きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは20年になりました。

私の結婚線は・・

2005-08-31 | 占いのいろいろ

やっぱり手相って、だんだん変わっているのかもね。

私の左手の手の平にはすごく立派な結婚線(結婚線の場所はこの変な絵を参照)がある。これが、なんとなんともう少しで薬指の中心に達するのではないか、と思うくらい長くて太い結婚線なのである。

自分が子供の頃や乙女の頃には、こんな結婚線ではなかったはず。こんな立派で長い結婚線だったら、もっと私はギャーギャー騒いでいたはずだから。(ちっ、インパクトのねえ結婚線だな)と当時は思った記憶があるから。

こんな私でも結婚線が立派だと何となく嬉しいのである。たまたまこの前の金スマで手相の占いの先生が出ていたので、フンフンと見ていた所、先生が言うには、左手は過去の運勢が現れているそうだ。したがって残念ながらこの立派な結婚線は過去のこと。ご丁寧に島(よくない印)も二つあるし。

そこで、私は右手を丹念に見る。
するとどうだろう?私の右手には、結婚線が3本あるのは判っていた。しかし、その時見たら、この絵のように真ん中の結婚線がギュイーンと伸びていたのである。ちょっと前はこんなではなかった。それならやっぱり私はギャーギャー騒いでいたはずである。

これは、きっと何かこれから素敵な出会いが訪れる兆候かもしれないぞ~と思って、翌日図書館に出かけた際、手相の本で調べた。
そしたら、次のような事が書いてあった。

「このような線を持つ人は、理想が高すぎて結婚できず、キャリアウーマンになるでしょう。」

ガ~~ン。。
でも、ナットク・・・

うすうすそんな予感はしてたけど、こうハッキリ断言されると、ちょっとハートブレイクであるよ。。。
あぁ、それよりいい年(40歳)こいて、結婚線ごときで一喜一憂する自分が何だか情けない・・・。まさか60歳になっても、心のどこかで結婚なんて選択肢をかすかに持っていたら、どうしようか。

キャリアウーマンかぁ・・・。
それもいいんだけど、絶対似合わないあり得ないような。

これから私はどんな人生が待っているんだ~何を頑張ればいいんだ~
金スマを観てから、一度手相を見ていただきたいと思ったけれど、でも、もう少し手相の線が変わってからにしよう。。。
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某サイトオークション

2005-08-30 | その前の会社

最近、毎日のように会社に着払いの荷物が届く。
上司BRさんが、某サイトのオークションでいろんなものを競り落としているからである。そのほとんどはパソコン部品で、時にパソコン本体やパソコンの画面である。このような部品を会社のある密室に貯めこんで、日夜研究をするのがBRさんの趣味なのである。

BRさんの目下一番のご自慢は、今本人が使っているパソコンである。もちろん、某サイトオークションで競り落とした品々を組み合わせて作った代物である。外枠はビデオデッキの中身をくり抜いたもので、この中にCPUとかその他いろんなものを上手く納めて作ったそうである。その外枠のビデオデッキも、どこかの不燃物のゴミ置き場から漁って来たそうで、恐れ入るほど彼の趣味の世界は深いのだ。

本当はここで上司BR自作パソコンを画像入りで紹介したい所だが、著作権で訴えられると困るので、やめておく。彼はそう言う事にやたら詳しくて煩くて、本人の年賀状の子供の写真にも、しっかりコピーライトが表示されているのであるからにして、きっと内緒で自作PCの画像をUPしたら、きっとただでは済まないと思われる。

何が書きたいのかと言うと、その某サイトのオークションである。
うちの会社のNさんが早速パソコンをぶっ壊してしまい、ハードディスクがパーになってしまったそうだ。(もちろん、我が社のPCはほとんどBRさんが2万位で某サイトオークションで仕入れた品物)
そこで、上司BRさんは例のごとく、某サイトオークションでハードディスクを手に入れたのだが・・・なんとそれは動かない壊れた代物だったらしい。

上司BRさんの話によると、パソコン部品は『動作未確認』と断り書きをしているものがあって、これは買って動かなくても、自己責任だそうである。BRさんはあまりに安いから疑いながらも、思わず手を出してしまったそうである。ちなみにその壊れたハードディスクを送って来た人の住所氏名も何も書かれておらず、確信犯さんだったようだ。
オークションの世界を知らない私は、これだけでも『そんなバナナ?!』って言いたくなる所だが、上司BRさんによると、そう言う事は決して珍しくないそうだ。すぐに調べたが、もうそのオークションIDを持つ人物は存在しないらしい。

私が驚いていると、更にBRさんは教えてくれた。
それからオークションにもサクラがあるそうだ。ある品物を出品した時に思ったよりも人気が出ないと、自分で作ったもう一つのIDでわざと品物を競って値段を上げるように仕向けるのだそうだ。
「だから、品物の競り相手のIDも俺は必ず見に行くのさ。」と上司BRさんは言うのだった。

オークションでも、水面下ではこんな駆け引きが行われているとは知らなかった。この駆け引きもまたオークションの醍醐味なのだろうか・・。
ちなみに、BRさんはその壊れたハードディスクを「同じようにオークションにかけて、こいつも売り飛ばしてやろう」と言っていた。ここをご覧の皆さんは、ご用心を・・・・。

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”シェリー”はいないから

2005-08-29 | 歌謡曲・カラオケ

先の事を考えてもしょうがないけれど、あと10年経ったら、私はどんな暮らしをしているのだろう?

今は周りの彼らも住宅ローン抱えて、子供抱えて、金が無い無い言いながら暮らしているから、何となく足並み揃った感じで過ごしているけど。
よく考えてみたら、彼らはあと10年経ったら、住宅ローンも先行、いや親の遺産(勝手に死んだ事にしちゃってるけど)なんぞで返しちゃって、給料もそこそこ上がって悠悠自適に生活してるかもしれない。

あと10年経ったら、私だけ置いてきぼり食らったらどうしよう。。。
その時誰が「女手一つでここまで頑張りましたね」なんて言ってくれるだろうか・・・。
もう子供は巣立ち、ただの貧乏なだけの女が1人さ・・。


そんな自分の姿を想像する時に、尾崎豊の『シェリー』と言う歌が頭を回る。

この曲との最初の出会いは、ある人がくれたカセットテープである。その最後に入っていたのが、この曲だった。
最後の辺りでどんどんヒートアップして、「俺はうまく笑えているか」「俺はまだ恨まれているか」「俺は愛される資格があるか」みたいなフレーズが絶叫のように何度も何度も繰り返される。そしてそれを聴いて、ハタチの私は「この歌、怖い」と思って、もう聴く事はなかった。

この歌が尾崎豊の歌で、カラオケでもよく歌われている歌だと知ったのは、それから数年後の事だった。
そして、何か壁にぶち当たる時、ふと、この曲のメロディー(あの何度も何度も繰り返され連呼する部分の箇所)を思い出すのだ。

  私は間違っては、いなかったかい? 
  うちはこれで、よかったのかい?
  今はうまく行っているのかい?

そんな感じで、自分自身に幾つものクエスチョンマークを抱えながら・・・。

そして、この前のカラオケで「シェリー」の曲がかかり、初めて通して歌詞を眺める。

  ♪シェリー あわれみなど 受けたくはない
  ♪俺は負け犬なんかじゃないから

まるで私のためにあるような歌詞じゃないか。
ただ一つ違う所は、私にはシェリーと言う連れ合いは居ないから、自分のクエスチョンマークを自分で受け止めるしかない。

私は自分自身に問い、そして答えを出す。
「いつか俺は這い上がれるだろう」「いつか俺はたどりつけるだろう」と。
その答えが正しくても間違っていても、関係ない。
最後の最後になるまで、自分も誰にも答えは判らないのだから。
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夏休みも終わる

2005-08-28 | 息子keke

この子供の夏休み、おおかた昼休みは家に帰った。
一番の理由は、子供が昼に起きているかどうか心配だったからである。夏期講習の授業料も結構な額だったので、1日たりとも休ませたくなかったのである。寝坊なんてもっての他である。

だいたい家に帰ると、子供の部屋はドアで締め切られ、中で何が行われているのか判らない状態である。そして、冷蔵庫を開けると、朝兼昼食用に作っておいたソーメンやおにぎり、焼きソバ程度のものが、食べられていたりそのまま残っていたりしている。
そして、「何か食べる?」と言うと、「別にいらない」とか言われる。
そして、「出かける時全部窓閉めてね」と言うと「もう、閉めちゃってよ。」とか言われて、(暑くないのかよ)と思いながら、全部窓を閉めて、また子供の残った昼食やそこらのものを食べて、会社に戻るのである。(ちなみに子供部屋も含めて冷房はどこもつけてません)
ほとんど毎日そんな感じ。

先週、台風が来て、さすがにこの雨の中で家に戻る気がしなかったので、電話した。
ところが、電話にkekeさんが出ない。
(寝てるのか?それとも知らない番号だから居留守にしてるのか)と思って、今度は会社の代表番号から掛けたが、やはり出ない。くそ~私からの電話だと思って無視しやがってるな、と判って、5回も6回も掛けてやったが出やしない。
携帯に電話しても留守電になってたので、頭に来て留守電に吹き込んだ。

「ごら~!!寝てるんだったら、これからこの雨ン中でも帰るからね!起きてるんなら、ちゃんと電話くらい出ろ!」

そして、もう一度電話をしたら、起きてますよとばかりに一度受話器が持ち上がったと思ったら、ガチャンと切れたのである。面白いリアクションである。


昨日、10時に子供の部屋から目覚ましが鳴った。
kekeさんはひょこひょこ台所にやってきて、私が居ると「わっ」と言った。(どうやら母が休みなのを忘れていたようである)
そして、「じゃ又寝る」と言って、ほんとに寝た。

もしかしたら本人は10時に目覚ましを掛けていて、今までちゃんと毎日起きていたのだろうか。
それに気がついたのは、奇しくも夏期講習の最終日だった。
毎日子供を起こすつもりで、家に帰っていて私は何だったんだ?もっと子供を信じていて、任せてても良かったのかな~?
(あの台風の日の電話のガチャ切りもそれを意味しているような)

そして、もう夏休みも終わる・・・。
終わってみると、この夏も早かった。今日は陽気も涼しい。

宿題も終わっているかどうか気になる所だが、本人に任せるしかないんだね、また覗くと怒るからね。
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こおろぎがへばりついた夜

2005-08-28 | 日記

昨日、夜に洗濯してベランダに干した。
そして、網戸をバン!と締めた時、こおろぎがへばりついているのに気付いた。
で、よぉ~く見ると、外側ではなくて、家の内側の網戸にへばりついていた。

そんなバカな・・・網戸を開けたのは、今たった一瞬だったのに。
自分の目を疑った。
でも、たしかに内側にへばりついていた。

ここはどうにかそっと網戸を開けて、こおろぎを外に追い出そうと思った。
そして、網戸をあけ、テレビジョンを丸めて、そーっとこおろぎを押し出そうとしたら・・・

こおろぎがピョンと跳ねて消えたのである。

ギャッ!と思ったが、これは明らかに家の中に居るのであって、こうなったら何が何でも捕まえなくてはならない。なぜなら、万が一繁殖されると困るからである。
カーテンを動かして奥を覗いた。いない。
3歩下がって、辺り周辺の床を眺めた。いない。
ん?TVを動かして、下を探した。埃だらけだけど、いない。
サッシの溝に入ってるのか?丹念に探したけどいない。

はてはてな?
では、諦める?
いやいや、やっぱりどうしてもこの部屋のどこかに居るはずだ。

と思った瞬間、肩がくすぐったいので触ったら、こおろぎが落っこちたのである。
ひぇ~~~~!!(☆o☆)←かなりショック。

でも、見つかって良かった。
この前kekeさんがゴキブリをぶっ叩いた事を思い出し、それなら私もできるはず。だってあの1/3くらいだもの、堅い甲羅も無いし。私も早速、テレビジョンで思いっきりこおろぎをひっぱたいた。

一撃でペシャンコにした。そして二度と生き返る可能性が無いのを確かめると、今度はチリ紙で、燃えるゴミに捨てた。
(お母さんもできたよ。。。)←オーバーだけどこんな感じ。

その時、kekeさんは寝てたので、翌日早速昨日の武勇伝を報告したのだが、「だから何?」と言われてしまいました。(^_^;)
こおろぎを手で倒したのは、初めてだったんだもん。ふぅー。
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ほんとの自分はなんだ?

2005-08-26 | パソコン&ブログ

←カテの横に記事の数が出るようになったんですね。^^

目新しくていいわ~♪と思った次の瞬間、(これだけの数、自分は愚痴と悪態をついてきたのか?!)と思って、ちょっと凹みもしました。

先日、昔の友達に会った時、「sakeちゃん、HP持ってないの?」と尋ねられ、密かにここでブログを綴っている事を告げようかと思ったけど・・・

ちょっと待った!
やっぱり一度家に帰って検閲してからにしよう。。。

   ・・・・・・(ーー;)

怖い記事だけ消せば見せられるようになるんじゃないか、と言う思いは甘かった。
検閲すればするほど、こりゃ知る人には見せられないブログだと感じた。
と言うよりも、今になっては全て検閲する事すら不可能だと悟った。
どうして、こんなに自分は時々怒り狂ってしまうのだろう。。。。

どうしてこんなに私は怖くなってしまうのだろう?それとも本当は怖いくせに、現実ではそれを隠して生きているだけなのか。
かろうじて、ここで私は現実とバランスを取って、折り合いをつけているのか。

自分のブログは、自分の歩いてきた人生とどこか似てやしないか。
きれいに洗い流したいと思いながら、洗い流したら、もう何も残らない。

もっと笑って笑って済ませる方法もあったはずなのに、そうできなかった、自分。
そして、これからもそんな自分を連れて、またまたブログも続く予定。

※今日のストッキングは、爪先2箇所(親指の裏、小指の裏)とカカトが大きく開いてしまって、さすがにこれはもう修復不可能?のようです。(冬場に靴下を履きながら履くことはできそうですが)

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台風と言えば

2005-08-25 | その前の会社

台風=雨漏りの季節。

さっそく朝から雨漏りの電話が来た。
「この前直した所がまた雨漏りだそうですよ。」と半分独り言のように上司BRさんに言った。
「前に直したのはいつなの?!」
「分かりませんよ、お客さんがそう言っているのを、たった今聞いたんですから。」

・・あ、しまった。

BRさんは『わかりません』と返事されるのが大嫌いなそうで、それを聞くと「なんで?」「どうして?」とまた私に迫りかかった。そして今の言葉は「あたかもsakeさんが何もかも知っているかのような言い回しだったじゃないか」と詰め寄った。俺に今までの状況を説明せよと言うのである。

・・まあ、いいや。

私は前に雨漏りを見ているnanuさんに電話した。
「今日は他の仕事があって行けないよ。北澤に言って。」
と言われたので、その彼に電話すると
「え?俺っすか?場所どこでしたっけ?行った事無いっすよ。それから今日は俺も手が離せないです。」
との返事だった。

その電話の会話を耳をそばだてて聞いていた上司BRさんは叫んだ。
「まったく、どいつもこいつも!結局俺が行くのか!」「仕事と言うのは建物ができたら終わりではない!そのアフターフォローが肝心だ!」
そして、またブツブツ言いながら、
「そして、これで3年くらいして、また雨漏りになったら『え~前にそこ見たのは俺じゃありませんよ~?』なんて言いやがるんだ!」

あぁ、目に見えるような展開である。(何気に密笑)
みんな仕事をさけるのが上手くなった?偶然?

「あの~以前の修理状況をnanuさんに訊きましょうか?」
「いいや、こう言うのは第三者の目で新しく見た方が判る事もあるんだ。」
と、言うとBRさんは出て行った。

台風、これからもっと酷くなるのかなぁ・・・。
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家族だから心配する

2005-08-23 | 父の記録と母の思い出

父が年中カラオケスナックに行くのだが、最近、帰りが遅いとのこと。
昔のようにしっかりしているならともかく、目も悪い上、夜中まで帰ってこないと、妹も心配でおちおち眠れないそうだ。

しかも一昨日は、「金がなくて払えなかったから、貸してくれ」と妹の生活費からお金を借りて払いに行き、更に別の店で飲んでいたと言う。(もう知らん!と怒った妹を振り切って義理弟が心配で迎えに行ったそうだ)
そして、呆れる事に、翌日も父は「出かけるから金を貸してくれ」と妹に言ったそうである。

妹 「でも、あまりに自分勝手だから貸さなかったの。(怒)」
sake「そりゃ、当然だよ!カラオケに行かなきゃいいだけの話なんだから。だいたい、『自分はお金を貸さない借りない』が自慢でその話、今まで何十回もうちらは聞かされたのにね~」
妹 「そうでしょ~~!あっ!!」

と私達が電話している傍から、父がこっそり(妹に気付かれないように)音をひそめて外に出ていったそうだ。(こう言う風にこっそり外に出る時の父は、スリッパも玄関に置かず、あたかも部屋で寝ているように部屋の前に置くそうだ、変な所は賢いのだ。)

そして今日。仕事帰りに実家に寄ると、妹と姪は留守で、父だけが居た。
相変わらず、何事も無かったようにひょうひょうとしていた。
二言三言世間話をしてから、私は「最近遅いようだけど、妹が心配してるからあまり夜遅くなるのはダメだよ」と言った。
すると父は「そんなに遅くない」とか「残り少ない人生だから好きにやりたい」とか言うのだった。

sake「でもね、昔、私や妹が仕事で帰って来るのが遅くなると『娘が帰ってくるまで起きて待つ』って言って待ってたでしょ?」
(実際には父はそう言いながらコタツで寝ている事がほとんどだったが)
父 「それは当たり前だ!」
sake「同じように(妹も)おじいちゃんが帰って来るまで心配して待っているんだよ。」

そうすると、今度は父は「心配するなら施設に入る」とか「やっぱり俺はそれほど娘を起きて待ってたりはしなかった」とか「それなら早く死んじまおう」と言い出した。

なので
「死ぬんなら、私だって早く死にたいよ。もう結婚もしてないし、生きてたって何もいいこと無いもん。おじいちゃんが早く死ぬなら、私も同じように早く死にたい。kekeだってもう1人でやってけるしね、お金があればいいって言ってるくらいなんだから。」
と言った。

すると、父は予想をくつがえし、ぶっと笑った。
さすがに返す言葉が無くて笑ってごまかしたのだろうか?
言葉に出してみて、「早く死にたい」もあながち嘘ではないと気が付いたが、やはり私も父もまだまだ死なないだろう。たぶん、他人にそう言ってみせたいだけ・・・・。そのビミョウな匙加減に父も気が付いたのか。

その後、妹から電話があって、家に帰ると父の字で「飲みに行って来るから夕飯は要らない」と書き置きがあったそうである。(本当は行き先くらい書いてあるともっと良いのだが)、妹は今までこんな事は無かったと喜んでいた。

少しは思いが通じたのかな?(明日になれば、また元の木阿弥かもしれないけど・・・)
2学期になってkekeさんの塾の時間がまた夜になったら、たまには父のカラオケスナックにも付き合おうかな?例の女友達の件もまだ気になるし。
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女の浮気が増えてるそうです

2005-08-22 | 母子家庭だから思うこと

「アッコにおまかせ」と言う番組で、『最近の離婚事情』なるコーナーがあって、そこでは
「離婚の理由の1位は性格の不一致になっていますが、その離婚相談の多くは
浮気
とハッキリ言っておりました。

更に「アッコにおまかせ」によると、毎年離婚が増加しており、男の浮気も多少増えているが、それ以上に延びているのは女の浮気だそうだ。女性も結婚後も仕事を持ち働き続けるケースが増えて、男性に真似て既婚女性も浮気するようになっているのだと。(真偽はともかく番組ではこのように言っていた)

鳥の世界では、オスが(人間と同じように)不特定多数に浮気をするのに対して、メスはこれぞと思うオスを選んで浮気をして、その子供をあたかも夫の子供であるかのように夫と育てたりするそうだ。つまり、その方法が異なるだけで、オスが浮気をする生物はメスも浮気の本能を持っている。

「浮気は男の生理だ」と言う人に限って、女の浮気は絶対に認めない人が多いが、もはやそれは古い。基本は、自分がされたくない事は相手にもしてはいけない。自分が傷つく事は相手も傷つくのである。自分の生理は相手も生理。

そう思うと、女の浮気が増えたと言うことは、、「不倫とはこんなに相手を傷つけるものなのか。」と男の人の立場からも考えられる良いチャンスだと思う。更に、離婚原因のトップもいい加減に『性格の不一致』なんて綺麗事は止めて、『浮気・不倫』とハッキリ認めよう。不倫で苦しむ相手側が自傷したり自殺を考えたり、痩せこけたりする事実も認めよう。それでもどうしてもやりたい奴だけ不倫とやらをすればいい。そして社会は当然、(綺麗事に済まさずに)彼らに充分な責任を負わす。

少子化を、離婚や母子家庭が増えたから、と言わんばかりの愚かな政治家が多いけど、もっと根本的な事はここらにあるのではないか。陰で不倫され苦しんでいる人(多くは女性)を認めようとしない社会に問題は無いのだろうか。それでも私は結婚したいと誰が思うだろうか。

女の浮気が増えていいと言っても、もちろん相手は独身男性に限るべし。
また、浮気をする女は精神的に未熟で誰かにもたれかからないと生きていけない女が多いと思われ、他の誰と一緒になっても同じ事を繰り返すケースが多く、最終的には経済的にも家庭的にも自立できず自滅する。だから女に浮気された男の人は、切って外に放り出すだけで、十分に復讐は果たせる。くれぐれも「女に一度騙されたから、これからは女を先に騙してやる」等と思わない事である。(昨日の飲み会では、またまたこう言う事ばかり聞かされたので、ここは力説!)

相手が既婚者でも不倫したり、一度騙されたからと言って自分も不倫を繰り返すのは、(悲しみや怒り嫉みの感情の)ウイルスを知らない他人にまで広げるようなものだと思う。やがては巡り巡って自分にウイルスは返って来る。

一番気持いい事は、男も女も本当に夫婦で信頼し合える事なのだから(浮気が良いなんて言う者は、これからどんどん自然淘汰されるだろう)、女の浮気が増えたなんて言うのは、一過性のものであってほしい。
この現象にて、男女同じ目線で浮気や不倫の功罪について考え、やがては誰もがパートナーを心から信頼でき、皆が結婚したいと思える社会になりますように!
(綺麗事かな?)
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女世帯のピンチ(大工&ゴキブリ)

2005-08-21 | 母子家庭だから思うこと

この数日で立て続けに我が家にピンチが訪れた。

一つは、台所のシンク下の物入れの扉がはずれた。
ちょっと前からガタガタしているので、「そのうちネジを又、締めておかねば」と思っていた矢先に、扉がはずれた。ネジがこれまた入れにくい位置にあったので、1人で扉を押さえながらネジを回す事が困難であった。こう言う緊急の大工仕事が襲って来ると、女世帯の限界を感じる瞬間がある。

たまたま、kekeさんが起きてきたので扉を押さえてもらうが、お互いに要領を得ないので試行錯誤する事、15分。
「もっと、ちゃんと押さえててよ!」←最後はケンカ。
どうにか扉はついたが、この日1日、子供は口をきかず。

その数日後、今度は今日の明け方3時、kekeさんのゴソゴソする音が聞こえて、「ジュースでも飲んでいるのか」と思ったら、
ゴキブリが居る・・と言うのである。

ゴキブリ・・・・。

私はこれが大の苦手で、子供も同じく苦手なのである。6年前位だか、天井に一匹のゴキブリがグルグル這い回っているのを、親子2人で震えながら2時間見守っていた事もある。あの時はやっと降りてきたゴキブリを、(夜10時頃)キャーキャー叫びながら、私が命がけ(?)で外に追い出したんだっけ。。。このためなら再婚も検討する必要がある、と私が痛切に感じる瞬間である。

しかし、今回はkekeさんが「つぶしてみる」と要らなくなったラップの芯を持って、ゴキブリに挑んだのだった。私は今までの息子のへっぴり腰をよく知っていたので、半信半疑で祈るように待った。

そして格闘する事30分以上!なんと、ラップの芯でゴキブリを一撃にペシャンコにしたのだった!
「これ以上はもうできない」と言うので、その後私は箒と塵取りを持って行き、そーっとゴキブリをすくってスーパーの袋に入れて、堅くギューーッツ!としばって生ゴミと一緒に入れた。見事な連携プレーでまた一つ、女世帯の危機を乗り越える事ができた。。(ふぅー)

ラップの芯で倒すとは、今まで野球をやらせてて良かったよ・・・。
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ストッキングを長持ちさせる方法

2005-08-20 | 私の倹約術

私は、冬用の黒いストッキングを愛用しています。冬用は厚手で破れにくい事と、黒いストッキングは黒い糸で穴をかがると見た目もほとんど判らず履く事ができるからです。(これは去年の5月23日 「靴下も倹約 」に書いてあります。)

それでも、夏に厚手の黒のストッキングでは暑苦しいと思って、夏だけは普通の薄手のストッキングを履くようにしていましたが(去年は)、今年の夏は「あともう少しもう少し」と思っているうちに、とうとう冬用の厚手のストッキングのまま夏が終わりそうです。
もうかれこれ半年以上ストッキングを買ってません。(自分的には自慢です)

そこで、更にあれから私が習得したストッキングの長持ちする方法を書き連ねようと思います。

1、ストッキングを履く時に、爪先をかなりゆるめに履く。

私の場合、ストッキングはダントツで爪先が破れるようなので、ここを工夫しました。ストッキングを履く時は「これじゃ幾ら何でも緩いんじゃないか?」と思うくらい爪先に余裕を持って、ストッキングを履きます。最初は爪先がだぼだぼしていても、しばらく歩いていると、何となく納まってくるようです。
これを実践してから、本当にストッキングの爪先部分の穴が減ったようです。但し足首の辺りにゾウサンのようなシワになってしまうのが嫌な方には向かないかもしれません。



2、時々前後反対にストッキングを履いてみる。

ストッキングは前後の区別がつくようにお尻の部分に印がついてますが、たまにわざと前後逆に履きます。これは、それによってカカトの磨り減りを押えるためです。前後マトモと前後逆を交代で履くのが理想的ですが、(何故なら一方ばかりに偏って履いた後に、前後逆に履くと、カカトの部分が既に磨り減った上伸びていて、ますます足首がゾウサンのシワになりやすいのです)どのストッキングは前回どちらで履いたかなんて覚えようが無いので、週交代で前後マトモに履く週と、逆に履く週を作ると良いと思います。


3、用が無い時はこまめにストッキングを脱ぐ。

小さい事ですが、無意味にストッキングを履いたまま、むやみに家の中を歩き回らない事です。その分どんどんストッキングは磨り減って破れやすくなります。


4、穴が開いても、場所によってはまだまだ履ける。

何度も穴をかがっていると、穴をかがることで、ストッキングの糸が横に引っ張られ更に穴が開きやすいと言う現象が起きます。しかし、それでもまだ履けます。穴が隠れるようにサンダルを履けば、爪先やカカトの穴なら案外隠せるものです。それに他人は、人の足の爪先やカカトはさほど見ていないものです。カカトや爪先が見えない履物を選ぶ事も重要です。
穴が開いているストッキングを履くことで、軽くスリルとサスペンスも味わえます。万が一穴を見られても、ギャクとして笑い飛ばします。

この1~4プラス、黒で厚手のストッキングを穴をかがりながら履く事で、5~6足を変わりばんこで半年以上ストッキングを履き続けることができましたよ!^o^一度お試しあれ!(それならストッキングを買う方を選ぶ人が多いかもしれませんが)
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母子家庭の扶養手当は20年度から一部減額だそうで

2005-08-19 | 母子家庭だから思うこと

さてさて、来月の衆議院選挙に向って、マニュフェストなるものを読んでみようと思いました。

それで気が付いた話では、自民党のHPによると、平成20年度から、「支給開始五年を超えた人の(母子家庭の)扶養手当てが一部減額されることなどが決まりました」だそうです。
更に読むと、母子家庭に対して国から企業に働きかけたり、就業訓練が出来るように支援してくれるそうです。それで、離婚後5年で母子家庭のお母さんが自立できる事を目指すそうです。

だけど、何だか胸くそ悪ぅ~
母子家庭のお母さん5年で自立って、「(魔邪の)はあ?」って感じだよ。
私だってね~これでも7年間ちゃんと働いてきたつもりだけど、給料なんてほとんど上がってませんよ。母子家庭のお母さんが事務職をする事が間違っていたんでしょうかね!正社員になりたくてもなれないお母さんだってたくさん居るし、子供が居たら通える職場の範囲も限られてくるし、だいたいどこだって年齢制限があるんだから、そんなんで、さっさと雇用されてすんなり上手くいくとは、とても思えないな。公務員だって、年齢制限があって40代なんて雇わないくせに。

本当にみんながみんな、ちゃんと5年で自立できるような世の中になってから、扶養手当を下げるでも何でもすればいいのに(だいたい自立って年収幾らの事を指してる?今貰っている世帯は自立するほどの年収が無いから現在貰ってるんじゃないの?)、一方的に手当を出し惜しむ方が先で、後から綺麗事がついてくるって感じにしか思えない~。

母子家庭の平均年収が229万で平均サラリーマンの1/3なのは、扶養手当に頼って真面目に働いてないからだろうって思ってるのか。んな訳ねーだろ!1人で子供抱えた母が、サラリーマンと同じに働けたら、世の中に男は要らなくならないか?(もちろん精子だけは冷凍保存するとして)それを税金で補填するのが母子手当じゃなかったのか?え?

扶養手当ったって、子供が18歳までなんだから、嫌でも1人で食っていくようになるしかないって、母子家庭は誰でも普通は思ってるものなんだよ!

ほんとに魔邪みたいになってきた・・・
(別に他の党の肩を持つつもりもないのですが。)

社長は選挙が好きなので、また今回も候補者を応援したり街頭演説を聞きに行ったりする事になると思いますが、私は私で、当日はそれ(義理応援)とは全く関係なく投票しようと思います。
母子家庭で頑張っているお母さんが、少しでも明るい未来になるような世の中になってほしいです。
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夏も終わる

2005-08-18 | 日記

昨日から急に朝が涼しくなった。
寒いのが嫌いな私は、もう普通の布団を出して寝ています。
寝る前に窓の開け方も小さくした。

とうとう夏が終わってしまうんだな。
2月からどんどん日が延びて夏に向う季節が好きで、お祭り、海、カキ氷、スイカ、なんて言う夏も大好きだったのに(そう言う割には祭りも海も行かないし、カキ氷も食べないんだけどそう言う感じが好き)、もうその季節は終わってしまう。

淋しいなぁ。。。
でも、この朝晩の涼しさもなかなかいいもんだわ。
これから食べ物もおいしくなるし

10月辺りは空が高くて爽やかだし、12月の街はクリスマス模様となってくる。
残るは11月と正月明けた後の1月だな。よし、今年は11月と1月に何かワクワクするものを見つけよう。
そうすれば、1年中みんな大好きな季節さ!^o^ 
ヤッタネ

ん?!今、自然に「12月はクリスマスだし」と思ったけど、私はいつまでクリスマスを楽しいと思えるのだろう?
一昨年辺りから「我が家のクリスマス=それにかこつけて、子供が物品を要求する日」となっているような気がする。だいたい、去年は子供に何を買ったんだっけ?思い出せない・・・あれ?何も買わなかったのかな?ブログを開いてみたけど、クリスマスの供述が無い。何もしなかったんだっけか?たしかケーキは2年位前から(2人ともあまり甘い物を食べないから)「もう買わなくてもいいよね」って事になったような気がする。

・・・いや、思い出してきた。たしかチキチキボーンやピザを焼いたような気がする。
そうだ、それでkekeさんが帰ってきたんだ。

「本当は友達と(ファミレスで)クリスマスに誘われたんだけど、帰ってきた。」
「そうなの?」
「うん、お金が無いから。」

その言葉で、(来年からはクリスマスは1人かもしれない)と思ったのだった。(それにしても、今時の中学生はクリスマスもファミレスで過ごすのかのぉ)

1人暮らしの経験が無い自分は、振り向くとクリスマスを1人で過ごした事がない。それだけ今まで家族や友達に囲まれて幸せだったって事なのか。。。(しみじみ)
そうだ、今年は子供と別にクリスマスを過ごすんだったら、プレゼントは自分で自分に買おうっと!そう思うと、ちょっと楽しくなりそう。(こんな話をまた会社で話したら、激しくバカにされそうだから、ここだけの秘密だよ)

いきなり頭の中は、秋からクリスマスに飛躍してしまったが、まだ秋になるのも、これからなのだった。
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休みが明けて変わってたこと

2005-08-16 | その前の会社

休み明け、「だりぃ・・・」と心の中でつぶやきながら出社。

休みが明けて、会社の中で変わったこと。

1.台所洗剤が増えてた。

もうかれこれ2~3ヶ月位前から、台所洗剤の容器が空っぽだったのだが、面倒臭いので液を補充してなかった。(どうせ油物は自分の弁当箱くらいだったので。)
休みが明けて、台所洗剤の液が増えていたので「あら~誰かが補充してくれたのね」と思っていたら、どうやら台所洗剤の補充液がどこにも見つからず、誰かがほとんど無い底に残っている洗剤を水で薄めて使っていたようだ。
どうも失礼致しました。

2.三角コーナーの水切り袋が切れていた。

三角コーナーに直接タバコの吸殻が入ってたので「もう!」と思ったら、三角コーナーの水切り袋がいつの間にか使い切ってしまって無くなったようだ。てっきりまだまだあると思って買い足していなかった。これまた失礼致しました。

3.社長室のソファーがかびだらけだよ。

これは休みに入った云々とは関係ないのだが、今年のカビの勢いは留まる事を知らないようで、毎週月曜日(去年はそれで事なきを得た)どころか3日点検を怠るとカビがソファー一面に生えてしまう。
この前上司BRさんによると、ソファーの裏が既にかなりカビだらけらしい。それがすぐに表に蔓延ってしまうのだろうか。カビを拭いているだけで自分の肺にもカビ菌が入り込みそうなので、明日は花粉用マスクを持参しようと思う。

(参考):去年の社長室のソファーの記録
カビが生えた(コメントでアドバイスいただいたクリーム状のカビ取り・・買っておけば良かった)

4.土曜日に飲み会があるらしい。

どうやら、私が居ない間に飲み会が決まったらしい。この時期に一体何の飲み会だ?と思ったら納涼会と言う名前らしい。(←入社以来初めて聞く単語)
納涼会と題うっても、結局はいつもの飲み会なのだろう。
それでも、一応着ていく服を決めるべく鏡の前でチェックしたりする私・・・だけれど、私の服なんて誰一人気が付かないんだよな!(つまりはただの自己満足)。そして、歌うかどうかも分からないのに、カラオケで歌う曲もあらかじめ考えたりしてしまうのだ。
ちょっと懐かしい所で、チューブの「だって夏じゃない」なんてどうかなぁ~と思うのだが・・。(自己満足パート2)

飲み会なんて嫌だ面倒だと言いながらも、こうして前もって服や曲やら考えてしまう私。密かにこう言うけなげな所もあるんだけど、うちの会社の人達は誰も見抜いてないだろうな。フフフフ。(そうそう今度は泣か(され?)ないようにしなくては・・)
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怪しげな行動

2005-08-14 | 父の記録と母の思い出

父の保険証や診察券、薬を妹に渡すために実家に向った。
昨日は私が父の診察に付き添ったのである。
こう言う場合、保険証や診察券も父に預けると又トラブル(物忘れ)の元になるので、妹⇔私で直接手渡しする事が暗黙の了解になっていた。

ピンポン~とチャイムを鳴らすと、妹達は出かけて留守で、父もどこかに出かける寸前だったようで、帽子をかぶっていた。
これから近所のカラオケ喫茶でも行くのであろう。

それにしても、おかしい。行き先がカラオケ喫茶なら絶対私に「一緒に行こう」と誘うはず・・・。どうも今日はその様子はない。


そう言えば・・・。
あれは1ヶ月位前だったか、妹とこんな会話があったっけ。

「おじいちゃん、昨日夕方出掛けたのね、たまたま私が玄関に居たから、どこに行くの?とか誰と?とかって聞いたんだけど・・はっきり言わないんだよ。それで気になって何度も訊いたら、やっとMさん(旧友)の名前出したの・・ちょっと変でしょ?Mさんだったら、最初に訊いた時にすぐそう言うはずなのに。。。」
「そう言えば、いつか私が一緒にカラオケ喫茶に付き合った時に、女友達が居たけど、ワリカンにしたら最近会わなくなったとかって言ってたよ・・チラッとだけどね。」
「やっぱり・・・。」
「可能性大かも・・・。」

    ・・・・・・・・・・・・

なにげなく、父と行く方向に歩き出して「どこに行くの?」と訊いてみた。
「あぁ・・ちょっとそこまで買い物にな。」

う~ん、やはり怪しい、この昼間の一番暑い時間帯に買い物ごときで外に出るような父には思えない。(買う物が酒なら外に出るかもしれないが)
私は、またまた父の後を追って、買い物に付き合う振りをして一緒に歩いた。すると父は
「あぁ・・やっぱりあっちのスーパーに買い物に行くか。」
と言って、全く反対の方向に歩き出したのである。う~ん・・この不自然な行動。だが、私も何気に父の買い物に付き合う振りをして、一緒に父が歩く方向に変えて、歩いてみた。

父はこのあと10mくらい歩いていたのだが、突然
「やっぱり、今日は暑い。家に戻ろう。」
と言って、家に戻ってしまったのである。そんなバカな。。。。

家に戻るにしても、いつもだったら、「sake、お茶でも飲んでいくか?」くらいの事は言うのに、あたかも私を振り切るようなあの行動・・絶対に怪しい。。

    ・・・・・・・・・

一ヶ月前の妹との会話の続き。

sake「あのおじいちゃんに女友達ねぇ・・・まさか財産狙いじゃないだろうね。最近、まるですごく年金貰っているようなホラ吹いてるから、心配だよ。」
妹 「いや、それは無いと思うよ~ああ(痴呆に)なってから、逆に金は締まって来たと思うから。食事くらいはイイカッコして奢ってるかもしれないけど。」

そして、妹は
「女友達が居るのはおじいちゃんの自由だし、外に出て人に会えば気も張るし、いい事だと思うの・・・。でも、何も私達家族に嘘ついたりコソコソする事無いのにね・・・。何だかね・・。」
と言うのだった。

それにしても今日はあれから、父はどこに行ったのだろう?

しかし、仮に私に恋人ができたとして、それを私はすぐに子供に報告できるだろうか。。。それを知って、子供が自分を見る目が変わりはしないか、とか、やっぱり気になってしまう。今までそう言う事が当たり前になっていれば何の事は無いのだが、今までずっと、仕事と家事するのみの私が「これが私の恋人です」と子供に紹介したら、子供は面食らって傷つきはしないだろうか。。。
(と、ありもしない事をひたすら空想する私)

そう考えると、父がその女友達(?)を娘達に隠してコソコソと出掛けるのも何となく分かるような気もする。例え相手がただの女友達だとしても、私達は、父が母以外の女性と食事をする姿を見た事も聞いた事も無いのだから。父も私達が面食らうと思っているのかもしれない。

いずれにせよ、とにかく、さっそく妹に今日の話を報告しよう。
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