さっちゃん 空を飛ぶ

認知症で要介護3の妻との楽しい日常を 日記に書き留めたいと思います

さっちゃんは傘を開くのが苦手です

2019-04-30 21:51:57 | 出来なくなったこと
今日は一日じゅう雨でした。
午後、傘をさして近くのスーパーまで買い物に出かけました。

さっちゃんは傘をさすとき、なかなか自分で開くことが出来ません。
僕が「左手でここを持ってね、右手はこの出っ張った部分を押しながら・・・・」などと教えます。
でも、出来ないことの方が多いさっちゃんです。

ボタンひとつで開く傘がいいんじゃないの? と思われるかもしれませんが、
多分、いや絶対、さっちゃんはそっちの方が難しくて、分からないと思います。

スーパーに入る際、傘用のビニール袋があったので、使わせてもらいました。
スーパーを出る時、そのビニール袋を外してそれ用のカゴに入れるんですが、
さっちゃんは僕から説明受けてもよく分かりません。
傘の方をカゴに入れようとします。

今のところ、傘を閉めることは問題なく出来ていますね。
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新緑輝く奥多摩へ。真名井沢林道から赤杭山へ歩きました

2019-04-30 11:57:00 | 山登り
僕の所属する山岳会YYDの仲間が真名井沢を遡行するプランを立てたので、
最初と最後で会おうと、出発駅と下山駅を同じにする計画を立てました。
出発は僕とさっちゃんの方が1時間早くスタート。
途中で追い抜かれる際に、まずは顔を合わせるつもりだったのですが、中央線遅延の影響で会えず。
沢パーティーは1時間以上遅れることになったので、僕たちも当初の予定以上にもっともっとゆっくり!

奥多摩はこの時季が新緑の美しいシーズンです。
真名井沢林道は赤杭(あかぐな)尾根までジグザグに登りながら延びています。
見晴らしの開けた林道ですから、対岸山腹や谷の奥の新緑の光景も眺めながら歩けます。
ただ林道歩きとはいえ、真名井沢の本流から離れる「とりがや橋」から標高差500mほどは登ります。
でも、ゆっくりゆっくり歩きますし、休憩もたびたびですから、さっちゃんも疲労しないようです。

尾根に出て、登山道を歩くようになると、あとはほとんど下る山道。
さっちゃんもあまり疲れることはないようでした。
この日は珍しく、さっちゃんは山歩き中に4回も用足しをしました。
ただ、最後の1回だけはちょっとだけ間に合わず、少しだけ濡らしてしまいました。
トレペでよく拭き、パンツの中、ズボン下の中、ズボンの中にトレペを挟んでおきました。
古里駅の綺麗な多機能トイレでチェックしましたが、パンツもほぼ乾いていましたね。

沢パーティーもほぼ予想通りの時間に下山しました。
でも、隣り駅に下山したので、連絡を取り合って同じ電車で合流。

僕の最寄り駅まで来てくれて、ネパール料理店『ネパールキッチン』で下山後の打ち上げ!
ネパール人のSRさんもいたので、彼がネパーリー語で注文してくれます。
僕とさっちゃんもこの店で食べたことのない裏メニューがどんどん出て来ました。
7人の山仲間とさっちゃんと僕、話しが盛り上がります。
客は僕たちだけですから、会話の声もよく通ります。

ところが、さっちゃんだけは会話の輪に加わることが出来ません。
食べるのも、僕が取り皿に載せてあげないと食べません。
そのうち、まだ少ししか食べてなかったのに、「もう食べない」と。
さっちゃんは自分だけ会話に加われないので、詰まらないんでしょうね。
さらに、「帰ろうよ」と僕に小声でぶつぶつ話し掛けてきます。

沢メンバーの中のさっちゃんと仲のいい女性の隣りにさっちゃんの席を移してもらいました。
彼女にさっちゃんのことも構ってもらうと、さっちゃんにも再び笑顔が浮かびました。
こんな時、山仲間は有難いなぁと思いますね。


▲真名井沢林道を登っていきました。新緑が美しい季節です。


▲赤杭山到着。山名標識では赤久奈山になっていますね。


▲赤杭尾根も新緑の中を歩きます。


▲この季節は春の花が咲き誇るころでもあります。詳しい名前は分かりませんが、スミレですね。


▲写真の右に『ネパールキッチン』の看板が。写っているのは同じ経営の『ラーラ』。

ところで、今回このような山行計画を立てたのには訳があります。
今年になって、強く感じるようになってきたのですが、
さっちゃんが僕から離れて一人でいることを凄く怖がったり嫌がったりするのです。
もちろん、よく知る誰かが一緒にいてくれるとそれはないのですが、
昨年までのようにさっちゃんを一人家で留守番してもらって、
僕が沢登りに行くようなことは出来そうもありません。
もしそんなことをしたら、さっちゃんへの精神的ダメージがすごく大きいと感じるんです。
それに、僕がいても時々起きる事態なんですが、
さっちゃんは「家に帰りたい」と言って、自分でもよく分からない「自分の家」へ行こうとします。
一人で留守番してもらっていると、以前より家から外へ出てしまい、
結果的に戻れなくなり徘徊してしまうことになってしまう可能性大なのです。

今年からは僕にとってやりたい登山はますます出来そうにありませんね。
さっちゃんと一緒に歩く山行の中で、僕のやりたい形を作っていこうと思います。
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映画『キングダム』を見てきました。行きも帰りも30分以上歩いて

2019-04-26 22:26:41 | 映画
昨日、さっちゃんは午前中はデイサービス。
さっちゃんが帰宅してから、僕はお昼ご飯を食べたり、何やかやと用事を済ませて
さっちゃんと映画館へ行こうとしたのが2時過ぎ。
1回、玄関を出たんですが、さっちゃんが何となくトイレに行きたそうだったので
また鍵を開けてトイレへ。

それで、出発が2:18になってしまいました。
映画館まで何分くらいかかるか計ったことがないので分かりませんが、急いでも30分はかかるかと。
映画のスタート時刻が3:05ですから、のんびり歩くわけにはいきません。
しかも、映画館の前に銀行へ寄って、お金も下ろさなくちゃなりません。
僕にとってはちょっとの急ぎ足、さっちゃんにとっては全速力の長距離歩き、だったかもしれません。
さっちゃん、よく歩きました。
そんなにきつそうでもありませんでしたね。

銀行に着いたのが2:48。
こりゃ、楽勝だ~っ! と思ったのも束の間、銀行前に長蛇の列。
入口からはみ出して、列が続いています。
あ~あ! そうか! 10連休スタートの前々日だ!
一瞬、並ぶべきか、並ばないで映画館に直行すべきか迷いました。
ATMの台数も多いので、並ぶことに。

映画館には3:00到着。
ぎりぎりセーフです。
さっちゃんは暑い中、よく歩きました。
HEATTECHのEXTRA WARMの下着(シャツ)を着ていましたから、絶対に暑かったはず。

映画ですが、さっちゃんも楽しめていたようです。
戦いばかりの活劇、単純に面白かったんでしょうね。
僕は原作の漫画のファンですから、ストーリーも知ってますし、数多くの登場人物も分かります。
何にも知らないさっちゃんにも楽しめるかなあと、心配してたんですが、よかったですね。

帰りはまずスーパーで買い物をして、それからまた徒歩で帰宅。
今度はゆっくりと散歩気分で歩きました。

さっちゃんに「面白かった?」と聞くと、「うん」と返事してくれました。
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さっちゃんが靴下をはこうとしてましたが・・・・

2019-04-25 11:21:20 | 面白いこと
重い話題が2回続きましたから、ちょっと軽めの話題も。

ブログに書き残しておきたい出来事は日々いくつも発生!
僕の時間がないので、ほんの一部しか書き残せませんね。

ある日のお昼、さっちゃんに部屋着の白い靴下をはくように言いました。
その白い靴下を手渡して、僕はその場を離れます。
(洗濯でもしていたのかしら?)

戻ってくると、左足にちゃんとはいています。
でも、さっちゃんが「もうひとつがない」って言ってます。
僕も探しましたが、どこにもありません。
さっちゃんはいろんな物を思いもよらない場所に仕舞ってしまいますから、
僕は周りをぐるりと見まわして、探そうとしました。

その時、あれっ? ちょっと変? 気付いたんです!
左足の靴下がなんだか厚ぼったい!
さっちゃんの左足をチェックすると、靴下を2枚重ねてはいてました。

さっちゃん、不思議な顔をして、「あっ、あった」
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うたた寝から目覚めると、さっちゃんが「家に帰る」と準備してました

2019-04-25 10:15:26 | 幻影? 妄想?
さっちゃんはいつも帰宅するたびに「他の人はまだ帰ってないの?」とよく聞きます。
さっちゃんと僕以外にも同居家族がいるはずと思っているのです。

同様によく「家へ帰る」とも言います。
自分が帰るべき家がどこかにあるはずと思ってるようです。

それらは幼いころの記憶なんでしょうか?
母親との記憶がそう思わせてるんでしょうか?

「さっちゃんと僕と二人だけだよ。僕と二人だけじゃあ嫌なの?」
「さっちゃんの家はここだよ」と、僕は繰り返し言います。
僕と離れたくない気持ちは強いみたいですが、
他にも家族がいるような、本当の家がどこかにあるような気分は消えないみたいですね。

   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *

昨日は言語リハビリの日。
僕は何故か毎回とても疲れて帰って来ます。
帰宅して、お昼ご飯を済ませると、僕は布団の上で横になりました。
さっちゃんはそうしなかったみたいです。

僕はちょっとうたた寝したようです。
あまり時間は経っていませんが、目覚めると、さっちゃんの様子が変。
先ほどの服装の上から、毛糸のチョッキを着ています。
裸足だったのに靴下もはいています。
ズボンも別のを穿いています。
そして、ザックを背負ってます。

僕は反射的に玄関へ向かって、とりあえずチェーンをかけました。
最近のさっちゃんではチェーンを外せないはずだからです。
さっちゃん「家へ帰る」と言います。
ブツブツと内容は分かりませんが、
ここにいても仕方ないから自分の家に帰るんだ、とか言ってるんでしょうか?
玄関へ向かって、靴を履こうとしています。
僕も玄関へ行き、「僕と一緒にいて」と言いました。
こんな時、どう言えばいいんでしょうね?

反抗するかもとも思いましたが、素直に戻って来てくれました。
「さっちゃんも一緒に寝よう」と、布団の中に導いて、二人で横になりました。

そして、再び目覚めたのは夕方の6時過ぎ。
あまりお腹も空いていなかったので、
夕食は冷凍グラタンと昨晩の残りのお味噌汁とポテトチップス。
一昨日買った箱ワインも少しだけ飲みました。

さっちゃんは2、3時間前に起きた出来事なんてすっかり忘れています。
普段通りのさっちゃんです。

寝る前には今年初めてシャワーだけでの入浴をしてみました。
先に寝たさっちゃんはこの日の晩も3度も4度も起きて来て、僕に早く寝るよう促すんです。
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布団の中で、さっちゃんは泣きながら「死にたい」と言います

2019-04-23 15:47:27 | 気分や思い
さっちゃんにも気分が明るい時とそうでない暗い時があります。
もちろんそれは僕自身にもあります。
僕自身が落ち込んで、さっちゃんの前でもそうなら、その落ち込みはさっちゃんにも伝染します。
たぶん、昨日はそうだったんだと思います。

肉体的疲労は前日の岩登りトレーニングのせいで確かにありましたけれど、
本来そのような疲れは心地よいものです。
精神的疲労が蓄積していたんだと思います。
いつもはそれをさっちゃんの前では見せないように振る舞います。
でも、昨日はそれが出来ませんでした。
自分でもよく分かりませんが、意識的に見せつけていたのかもしれません。
僕にもさっちゃんに知って欲しい気持ちがあったのかもしれません。
「僕だって、精神的にすごく疲れ切ってるんだぜ!」って。

でも、そう振る舞った結果は最悪でした。
僕がさっちゃんの言うことに返事をしてあげない、目を合わせてもやらない、
布団に倒れこんで動かない。
そんな僕にさっちゃんがかまうと、僕はプイッと離れて行ってしまう。

僕はさっちゃんのことを 見ない・聞かない・話さない そんな空間にいたかったんでしょう。
四六時中さっちゃんを 見て、聞いて、話して、生活していますから。
でも、それは無理ですよね。
見た目はぶすっとし続けている僕に、さっちゃんは腹を立て続けます。

そんな中、夕方一緒に買い物には行きました。
さっちゃんは一人で家にいるのを嫌いますから、昨日のような僕にでも付いてきます。
いつもの習慣で、心配でもありますから、手もつないで歩きます。
ただ、僕からはひと言もしゃべりません。
夕食も作って食べて、歯も磨いて、寝巻きにも着替えさせて、さっちゃんから先に寝ます。

僕が座っているテーブルとは襖を隔てて2mほどの布団の中でさっちゃんは寝ています。
すると、さっちゃんの泣き声が聞こえてきました。
なかなか泣き止みません。
さすがにこれには僕もこたえました。

さっちゃんの横に入り込み、一緒に寝ます。
「ご免ね、さっちゃん」
「僕が悪かったよ」
頭を抱きかかえます。
さっちゃんは泣き続けています。
言葉も僕にはよく分かりませんが、しゃべることもあります。
ただ、明瞭にさっちゃんがしゃべった言葉がありました。
「死にたい」

これまでも、同様な言葉はときおり聞かされていました。
でも、昨日の言葉がいちばん響きました。
「さっちゃん、ご免ね。僕が悪かったよ」
そのまま一緒に布団の中にいました。
だいぶん時間が経過して、さっちゃんの寝息が聞こえるようになりました。
僕はそこから離れて、残している用事をやらなければなりません。
布団から出るタイミングをはかっていましたが、つい僕も眠りに落ちてしまいました。
目が覚めたのは4時過ぎ。
ちょっとだけ用事をすませて、寝巻きも着ずにそのまま再び寝ました。
アラームをかけるのも忘れずに。
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さっちゃんが「これはヤマブキっていうんだよ」と教えてあげたそうです

2019-04-19 13:46:06 | デイサービスや介護
昨日はデイサービスの日。
相変わらず、朝は何をしに行くのか忘れていますから、日によっては「行かない」とむずかります。
でも、昨日は何事もなし。

お昼すぎに送られて帰宅すると、僕はスタッフの方を送迎車のところまで見送りに行きます。
そうしないと、さっちゃんがその後ずうっと僕を非難し続けるから。
最近は必ず僕は見送りをしますから、非難されることはなくなりました。
見送りをすると、これまでになかった良いこともあります。
短い時間ですが、その日のさっちゃんの様子を聞くことが出来るのです。

デイサービスから帰ると、さっちゃんの髪の毛はいろいろな三つ編みにされていることがあります。
普通の三つ編みだったり、複雑な三つ編みだったり。
さっちゃんも喜んでいるようです。
僕から見ても可愛いと感じますね。
どうやらそれは昨日の送ってくださったスタッフさんがしてくださっているよう。
「わたしの趣味なんですよ」と、おっしゃってました。
さっちゃんは「髪を編もうか?」と言われると、椅子にちょこんと座ってくれるようです。

また、部屋に送ってくる際に黄色い花が咲いていたんですが、
さっちゃんがスタッフさんに「これはヤマブキっていうんだよ」と、教えてあげたんだとか。
僕には信じられないようなことですが、本当にそうなら素晴らしいこと!
確かに最近、さっちゃんには「この花はヤマブキだよ」と2、3度僕が教えたことはありますね。

デイサービスでも昨日はさっちゃん、よくしゃべっていたそうです。
皆さんからも好かれているようで嬉しいですね。
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昨日は言語リハビリの日でしたが、朝から夜中までいろんなことがありました

2019-04-18 14:09:03 | 言語リハビリ
さっちゃんの言語リハビリは毎週水曜日10:30~11:30なのですが、
病院には10時ころには到着するようにしています。
9:52の電車でも余裕で間に合うのですが、いつも9:31の電車に乗ります。
何が起きるか分かりませんからね。
それが昨日の朝にも起きました。
朝食も済み、薬も飲んで、歯も磨いて、髪も梳いて、いろんなことの準備も終わりました。
そして、トイレにも行きました。
久し振りの排便、でも、ほんの僅かでした。

じゃあ、駅へ向かおう、と思った時、さっちゃん、何やらトイレへ再び行きたそうです。
トイレへ入ると、再びの便意。
まあ、めでたいことでもありますし、急かせてはいけませんし、いつもの電車は即座に諦めました。

電車も降りて、病院へ向かって歩いていると、さっちゃんが僕にムニャムニャと語りかけます。
その意味不明な言葉の中に「はち」と「よん」らしき発語は何となく聞き取れました。
で、さっちゃんの見ている方を僕も見てみました。
緑色のボックスカーがいたんですが、なんとそのナンバープレートが
8888!
さっちゃんも驚いたり、珍しがったりするポイントは同じなんですね。

リハビリでは嬉しいことがありました。
いつもの写真と名札のリハビリ。
最初は「山」と「カメラ」でした。
いつも通り進むのですが、山の写真と名札を同時に見ると、「やま」と言えます。
名札だけを見ても「やま」と言えます。
続いて、写真だけを見せるのですが、いつもならさっちゃんは「やま」とは言えません。
でも、昨日は「やま」と言えたんです!
「カメラ」の方も、「かめ*?」と言えました。
続いて、「パン」と「コーヒー」、「玉子」と「椅子」でしたが、
こちらの方はいつも通り駄目でした。
でも、「山」と「カメラ」は出来ました!
とってもとっても嬉しいです!

この後、「ふるさと」や「春が来た」を歌ったり、
発声で楽しめるハチドリのゲームをしました。

電車で地元に帰って来ると、市議会議員選挙の真っ最中!
横断歩道で信号待ちをしていると、選挙カーから候補者の振られている白い手袋が見えます。
さっちゃん、即座に手を振っていました。
選挙カーからは「手を振ってくださって有難うございます。****は頑張ってまいります!」。
さっちゃんは低空で飛んでいる横田基地の米軍機にもときどき手を振りますね。

駅前の総菜屋さんでお弁当をひとつ買って、家で二人で分けて食べました。

そしてすぐに、来客が。
今日は市役所から2年ごとの要介護度認定のチェックに来る日なんです。
ケアマネージャーさんも同席してくださいました。
さっちゃんは自分の名前や誕生日や年齢や僕の名前や関係もすべて答えられません。
それ以降は僕とのやりとりでした。

それが終了すると、ふたりとも布団の中へ。
今夜は僕の所属する山の会の例会ですから、さっちゃんも一緒に参加することになってます。
帰宅は夜中過ぎになりますから、少しでも寝ておこうと。
30分ほど寝過ぎてしまい、バタバタ用意しながら出発。
途中の立川で今日出来上がった僕の眼鏡の受け取りも済ませました。

例会、そしてその後の食事会(飲み会)、いつも通りに進んで、
夜中の12:40ころに帰宅。
さっちゃんをまずは寝かせつけて、僕が寝たのは2時前ころでした。

そして今朝、僕は少し二日酔い気味。
それほど飲まなかったのにな~ぁ?
紹興酒が良くなかったんだろうか?
重い頭に鞭打って、朝食準備しました。
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熊本でのこと。「僕のところに行くと言ってる」と、携帯に電話が・・・・

2019-04-16 12:11:54 | 留守番
僕は歯茎がときどき腫れます。
疲労が蓄積したり、環境が変わって歯磨きが普段通り出来なかったりすると、よくなります。
熊本に行った際もときどき腫れることがありますね。
今回もそうでした。

で、僕は前にも行ったことのある歯医者さんに自転車で行きました。
10分か20分か、かかったでしょうか?
年中無休の歯医者さんです。
開院時間すぐに行ったのですが、予約をしていませんから待たなければなりません。
1時間は待ちましたね。
切開して膿を出すほど酷くはなっていませんでした。
抗生物質と痛み止めの薬をもらって、再び自転車で帰ろうとしていたら、
僕の携帯電話が鳴りました。実家に来ている姉からです。

どうやらさっちゃんが僕がいないので不安が募り、
「僕のところへ行く」と言って出かけようとする
そうなんです。
もちろん僕が歯医者に行ってることを説明して止めようとするのですが、聞かないんだとか。
電話をさっちゃんに代わってもらいます。
さっちゃん、携帯電話の使い方を忘れますから、姉に教えてもらって僕と話しました。
「歯医者さんは終わって、これから帰るからね。そこで待っててね」
さっちゃん、やっと分かってくれたみたいです。

家に帰ると、さっちゃんは寝巻きのまま。
ちゃんちゃんこのようなおふくろのだったセーターを着せてもらってました。
毛糸の靴下も。
そんな恰好で、知りもしない遠くの歯医者さんへどうやって行くつもりだったんでしょうね?
でも、僕の姿を見て、安心したんだと思います。
少し笑顔も浮かんでいました。
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さっちゃんはストローの使い方を忘れてしまってました

2019-04-15 00:28:20 | 出来なくなったこと
久し振りのブログです。
2日に実家のある(すでに両親はいませんが)熊本に行きました。
東京には9日に戻って来ていました。
熊本では食事の心配もしなくていいし、
洗濯も洗濯機に放り込んでおけば、夕方には綺麗になってます。
朝早く起きなくてもいいし、お風呂にも毎晩入れます。


でも、ブログを書く時間がほとんどとれませんでした。
環境が変わったせいもあるんでしょうが、いつも以上にさっちゃんが僕から離れたがりません。
僕とさっちゃんに用意された部屋(以前のおふくろの部屋)にはWiFiの電波が微妙に届きません。
ですから、リビングでパソコンを開くんですが、部屋とリビングは1階の端と端なんです。
僕がリビングに行くと、さっちゃんは酷く嫌がります。
結果的に熊本ではパソコンを開く時間が少なくなってしまいました。

とりあえず、ブログが書けなかった言い訳です。
東京に戻ってきても、しばらくは疲れていたり、生活ペースが落ち着かなかったりで・・・・
ぼちぼち、熊本へ行く直前のことからも含めて、書き記していこうと思ってます。

8日に吉野ヶ里公園へ行き、レストランで食事をした際の出来事を。
さっちゃんのメニューには飲み物が付いていて、オレンジ100%ジュースを選んだんですが、
そこに付いてきたストローが、さっちゃんは何のためのものだか分かりません。
ストローを使わずに飲もうとしますから、僕は教えてあげました。
でも、それでもよく分かりません。
僕は実際にストローでオレンジジュースを飲んで見せました。
さっちゃん、なんとか分かったようで、ストローを吸って飲みました。

でも、しばらくすると、またストローなしで飲もうとします。
また教えてあげますが、今回は理解してくれません。
おそらくストローで飲むことが面倒くさくて、聞く気が起こらないんでしょうね。
ストローをジュースから離して咥えてみたり、逆さに咥えてみたり。
(上下のあるストローでしたから)
そのうち、口に咥えることもしなくなりました。
「口で咥えて、吸うんだよ」と言っても、やって見せても理解してくれません。

とうとう僕も諦めました。
ストローを使わなくても飲めるんだから、もういいや、って僕も思います。

ナイフやフォークもほぼ使えませんけど、まだ箸は使えてます。
そのうち箸も使えなくなって、手だけで食べるようになるかもしれませんが、
それでも美味しく食べることが出来れば十分だと思いますよね。
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