大人になれないオヤジたち

僕たちはニュータイプに進化するはずだった。
僕らの魂はやはり重力に引かれているのか!?

高機動型ザク プロトタイプ その3

2021年05月11日 | ザクⅡ 高機動型

基本塗装まで完了した高機動型ザクのプロトタイプ仕様。

今回はスミ入れです。

いつもは濁りのないスミを入れることを心がけていますが、オレンジは何とも難しく、、

ライトラッシュ自体が明度が高いのでそのままだとスミになりませんでした。そこでアーバンウオッシュを混色し明度を下げてることにしました。

彩度も下がってしまったと思いますが、、小汚い感じになることは避けられたと思いますので良しとしました。

飾り棒だけはこの時点では塗装しておらず、明色にするか暗色にするか最後まで迷いました。この面積なのでファレホの筆塗で仕上げようと思います。

 

 

 

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高機動型ザク プロトタイプ その2

2021年05月09日 | ザクⅡ 高機動型

高機動型ザク プロトタイプ は小改造を終えて一気に塗装に突入です。

今回は色のチョイスはオレンジ&ブラックと単純ですので、迷うことはありません。

オレンジ部はファレホゲームカラーのホットオレンジをチョイス。

黒部はファレホのメカサフとこサーフェスプライマーのジャーマンパンツァーグレイの吹きっぱなしとしました。

ゲームカラーの発色が抜群で、奇抜なテスト機カラーを鮮やかに表現してくれました。

 

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ヤフオク出品中!(21thリアルタイプグフ水転写式デカール)

2021年05月09日 | ヤフオク! 出品中

引き続き整理品をヤフオクにて出品いたします。

ご興味のある方は、是非お願いします。

 

HGUC グフ 21stCENTURY REALTYPE Ver付属水転写... - ヤフオク!

ご覧いただき、ありがとうございます。下記をお読みいただきまして、入札をご検討ください。 【商品内容】HGUC グフ 21s...

ヤフオク!

 

 

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ヤフオク完売御礼!(陸戦型ガンダム&量産型ザク)

2021年05月09日 | ヤフオク! 出品中

整理品をヤフオクにて出品しておりましたが、無事に完売いたしました。

有難うございました。

 

HGUC 陸戦型ガンダム&量産型ザク - ヤフオク!

ご覧いただき、ありがとうございます。下記をお読みいただきまして、入札をご検討ください。 【商品内容】HGUC &n...

ヤフオク!

 

 

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高機動型ザク プロトタイプ その1

2021年05月09日 | ザクⅡ 高機動型

MSVの代名詞でもある高機動型ザク。

一昔前は1/144スケールで再現しようと思うと旧MSVキットを探し出す必要がある、という不遇な時代がかなり長らく続きました。それでもその時代のザクをベースに旧MSVパーツをミキシングして再現する高機動型ザクの例作を見るたびにいつか自分も作ってみたいと思い続けてきました。しかし時代は進み、今では1/144の高機動ザクだけでも、HGUC、RG、HGオリジンMSDと3ブランドにてキットが出ている非常に恵まれた状況になっています。

過去にガイア機とジョニーライデン機を作成してきましたので、順当に行くとマツナガ機ということになりますが、それではあまりにも芸がありません。
高機動型ザクは専用機バリエーションが豊富ですので迷いましたが、MGでも再現されていないプロトタイプを作ることにしました。

軍属であるオリエット・レム少佐がテストパイロットを務めたRP型となります。
プロトタイプはやや量産機と脚部形状が異なりますので、不要部をカットし形状を設定画に近づけるためにエポキシパテの削りだして改造を施しました。
ランドセルのタンクもフィンを削り落としてプロトタイプデザインに近づけました。

ハンドパーツはM.S.G ハンドユニット 丸指ハンドを使いました。甲の部分に特徴的なモールドが入ってしまっていますが、削ってしまえばジオン系のMSに使えるデザインでになります。HGサイズには若干大きいですがオリジン系のザクは重量感のあるデザインですのでこれがフィットします。直ぐに市場から在庫が切れてしまう商品ですが、頻度は少ないものの定期的に再販されているようですので、私は再販されたときにストックする様にしています。ちなみに定価は770円ですので、購入タイミングは自己責任でお願いします。

 

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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その7

2021年04月24日 | ザクⅠ
PS2ゲーム ジオニックフロントに登場したゲラートシュマイザー少佐専用ザクⅠS型完成しました。

ベースとなっているオリジン版ザクⅠの武骨なデザインと別売りのシステムウエポンのラケーテンバズの迫力が相まって、重厚感のあるザクⅠに仕上がりました。
 
 
 
その昔フェンリルマークをMDプリンターで自作していた時代もありましたが、、今どきはガンダムデカールに収録されていますので、簡単に再現できるのがありがたいです。
 
 
ザクⅠはモノアイ中央部に柱があるので隊長機飾りツノとラインが重なってしまうところがやや難点ですので少し首を振って飾っておくのが良いです。
 
 
 
正面から見てしまうと、どうもツノが長く見えてしまいます。
 
 
 
リアには3mm軸穴が2か所もあり少し間抜けですので、一つはハイキューパーツのマイナスパイルで埋めるのが最近のマイブームです。
 
 
ラケーテンバズーカーは各パーツごとに塗り分けをしました。大きい武器類は単色の方が迫力が増すので塗り分けるか否か迷いましたが、今回は塗り分けてメカニカル感を出したつもりです。
 
 
フェンリル隊に一般カラーのザクⅠは所属していなかったと思いますが、ザクⅠ並びということで、、、そのうちレンチェフ少尉の黒いプロトタイプグフを作って並べてみたいと思います。
 

それにしても、最近オリジン版のザクⅠって店頭では見かけませんし、ネットでは高値が付いてしまっていますね。早めに再販していただければと思います。

 

 

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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その6

2021年04月23日 | ザクⅠ

とうとう仕上げのデカールです。

デカールにてフェンリルマークを貼らない限り、ゲラートザクらしさが出ませんので、、、

これで一気にゲラートザクに!

その昔MG旧ザクでゲラートザクを作った際は今の様にフェンリル隊のマーキングデカールが出回っていませんでしたので、MDプリンターで自作した記憶があります。このためにホワイト印刷可能な熱転写式プリンターを購入しました。

自作デカール派にはマストアイテムであったMDプリンター。生産中止になってからというもの、自作デカールの敷居は一気に上がってしまいました。白印刷しなければ話は別ですが、、、
これだけ何でもそろう世の中になってもMDプリンターを超える商品が出てこないなんて想像だにしませんでした。

レーザープリンターとホワイトとなーなんて敷居が高すぎますしね。

 

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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その5

2021年04月18日 | ザクⅠ

ゲラートザクのスミ入れ完了。

ライトグレー部はモデルウォッシュのライトグレーにてスミ入れ、
濃緑部はグリーンウォッシュに少量のブルーウォッシュを混ぜてスミ入れを行っています。

墨入れをするとピシッと引き締まって見えてきます。

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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その4

2021年04月17日 | ザクⅠ
引き続きゲラートザクの塗装です。緑部はサーフェスプライマー同士の混色で塗装しました。配合はUKブロンズグリーン:グレー=2:1です。


一気にグロスバーニシュコートと組み立てまで完了。

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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その3

2021年04月11日 | ザクⅠ

胸部の改造が終わったら、タガネでスジ彫りの深堀を終えたら早速塗装に入っていきます。

最初はサーフェスプライマーのグレーにて下地兼本体塗装と目論んでいましたが、ホワイト感が強すぎるので、メカカラーのライトグレーにて仕上げることにしました。

最終的にマットバーニッシュで明度がさらに上がってしまうことを考えると、グレーサフのままでも良かったような気もするのですが、、、

 

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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その2

2021年04月07日 | ザクⅠ
ゲラートザクの続きです。
頭部にちょっとした加工を施し飾りブレードを付けることを除くと、ほぼ唯一にして最大の改造ポイントは胸部増加装甲です。
 
 
今にして思うと、エポパテ加工した方が楽だったのではないかとも思うのですが、今回は0.3mmプラ板を何枚も貼り重ねて形状を出しました。装甲面をフラットにするには積層が良いと判断しました。
 
やはり積層端面がヤスっても今ひとつ綺麗にはなりませんでしたが、目につきにくい部分なので、良しとしました。
 
この加工さえ乗り切れば、あとはひたすら基本工作です。

 
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ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠS型 その1

2021年04月02日 | ザクⅠ

毎年のことですが、仕事における年度末のバタバタが年度内に収束せぬままにエイプリルフールが過ぎ去っていく日々を過ごしておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか、、、この状態のまま4月も突っ走って何とかGWまで生きながらえることが出来るかという状況です。

毎年のことなのだからもっと早めに対応すべきとわかっていてはいるのですが、、なかなか、、、

そして、このブログもなかなかリアルタイムの製作状況に追いつけそうでラグがなかなか縮まりません。

そんなこんなで、忙しいと言いつつ、アップ用の写真フレームを一新して新年度感を出してみたりと、余計なことに興味が行ってしまいます。

と、前置きが長くなりましたがゲラートザクです。かつてMGで製作経験があるのですが、この時はアルプスのMDプリンターでフェンリルマークを自作デカールにて再現した思い出があります。もしかたら本部ログ内で紹介したことがあるかもしれません。今はガンダムデカールに収録されていますのでフェンリル隊を再現するのに当時の様に苦労をする必要はなくなりました。良い時代になったものです。

この機体はPS2のガンダムゲームの中でも名作中の名作、ジオニックフロントに登場する隊長機です。このゲーム、操作が非常に難しいのですが、MSを操縦している感がすごくて、やり込んで行くうちに世界観に没入できるので大好きでした。たしか、ゲームを1度クリアーすると操作できるようになるスペシャルな機体だったような気がします。そしてガンダムを倒した唯一のザクⅠだったと思います。そんな訳で、この機体には大変な思い入れがありますので、ゲーム登場時の再現にこだわっていきたいと思います。

ゲラートザクとネットで検索しますと、ラル機やザクスナイパーの様に胸部に亀甲プレートが2個並んだゲラートザクがたくさん出てきますし、PS3とクレジットされたページも出てきます。
しかし、これはジオニックフロントに登場するゲラートザクの真の姿ではありません。どちらかというとトップ機の様な胸部装甲デザインが正解なのですが、今となってはその絵を見つけるのが難しいですね。動画投稿サイトなどでゲーム動画を見つけることが出来ますので、これを見れば正解がわかります。

この胸部装甲をどの様に再現するのかがポイントになってきますが、、これは次回のお楽しみという事で。

今回のベースモデルはシャアザクのためにオリジナルのザクバズーカ欲しさに購入したプレバンの三連星機を使いましたが、ザクⅠ本体はデニム/スレンダー機の単なる色替えです。

武器類はガンダムベースやプレバンで購入することが出来る「システムウエポンキット006」を使っています。プレ値が付いていても良ければAmazonでも購入は出来るようです。ただ最近はガンダムベースも名古屋と京都に出店が出来ましたので、比較的購入はしやすいのかもしれません。私は過去に東京のベースに行った時に購入したストックを使いました。

 

 

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グフ ランバ・ラル搭乗機 その11

2021年03月21日 | グフ

グフ ランバ・ラル搭乗機が完成しました。

 

デカールワーキングに大変手間取りましたが、ようやく完成しました。
青いボディーに白のラインデカールという組み合わせがこんなに難しいとは思いませんでした。
 
 
 
リアは少し寂しい感じがしてしまいますね。もう少し貼り込んでみても良かったかもしれません。
 





どうしても小スケールの模型は上方から眺めて見てしまいがちですが、この様に少しあおりアングルで見ると、重厚感があり、「ザクとは違う」感が出てきます。
リバイブグフをベースにグフカスタムとオリジンプロトグフの3モデルミキシングにより、かなり自分のイメージする理想のグフに近づけたのではないかと思っています。
 
 
プロトタイプグフとのコンビネーション。開発系譜を感じることが出来ます。やはりMSDフォーマットは最高です。
HGUCキットや旧キットとのミキシングにより統一感を持たせたコレクションを増やしていくことが出来そうです。
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グフ ランバ・ラル搭乗機 その10

2021年03月18日 | グフ

迷いに迷ったグフのデカール。二度と失敗が許されないと思うと、冒険もできずに面白みがなくなてしまいますが、、

それでも何とか、他の完成品と並べても違和感が出ない様に気を付けながら貼り込んで行きました。

ジーレップで細部のディテールアップをした後に、マットバーニッシュでつや消しコートまで終わらせることが出来ました。

これでようやく全工程が終了。あとは組み上げて撮影するのみです。

 

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グフ ランバ・ラル搭乗機 その9

2021年03月15日 | グフ

さて、デカール貼付に失敗して、リカバリーに大変時間がかかってしまっていたグフの製作報告を再開します。

写真に写っているデカールは剥がさずに残した部分です。デカール剥がしに失敗し塗膜にダメージを与えてしまったパーツは再塗装して、墨入れまで終了したので組み上げてみました。

だいぶモチベーションが下がっていましたが、デカールを剥がしたおかげで袖付き感は消えてくれましたし、やはりこのミキシングはグフの重厚感を表現できるので方向性は間違っていないことを改めて確認することが出来ました。

ここから再度デカールを追加していきます。
本当は脚部のラインデカールも太すぎるので、剥がしたいところですが、これ以上塗装をやり直すのも大変なのでこのまま進めます。
くどくならない様にデカールを足すというのは、なかなか難しく悩ましいところです。

 

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