さっちゃん 空を飛ぶ

認知症で要介護3の妻との楽しい日常を 日記に書き留めたいと思います

間に合わなくて漏らしてしまいましたが、そのあとさっちゃんは何も聞いてくれません

2020-03-29 22:47:22 | トイレ
先日の木曜日のことですが、この日は何も予定がないのんびりした日。
ゆっくり起きてから僕は洗濯をし、朝食はブランチとなりました。
さっちゃんを朝食の準備が出来てから起こしました。
食事も出したもの全部食べてくれましたし、薬もキチンと飲んでくれました。

食後しばらくして、さっちゃんは布団の中へ。
僕をしきりに一緒に寝ようと誘うのですが、僕はまだやることがありますし、布団に寝転がる気分でもありません。
で、さっちゃんは一人で布団の中に入って休んでいました。
お昼なのでさっちゃんだってそんなに寝れるわけもなく、起き出して来ました。

ちょうど僕は歯磨き中で、さっちゃんはいつものことですが僕のそばにすぐに近寄って来ます。
歯磨きが終わり、さっちゃんの歯磨きもしてあげなくちゃと思っていたそんな時。
急にさっちゃんが下腹部を押さえ始めて慌て出します。
これはもうおしっこですね。
僕は急いでさっちゃんをトイレの便器へと押しやります。
さっちゃんは押されていることに怒ります。
僕は構わずズボン、ズボン下、パンツと脱がせます。
さっちゃんは勝手に脱がされていることを怒ります。
僕はさっちゃんの肩を掴んで押し下げ、さっちゃんを便座に座らせます。
さっちゃん、猛烈に怒ります。

おしっこは少し出ました。
すでに、半分ほどは漏らしていたようです。
さっちゃんのスリッパを脱がし、靴下を脱がし、ズボンを脱がします。
ズボン下とパンツは一緒に脱がして、その二つはお風呂場へ持って行き、バケツに入れ、お湯を入れておきます。
念のため、ズボンも洗濯カゴへ。

トイレのさっちゃんをトレぺで拭いてあげ、お風呂場へ手を引いて行こうとすると、来てくれません。
嫌がって抵抗します。
抵抗とは肉体的物理的なものが主ですが、僕への悪態も当然付随しています。
下半身素っ裸のままダイニングの方へ行こうとします。
僕はさっちゃんを引き留めようとしますが、今度はそれに抵抗します。
僕はやっぱりお風呂場へ連れて行って下半身をシャワーで洗ってあげなければと思うのですが、強烈に抵抗されます。

これまで同じようなことがあった際に、さっちゃんは素直に風呂場へ入りシャワーで洗わせてくれていました。
今日はどうしてこんなに嫌がるんでしょう?
分かりません。
2、3度こんなことを繰り返し、僕はさっちゃんをシャワーで洗うことは諦めました。

ダイニングへ行ってしまったさっちゃんを、僕はお湯で濡らして絞ったタオルを持って追いかけます。
下半身をタオルで拭く作戦です。
丁寧に、タオルの面も替えながら拭いてあげます。
もうすぐ拭き終わるころになって、さっちゃんは「冷たい」と言って拭かれることを拒絶。
あと少しだったので、僕はちょっと強引に拭いてしまいました。
当然、さっちゃんは怒ります。

そのまま布団の方へ。
僕は追いかけて「ちゃんと着替えるよ」と呼び止めようとするのですが、
さっちゃんは下半身裸のまま布団の中へ潜ってしまいました。
まあ、もう綺麗に拭いたし、仕方ない、このままほっとけ! と僕は諦めます。
しばらくすると、さっちゃんは起きて来て僕のそばに来ます。
でも、まだ怒ってるようで、僕がパンツを穿かせようとすると、布団の中に逃げ込みます。
この状況が続いても、とくに困ることもないので、たいして問題ではありません。

だいぶん経って、起きて出て来たさっちゃんは怒りの感情をすでに忘れ去っていました。
そうなると、素直にパンツ、ズボン下、靴下、ズボンと穿いてくれました。
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カレンダーに印をつけていた記録をブログに残しておこうと思います

2020-03-28 17:15:17 | トイレ
我が家のトイレには便座に座った目の前に月ごとめくりのカレンダーが掛けてあります。
1日ごとのスペースが広めなので、先の予定で忘れそうな件をメモしておきます。
そのカレンダーに2月から印をつけておいたことがあります。
何かというと、さっちゃんの排便記録。

カレンダーは月が終わると捨ててしまうので、この記録をブログだけには残しておこうと思いました。
以前にも記録しておいたことはあるのですが、そのまま捨ててしまっていたので。
それはそれで勿体ないですよね。

僕はほぼ毎日排便があります。
日に2回あることだってあります。
ですから、便秘の人の気持ちやどんな状況になるのかはさっぱり分かりませんし、想像も出来ません。
排便時のさっちゃんは辛そうな時が多いですし、その辛さを僕にぶつけてくることもあります。
ぶつけられた僕はたまったものではありませんが、黙って耐えることしかできません。
さっちゃんを放ってトイレから離れるわけにもいきませんしね。

最後にその記録を載せておきます。
2月5日(水)、2月12日(水)、2月21日(金)、2月28日(金)、
3月6日(金)、3月12日(木)、3月21日(土)、3月28日(土)。

排便間隔は最短で6日、最長で9日、平均で7.43日。
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最近は尿意の訴えがとっても不明瞭です

2020-02-17 23:22:13 | トイレ
今日も夕方、さっちゃんと買い物へ行きました。
最近は出かける前に「トイレ行く?」と忘れないように聞くことにしています。
今日もちゃんと聞きました。
「トイレ行く?」「おしっこする?」と。
でも、さっちゃんからは明瞭な返事は返って来ません。
以前なら「ない」とか「行く」とか、僕にも容易に意思が伝わるような単語が発せられたものです。
ところが今日は、何やらブツブツ喋ってるだけでおしっこしたいんだかしたくないんだか全然分かりません。
トイレの戸を開けて中の便器が見えるようにしてるんですが、外に立ち尽くすだけで、何の行動も起こしません。
まあ尿意からは遠いんだろうと、そのまま出かけることにしました。

20分ほど歩くと、スーパーに到着します。
スーパーには多機能トイレが二つもありますから、ここでもいつも「トイレ行く?」「おしっこする?」と尋ねます。
やっぱり、さっちゃんの返答は曖昧。
おしっこしたいんだか、しなくて大丈夫なんだか類推できません。
そんな時にはまあ大体連れて行ってみることにしているんです。
今日もそうしたんですが、トイレに入ってもさっちゃんははっきりしません。
ズボンは下ろしたんですが、結局おしっこはしないようです。

買い物を済ませ、スーパーから出たところで、僕は思い出してまた聞きました。
「トイレ行く?」「おしっこする?」
もし尿意があるようならスーパーへ戻って多機能トイレへ入るつもりでしたが、どうやら大丈夫っぽい。

家へ着き、玄関から中へ入ると、さっちゃん突然腰や腹あたりをそわそわ触り始めました。
さらに触る場所は下腹部へ移動し、僕は慌ててトイレへと連れて行きます。
ズボン、ズボン下、パンツを急いで下ろし、便器に座りましたが、少し漏らしてしまいました。
ズボンも少し濡れていたので、便器に座ったままのさっちゃんからズボン、ズボン下、パンツを脱がせて、洗濯カゴへ。
トレぺで拭いた後は上着をまくり上げてさっちゃんをお風呂場へ。
シャワーで下半身を綺麗に流しました。

トイレの失敗が多かった一時期よりは、僕もかなり気を付けてあげていますから大きな失敗は減りました。
でも、まだ今日程度の失敗は時々ありますね。
それにさっちゃんの意思表示が不明瞭になった分、手間がかかるようになりましたね。
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さっちゃんのせいで、トイレ専用スリッパをなし崩し的に使わなくなりました

2020-02-14 23:42:59 | トイレ
我が家は2DKのアパートですが、6畳の畳の部屋以外は木のフローリングです。
そしてそこではスリッパを履くことにしています。
また、トイレでは別にトイレ専用スリッパを使用していました。
まあここまでは他の家庭でも同様なのではないでしょうか。

ところが、いつ頃からだったかは忘れましたが、結構以前からさっちゃんはトイレ専用スリッパを履かなくなったんです。
普通のスリッパ自体も履かないことがあるくらいですから、わざわざ履き替えることなんてしないですよね。
さっちゃんが当たり前のように自分のスリッパを履いたままトイレに入ります。
続いて僕もトイレに入るんですが、狭いトイレに二人も入るに際して、スリッパを履き替える手間はちょっと面倒なんです。
ですから、さっちゃんのトイレ介助をするときには僕もトイレ専用スリッパは履いていませんでした。
でも、僕だけがトイレに入る際には通常通りトイレ専用スリッパに履き替えていましたよ。

最近になって、そんな自分自身の矛盾を可笑しく感じるようになりました。
さっちゃんと一緒の時には自分のスリッパのまま、自分だけの時にはトイレ専用スリッパ。
そんな使い分けが意味ないように感じ始めちゃったんです。
僕自身、随分昔から家のトイレでは座って小用を足すことにしてますし。
トイレの床が他の場所と比べて格段に汚れてるとも思えませんしね。

という訳で、先月くらいからだったでしょうか、我が家ではトイレ専用スリッパを使わなくしたんです。
お客さんが使うこともあるでしょうから、トイレの隅っこに置いてはいますけれどね。
今でもついついトイレのドアを開けると、履いているスリッパを脱ごうとすることもありますけどね。
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さっちゃん、月曜日から糞闘努力しています!

2020-01-30 23:50:27 | トイレ
さっちゃんは便秘症です。
1週間から10日間隔で排便がありますから、僕にはよく分かりませんが、重症の便秘なんでしょうか?
でも、排便時に少し苦しそうですけれど、その他の健康状態には影響してなさそうですから重症とまでは言えないのでしょう。
お医者さんにも便秘薬を飲んだ方がいいのかを相談しましたが、現状では飲まなくてもいいでしょう、とのことでした。

そんなさっちゃんが今週の月曜日からちょっと苦しんでいます。
月曜日は便意をもよおしてトイレへ4回入ったのですが、何も出ませんでした。
トレペで拭いてもトレペは真っ白なまま。
でも、さっちゃんは何となく辛そうです。
これまでも少ないですが空振りの時はありましたけれど、さすがに1日に4回も続くのは苦しそうです。

トイレ以外ではさっちゃんは何も苦しさを訴えませんから、何か問題があるのかどうかは不明です。
僕が見て感じる限りでは、何も問題はなさそうなんですが・・・・

火曜日の朝、デイサービスの迎えが来る前の時間にさっちゃんはトイレで長くねばっていました。
狭いトイレには僕が座る用の牛乳パックで作った6角形の椅子が置いてあります。
さっちゃんの斜め右前に僕も座っています。
いつもは穏やかなトイレの中でのさっちゃんですが、この時は少々荒れ気味でした。
自分の苦痛の矛先を僕に向けているのでしょうね。
まあ、仕方のないことですから甘受します。
僕に「出て行け」「何であなたがいるの」などと言って、追い出そうとします。
僕の足や腹や胸を小突きます。
さっちゃんのお腹を指の腹で押してあげたりすると、いつもは大丈夫なのに、この時は僕の手を払ったりします。

ただでさえ大変な状況なんですが、さっちゃんの糞闘努力の裏で実は僕も糞闘努力していたんです。
僕自身も便意をもよおして来て、大変だったんです。
デイサービスお迎えの時間も迫っていますし、さっちゃんの排便作業は少しの進展もありませんから、ここらで打ち切りを提案。
半ば強制終了ですね。
さっちゃんをトイレの外に出して、僕が便座に座ります。
ギリギリセーフ!

デイサービスのスタッフの方に昨日からのさっちゃんの排便状況を二言三言で報告。
注意深く対応して欲しい旨、伝えておきました。
夕方さっちゃんが戻ってくると、さっそくその件の連絡が。
排便は1回あったようなのですが、少ししか出なかったみたいですね。

今週の水曜日は言語リハビリの前に脳神経外科の血液検査とその後の診察が入っていましたから、いつもより早く出かけました。
駅到着前にさっちゃんは便意をもよおして、駅の多機能トイレに急いだんですが、使用中。
これで2回目になりますが、男性用トイレの個室に向かいました。
洋式の個室は使用中でしたから仕方なく和式の方へ入ります。
右膝に古傷を持っているさっちゃんは右膝が120度くらいまでしか曲がりません。
実際には90度くらいに曲げてすることが多いようです。
中腰では長い時間同じ姿勢を保つことはきついですから、「和式トイレで大丈夫かな~ぁ」と思いましたが仕方ありません。
「こっちを向いて、足はここね」とか、さっちゃんに指示を出し始めます。
ちょうどそんなタイミングで向かいの洋式個室が空きました。
さっちゃんと僕は急いでそちらへ移ります。
何故だかここの洋式個室は和式に比べて広いんです。
さっちゃんもほぼ洋式ばかり使ってますから、使い方も覚えています。
男性用トイレの中でさっちゃんの声が響きます。
「黙っててね」と言っても無理ですから諦めていますが、トイレに入って来た男性は驚くでしょうね。

結局、やっぱり出なかったんですが、パンツが500円玉くらいに便で汚れていました。
その汚れをトレペで丁寧に広がらないように拭き取って、何重にも重ねたトレペを挟んでパンツを穿いてもらいました。
山には持って行っていますが、普段からアルコール入りのウェットティッシュを持ってた方がいいですね。

病院でのいろいろな大変な出来事は昨日のブログを読んでみてください。
その時にも書きましたけれど、採血だけでなく採尿もあったんですね。
最終的には採尿できずにキャンセルとなったんですが、2度目に採尿用多機能トイレに入った際に事態が大進展しました。

採尿するために入ったのですが、さっちゃんは便意をもよおし、いきみ始めました。
長時間変化がないので、「いったん拭いてみようか」と諦め半分でトレペで拭こうとすると、硬い塊が出てます、出て途中で止まってるんです。
(さっちゃん、ご免なさいね。話しを続けるよ)
その塊を掴むような感じでポキッと折るように下に落としました。
それで少し楽になるんだかは分かりませんが、しばらくすると、再び同様のことが。
そんなことを何回か繰り返して、長い時間その多機能トイレを占有していることもあって、いったん終了しようと思いました。
最後に何回もトレペで拭いて、終了。
ウォシュレットを使えればいいんですけど、さっちゃんは前後左右の指示を出すことが出来ませんしね。
驚いて飛び上がったりしても大変ですし。

その後、今日木曜日も含めてさっちゃんは便意を訴えていません。
今回の糞闘努力は水曜日の病院の多機能トイレで終戦となったようです。
あ~あ、よかった!

便秘の原因はいろいろあるようですし、さっちゃんは昔からそうでしたから、今さら改善策は望めないでしょう。
ただ今回感じたのは、力む筋力が低下してるのかなぁ、ということ。
そしてもうひとつ、筋力以前の問題で、力むこと自体をあまりしなくなっている感じすらあるんです。
ちょっと前までは自分で下腹部を揉んだりしていましたが、今回はそれがほとんど見られませんでした。

排便の糞闘努力(しつこい・・・・)は終わりましたけれど、さっちゃんは今日も夕食を食べてくれませんでした。
昨日の昼食後から今朝まで17時間もぶっ続けで寝たのに、今日も7時くらいから寝ています。
「夕食だよ、食べよ~」と声を掛けても、眠気の方が勝ってるようです。
ちょっと心配ですね。
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尿漏れパッドのほんのちょっとした利点を今回発見しました

2020-01-12 23:58:00 | トイレ
これまで何回か山歩きでさっちゃんに穿いてもらった尿漏れ専用パンツと尿漏れパッド。
運よく何事もなかったのでその効果のほどを感じることは出来ませんでした。

昨日、日和田で岩登りトレーニングをしたのですが、岩場の下でじっと待つことのできないさっちゃんですから、
岩トレと言ってもそのほとんどの時間を周辺の山歩きに費やしました。
その山歩きや岩トレの様子はまた別の日に書くつもりですが、ほんのちょっとした利点ですが、尿漏れパッドに関して感じた点がありました。

日和田山へさっちゃんと歩いた際、山頂直下の広場で突然尿意を訴えるんです。
305mの低山ですから家族連れのハイカーも多い人気の山。
そこはベンチもある広場でしたし、ハイカーもしょっちゅう通ります。
太い丸太のベンチの陰で座らせたんですが、さっちゃんはお尻を丸太にくっつけるようにして座っておしっこしました。
結果的にはそんな姿勢が楽だったようですし、そばを通るハイカーからもお尻が隠されてたようですね。
意識せずにやったことなんでしょうが、さっちゃんのナイスプレーでした。

とは言え、そんな短い時間中にもハイカーが5、6人通っていましたから、急いでパンツとズボンを穿かなければなりません。
つまり、さっちゃんのザックからトレぺを取って来て、いつも通り丁寧に拭く時間が、ちょっと危険なんですね。
それをしている時間中にさらに数人以上のハイカーが通るでしょうし、さっちゃんはお尻丸出しのまま立ち上がろうとしますしね。

それで、僕はピンと来ました。
「そうだ! 尿漏れパッドをしてるんだ! そのまま吸い取らせちゃえばいいんだ!」
僕はさっちゃんの尿漏れ専用パンツをすぐに穿かせました。
ズボンも穿かせましたが、その間では一人のハイカーも通りませんでした。
ほんの一瞬で終了しますからね。

トレペに吸い取らせる分を尿漏れパッドに吸い取ってもらったわけです。
普通のパンツだけだとちょっとジトッとして気持ち悪いかもしれませんが、尿漏れパッドは吸い取った後でもサラッとしているそうですから。
まだまだ本格的な利点を感じられたわけではありませんが、尿漏れパッドしてて良かったな、と感じられたひとこまでした。
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尿漏れパッドとその専用パンツ、それらを穿いて山歩きしてきましたが、今回も何事も起きませんでした

2019-12-29 23:22:14 | トイレ
昨日の土曜日、さっちゃんと僕はまたいつもの青梅丘陵へ行きました。
山歩きの報告は遅れるでしょうけれど、今回は尿漏れ専用パンツと尿漏れパッド使用の報告です。
専用パンツを購入した際、それと一緒に付いていたお試し用尿漏れパッドが2個。
その1個はまだ使っていないのですが、その後24枚入りの『ウィスパー うすさら安心 120cc』を購入しました。

それで、そのウィスパーの尿漏れパッドを使ってみることにしたのです。
この製品が前回のお試し用と違っていたのはその粘着力。
尿漏れ専用パンツにしっかりと貼りついて簡単には剥がれません。
もちろん、最後に外す際には簡単に剥がれますけどね。

さっちゃんは今回もそんなパンツを穿くこと自体には抵抗感ゼロのようですね。
6時間は行動しましたが、パンツに対しての不具合や違和感は何とも言いませんでした。

家を出る前に1回トイレに入りました。
その後、ことあるごとに「トイレ行く?」「おしっこする?」と聞きますが、大丈夫のようです。
山中で2回、突然の尿意を訴えてきます。

最初は山道を登り切って辿り着いた名郷峠。
市街地裏の低山ですからハイカーはいっぱい、ハイカーばかりかトレイルランナーまで大勢います。
そんな登山道上でいきなりおしっこですから、僕だってオタオタしてしまいますよね。
とにもかくにも、登山道から少しは外れた場所へ連れて行こうとする僕に抵抗するさっちゃん。
すぐに漏らしてしまいそうな勢いですから、登山道から1mほど離れた場所までがやっと。
ズボン、ズボン下、尿漏れ専用パンツを脱がすのを手伝います、と言うか、僕が脱がしてあげます。
でも、さっちゃん、せっかく脱いだのをまた穿こうとするじゃあありませんか!
「え、え、え! おしっこするんでしょ! 穿いちゃったら駄目じゃない!」と、また下に降ろして腰も降ろさせようとする僕。
するとさっちゃん、「もうした」と。
どうやら尿意はないようです。
尿漏れパッドを見ても、おしっこをしたようには見えません。
でもまあ、落ち着いてる雰囲気ですから、大丈夫ではあるようですね。
おしっこはしなかったのか、少しは漏らしたけど尿漏れパッドに吸収されてよく分からなかったのか、どっちでしょう?
人がよく通りますから、きちんと確認することも出来ませんでした。

2回目は辛垣(からかい)城址の説明板の真ん前。
その時もいきなりの尿意の訴えで、同様に慌てて少し遠くへ連れて行こうとしますが、さっちゃんはその場で脱いでしまいます。
今回はおしっこが出ました。
さっちゃんが脱いでいる最中に男性ハイカーがひとり、すぐ脇を通り抜けて行きました。
チラリとお尻くらいは見られたかもしれませんね。
彼には説明板を読めなくしてしまって可哀想でした。

その後は問題なく(山行としては問題もありましたが)下山、帰宅しました。
このウィスパーの尿漏れパッドは1枚44円ほどかかるんですね。
医療費控除の対象にもなっているようですが。
今回もその効果のほどは確認できず、まあそれはそれでメデタイことです。
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尿漏れパッド専用パンツと尿漏れパッドを身に付けて、さっちゃんは岩トレへ行きました

2019-12-16 23:28:23 | トイレ
先々週だったでしょうか、いつも行く病院の売り場で尿漏れパッド専用パンツを購入しました。
パッドが10㎝×29㎝あるので、余裕を持って装着できる大きめのパンツなのです。
そのパンツには2つのお試し用パッドも付いていました。
尿漏れパッドに違和感があって、山行の途中でさっちゃんが嫌がっても困るので、昨日行った岩トレで試してみることにしました。

尿漏れパッドには粘着部分があって、カバーしている紙を剥がしてパンツの底に貼り付けるんですが、さほど強い粘着性があるわけではありません。
前の晩に貼っておいて、軽く重しで押さえておきました。

昨日の朝、「このパンツ、穿いてみる?」と聞くと、さっちゃんは何の抵抗もないようだったので穿いてもらうことに。
すぐに穿いてもらいましたが、パッドが簡単に剥がれてしまうんですね。
結局、パッドを手で押さえるようにして丁寧にパンツを上げないと駄目だということが分かりました。

出発前に家でトイレに入りました。
駅では入りましたけれど、空振りでした。
お昼頃、岩トレから離れて二人で岩場の近くの山を歩いた際に、トイレがあったので入ったんですが、空振りでした。
岩トレ終了後、天覧山中腹のトイレでおしっこをしました。

そのたびにパンツを下げたり上げたりしますが、パッドはやはりパンツとは別に扱わないと駄目ですね。
昨日は尿漏れもありませんでしたし、トイレに間に合わずに漏らしてしまうこともありませんでした。
尿漏れパッドはもちろん尿を吸収しますし、専用パンツは防水仕様になっているようなので、そんな効果がどれほどなのか知りたかった・・・・
まあ、何事もない方がいいことは当然なので、今後も同様に続けて行きたいと思っています。
最後に、所持品の替えのズボンとパンツ、予備の尿漏れパッド、タオル、アルコールタイプのウェットティッシュなども安心材料ですね。
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さっちゃん、初めて紙おむつを穿いて山登りをしました

2019-12-02 23:43:23 | トイレ
さっちゃんはまだ常時紙おむつを穿いていなければならない状況ではありません。
自宅ではほぼ100%トイレを使用できていますし、デイサービスでも今のところお漏らしは聞いていません。
ただ、外出してトイレがすぐ近く(場合によっては10mとか20mとかの近さ)になければ間に合わないケースもあります。
間に合わないケースでも、少しは漏らしてしまいますが、残りはトイレで出せることが多いですね。
ただ、外出先が家の周辺のいつもよく歩いている場所なら、トイレの場所も分かっていますし、最悪の事態でも帰宅すればいいだけです。
でも、外出先が自宅から離れている場合は最悪の事態が起きてもらっては困りますし、
最悪に準ずる事態、パンツがかなり濡れてしまったり、ズボンにシミが目だったり、そんなことになったら困ります。
トイレが見つからないことも多くなるでしょうから、最悪の事態も起きやすくなりますよね。

という訳で、以前から自宅から離れた外出の場合のことをいろいろと考えていました。
それで今回、先日の土曜日の山歩きで、初めて実際に試してみたのです。
ドラッグストアで紙パンツや尿漏れパッドなどを見ることが多いんですが、
その中で「旅行や山登りに! 超うす型で動きやすい!」とのコピーの紙おむつがあったんです。
気にはなっていたのですが、なかなか購入するまでには至らず、やっと先週買ったんです。
花王の製品でリリーフ。

土曜日朝、登山用の服装に着替えてもらう際、さっちゃんにその紙おむつを見せて、
「このパンツどう? 穿いてみる?」と聞いてみたんですが、さっちゃんは抵抗なく「い~よ」。
「まるで下着 ローライズ」というコピーも書いてあるので、さっちゃんは紙おむつだという感覚が起きないんでしょうね。
最初の関門はあっけなく突破できました。
穿き心地も悪くはないようです。

この日の朝は、トイレに2回も行きました。
2回目には大をしました。
めでたい!
そんな予想外のこともあって予定していた電車には乗れませんでした。
次の電車に乗ったのですが、登山スタートの駅には予定の時刻に到着。
何があるか分からないので、いつも1本前の電車に乗ることにしてるからです。

この日の山歩きは休憩を入れて6時間ほどの行動だったのですが、トイレには1回しか行きませんでした。
その1回もハイキングの終盤、ちょうど公衆トイレが登山道(と言っても林道レベルですが)の脇にありましたから、
まだもよおしていたわけではないのですが、念のためにしておいたら、といった感じで排尿したんです。

僕には実験的感覚もありましたから、この日のように何事もなく無事終了したのは残念でした。
おしっこを漏らしてしまった際の状態や感じ方を知りたかったんです。
でも、ひとつだけ実験成果がありました。
この日の行動中、この紙おむつをずうっと穿いていて、何の違和感もなかったようなのです。

まあ、まだ1回目の実験ですからこの程度の収穫で成功でしょう。
2枚入りのを購入しましたから、もう1回は実験します。
1回、150円ほどですから、ハイキングにかかる費用と思えばさほど負担ではありませんね。
他の方法も考えているので、別の機会に試してみたいと思っています。

どこへでも安心してさっちゃんを連れて行けるようになりたいですね。
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さっちゃんと男性用トイレに入りました

2019-11-18 23:26:10 | トイレ
以前のブログで書いた記憶がありますが、多機能トイレが使えなかったらさっちゃんを男性用トイレに入れなくちゃ、と。
そんな経験が昨日ありました。

もちろん、あまり人の来ないトイレではさっちゃんを男性用トイレに入ってもらったことはありました。
天覧山に岩トレに行った際も、中腹の広場にあるトイレの男性用を使いました。

でも、昨日はH島駅のトイレでの出来事でした。
よく使う多機能トイレなんですが、開けようとしても開きません。
仕方なく男性用トイレに入ることに。
個室が2つ、小用が4つあって、広々した気持ちのいいトイレです。
僕とさっちゃんが入ろうとした際にも、2人が入っていました。
個室は洋式と和式だったんで、もちろん洋式へ。
足を踏み入れたその時に和式へ入る男の人が来ましたね。
そのトイレ内にいる男性にとっては女性が入って来たこともですが、個室に一緒に入ることもビックリでしょうね。

そればかりか、さっちゃん、個室内でよく喋ります。
意味不明ではあるのですが、高い声で明らかに女性の声。

まあ、僕自身はさほど抵抗感や恥ずかしさはありませんでしたね。
当然さっちゃんは何にも感じていないと思います。
個室の順番待ちの列に並んだりする状況なら、ちょっとは抵抗感があるでしょうけれど、
スムースに個室に入れちゃえば、大丈夫だなと分かりました。
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