さっちゃん 空を飛ぶ

認知症で要介護3の妻との楽しい日常を 日記に書き留めたいと思います

さっちゃんは最近また「一緒に布団に入って」とせがむようになりました

2020-02-08 23:19:35 | 生活の一場面
以前にもそんな時期があったんですが、さっちゃんは夜寝る時に僕も一緒に布団に入るよう、せがみます。
と言うよりも、命令する、強制する、と言った方がいいでしょうか?

夜9時とか10時とかになると、さっちゃんは眠たくなるようです。
本当に眠たいのかは不明なんですが、何にもやることがなくて、テレビにも関心が薄いですから、寝るしかないんでしょうね。
僕はさっちゃんを布団に連れて行き、座らせ、頭が枕に合うように位置を正してあげ、横にならせます。
そして、タオルケットを掛けてあげ、毛布を掛けてあげ、掛け布団を掛けてあげます。

「おやすみ」と言って、ダイニングとの間の戸を閉めるんです。

すると数分後、さっちゃんが起きて来ます。
起きて来るだけのこともあれば、僕の枕とかを一緒に持ってくることや掛け布団を引きずって持って来ることもあります。
どちらにせよ、僕は先ほど行なったさっちゃんを布団に入れる一連の作業を最初から行います。
さっちゃんは僕に「一緒に寝ようよ」と言ってるようなんですが。

するとまた数分後、さっちゃんが起きて来ます。
再び、一連の作業を。
さっちゃんはやっぱり「一緒に・・・・」と言ってるよう。

するとするとまたまた数分後、さっちゃんが・・・・・・・・

こんなことが永遠に繰り返されそうな・・・・・・・・
という訳で、僕は仕方なくさっちゃんの隣りに入ります。
さっちゃんの確実な寝息が聞こえるようになるまでは僕の自由時間は発生しません。

今週の水曜日、病院帰りのこの日はただでさえ疲れています。
さっちゃんも上記のようなパターンで、僕は布団の隣りに入らざるを得ませんでした。
いつもなら例え僕は少し寝入ったとしても、小1時間ほどしか眠らずに、目が覚めることがほとんど。
でも、この日は違いました。
目が覚めたら、なんと! 夜中の3時!
結局、なんにもすることなく、歯を磨いて、顔を洗って、就寝。

今週の木曜日も、さっちゃんは僕に「一緒に寝ようよ」とせがみ、僕は布団の中に。
その時の時間自体がすでに遅かったので、さっちゃんが寝息を立て始めたのも11時ちょっと過ぎ。
ブログを書く時間は少ししかありませんでした。

そして昨日の金曜日、この夜もさっちゃんの「一緒に寝ようよ」攻勢は激しかったですね。
早めの時間に僕も布団に入ったんですが、この日の晩はさっちゃんがなかなか寝付いてくれません。
普段なら僕が横にいると、安心するのか30分もすれば眠りに落ちてくれるのですが、昨日は何故だかなかなか眠ってくれませんでした。
布団の中で何やらブツブツと独り言を喋り続けています。
やっと眠りに就いた時には夜中12時を過ぎてしまっていました。
それから僕は、今日のハイキングの準備でまだ残っていたことを済ませたり、歯を磨いたりして寝ました。

このブログは夜の10時台や11時台に書くことが多いので、その時間が潰れると、書けなくなることが多くなりますね。
今日はハイキングをして来ましたから、さっちゃんは心地よい疲労感の中、ぐっすりと眠っているんです。
ただ、僕も早く寝たいのはさっちゃんと同じですからね。
もうすぐ寝ます。
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