きっと、いいことあるよね!

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母と息子(keke)の二人暮らしは20年になりました。

紅白歌合戦2015

2015-12-31 | 歌謡曲・カラオケ
今日はお友達にお会いしました。^^
ここ数日、気分がめいっていましたが、お陰で元気になれました。
どうもありがとうございます。

その方は予知夢をみることがあるそうで、夢で出てきた食材がランチで出てくることが何度もあるということで、普段まず夢をみない私ですが、今度夢をみたらしっかり覚えておこうと思います。

帰ってきてから、形でもおせちっぽいものをしようかと、前から目をつけていたかまぼこと伊達巻と栗きんとんが少しづつ入って700円ぐらいのパックを買おうとしたのですが、行った時は既にその商品は棚からなくなってました。
ああいう手ごろな人気商品は前もって買っておくべきでしたね。(^_^;)息子に訊いても「おせち食べない」というので、紅白を聴きながら、冷蔵庫にある野菜で、煮物と餃子を作りました。
えぇ、普段の食事と何も変わってません。あの重箱騒ぎはどこに行ったのでしょう?

冷蔵庫にはまだ大根も、白菜もキャベツもあります。
来年1月4日に野菜の店で72歳のおばあさんと会う約束をしているので、それまでにある野菜を食べて減らしておかないとならないのです。

昨日kekeに買い物に行ってもらったら、ご飯パックや冷凍うどんや、焼きそばまで買ってきました。
スーパーが休みなのは明日だけなのに、まぁよく買い込んだものです。私も野菜室は満タンですし、鶏肉も豚バラもあります。その上餃子の冷凍も煮物もあります。今の冷蔵庫の状態で4~5日食べられるようです。


そして紅白。
面白かったですね。最初は料理しながらでしたが、島津亜矢さん「帰らんちゃよか」で涙ウルウルになってから、割と真剣に見てました。

ゲスの極み乙女。・・今私がカラオケで歌ってる曲なので、真剣に見る。

藤あや子さん「曼珠沙華」・・もともとは山口百恵の曲で、これもカラオケで歌う曲なので真剣に見る。百恵ちゃんとはまた違う歌い方で、円熟した感じでよかったです。(^_^;)

和田アキ子・・私は今回、これがすごく好きだったかも・・・まるでトリをとるような、全員がバックで手拍子で応援の中をアッコさんが歌う感じ。マッチの「アッコ」が気のせいか「ラッコ!」と聞こえてウケる。

天童よしみ「人生一路」・・美空ひばりさんの曲のようですが、歌詞がすごくいい。美空ひばりのCD今度借りて聴いてみようかなぁと言う気持になった。

椎名林檎・・・これはTVに近づいてバッチシ見た。歌は当たり前に知っていたが、振り付けが変わってて面白い。どなたが振り付けしたのでしょう?キーボードを打つ人もバックで弾いてましたね。

AKB48・・・卒業した二人の方が、前触れなく現れ、みんなでちょっと昔のヒット曲を熱唱。リーダーの方の涙が印象的でついつい近くで見てしまう。

Superfly「Beautiful」・・これもいい曲だったので、さっそくレンタルを探してみようと思う。が、歌唱力のない私には歌えないかもしれない曲。

石川さゆり・・本当は新曲の「ちゃんと言わなきゃ愛さない」を歌ってほしかったが、NHKのど自慢でよく歌われる曲として、「津軽海峡冬景色」を熱唱。声も昔とまったく変わってない。「津軽海峡冬景色」は私がまだまだ子供の頃ヒットしたイメージだったので、今までずっと年齢が上の方だと思っていました。

X JAPAN・・・このグループがヒットした頃は、子育てで忙しくてそれどころではなく、ろくに音楽を聴かなかった。今になって改めて、ボーカルの人の声のきれいさに驚く。一時期ワイドショーで話題になったイメージではない。

美輪明宏さん「ヨイトマケの唄」・・こちらはたしか2年前にも紅白で歌われた曲。あの時のイメージが強烈過ぎて(私は後でyoutubeで見たのだが)、その時ほどのインパクトはないが、でもやはり迫力がありひきつけられるヨイトマケである。

そこからはレベッカ、今井美樹、高橋真梨子と、自分でカラオケで歌う歌ばかりが続き、中でも桃色吐息の高橋真梨子さんは、当時と声がそのまんま。

トリはギンギラギンのステージに、マッチが立った時、カッコよかったですね~(^_^;)
舞台はキンキラキンで、唄はギンギラギン。そんな感じ。

トリがマッチと聖子なんて、私らの世代にはたまらんです。司会の黒柳さんも言っていましたが、あの腕白なマッチが、紅白でトリを歌うと、誰が予測できただろう。(^o^)

あー、面白かった。


それでは、皆さん良いお年を~・・・・

改め、あけましておめでとうございます。(^o^)丿今年もヨロシクです。


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大切なもの

2015-12-30 | 日記
休みでボケーっとしていると、どんどんマイナス思考になってしまった。。。
どうして私の人生って、いろんなことが降ってくるんだろう。。(泣)

大きなぜいたくなんて望んでいない。
定年まで安心して働ける職場や、生活できるだけのお金。
できれば困った時に頼れる人。。

kekeが落ち着ける職場。。。

もちろん、健康。

う~ん・・・やはり考えるとどんどん希望が増えるのでバチがあたるのでしょうか。
自分を省みず、こんなに望みばかり増やすので、図々しいと神様も思われるのでしょうか。

じゃもう少し削ろう。

生活に困らないお金と、家族の健康。

この二つだけは死守できるように来年、がんばろう。


時々、どうして自分ばかりがこんな目に遭うのかと思ってしまうことがあります。
その中で元気に明るく生きていくことも手離したくなってしまうことが。

でも、明日はお友達に会えることになりました。(^o^)丿
いっぱい楽しい時間になればいいと思います。
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子供の頃の写真

2015-12-28 | 息子keke
昨日はほとんど部屋の終始片付け。
kekeは昼過ぎまで寝て、昨日は部屋に行ったりTVを見たりしていた。

TVは初めて競馬番組がかかっていて、「有馬記念か?」と言うと、「CMでやっていたからかけてみた。」などと言う。

「有馬記念、昔見に行ったことがあるよ。若い頃会社勤めをしていて、その時にね。」


たまたま部屋を片付けていたら、奥の方に写真の束があった。
それは私の20代の頃の写真である。初めて勤めた会社の写真である。

そこに有馬記念を見に行った時の写真もあった。
当時、競馬をよく見ていて(父が好きだったのだ)、有馬記念を見に行きたいと言ったら、同期の男の子が有馬記念に行く催しを計画してくれた。


その写真の束に偶然、私がうんと小さい時(まだ学校に上がる前)に母と二人で写っている写真が入っていた。

私は親が撮ってくれた小さい頃の写真を全部失くしてしまった。
最初の離婚の時に「着の身着のまま」みたいな状態で家を出てしまったので、それきりになってしまったのだ。自分が悪いのだからしょうがない。

余談だが、二度目の夫が同じように出て行く時に親からもらったアルバムは持っていってもらった。
本当は腹がたって、あんなもの燃えるゴミに出したらどんなにスッキリしただろうという心境だったので、わざわざ教えてやりたくなかったが、持って行ってもらった。それは自分がとても後悔したからである。
そんなこともあって、あれを処分してしまった最初の夫の気持もよく分かるからもういいのだ。

その諦めたところに、その1枚だけが入っていた。
たぶん、当時の会社の社内報か何かで使うために、それだけ抜いていたんだろう。

私はその写真を机に飾ることにした。
たぶん、自分の生涯で一番よく撮れている写真だと思う。

「keke、これ小さい頃のアタシだよ。」と言ったが、見もしない。
自分には関係ないそうである。

「お前の小さい頃の写真なら見るかい?」と冗談で言うと、「それも関係ない」そうである。


買ってきたコタツ布団はかぶせてみると、意外に薄く、角が丸いのでカバーに入れるのに苦労した。

kekeは「前の布団の方が厚かった」と言い、言われると確かにそうだ。
「返品できるか行って相談しようかな」と言うと、kekeが「電話してから行った方がいいのでは。」と言う。

「それもそうだ」と思い電話してみると、返品できるようである。
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部屋の模様替え

2015-12-26 | 息子keke
昨日、仕事から家に帰ると、あちこちの部屋に明かりがついている。

(ん?(ーー;))
部屋を見るといつもあるはずのkekeのベッドが無い。

なんと!kekeが部屋の模様替えをしているのである。
kekeはベッドを自分の部屋にうつし、ここにはテーブルや本棚を置くという。


その前日の晩、私とkekeは夜中にケンカをした。

それは私の寝る部屋にTVがあるのである。
kekeは深夜にどうしても見たい番組があったそうで、昨日初めて寝ている私の隣でイヤホンでTVを見ていた。

しかし、ところどころで「クスッ」とか「グフっ」と笑うのである。

私は半分寝ぼけて「うるさい!笑うな!」と言った。
kekeは「気を使ってイヤホンでみてるのに」怒って「他の場所で寝ろ」と言う。

「いいや。私が先にここで寝てたんだぞ。TVをやめろ。」と言うと、「気をつかってここにおいてあげたのは自分だ。」と言うので、「買ったのは私だ、お前がどこかに行け」と言うと、kekeはTVの線を全部はずしてどこかに行ってしまった、、、zzz。

そして翌日になったら、部屋の模様替えが始まっていたのである。


思えば数年前の、まったく同じこの年の暮れに、部屋にひきこもっていたkekeはベッドを突然ここに持ってきた。
「起きた時に朝日を浴びるのがいいらしい。」と言った。
リビングの前にドン!とベットがあるのは、少々おかしかったが、「そうかそうか」と私は言った。

それからここにベッドはあった。
そのベッドはまたkekeの部屋に戻って行った。
たぶん、持って行くのは結構大変だったと思う。

ベッドの下に敷いていたラグは洗ったと言う。
外を見ると、ラグが干してある。

「ここにあの机を置く。」と言うので、「入るかな。」と言うと、もう寸法は測っている、と言う。
kekeはTV台用に自分の部屋から台を持ってきた。
「この台の下に【きょうの料理】が置ける」と言う。

「ありがとう。」と私は言い、「私は衣食住の『住』は苦手だ。kekeに任せるよ。」

翌日、kekeの部屋が狭くなったので、机をこっちに持ってくることにした。
二人で運んだ。
棚の向きもこっちにしよう、と言うので、二人で変えた。
「棚を置く前にラグを置いた方がよかったのかな。」と私が言うとkekeは「棚を上に置かない方がラグがまた洗える」と言う。

「この机の下に小さい方のラグを置いた方がいい」とkekeが言うので、「そうしよう」と言う。

テーブルも二人で運んだ。
「こっちはもっと幅が合った方がいいかな」とか言いながら、場所を決めた。

私はうれしくなった。
「コタツ布団を新しく買って来る」と言って出かけた。
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ネタはあるんです

2015-12-25 | 今の会社
こう見えてネタはいろいろあるんです。

今日は給料日なので、昨日なんですが、つまり給料日の1日前ですね、1日前にZENさんの生命保険料の控除証明書がポストに入っていたので、あわてて年末調整の金額を計算し直したり、それから昨日はイブでしょ、クリスマスイブに、誰もが家に即効に帰りやがって、自分ひとりでシクシク仕事をしていたり、それからね、料理の話。

先月号(12月号はもう先月号になりました)の「きょうの料理」で鈴木登紀子さんの「和風ポトフ」というのがありまして、これはポトフなのに乾燥シイタケや、りんごが入るんです。これを一度作ってみたいと思って、やっと先日作った話。
(和風ポトフのレシピはこちら。

それから秀クンの奥さんがあまりに休みが無いと言って実家に帰ってしまった話(でも昨日は円満にイブをお過ごしだったようですが)でしょ。いろいろあるのですが、今日はやはりこれだと思うわけです。


それは何かと言うとお年賀。

お正月にお客さんのところに持参するお年賀です。
それをこの前、近くの感じのイイお菓子屋さんで注文して、そのノシを最初に全部ハンコを押したのを持って行って、お菓子屋さんで貼っていただくことになっていたのですよ。

そして私は昨日は時間がなかったので、今日の朝2番ぐらいにやりました。ペッタン、ペッタン、のしにひたすらハンコ(たて判)を押して行ったんです。ハンコ押した後のノシが重なるとアレでしょ、スタンプのインクがにじんだりしてしまうので、それだけは気をつけながら。。。


するとどうでしょう?
2~3枚押している時点で、何かおかしいな?と言うのに気がついたのです。いつもとハンコの感覚が違うんです。
何か・・・たとえば「グシャ」って言う感覚なんですよ。


何だろう?と思って、よく見たらあれまぁビックリ。
あの太い「たて判」が全体にミシミシとひびが入っているんです。
これ以上力を入れたら、たぶん粉々に砕け散るでしょう・・・となるようなひびなんです。

もしかしたら自分のバカ力(読み仮名:バカヂカラ)なのかしら、と思いましたが、たぶんそうなんだと思います。私は昔から、普段はあまり力を出さずにさぼっているのに、突如力が入ってしまって、想像できないようなものを壊すことがあることで、実家で有名でしたから。。。

(お年賀のノシが限られた枚数だったので)失敗して押せない所があるといけないと思い、たしかに力を入れて押していたのは間違いないのですが、まさかハンコ全体にミシミシひびが入るとは思いませんでした。

誰にも言えないけれど、超ウケてます。。。。
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sakeの歩窓から(夜の横須賀)

2015-12-23 | 車の練習
今日はお友達のMさんと横須賀に行ってきました。^^v

またいろんなお話がいっぱい聞けた楽しい時間となりました。
朝から寒いと思っていたので、珍しくズボンでお出かけです。


ヴェルニー公園。
ベンチを撮ってみました。


Mさんが「雨が降っているから歩道が光ってきれいに撮れるよ」と言っていました。
ほんとにライトが映ってきれいです。
雨だからこそ撮れる写真もあるのですね。


どぶ板通り。
今回で一番お気に入りです。(^_^;)


こちらはちょっとピンボケました。傘をさしながらなのでボケてしまいました。


赤い自転車が気になった1枚。


ちょっと奥まった通り。

クリスマス前だからもっとイルミなどがあるかと思いきや、そうでもありませんでした。
そう言えば外国の方は、クリスマスは家族でひっそり過すものでしたっけ・・?
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アンチおせち派

2015-12-22 | ぶきっちょさんの家事一般
この数ヶ月、「きょうの料理」テキストで料理にいそしんでる私。。。(^_^;)←自己満足。

そして今月号(12月号)の「きょうの料理」は「おせち料理」特集なのである。
田村隆さんというセンセイが、おせちをイロハで教えてくれる特集なのだ。

それを見ているうちにだんだん「もしかしたら私でもできるかも・・・」という気持になってきた。。。。


かくいうこの私、自慢ではないが一度もおせちを作ったことがない。

それどころかこの数年、おせちを食べてさえいない。
アンチおせち派だったのだ。


(その理由1)子供の頃は、おせちが「伊達巻」しか食べられなかった。(1歩譲って、どうにかかまぼこ)
(その理由2)用意するのに金がかかる。

おせち料理なんて、好きな人だけ食べればいいじゃんと思ってのだ。
半強制的に食べなきゃならないようなあのムードがそもそも嫌いだった。

それでも親が元気だった頃は、それなりにおせちを目の辺りにしてきたが、この数年、父が病院に入ってしまってからは「スーパーが休みでもカレーがあれば十分!」とばかり、毎年大晦日にカレーを作ってきました。(冗談ではありません)



う~む・・・でもこうしてテキストを見ていると、何となく自分でも作れそうな。。。(ーー;)
「来年もこうして喜こんぶ♪」なんて思いながら、重箱におせちを詰めて行くのもいいかもしれない。


それにはクリアしなければならない課題がいくつかあり、その一つが皿である。
そこらの山崎パンで当たるような白い皿に盛っても、違う気がするのだな。。。(私の中ではそれは意味をなさない)
やはり最低でも黒い和風の皿。できれば重箱に入れたい。。。


そこで昨日は会社の帰りに、わざわざ重箱を見に行ってみた。
ここならありそうな大型ショッピングプラザなるところで「おせちを入れるお重ありますか?」と店員さんに尋ねると、さっそく案内してくれた。

しかし、思ったより値段が高く、私が気に入ったウサちゃんのお重箱が、税込みで3,700円。(3段重ね)
2段重ねの桜吹雪のお重なら2,600円ぐらいで、仕切り皿付きなのでこれもいいかなーと思うけれど、ピンクよりも漆っぽい柄で、買うなら(今年は3段も作れないだろうけれども)、この先将来お客さんが来てもいいように3段重ねのウサちゃんのお重を買いたいような気がする。

はぁ・・・・(-_-;)でも、買っても果たして今年おせちが作れるのだろうか。

休みも30日からでしょうー
たぶん午前中に、床に散らかっているものをどこかに収めて、掃除機をかけて、あと銀行も通帳記入しに行きたいので、30日はほとんどおせちどころではないと思うし、31日は6時半からは紅白オンリーのつもりだし。。。窓拭きぐらいはしたいし~カレーは鉄板で用意したい。

そうやって考えるとたぶん無理なんだよね。。。。
作れても煮物と、せいぜいなますぐらいとか。


勇気が出ず、お重を買えないまま帰宅。
(ついでに去年から予算立てしていた1,000円のトレンカも買う勇気が出ないまま帰宅。。)

1,000円のトレンカも(今履いているのが毛玉が見えつつあるので買おうとしたのに)、洗濯しなければまだ平気だろうなんて買わずに帰る私が、3,700円のお重を即決できるわけがないんだよぉ。

家に帰ってkekeに「おせちを入れる重箱が買いたいんだけど」と言うと予想通り「えぇ~~」みたいな感じで、「たぶんそう思ってるの今だけ。」と言い、「来年も作りたくなったらその時買えば」と言い、「値段は」と言うので、「3,700円だった。」と言うと、さらに一段と声が大きくなり「えぇ~~~」と言う。

自分で稼いだ金で買うので「やめろ」とは言わないものの、「どこにしまうの?」と言い、「しまう場所を考えてから買えば。」と言う。


そうだよね、そうだよね、25年も一緒に生きてきたら、「おせちを作りたい」って言っても「どうせ今だけ」だって思うのだろう。本人もそう思う。たぶん今年の、それも今だけなのだ。
30日になったら、また嫌になるに決まってる。

でも一度お重に入れておせちを作ってみたいのだった。。。(続く・・かどうか分からない)



昨日のお弁当。
チャーハンと筑前煮に冷凍しておいたたこ焼き。


今日のお弁当。
昨日の鶏のから揚げネギソースと筑前煮、それからほうれん草のソテー。
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昨日の晩ごはん(かきの柚子がま蒸し)

2015-12-21 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日の晩はカキで料理を作ってみました。
ジャジャジャーン(^o^)丿


ゆずの中に豆腐とカキが入ってます。(^o^)エッヘン。
そして上からあんかけをかけるのです。

レシピ元はいつものごとく「きょうの料理」今年の1月号から。名前は「かきの柚子がま蒸し」(by村田吉弘さん)だそうです。
こちらのリンク先に詳しいレシピはあります。)

1年前雑誌でこれを見た時から「食べてみたい・・・」と思っていたんですね。
しかし、まだ当時は柚子を使って料理することがなかったので、二の足を踏んでいたのでした。^^;

ちょっと難しそうな気もしましたが、思ったほど時間は掛かりません。豆腐を軽く炒めたカキをゆずの中に入れて、電子レンジでチンして、あんかけをかけるだけ。
あんは、醤油:みりん:だしの割合が1:1:8とのこと。

しかし・・・なんと、みりんと砂糖を間違えてしまい(すぐに気がつきましたが)、捨てるのがもったいないので、そのまま使ったので少し甘いタレになりました。(それでもゆずの汁などで、どうにか味も落ち着き、こうなったのです。)

中身の柚子はしぼって、ポン酢にできるということですが、ねちょねちょしててうまくしぼれず、大さじ1ぐらいしかしぼれませんでした。(しょうゆ:みりん(酒だったかな?):絞り汁が1:1:1)←ちょっと濃いけど、これもまあまあうまくできた。

グフフフ・・・・
もうこんな料理は最初で最後かもしれませんので、再度アップで飾ります。(^o^)

ジャーン。

見た目ほど難しくないので、一度お試しあれ!です。


残りのカキはグラタンにしてみました。^^;

※今回は息子はスーパーで好きなものを買ってもらいました。
カキの匂いが充満していたようで、不評でした。




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たのしいお年賀選び♪

2015-12-20 | 読んだ本
今年はお年賀をどこで頼むか悩んだ。
今まで物持ちがいい「サラダせんべい」の類を頼む事が多かったが、今年の正月にAさんが年配のお客さんから「せんべいは歯が悪いので違うものがいい」と言われたそうである。(サラダせんべいでも歯が悪いと食べるのが大変なのだろうか?)と思いつつ、それもあったし、会社でもそういうせんべいをもらうことが多くて、今年の正月はお茶場がせんべいばかりで皆が飽きてしまったのだ。

さて、今回は何にしよう。
最初にデパートにあるお茶屋さんのオシャレな紅茶とかどうかと思ったけれど、1,000円以内に納めるとなると、やはり見た目ショボクなってしまうのでやめた。

そこで前から気になっていた近所の小さなお菓子屋さん。
前からここのお菓子もいいなぁと思っていたが、賞味期限が2週間と言われたので、あきらめていた。
でも今年は思い切って、ここのお菓子でお願いすることにした。ここのお店の感じが素朴で好きで、いつも気になっていたのだ。Aさんも2週間あればいいんじゃないのと言ってくれたし。

予算を言って、これとこれは入れて、後は予算内でクッキーを適当に足してくださいとお願いした。
有名チェーン店のお菓子もいいけれど、こういう小さな地元のお店を応援したいような気がして。。。(^_^;)何か楽しみでウキウキする。お店の人も喜んでくれてて、ちょっとイイコトした気分だったりして。

できれば余ったお年賀を食べたいけれど・・6つも少なく頼んだので、さすがに今回は余らないだろうなー、どんな味なんだろう?でも余っても無駄だし、会社のためには足りなかったら追加した方がいいから。。。1つ2つ余るならお子さんのいる人に持って帰ってもらおうと思うので、私の口にはたぶん入らないんだろうな~、うぅーザンネン。でもそれでいいのだっ。(^o^)ハッハッハ。

朝は植木理恵さんの「脳は平気で嘘をつく」を読んだ。

へぇ~~と思ったのは、よく「仕草で相手のウソを見破る」と言うのがあるが、最近の心理学では「仕草で見抜けることは稀」なのだそうである。ウソをついても表に出ないように意識する事が可能なのだとか。

それから、脳の話。
新しいことを学習する知能は30代をピークにだんだん下降していくが、判断力・理解力と言った知能は60歳を過ぎても更に鍛える事ができるそうなのだ。
その判断力・理解力の知能を司っているのは「扁桃体(ヘントウタイ)」という脳の部分で、こちらが能力を維持できるかどうかは、興味や関心を失わず、活き活きしていることらしい。ひとつに「自分を好き」という自己肯定感が大切なのだとか。
さらにこの「扁桃体」を鍛える事で、他の脳の部分も衰えずに維持する方向に行くそうである。やはり興味や関心を持つことがボケの防止になるとは科学的にも証明されているんだね。。。

自分を好きでいて、自分の好きなことをバリバリ楽しむことで、脳みそも活発に働いていてくれるなんて・・・。

来年も脳が活発に働けるように、好きなことを大いに楽しむぞ。(^o^)丿
いいですね、好きなことをして、それが健康につながるなんて最高。

今までいろんな思いを持ってきたけれど、自分が好きで自分が純粋に楽しめれば、人は割りと関係なくなってしまうのではないか、人がどう楽しんでいようが、お金を持っていようが、自分をどう捉えていようが、自分が楽しめたらあまり関係なくなってしまう。

今、会社で不満(給料やタダ残業)をウンヌン言う人もいるけれど、今の自分個人の状況が楽しめたら、人のことはどうでも良くなってしまう・・・見ていると不満を言う人ほど、同世代の他人の給料をよく調べて比較しているようで・・・つまり、人の事がやたら目に付き比較してしまうとしたら、それは一部、自分の問題でもあるのかもしれません。最近そんな気がする。
(今までさんざ、会社の不満や愚痴をブログで語っていた私が今さらこう言うのもなんですが。。。これが最近の私の大いなる発見なのだ。)


お昼はまたたこ焼き。

3度目の正直できれいに焼けた。

kekeが「中身の具材が多すぎる」と言うので、「具材が多い方が栄養も取れるよ」と言うと、「栄養ならビタミン剤で取ればいい、例えばカレーもニンジンばかり入ってたらおいしくないから。」と言う。
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昨日の晩ご飯(焼き大根の肉みそ添え)

2015-12-19 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日は冷蔵庫を見て「常夜鍋作ろうかなー」と私は言い、「それだけじゃ物足りなかったら、好きなもの何か買ってくる?」と言うと、「買いに行く。」とkekeは言う。

金曜日はお弁当のために用意しておいた常備菜を食べてしまうことにした。
ちょっとづつ残ってる甘酢きゅうり、レンコンのキンピラ、筑前煮を食べてしまうことに。

それからひき肉はもう食べないとまずいと思い、料理することに。
大根もあるので、「きょうの料理 先月号」に載っていた「焼き大根の肉みそ添え」と言うものを作ることにした。
レシピはこちらにあります。

実はこの3ヶ月「きょうの料理」の愛読者になっている。

それまでは図書館で予約して借りていたのだが、借りられるのが発売1ヶ月後なので、野菜の旬の時期が少しだけズレるのである。それが何となく物足りない。
この本を読みながら、これから旬になる野菜をああしよう、こうしようと思いながらワクワクしながら楽しみたい・・・それが今の私のささやかな愉しみなのである。

1冊500円以上するのに、作るのはこの中の1品か2品なので、コスパ的に贅沢なのだが、この本を読みながら、これから旬の野菜を、ああしよう、こうしようと、頭の中で描いている時の幸せな気持ちを味わうべく、毎月540円払う私なのでした。おしまい。

でも、頭の片隅に先月号のこの「焼き大根の肉みそ添え」が残っていて、いつかひき肉と大根があったら作ってみようと思っていたのである。

作り方は、しょうがとニンニクのみじん切りを炒め、ひき肉を入れ、赤味噌、砂糖、みりん、しょうゆで味付け。
片や大根は、串が通るぐらいにゆでた後、ごま油でこんがり焼く。
大根に、肉味噌を添えてできあがり。


本当は肉みその上にネギの小口切り(緑っぽい部分)を乗せるのですが、面倒なので肉味噌を一緒に炒めてしまいました。(鉄のフライパンで焦がすのが怖くて、見本の料理のように焦げ目がつけられなかったです)

うんうん・・・肉味噌がなかなかおいしいし、大根にも合う感じで想像通りの味になりました。(^_^;)


こちらは常夜鍋。ほうれん草が少なかったので白菜も入れました。

kekeはかぼちゃコロッケとひじきの煮物を買って来た。
かぼちゃ・・・たぶんお気づきの方もいるだろうが、私がほとんど買わない・使わない食材である。
硬いし、余っても持て余してしまいそうで、買う勇気が無いと言うか。

ひじきの煮物も体にいいのは分かっているけど、あまり作らない。。。私があまり好きではないからなのだが・・kekeが好きなので今度作ろうと思うのだけど、作るよりスーパーで買った方がおいしいかも・・と思ってついつい遠のいてしまう。。。

kekeもいろんなものを食べるようになって良かったと思う。(^_^;)今度作ろう。。

常夜鍋の残りで翌日朝ごはん。



今こんなに料理しているけれど、きっとそのうちこの反動が来てやらなくなるような気がしてならない。
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ふろふき大根+生姜味噌

2015-12-18 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はふろふき大根に生姜味噌をかけてみました。^^

こんな風に料亭風(?)の盛り付けで楽しんでみました。(^_^;)

ふろふき大根なんて、kekeは食べないだろうなーと分かっていたのですが、純粋に盛り付けを楽しもうと思ったのです。

自分の分は面倒くさくて、やっぱり一皿盛りにしました。

今日のおかずは、kekeの好きなハンバーグです。(^o^)

すると、なんとkekeが大根を1つ食べているではないですか。。。
「3つは食べられないから。」と1つだけですが、たしかに食べてました。@@びっくり。


実はこれは大根のしっぽの部分で、ちょっと苦い所だったのです。
(どうせ自分だけ食べるのだから、これでイイと思ってゆでました。)

私が食べても「う~ん、この部分はちょっと苦いかも・・」と思ったぐらいなので、次回はもう少し甘い部分でふろふきにしてみようと思います。


ほうれん草の胡麻和えも食べててくれてよかったです。


一緒に「味噌汁がおいしいねー」と言う話になって、「最近、だしもケチらないで、いっぱい使ってるから味噌汁がおいしくなった」と言うと、何のだし?と言うので、「これは昆布とかつおぶしだよ」と言う。

そうなのだ。
最近しっかりカツオブシでだしを取っているのでおいしいのである。
(最初に昆布と乾燥しいたけを水に浸してだしをとり、その昆布でもう一度カツオブシと火にかけている。)

人によりそれぞれ、好きな出しがあるそうだけど、私はたぶん、カツオブシのだしが一番好きのように思う。
何か懐かしい味?昔懐かしいあの出し・・そんな味がするのである。

そう言えば昔、おばあちゃんが、カツオブシ削りでカツオブシを削っていたっけ。。。
あのカツオブシは何に使っていたのだろう?
あの削っただしでお味噌汁を作っていたとしたら、今から思うと贅沢だよね。。。

そんなことを考えながらkekeに「これからはケチらず、だしを取るぞ」宣言をした。
「数百円の違いなら、だしをしっかりいっぱい取って食べることにした。そういうお金の使い方なら贅沢ではないと思うんだよね。」

kekeは特に否定もしなかった。


昨日はビールも水割りも一切飲まないで、味噌汁を味わった。
こういう満足感があるなんて。

本当に食べることが楽しいな。(^o^)



翌日の今日もハンバーグ弁当です。

昨日のお弁当のハンバーグは冷凍庫に入れておいたもので、今日のお弁当のは昨日多く焼いたもの。
付け合せは昨日と同じで、ほうれん草の胡麻和えが加わっただけ。
それでもいいのです。(^o^)
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初めての肉うどん(写真ナシ)

2015-12-17 | ぶきっちょさんの家事一般
定時後、また今日も秀クンと私と課長が仕事をしていて、課長が「誕生日はどうだった?」と秀クンに尋ねると、「何もありませんよ!」と秀クンは言い、「カミさんはもう寝てましたよ!」と言う。
下手にフォローをしても、とってつけたようなお世辞のようになるので、私は何も言わずにいると、課長は「おいおい・・大丈夫か?」などと言う。

「けさもカミさんが起きる前に家を出たから、顔を合わせてない。」と秀クンは言い、(こうやってボヤく=ウケを狙うことが、この人のストレス発散なんだろうなぁ・・)と私は思うことにした。


「自分は元旦那を大切にしなかったので浮気され離婚に至ったのだ」と思い、心ならずも傷つきながら生きてきたが、こうして人の話を耳にすると、どうやらそういう態度は私だけではなかったようで、その奥さんの態度を、旦那が笑って受け入れられるか、最悪の悲劇と捉えるかで、その後の夫婦関係も変わるのだろう。
そんな女を養うのがイヤだと最初から知ってるから、最近の若い人は結婚したがらないのではないのだろうか。(ならば納得)


これ、他人だから冷めた目で客観的に見るけれど、自分の息子が、朝早くから夜遅くまで働いて、誕生日に家に帰っても、嫁さんが「おめでとう」もなく寝ていたら、やはりいい感情はもてないだろうなぁ。。。

あぁ、子供が結婚するって面倒くさいな。
kekeはずっとこのままでもいいかもしれない。

課長は「そう言えば今日はカミさんと話してないや。」と言い、「今日は朝6時に会社に来たんだよ、請求書をやりにね。」と何気に言うので、秀クンはもう何も言えなくなった。

そうよそうよ、ボヤいているより、やらなきゃならないことは、楽しくやろうよ・・・家でも会社でも・・・と課長も何気に秀クンに教えたかったのでは?


今日はkekeには肉うどんを作った。

「きょうの料理」今月号に出ていたのだが

材料(1人前)
●市販のめんつゆ 普通の濃さに薄めて300mlぐらい。
●砂糖(大さじ半分)このレシピは少し甘めの方がおいしいらしい。

  ↑
これを煮立てて、牛肉を入れて10分煮てから、ネギ(ぶつ切り)も入れて3分煮る。
うどんをゆでて、このつゆを上からかけるだけ。

簡単なのにおいしかったようで、kekeもつゆまで飲んでいた。(写真撮り損ねました)


食事が手抜きだったので、またゆずマフィンを焼いた。
こういうのが冷凍庫にあると、何となくうれしい。


前回より甘さひかえめにしたかったので、きび砂糖を10g減らし、ゆずジャムも10g減らした。

薄力粉100g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター(食塩不使用)50g
きび砂糖 20g
塩 ひとつまみ
卵 1個
牛乳 50ml
マーマレードまたはジャム 50g

前回と配分が変わったせいか、サクサクしていて、私は今回の方が好きだったです。
でも、もう少しジャムは合った方がうれしいので、今度は砂糖10gジャム60gで作ってみようと思う。


今日はハンバーグ弁当。きゅうりは寒いので暖かくなるまでもうおしまいにしようと思う。
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モコでいい これでいい

2015-12-16 | 今の会社
モコちゃんが退院して戻ってきた~(^o^)丿

わ~い!
またこれからモコちゃんと運転できる~(^o^)

行く道、行く道感謝でいっぱい。
私とモコちゃん、これからもいっしょ。

でも。。ふと心によぎるのは、モコといつかはお別れしなければならないこと。

それはとても哀しく切ない。

もしかしたら、kekeがこの家を出て行くことより悲しいかも。。。


kekeがこのうちを出て行く時は、kekeが心からそれを選んで自分の道を進んでいることだから喜ばしいことだけど。。。
モコとのお別れは・・・もうそのまま二度と会えないこと。。。

でもそれは仕方がないことなのですよね。生きている限り別れはつきものなのだから。。。


昨日は秀クンが事務所に戻ってきて、「カミさんが口をきいてくれないよ。」と言う。

・・相も変らぬこのいつもの展開・・・「どうしてですか?」と訊くと、「もう1ヶ月休みがないからね。」と言う。


とか何とか言っても、また正月になれば家族で微笑んでいる写真を彼はよこすはず。。。

「私は養ってもらえるだけでうらやましいですよ。」と皮肉まじりに言う。


子供に恵まれ、働き者の旦那に恵まれ・・・よそに浮気をしているわけでもなく、それでも不満言うような主婦かァ・・・自分もかつてはそうだったから、「若いからしょうがないよね」とも思うけどさぁ。。。

向こうは向こうで私のような独り者を「可哀想」だと思っているだろうが、何だかなぁ。。。。「生きているのが楽しい」って思うのは、置かれた環境ではなくて、考え方しだいなんだなァ・・とつくづく思う。

相手に何かを期待するより、自分がその中で楽しいことをみつけることなんだよね。


せっかくの(秀クンの)誕生日に秀クン一人で残業するのもどうかと思い、一緒に事務所に残っていたのだが、いつになっても帰る気配が無く、「仕事が終わらないからだよ!」「明日は請求書をやらないといけないからね!」と半切れっぽく言うので、一人残して家に帰ることにする。

彼は怒っているわけではないのだが、彼らの「自分ばっかり大変」オーラがどうも合わないと言うか。。。

それでもいつか彼らも分かって、夫婦の醍醐味を味わえる日がくるのだろう。だから、はぁー、勝手にやってくれって感じ。。。
(今日は何となく上から目線ですね、失礼しました。(^_^;))



家に帰るのも遅かったので、きょうはたこ焼きにした。

今作っている配合は

小麦粉 160g
だし汁 2カップ
卵   1個
みりん 大さじ1
醤油  大さじ1

である。これにキャベツとネギのみじんきり、紅生姜のみじんきり(控えめに)、生食用のタコを用意して焼いている。
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栗原はるみさんのミートソース

2015-12-15 | ぶきっちょさんの家事一般
昨日はフードプロセッサーを使ってミートソースを作りました。(^o^)

レシピ元は、「きょうの料理」の栗原はるみさんのミートソースのレシピです。
先々週番組で紹介されたレシピです。

材料 (作り方は↑リンク先を参考にどうぞ)
・スパゲッティ 320g
・合いびき肉 500g
・ベーコン (薄切り) 50g
・たまねぎ 1コ(200g)
・にんじん (小) 1/2本(50g)
・セロリ 1/2本(50g)
・ブラウンマッシュルーム 1パック(100g)
・にんにく (みじん切り) 1かけ分
・赤ワイン カップ1/2
・ドミグラスソース (缶詰) 1缶(290g)
・トマトジュース カップ1
【ハーブ】 ・バジル (生) 2~3本 .・ローズマリー (生) 1~2本 .・タイム (生) 2~3本 .・ローリエ (乾) 2枚
【調味料】・ウスターソース 大さじ1 .・トマトケチャップ 大さじ2 .・塩 適量 .・黒こしょう (粗びき) 適量 .・パルメザンチーズ 適宜 *粉チーズでもよい。.・オリーブ油 大さじ2 .・塩 少々 .・黒こしょう (粗びき) 少々

このレシピはミートソースにデミグラスソースとトマトジュースを使うのがポイントです。それから合挽き肉の他に、ベーコンでコクを出すのもポイントのようです。

私は、その肝心なトマトジュースとベーコンを買うのを忘れてしまい、(^_^;)トマトジュースの代わりにトマトピューレと水、ハーブはローリエだけしかなかったので、ハーブソルトの塩で味付けしました。
マッシュルームはkekeが嫌いなので、生シイタケのみじん切りで2枚入れてます。
合挽き肉も350gしか買わなかったので、全体的に分量を減らしました。(赤ワインとドミグラスソースはレシピのままです。)

・・・ということで、材料もあまり元レシピの原型をとどめていませんでしたが、それでもおいしかった!


たぶん、レシピ通りに分量をちゃんと揃えて作ったら、もっと本格的にうまかったはず!と予感させるレシピでした。(^_^;)

リンク先の「きょうの料理」のコメント欄も、全部材料は揃えられずにそれぞれ作られた皆さんも絶賛ですね。今まで作ったミートソースの中で、一番おいしかったかも。。。
分量もたっぷりできました。


また作ってみたいと思います。今度は忘れずにトマトジュースとベーコンを買って。。。


ちなみに今回のミートソース、大きな目的は「セロリを使う」ことでした。
セロリ。

実は30年前ぐらいに一度買ったきり、買ったことがない野菜だったのです。(^_^;)ブーケガルニ以外の使い方がよく分からなくて。。。この前野菜の店で、たまたま売られていて買って、どうにか使わなくては、と思ってこのミートソースを作ってみたのです。
ミートソースなのでセロリの味を感じられないままですが、うまく使えてよかったです。
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初めてのリンゴジャム♪

2015-12-13 | ぶきっちょさんの家事一般
今日は・・・^^フフッ。

リンゴジャムを作りました。(^o^)丿
ジャジャーン。

リンゴ3個で、小さなビン詰め4つのジャムができました。^^
色が暗いので、また後日、リンゴジャムの写真を撮り直そうと思います。(^_^;)

前にコピーしておいたケンタロウのリンゴジャムレシピを参考にしてみました。

リンゴ 3個
グラニュー糖 400g
レモン汁 1個半ぐらい
ラム酒 大さじ1
(シナモンも書いてありましたが、家にないので入れませんでした。)

リンゴは12等分したものを皮をむいて塩水にちょっとつけ、更に細かく切り、鍋に入れます。
(元レシピは皮はむかず、塩水につけるとも書いてありませんでしたが勝手にそうしました。)

そして、砂糖を半分入れてザックリ混ぜ、30分おくと水分が出てくるので、そのまま火にかけます。
そして20分似たところで、残りの砂糖・レモン汁・ラム酒を入れて更に煮込んでできあがり。

途中は「やっぱり面倒だからやらなければよかったかも。。。」と思うのですが、できた後の「ほんとにリンゴジャムになっている!」の達成感が何ともうれしいです。(^_^;)またこれもクセになりそう。。。

ケンタロウさんのレシピは砂糖が500gだったのを、400g弱にしましたが、それでも私には充分に甘くておいしいジャムになりました。レモン汁は大さじ4と書いてあったので、もう少し入れても良かったようです。
リンゴはずっと煮ていてもあまり崩れず、もう少し細かく切った方が良かったかもしれません。粒が大きくて、ジャムと言うよりアップルパイの具のような感じです。


ビンに入りきらなかったジャムはパイ生地で焼いてアップルパイにしてみました。^^

埃をかぶってた、フードプロセッサーも出しました。
これで、またいろんな料理を作ろうと思います♪。(^o^)丿

もう夕飯ですが・・食事の用意は何もしてません。(ーー;)もしかしたら私はアップルパイを食べて終わるかもしれません。。。
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