さっちゃん 空を飛ぶ

認知症で要介護3の妻との楽しい日常を 日記に書き留めたいと思います

僕の緑内障は少しずつ進行しているのでしょうか?

2020-03-09 21:27:56 | 僕の病気や体調
先週の金曜日、さっちゃんが半日デイサービスでいない時間に僕は眼科病院へ行ってきました。
この日は視野検査を行うことになっていたのです。

結論から言うと、左目の視野が少しだけ(と言っていいかどうかは知りませんが)狭くなっていました。
つまり、前回は見えていた部分で見えなくなってしまった部分があったということです。
眼圧や視力はさほど変わりなかったようです。

目薬を差すようになって、その副作用なんでしょう。
目の周辺が肌荒れし、少し痒くなり、目やになんだか涙なんだか何かしらが固まったりもします。
日に数回、ぬるま湯で目を洗って、肌荒れ用の塗り薬を塗ったりしています。

以前と比べて、細かい字が見にくくなったことは確かですね。
それに、見ている世界は全体的に霞んできたような気がします。
この原因は眼球自体にあるのか、それとも目の周辺が荒れていることによるものなのかはよく分かりません。
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何となく少~しの疲労が抜けません。今日は昼過ぎまで寝てしまいました

2019-10-24 23:47:44 | 僕の病気や体調
昨日の夜は10時ころだったでしょうか、さっちゃんが床に就き、僕も横になりました。
こんなことはよくあることで、さっちゃんは僕が横に居ると、寝つきがいいんです。
逆に居なければ、何度も起きて出て来ることもあるんです。
10分とか20分で僕は布団から出て来るつもりだったんですが、思いがけずそのまま寝てしまいました。
そして、再び目が覚めたのは夜中の12時過ぎ。
それから歯を磨いたり、布団の中で雑誌を読んだり・・・・
寝付いたのは1時過ぎたころでした。

木曜日は何も予定の入っていない日です。
ハイキングに行こうかとも思ったのですが、曇天のようですし、いまいち気合が乗らず、ゆっくりと過ごすことにしました。

実は先週から体調がほんの少しだけ不調です。
本当にほんの少しで、ちょっとだけだるいだけです。
仕事をしている時だったら、まったく問題にならないレベル、仕事に集中してれば、すぐに治ってしまうでしょう。
が僅かに違和感がある、痛いとまでは言えませんが、ちょっとだけ腫れているのかもしれない、そんな程度です。
僕は体調不良が喉(扁桃腺)から来るタイプですから、喉の不調はちょっと神経質になりがちなんでしょう。

そして今日の朝、7時ころ目が覚めて、トイレへ。
今日はゆっくりと寝るつもりでしたから、布団に戻って二度寝します。
8時過ぎにもう一度目覚めましたが、起きるでもなく寝るでもなく、30分くらいは布団の中で過ごしたでしょうか?
再び寝てしまった僕が目覚めたのは昼の1時過ぎでした。

横ではずうっとさっちゃんが寝ていますから、さっちゃんは15時間くらい寝続けていることになりますね。

これ以上寝ると、夜昼逆転してしまいそうですから、起き上がります。
さっちゃんも起きて来ます。
最近多いんですが、さっちゃんは尿意の意思表示が不明瞭です。
トイレの場所も分からず、便座に座るんだということも忘れていたりします。
起きたばかりですから、半分寝てるのかもしれませんね。
そんなさっちゃんにトイレ対応するのも朝一(昼一ですけど)では結構疲れます。

さすがにお腹も空いているので、小さなヨーグルト1個とバナナ1本を二人で分けあって食べます。
続いて僕は、昨晩洗い残した食器を洗い、朝食(昼食ですけど)を作ります。
食べ終わるころには3時になっていました。

録画してある朝ドラや『相棒』を観ると、はや日没も近づいています。
「夕食はどうしよう?」と考えるのも面倒で、ちょうど2つあったレトルトカレーとインスタント味噌汁で済ますことに。
ご飯だけを炊いて、8時ころに夕食。

今こうやって、ブログを書いたりして、自分だけの時間を過ごしています。
さっちゃんは10時ころに寝ました。
横で僕も10分間くらい横になっていましたが、さっちゃんはそのまま寝付いてくれました。

明日はデイサービスの日なので僕は6時半に起きます。
予定がしっかりとある日の方が、体調のことは気にならないでしょうね。

今日のような過ごし方をした日は、さっちゃんが認知症になってからは記憶にはありませんね。
ひとり暮らしをしていた大昔には、こんなことはしょっちゅうだったんですけどね。
僕は基本、怠惰な人間ですから。
喉もまだ少し、ほんのほんの少しだけ痛いように感じます。
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僕もやっと「病気持ち」の一員になれました

2019-03-24 23:23:17 | 僕の病気や体調
一昨日の金曜日に僕は病院へ行きました。

水曜日の例会の帰り、下北沢駅構内で眼鏡の右側レンズが外れ、落ちました。
落ちたレンズは床で割れてしまいます。
以前、このレンズはフレームから外れたことがあって、自分で付け直していたのですが、
やっぱり素人の手直しでは駄目でしたね。

眼鏡屋さんに行く前に、眼科病院へ行こうと思いました。
と言うのは、数年以上前から左眼の状況に不安感があったからです。
左眼だけでは新聞を読むことが出来ないことに、ある日気が付いたんです。
新聞の文字が斑点状にぼお~っと霞んでいるのです。
その他にも卓球をたま~にする機会があったんですが、ピンポン球が一瞬途中で消えてしまいます。
同じ現象でしょうが、キャッチボールもしづらくて、怖くなりました。
クライミングをしていても、ちょうど足元、微妙なスタンスがよく見えません。
小さなスタンスが、使えるのか使えないのか、目視では判断できにくいのです。
スタンスの大小以外でも、そのスタンスの傾斜が大丈夫か大丈夫でないのか、はっきり決められないのです。

そんなことがあったので、眼鏡を新しくする前に、自分の目の状況をチェックしておかねばと思いました。
雪山用の度入りサングラスがありましたから、普段も困ることはありませんし。

で、検査の結果ですが、緑内障。
他の病名は僕も自分なりに調べて予想していましたが、緑内障は予想外でした。
まあ、それは仕方ないとしても、自分なりに驚いたのは、右眼も緑内障が進行してるということ。
両目とも視神経が痛めつけられていて、視野の欠損も進んでいるようです。

早速その日から点眼液を使うことになりました。
朝夕2回の点眼液と入浴前(就寝前)1回のとの2種類です。
眼圧を下げる薬。

進行具合はどの程度なのか?
今後辿るであろう経緯などは聞きませんでした。
今度にでも聞いてみたいと思います。
ネットで調べると、自覚症状が出始めたころにはすでにかなり進行している、と記されていました。
その情報から考えると、僕の場合もそれなりに進行しているんでしょうね。

緑内障は治ることのない病気なので、その進行を遅らせることしかできません。
さっちゃんのためにも、ここはいっちょ頑張らねば!
さっちゃんには説明しても理解できないでしょう。
僕の病気のことを慮ることはさっちゃんには出来ません。
まあ、それはそれで気楽で嬉しいような、さみしいような。
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