きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは20年になりました。

朝市

2015-02-28 | 日記
今日は朝から車を出した。

父の病院に面会に行っていた頃、毎週通っていた道である。
もう通わなくなってから半年過ぎた。

もう半年も経ったんだっけ?と言う気持も有るし、父が生きていた頃はとうの昔のような気もする。
父がちゃんとした意識を持って会話ができたのは、ずっと前のことだから、そこで時間が止まってしまっているような気もする。

しかし、久しぶりに車はすいすい進む。
空はぼんやりおぼろげで、もう春の空のようにも思う。

空気がスッキリしているうちに、もう一度富士山を見に行こうと思っていたけれど、行かずに終わってしまった。
河口湖でここがどの場所か分からなくなったのも、多少の恐怖として身体が覚えており、それも行かずに終わった理由の一つかもしれない。(でもまたいつか行くつもりではあるが。。。)

父の病院はこの先まっすぐだが、私は途中右折する。
そこを行き、橋を渡ってさらに進むと、「地場野菜を売っている市」のようなものがあるのだ。
それを覚えていた。

先日、夕方ここに来た時には、置き場の割りに野菜がポツリポツリとしかなく、レジの人に「大根はもうないんですか?」と尋ねてみると、「大根は朝、あっという間になくなっちゃうのよ」とその人は言った。
「ここの朝は何時から開いてるんですか?」と尋ねると9時だと言うので、今日はその朝、9時ピッタリに行ってみよう!と思ったのである。

そして着くと、まだ開く前から既に並んでいるジイサンバアサンがいる。
その光景はパチンコ屋の開店前のようである。
(ただしパチンコ屋とは顔ぶれならぬ人ぶれがやや違う気はする。)

よーし、私も並ぶぞ!と思い車を止めてる最中にも、店が開き、並んでいる人はとっとと中に入っていった。私も後からダダダと店に入ると、それぞれ買い物カゴにいろいろ野菜を入れている。

大根もキャベツも小ぶりだが値段も安いのでカゴにいれ、それからニラ。キウイが「食べごろ」とパックに手書きで書いてあるので、それも入れる。
周りのオバサン方が「WADAさんのほうれんそう、ほうれんそう」「WADAさんのほうれん草買った?」と言いながらカゴに入れているので、私も真似してWADAさんのほうれん草を買うことにした。(野菜は全て作っている人の名前が書いてある)

そして野菜を一通りカゴに入れると、今お醤油がなくなりつつあるので、有機っぽい醤油を買うことにした。若干高いような気もするが、どうやら地元で作られているもののようである。応援の意味もこめてカゴにいれる。ソースも同じ所で作られているので、今度なくなってきたら買ってみよう。

周りの人のカゴを見るとイチゴがよく入っていた。
値段は580円だったから、決して安くは無い。
それでも買っているオバサンが多かったので、今度買ってみようかな。でも580円はちょっと高いかな。

醤油1リットルまで買って、1,000円ちょっと。
でも楽しかった。
周りを見回したが、みんなひと回り上ぐらいの方ばかりだった。
こういうドライブもいいかもしれない。^^


しいたけ、冷凍しておいたしめじ、赤ピーマン、玉ねぎをオリーブオイルで炒めてみた。
味付けはマジックソルトで。入れすぎてしまい少し辛かったが、量を調節すればおいしいようだ。また作ってみよう。


ほうれん草と豚バラ肉で常夜鍋。
みりんや醤油だけで味をつけたが、キノコとこれでは何となく物足りず、冷蔵庫に昔から残っていた「バンバンジーの素」を入れてみた。ゴマも利いておいしかった。
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LIFE

2015-02-27 | 読んだ本


これがブログにたびたび登場する「東京チカラめし風牛丼」である。

図書館で借りた「おうち外食レシピ決定版」という本に載っていた。
砂糖やしょうゆ、ニンニクや生姜のすりおろしに牛肉をつけておき、最後に焼くのである。
詳しくはこちらに書いてある。

これがkekeは大好きでいつどうやって作っても失敗にならない我が家の定番メニューである。

今日はそのつけ汁がもったいないと思い、鶏肉をつけてみた。
最後に卵液をからめ、から揚げにする。



布団に入って加島祥造さんの「LIFE」を読む。

加島さんもブログに何回も登場しているが、要約すると「老子」に惚れ込んで、「老子」の言葉を我が流で解釈したものを水墨画とともに表現しておられる方である。そして90歳を過ぎても田舎で自然と共に一人暮らしをされているようである。やや仙人のような風貌もしている。

その中の一つに「変わらないものは無い」と言う流儀がある。
(原文を引っ張ってくるのが面倒なので自己流の解釈になってしまうことを断っておきたい。)

ここにこうして在ることも、人の気持ですらも常に移り変わっていくものであり、ここにとどまることはない、と断言している。
そういうものなのだからこそ、今を大切に、今ここで生きていることを味わいなさい、と言っているのだ。(と思う)

私はそれを読んで、くぅーとなる。

人はもしかしたら誰もが幸せを望み、それに向かおうとして、さらにはそれが永遠に続くことを願う。
でも、それは儚いことだ。

どうしてそれでもそんなものを求め続けてしまうのだろう。

私は一生このままこうなのかと思うと、哀しくなる。

この世界から足を洗いたい。
そんな風に考える。

でもそれは死ぬということではない。
そういうものから逃れたいのである。

私は瀬戸内寂聴さんが好きで、どこかで心の拠り所にしているので、私も同じ年52歳になったら、エイヤーと何もかも投げ打って、自分の怨念から逃れる生活をしたいと思ってしまう。
自然にあるものを大切に思いながら、それに生かされている自分だけを考えていたい。

それさえもまだ難しいのだろうか。・・・と思ってしまう。
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都庁の感想

2015-02-25 | 車の練習
今日は所用で都庁に出かけました。


何気におごそかな雰囲気があり、オリンピックのポスターなんぞも貼られています。


こちらが正面です。
国旗も並び、やはりおごそかな感じ。。。

この横断歩道を渡って、スタスタスタと中に入ると、何となく「?」異質なムードがあり、受付のお姉さんに尋ねてみると、ここは都庁ではなく「都議会議事堂」という建物だったそうです。都庁はこの裏らしい。


こちらがほんとの都庁。第一庁舎の方です。


こちらが都庁のエレベータ乗り場から見えた新宿の街並みです。(^_^;)

都庁の感想
●通路は節電のためかあまり暖房がきいていなかったが、役人さんが働いている場所は暖房がかなりきいていて、寒がりに私も思わず上着を脱ぐぐらいだった。(しかし寒いと風邪も流行るのでそれはそれで良いと思う。)

●建物が豪勢な割りに、トイレはウォシュレットもついてない。でも便器の素材のせいか座れないほど冷たくは無い。一度に流れる水の量はかなり多い。

●建物が大きいせいか、閑散とした感じがしないでもない。人口密度が薄い気がする。

●いろんな種類のエレベータがあって迷う。(降りる場所によって乗るエレベータが違う)

ちなみに都庁の展望台の夜景はきれいということをどこかで聞いた。
仕事中なのでサッサと帰ってきてしまったが、今度は夜に訪れたい。


最後にこれが都庁入口のエントランス(だと思う)。
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夜が苦手

2015-02-24 | 息子keke
今日はkekeが出て行ってから、こっそり部屋に行くと、バイト明細があった。
いろんな場所で仕事をしているようである。

学生でもこのぐらい働く子もいるにちがいないが、kekeがこんなに頑張っているのを心からほめてあげたい。
毎日いろんな所で働いているようである。
いろんな場所で働いて、いつかどこか自分に合った仕事をみつけることができるのだろうか。
そんな日が来たらうれしいな。(^o^)


今日はカキとしめじと玉ねぎで、スパゲティを作る。
牛乳で伸ばしてクリームスパゲティのはずが、とろみがつきすぎて、ただのミルク塩味のスパゲティになってしまった。


年を取った取ったとあまり言いたくないが、最近、夜に出歩きたくない。

この前も7時から昔の友達との集まりがあったのだが、夜から遠くに行きたくない(帰る想像をするだけで面倒くさくなってくる)ので断わってしまった。

ひと昔前だと、断わった自分に罪悪感でいっぱいになるのだが、もうそれは止める。
残りの時間が短いので、残された時間を少しでも自分の好きなように使いたい。

それが今の場合はたまたま料理する事のようである。
そして今日も早くに布団に入ることにする。

そう言えば、年寄りはわりと早く家に帰りたがる傾向にあることに気がついた。
今の私も本当にそう。
早く帰宅し、早くご飯を用意し、残りの時間をおもむろにのんびり過したいのである。
下手に人と会うより、ひとりでのんびり過ごす方が楽しいのである。

そろそろ私も「夜が苦手」という理由で断わってもいい年頃なのだろうか。
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最近の料理(酢豚と回鍋肉)

2015-02-23 | ぶきっちょさんの家事一般
こちら昨日作った酢豚です。


レシピはこちらを参考に作りました。

酢豚は「肉を揚げる」と言うひと手間があるので、何となく作るのが億劫になります。
でも、kekeが好きなので、たまにチャレンジしたい。

こちらの甘酢あんは「ケチャップ」が入ります。
「中華料理にケチャップ??」と思いましたが、多くの方が作っているレシピのようなので、信じて材料を調合して、さらに鶏がらスープの素とごま油を少々加えてみました。(^_^;)


ジャン。
こちらが出来上がりの酢豚です。

先ほどkekeの食べた残りを食しましたが、本当に酢豚の味になっていました。これからは酢豚、市販の調味料は必要なくなりそうです。


こちらは今日作った回鍋肉。市販の「回鍋肉の素」を使いました。
おいしかったです。
甘くて優しいお味でした。^^

もう体調もほとんど戻りました。
体重だけはこのまましばらくキープしたいです。

明日は、誰かさん達が社長にうんと搾られることになるので、今からそれが楽しみです。(^○^)
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静かなる逆襲

2015-02-22 | 日記
まだ本調子ではないけれど、少しづつ食事も取れるようになってきた。

スポーツドリンクはやはり飲みやすい。
入れてさました紅茶は、飲んでいるがイマイチのどごしが悪い。

朝焼きそばを炒め半分食し、午後にクリームコロッケとこう言う時だからこそで、チョコレートケーキを買った。
クリームコロッケは食べられたが、チョコレートケーキは全部食べられなかった。
380円もしたのに、あまりおいしく感じられなかった。(でもあとでまた食べるけど)

お腹がすいたら、残りの焼きそば食べよう。

寝っ転がって本でも読みたいけれど、あいにく図書館で借りているのは添加物とか、胸が痛くなりそうな本。
こんな時にかぎって気晴らしになりそうな本が無い。

椎名林檎の「静かなる逆襲」

まっとうな人生目指して うそを云わないで
正常な神経保っていようとしてんだ此方人等

今日はここのフレーズがよくうかぶ。


中島みゆき「問題集」の方は最近「身体の中を流れる涙」と「India Goose」しか聴いていない。
今度歌わなくっちゃね、もちろんヒトカラで。

体重は2キロしか痩せなかった。
こう言う時のために少々太めでもいいんだなと思う。

昨日作った「ドライカレー」が好評で朝も晩もkekeが食べる。
無添加のカレー(今度はフレーク)はやはりどこか物足りなく、結局普通のカレーを混ぜて使ってしまう。

G子は「そっちまで行こうか、少し話を聞こうか」と言うが、そこまで元気ではないのでまたにしてもらう。
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ダイエット。

2015-02-20 | 日記
昨日から食事がノドを通らず1キロ半やせる。
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昨日の晩ご飯(ポテトサラダ)

2015-02-19 | ぶきっちょさんの家事一般
月曜からkekeに会っていない。

私が家に帰る時間には既に仕事場に行っているようで、朝出かける時にはまだ帰ってきていない。
夜はひとりで台所に立っている。
kekeがいないので、TVも見なくなった。

朝起きて、最初にお湯をわかして、紅茶を入れるのが最近の習慣だ。(しばらくペットボトルは飲まないことにした、何となく。)
kekeは紅茶は飲まないので、昨日は初めてお茶も入れてお茶用タッパーに入れておいた。

紅茶を入れるようになって、使い終わった後のティーパックを要らないヨーグルトの蓋に置いた。翌日もまたそこに置いた。要らないヨーグルトの上に使い終わったティーパックが4つ並んだ。

ある日、何の気なしに、揚げ物の油が汚れてきたので捨て場に困り、その4つのティーパックを寝かせて上から注いでみた。
数日後、ティーパックがその油を吸い取ってくれたことが分かった。
また今度も油をそうやって処分していこうと思う。


さて、今日は久しぶりにポテトサラダを作ることにした。

自分はマヨネーズが嫌いである。
子供の頃からケチャップとマヨネーズが苦手で、幼稚園時代は給食が食べられず、かなり問題児扱いされていた。(しかもケチャップが嫌いだからと先生にも親にも言えなかった。なぜハンバーグを食べないのか皆が首をひねった。)
その後ケチャップは食べられるようになったがマヨネーズは未だに嫌いである。あのにおいが苦手なのである。

それでもポテトサラダを今日は、仕事で忙しいkekeに作ってみることにした。
レシピは城戸崎愛さんのポテトサラダである。じゃがいも4個だと多いと思い、3個にして調味料もその分調整した。

このポテトサラダを選んだ理由は、マヨネーズを和える前にドレッシングをあえて、数時間寝かせるところ。
だからマヨネーズ味が強くない。今回は一晩寝かせて、翌朝マヨネーズであえた。

キューブ型にゆでて冷凍してあるニンジン(ミックスベジタブルのようなニンジン)も少しゆでて混ぜました。


パセリも散らしてできあがり。
玉ねぎはもみ洗いをしなかったので辛かった。次回は水にさらすか何とかしたい。
ポテトサラダをあまり食べないので分からないが、たぶんデパ地下風おいしいポテトサラダになったと思う。


同時に作ったブリ大根。
明日も煮て食べられるように、これぐらい煮汁をまだ残して少しづつ食べることに。


※ポテトサラダはkekeのために作ったはずが、翌日食べてなかったので結局自分で次の晩全部食べてしまった。。。また近いうちに作ろうと思う。。。
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裏ラベルを見るクセ

2015-02-17 | 日記
添加物が気になってから、原材料を見ながら買うのがクセになった。
カゴに入れる前にひっくり返して裏を見る。ちょっと変わったオバサンになっている。

今日は刺し身を買おうと思って、また裏のラベルを見る。
ネギトロも添加物が表記されているので、安いマグロの刺身を見たらそちらも書いてあった。高い刺し身はそれがない。

kekeだけ食べればいいか・・・と思い、何となく高い方の刺身(5切れ位の方)を買ってしまった。。。

こんなことを繰り返していたら、食費は倍どころか3倍4倍になってしまうだろう。
もうやめなければ・・・と思うが、やはり裏ラベルを見るクセがついている。ついていると気になってくる。
困ったものである。

kekeは「今さら何を」と言い、この前はまた怒った。
「一つ一つ高いものを買っていたら食費はどうなるのか。やっていけるのか。」と言う。
そしてポテトチップスを箸で食べたり(その方が手が汚れないらしい)、お湯を入れてカップ麺を食べている。
kekeが買いだめして冷蔵庫に入れていたエネルギー系ドリンクはアヤシイ薬品文字ばかりが並んでいる。


・・・・ハァ。。。

意味がないような気がするが、もうしばらく続けてみようかな。。。

ちなみにスーパーの惣菜類をほとんど買わなくなったのは去年の10月からである。もう4ヶ月近く経とうとしているが、お通じは良くなったように思う。


この時期だから、またカキを買って白菜とクリームスパゲティにした。一度食べて気に入ると何度も同じものを作ってしまうのがクセのようである。


今日は朝出掛けに雪が舞った。
かなり大粒の雪がひらひら舞っていたので、車をやめてバスにした。

バス停でバスを待ちながら、ひらひら舞う雪がきれいで写真を撮りたいと思ったが、カメラは持っていなかった。

10年後、私はどうしているんだろう。
何を考えているんだろう。

あまり今と変わってないのかしら、上を見ながらぼんやり考えたが、間もなく雪はやんでしまって、車で来なかったことを今はちょっと後悔している。
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また別の事情がある、それだけ

2015-02-16 | M→G←T
台所を片付けているとG子から電話がある。

お互いに予定がない日曜は珍しいので会った。
G子は怒ったり泣いたり、電話でT男を罵ったりして、「もう別れる!」と言いながら、「オンリーワンなんて意味がない。」「こんな自分は生きている価値がない」と言う。

「私もずっとそう思ってた。でも最近は少し変わったんだ。」と私は言う。

「私達は受験時代から、頑張って何かを勝ち取る、誰かを競って勝つ、ってことをずっとやり過ぎてたんだよ。それでそういう物の見方のクセがついてしまったんだ。だから、いつも何かを頑張って手に入らないといけないとか、誰かに勝たなければ負けだとか、洗脳されてるんだよ。別れないからって負けてるわけじゃない。そちらにもまた別の事情がある、ただそれだけ。頑張らないでいるとだんだん見えて来るよ。」

sakeちゃんはどこでそういう考え方になったんだ?というので、kekeがああなった時に図書館で心理学の本を色々読んで、親の自分が「生きてる価値がない」って考え方だったのに気づいたんだ。それでいろいろまた本を読んだんだよ、と答えた。


帰りの改札口が近づいた辺りではもう仲直りの電話をしてケラケラ笑っていた。


「夫婦喧嘩は犬も食わない」と聞いたことがあるが、心配した私はまた一人バカを見た。

しかしT男はこれだけ罵られながら、なぜ別れないのだろうか。

あ。

そう言えば、私の父もよく母から罵られていた。
「なぜお父さんはお母さんと別れないのだろう」と子供心にいつも思っていた。

G子は「別れた方がいいのか、しばらくじっくり考える。」と言う。
私は「どっちがいいという答えはないんだよ。どう思うかだよ。」と言う。

本当に男と女は分からない。
マニュアルなんてものはなく、相手を自分の思うように曲げようとせず、いつも誠意をもつことなのかもしれない。



帰りが遅くなってしまったので、夕飯は焼きそば。砂糖とウスターソース・塩コショウと言う初めての味付け。
G子と飲んでしまったので、特に食べなかった。


朝は冷蔵庫にあるものの何でもグラタン。
そろそろ牛乳を使いきらないと。。
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昨日のご飯(豚バラとキノコの煮物)

2015-02-15 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日作った「ごぼうと鶏肉のスープ」


これは高山なおみさんの本にあったもの。
kekeが「豚汁にゴボウを入れないでほしい」と言うので、肉とゴボウのシンプルなスープを作ってみた。
レシピはこちらにもあった。「鶏骨付きぶつ切り肉」になっているが、私は余った鶏もも肉で作っている。kekeも今日は飲んでいた。
このスープはたまに作ることがある。


「ケンタロウ1003レシピ」を参考に豚肉とキノコの煮物を作ってみた。
豚こま肉は冷蔵庫にあるバラ肉に変えて、キノコはまいたけ、しめじ、エリンギを合わせて、水、しょうゆ、みりん、酒、砂糖で味付け。今レシピを見直したら、ショウガの千切りを入れてなかったようだ。
いつもの自分の煮物は砂糖多めなのが、キノコは辛めのこの味付けで正解だと思った。

ちょっとしたことで気分がへこむ。

今日は一日部屋を片付けたり、また何か作ろうと思っていたのに、朝からこのままゴロゴロして終わるかも。。。
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昨日の晩ご飯(チキンナゲット)

2015-02-13 | ぶきっちょさんの家事一般
昨晩はチキンナゲットを作ってみました。(^_^;)
今手作り料理にはまっていて、レパートリーを広げたかったのです。
チキンナゲットは二人とも好きなので、これが成功したら有力な無添加レシピになるはずです。

今回参考にしたのはこちらのレシピ
鶏むね肉にもも肉も少々混ぜ、フードプロセッサーにかけ、冷蔵庫で余っていた卵白を入れます。
(元のレシピには卵はありません。使いたくて勝手に入れました。)

味付けはオニオンパウダーもガーリックパウダーもなく、先週から冷蔵庫にあった使い残しのチンジャオロースーのたれ(市販品)の残りを入れ、塩・黒コショウを振りました。残っていたもの少し入れただけです。捨てるのが惜しくてずっと気になってました。(^_^;)

そしてレシピにあった「バッター液」(ナゲットの衣液)なるものにつけ、揚げて行きます。
(その前に小麦粉をふるのを忘れました。)

ここで問題だったのは、今、私の小麦粉と片栗粉を入れるビンがどうしようもないことになってまして・・・
何が起きているかと言うと、この前間違えて小麦粉のビンに上から片栗粉を入れてしまったのです。だから早くそれを使い切りたくて、今回小麦粉と片栗粉が混じってるそのビンから衣液をテキトーに作ってます。(元のレシピ、あまり関係なくなってますね。)

卵を勝手に混ぜたせいか、タネがやわらかくてやわらかくて、ちょっと大変でした。(^_^;)
衣液もゆるくあちこちタレてしまって・・・しかも電話もかかってきて、キッチンは混乱しました。


そんな中できたのが、ジャン!
こちらになります。

もっとほんとうはきれいなキツネ色に揚げたかったのですが。。。色むらが出てしまいました。油の量が少なかったのかもしれません。(しかし多いとその後もったいないし、ここは難しいところです。)

次回はもうちょっと真面目に作ってみたいと思います。
(決してふざけて作ったわけではないのですが。)

豆腐を入れたりマヨネーズで味をつける方も多いようです。
次回は参考にしたい。

これからkekeが帰ってきますが。。。これナゲットだよって言ったら怒りそうな気がします。。。


と思って、保険で豚バラ肉も用意しています。
(それでバラ焼きを作ろうと思ってます。。。。)
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最近作った料理(鶏のから揚げネギソースほか)

2015-02-12 | ぶきっちょさんの家事一般

ひとりの夜に作ったアイスクリーム。
レシピはここにあります。
グラニュー糖があまりなかったので、砂糖はグラニュー糖と、きび砂糖半々でした。

とてもおいしいです。今度こそもっとたくさん作りたいと思いました。(^o^)
手間暇かかってもったいなかったので、まだあまり食べてません。(^_^;)


これも一人の夜に作ったパスタ。
カキと白菜とホワイトソース。パセリも散らしました。(^_^;)

もっと近くで撮ってます。おいしかった。


イオンでピザを買ってきました。その上にソーセージとピザ用チーズを乗せて焼きました。
(これは1週間以上前のことです。)


先日の筑前煮。
息子が食べないので、細かくして炊き込みご飯にしてみました。あまり食べないシイタケも食べたようです。
干し椎茸・・・おいしいです。(ちょっと高いけどまた買ってみます。)


昨日は余った餃子の皮で揚げ餃子をしました。
中身はコンビーフと玉ねぎのみじん切り。
玉ねぎが揚げた熱であまくなっておいしかったです。(^o^)
本当はツナ缶でしたかったのですが、無くてコンビーフでしてみました。


これはkekeが好きな鶏のから揚げネギソース。
市販の唐揚げ粉でなく片栗粉で揚げてます。今まで知りませんでしたが、片栗粉につける前につけ汁に卵液をたしてくぐらせると良いようです。
カリカリにあがってます。その後にネギソースをかけるものです。
もっと欲を言うと片栗粉+上新粉にしたり、二度揚げにすると良いようですが、そこまではしませんでした。

また今日も何かチャレンジしてみたいです。(^_^;)
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付き合いのイロハ

2015-02-11 | M→G←T
G子は相変わらず電話で愚痴る。
でも電話代は自分で払うという潔いところもある。聞くのも友達としてできることの1つだろうと最近は思う。

最近の話題は「ある同僚が仕事の邪魔をする」と言うことである。やたら話しかけてきて足を引っ張ってきて困るというのだ。この前はついに我慢しきれず怒ったと言う。
でもよく話を聞けば、G子は社長さんに信頼され仕事を任されているようなので嫉妬されているかもしれない。「その人と同じレベルになって怒らない方がいいよ、社長はそう言う所もみているはず。邪魔されても惑わされず自分のやるべきことをしていれば、またそこを評価される。」と言った。

「sakeちゃんは彼と居る時も、自分の愚痴は言わないの?」
「そうねぇ、聞いてることが多いよ。」
「えらいねぇ。」

えらいわけではない。考えていることがヒトカラや写真、自然食品やニンジンだと愚痴にならないのだ。

G子は最後に「聞いてくれてありがとう」と言う。わかってるのだ。
聞ける時はじっくり話を聞く。夜遅い(聞いてられない)時は折り返し電話しない。(居留守)
それが私のあみ出したルールである。

昔はそうではなかった。
居留守を使えなかったから、「今忙しいのに」といつも思いながら話を聞いていた。だからこちらも不満だらけ。今はもう眠いという時は居留守である。その代わり、今はできると思う時はじっくり話を聞く。同じ話を聞くのにも「自分がしたいからしている」ことになる。すると不満にならない。

そこで見返りも求めない。
私はG子が好きで、こんな自分に付き合ってくれる数少ない友達のうちの大切な一人なのだ。だから話を聞ける時は聞いてあげたい、と思っている。
でも、睡眠は邪魔されたくないので居留守。そういう時に居留守を使われるのがイヤなら、もうそれをしてくれる他の人と付き合ってください、と思うしかない。
どっちが正しいとか間違っているとかではない。優先順位の考えが合わないだけである。

そこでハタと気がついた。
彼がまったく同じことを言っていたからである。

「できることはするけど、できないことはできないよ。それ以上を望むなら他の人とつきあうしかない。」

そうなのだ。
これは人付き合いのイロハなのだ。

周りをみると「こうしてほしい」「こうしてくれるのが当然」と思う辺りから、人間関係は崩れていくようである。
と思うのが、誰かに不満な人の大半がこういう思考回路になっているような気がする。

昔の私のように、影で不満や愚痴をこぼして賛同してもらえると一瞬気が楽になる。
しかし根本的な「こうしてくれて当然」と言う思考が直らないと、結局また不満や愚痴が生まれてくる。
困ったことに、「こうしてくれて当然」と言う思考回路に同調してくれる人がいると、それがあたかも正しいように錯覚してしまう。すると、だんだんと不満相手に対する態度がずさんになってしまうのだ。それを相手も自然に感じとってしまい、それが積み重なっていくとだんだん関係が崩れていくのである。
(これは自分の過去の経験談である。特に夫婦関係での。)

好きな相手でも、「こうしてほしい」ばかり要求されたら自分だって疲労するような気がする。
「こんなに私はしてるのに」と言うなら、しなくてもいいから、と思う。

もう人には求めまいと思う。
ましてや、「自分ひとりを死ぬまで一番好きでいてくれ」なんて(願うことはあっても)要求できない。
周りには魅力的な若い人はぎょうさんいる。
そうならない方がおかしいぐらいだ。

せめてできることは、要求せず誠実にその人と向き合っていくことかもしれない。

家族でないから、どちらかが身体が悪くなればそれまでだろう。
そうなる前にもいろんな外的要因でオサラバになることはある。

もうそれは仕方が無いんだ。
本当の愛情は、無条件に相手が幸せになることを望むことだから。
そこまではなかなかなれないけれど、頭では分かるようになってきた。
(その代わり自分だっていつまでもその人が一番である理由もない。友達は何人にいたってかまわない。それを総合すると、つまりそういう言葉になるのだろう。)
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早くも挫折

2015-02-10 | 健康とか病院とか
私は「午後の紅茶」(ストレートティ)が大好きで、いつも冷蔵庫に入っている。
この後をひく甘さ加減がたまらないのである。

だがしかし。
昨日は添加物の本を読んでしまったので、紅茶を入れて水筒に詰めていくことにした。
茶葉も買って来た。ちょっとお高い茶葉を選んでしまったが、ペットボトルを買うより安い。

そしてお湯を沸かし(ポットもヤカンもないので鍋である。)ティーバックをひたし、きび砂糖を少しだけ入れ、冷ましてからゴクゴクゴクと飲む。
うーん、午後の紅茶(無糖)とあまり変わらない。これはこれで行けるのではないか。

これからはこうして体にイイ生活を送っていこう。。。。

会社ではMさんから電話があり、「あれからネズミはどうなりましたか?」と言うので、「あれからは出てません」と答えると、「それではワナをそろそろ撤去しましょう」と言う。
「あのペタペタはその後どうするんですか?処分するんですか?」と尋ねたのは処分するぐらいならもうしばらく置いてもらおうと思ったからである。しかしMさんは「あの状態はお客が来た時にみっともないでしょう。」と言う。

そんなこんなでネズミ事件もひと段落となり自宅に帰って、kekeに「今日の(無添加のルーを使った)カレーはどうだった?」と言うと、「まずい」と怒る。

「こういうのが一番タチが悪い」と言う。
それなら作らない方がマシ、自分1人でやってくれと言ったはず、人を巻き込むな、と言う。


・・・・・クスンクスン。

改めてkekeが残したカレーを食べる。
たしかにこれはカレーとは言いがたい。
大昔の給食のカレーと言う感じ。(小麦粉っぽい)
だしがないカレー南蛮と言えばいいのか。
辛さもイマイチない。リンゴもプラスしすぎてしまったかもしれない。

カレーはやはり普通のルーでもいいような気がするナ。(今度無印良品で試してみようと思っているが。)

しかしこのカレー、何故かカレーの匂いがないのである。
だから明日は、弁当に持っていこうと思う。残りは出し汁・砂糖・醤油を入れてカレーうどんにしようかと。

ラーメンも無添加では食べられないし、中華料理には鶏がらスープの素も欠かせない。
今はネットでこういう情報も幾らでも知ることができてしまう。
kekeも小さい頃ぜんそくだったのだが、アレルギー等で食べ物も神経使っている親御さんも多いだろう。今はネットで調べられる事がかえって情報ばかりが増えて、神経を遣い大変なことだろうと想像する。

できればダシを取ってみたり、作れそうだったら台所にある調味料で中華料理やドレッシングの味付けをしてみる。そんな感じでいいのでは・・・。
何でもかんでも排除してたら、もう生活が成り立たない。^^;
でも、これから「有機もの」の調味料は試してみたいと思う。
そういうものを応援したいと言う意味で。味にも興味があるし。


筑前煮は根菜もたっぷり入っているので毎週のように作りたいと思っている。干ししいたけがおいしい。戻し汁ももちろん煮汁に入れている。食べるのは自分ひとり。息子は食べない。


kekeが昨晩仕事に行ったので、いないうちにキノコを食べようとシメジを鶏肉とソテーした。味付けはマジックソルト。ワインを少しふる。パセリを久しぶりに買ってきたので散らしてみる。(入れすぎた?)
しめじは半分冷凍保存した。(kaoさんのアイデアで)
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