私もnanuさんに言い、いったいどうしたんだろう?と未だに信じられず「やはり心が折れてしまって言葉さえ出ない状態なのでは」と思うのだった。

だけど、何度もnanuさんが家にまで訪ねたのに連絡さえ無いってどういうことなのだろう?それを思うと、やはり信じられないのだった。

そしてそれを思うと、kekeのことを必然的に思い出す。
kekeは学校を辞める時、働かなければと思っても働く一歩が出なかった時、とても辛かったのだと思う。あれは「怠け」という事態ではないのだ。どうしてもできなかったのだと、そう思う。(それはもう理屈や言葉では説明できないものがある)
彼も今、そういう状態にあるのかもしれない。そう思うと、彼のことを想像すると切なくなる。

それから思い出すのはT子ちゃんのことだ。
T子ちゃんは、彼氏の元に行きたくてG子の家を出た。どこに行くかもどうしたら連絡が取れるかも知らせず、そのまま居なくなった。
G子はとても苦しんだ(と思う)。
今、G子は「あんなヤツはどうでもいい」と言う。もう忘れたと言うのに、年中ツイッターを見ては「苗字が変わった」などと言う。

昨日もラインを送ろうかと思ったが、やめた。
「その話はしたくない。もうやめる」とG子が言ったからだ。

いくら自分を置いて出て行ったからと言って、娘ではないか。彼氏と幸せそうに暮らしていたっていいではないか。

(それなら、T子ちゃんがどうなればG子はうれしいの?)
心の中で私は問う。
娘が彼氏と幸せに暮らすこと以外の何を望むのか。
「幸せそうに暮らしてよかったじゃない。」
私がそう書けば、また腰を折るような返事が返ってくる。

それならあなたは何を望むのか?
彼氏と別れてボロボロになり、親元に帰って来たところを「ほれみたことか」と言う事がお望みなのか。
結局は、彼と幸せに暮らしていることがあなたの望みでもあるでしょうに。。。。何がそんなに不満なのか。
自分を置き去りにして去っていく男ならともかく、娘ではないか。
自分より26も若い娘ではないか・・・。


もっとも今の私も、kekeがいなくなったら、何のために何をして過ごせばいいのか分からなくなると思うけど。。。
でもやっぱりkekeが幸せであることがいいのではなかろうか・・・と今の私は考える。
たぶんこの先もそう考えて行くだろうと思う。。。そうなってみないと分からないけれど。。。


「生きているのがツラすぎる」から5年

2019-08-22 | 息子keke

家に帰るとお掃除ロボは終わっていて、部屋から出てきたkekeに「ロボは動いているの?」と言うと「うん」と言う。
「夕飯、どうしようかな」と言うと、「買ってきたから要らない」と言う。
ネギトロと鶏の甘酢ダレのようなのを買ってきたのだ。

晩御飯のしたくは自分だけなので、冷蔵庫にある皮をトマトとツナでパスタにした。1人だったので味付けもろくにしないまま混ぜて食べてしまった。

休み明けから会社に来てない人がいる。
昨日は夜にnanuさんはおうちに行ってみたと言う。明かりはついていたけれど、インターホンを押しても誰も出てこなかったと言う。「でも名刺もポストに入れてきたし、見ていないはずはない」と言う。

8月と言えば毎年「生きているのがツラすぎる」を振り返る時である。

その日kekeが働きもせず家でグータラしていたので、私は怒鳴り散らしたあげく、「生きているのがツラすぎる」とブログに書いた。それは紛れも無く5年前の今頃だった。

その「生きているのがツラすぎる」から1年が過ぎ、kekeは働いているようだった。当時はまだ不定期で2~3ヶ月働いてはしばらく休んだり、昼間だったり夜だったりしていたようだ。

それから2年後、あの「生きているのがツラすぎる」から3年経った頃、kekeは「今はなんと!毎日仕事に行っているのである。」と書いてある。そして私は「ヒトカラに行ってくるね」と言うと、お皿を洗ってくれたりしている。(そして毎年この時期はkekeに感謝の日にしようなんて書いてある。)

そして4年が経ち・・・今年は5年になる。

kekeはお皿洗い機を買ってくれたり、お掃除ロボを買ってくれたりしている。
そして私は玄関をあけ、「ロボは動いているの?」などと話している。
あの頃からしたら、夢のような生活だ。。。

もっとも、変わったのは私自身の見かたもそうなのだけど。。。

「もういい!kekeが働かなくても、このまま2人でずっと暮らそう!」
そう思ったあの日から何かが少しづつ変わっていったのかもしれない。

会社に来ていない彼も、混沌とした思いがいろいろあるのだと思う。一つの大きな何かが原因ではなく、幾つかの原因が重なり合って、心が折れてしまったのではなかろうか。

あの頃は子育てが失敗だと思い、もう何もかもオワタ・・と思ってしまった。
でも今になって振り返ると、kekeは家にいながらも、ご飯を作っていた時期があったり、どうにか何か変わりたいと思っていたんだよね。でも私はそれを認めようとはしていなかった。
自分の理想ラインに息子が届かなければ気がすまなかったのだ。(それを正しいと履き違えて)

今思うと、もっと早くどうして優しくしてあげられなかったのだろう、と思う。
でも、時間は掛かったけれど、こうしている今があるから、もういいか。。。

まだこれからもいろいろ起こるだろうけど・・・kekeには幸せになってほしい。
小さい時から苦労をさせてしまったから、これからは幸せになってほしいな。。。


エアコンの掃除をしてもらう

2019-08-13 | 息子keke

この夏は少し家を片づける予定であった。今はお掃除ロボ君もいるので、足元さえ片づければ彼がしてくれる。
昨日は読まないような本や雑誌を処分することにした。
そして空いた棚に足元にあった(もう使わないかもしれない)梅酒用のビンや、足元ストーブなどを置いてお掃除ロボが動くスペースを広げた。

kekeの部屋で要らなくなったツッパリ棒のワイヤー?が見苦しかったので、「ここに立ててほしい」と言うと、kekeが立ててくれた。
「もうこの漫画は読まないよね」「この本はどうする?」「別にまだ余裕があるから捨てないでおいておこうか」そんな会話をしながら本を仕分けして、kekeはついでに自分の部屋を片づけ始めた。
・・そして養生テープでビニールを張っていたりするので「kekeちゃん、何してるの?」と言うと、エアコンを掃除すると言う。そしてフィルターを洗ったり、内部もエアコン洗浄用スプレーでシュッシュッとしていた。

エアコンの掃除なんて・・・私は正直フィルターを掃除機で吸うぐらいが関の山だったので驚いた。
今はネットがあるので、kekeは自分で調べてエアコンの掃除をしよう!と決めたのだろう・・・私の方のエアコンも掃除してもらった。ありがたいありがたい。(^人^)

自分が掃除が苦手なので息子に掃除の仕方を教えられなかったのに、自分で調べて掃除をしてくれたのか。

kekeが部屋がきれいなのが好きなら、もう少し頑張って片付けてみようかな。
保存容器を買い足して、もう少し料理もレパートリーを増やそう~~(^o^)丿


kekeが出かける

2019-08-11 | 息子keke

それがタイトルになってしまうぐらい、休日も出かけないkekeが今日は出かけると言う。(行き先不明)
白髪染めから帰り、やっとトイレや洗濯機の周りを掃除。お掃除ロボが今日も掃除してくれるので、床には物を置かずにいると、何だかまったりする。

「目の前が散らかっているとそれだけでストレスになるらしい」とkekeは言い、たまに自分の部屋だけ片付けをしているが、本当にそうかもしれない。宿泊先で何もせずぼんやりしてしまうのは、部屋が片付いているからかもしれない。

「kekeの部屋も(お掃除ロボが入れるように)片づけてよければそうするけど。」と言うと、「しなくてイイ!!」と言ったまま部屋のドアも閉め、kekeは出て行った。

・・・・・何をしていいかわからん。。。。

ピアノはまた小指が痛くてしばらく休んでいるし、カラオケもまだあばら骨がイマイチ不安である。(もうどんどん歩けるようになったが)。
夕飯が1人だと別に作らなくてもいいし、ショッピングモールで本屋や雑貨屋さんを冷やかすのもいいけど・・・。

お掃除ロボ君でも見ようかな~と午後4時半を待っていた。お掃除ロボは予定通り充電器を飛び出すがチカチカ赤いランプが点滅し、しばらくすると勝手に充電器に戻ってしまった。(昨日ゴミを出した後うまく充電器に収めていなかったのだろうか)

・・・・なんかヒマ。。。(-"-)

冷蔵庫にある夏野菜でスープカレーを作り、半額のかじきでナスとの炒め物、ゴーヤチャンブルーはもう面倒くさくなっちゃった。。。

あまりの暑さで「これでは眠れん」とついにエアコンをつけながら眠ることにする。・・たぶん自宅では人生初。。。
それでももったいないので29度設定にした。(夜中には消すも、ドアや窓は閉めたままにして、kekeが戻ってきたので、窓を開けてもらった)
昨日は昼間とうとうエアコンを入れなかったので(お出かけや掃除してて)夜ぐらい入れてもいいことにする。