風に吹かれて旅ごころ

はんなり旅を楽しむはずが、気づけばいつも珍道中。

平原の国ポーランドへ index

2018-11-05 | travel
[2018.9.20-30]
◆ 羽田 1-(1) ←旅行記へ
 ポーランドまで、友人に会いに行きました。
 経由地の中国はネット規制が敷かれています。空港待ち合わせが不安だわ~。
 まだ向かっている途中です。
  ● prologue ● 10days Holiday ● 帰国日の約束 ● キャリーケース
  ● 海外用変換プラグ ● プランニング ● 早朝の約束 ● 土砂降りの出発
  ● チェックイン ● ややこし ● 自動化出国審査 ● ボーディング
  ● 羽田→北京便 ● 機内にて ● 隣席の人 ● Teaは紅茶にあらず
  ● 北京空港トランジット ● 不安①:中国のネット規制 ● 不安②:充電場所
  ● 不安③:時差 ● 北京→ワルシャワ便 ● 機内映画



◆ ウッチ 1-(2)
 無事にワルシャワに着き、友人と会えました。
 都心の渋滞を抜けて、第3の都市ウッチに移動します。
 貴族の館のフイルムミュージアムを楽しみました。
  ● ワルシャワ着 ● ダニエルと会う ● 長いサラミ
  ● マルヴィナ ● まさかの暑さ ● マヌファクトゥーラ
  ● ランチはシャクシューカ ● 『VOGUE』最新号 ● フジツー
  ● 白い工場 ● The Film Museum ● ミニチュアストリート
  ● KANTOR ● セカンドハンドショップ



◆ ウッチ 1-(3)
 午後はたっぷり休憩を取って、夜に町に繰り出します。
 人々でにぎわう金曜夜の繁華街。
 タバコ工場をリノベーションしたホテルに泊まりました。
  ● ホテル・タバコ ● 長すぎるシエスタ ● ウッチ・カリスカ駅(Łódź Kaliska)
  ● 夕暮れ時の家々 ●  Łódź Fabryczna駅 ● メキシカン「セニョリータ」
  ● キュウリ入りレモネード ● 映画『イーダ』 ● レシート・チップ入れ



◆ ウッチ 2-(1)
 朝は近くの公園をのんびり散策。昼に再びウッチの中心地へ。
 ゴー・ミヨに選ばれだネオポーランド料理をいただきます。
 ポーランドとロシアとリンゴの関係を知りました。
  ● 朝のポニャトフスキ公園 ● トラムの町 ● 古さと新しさ
  ● OFF Piotrkowska ● フュージョンランチ ● ペトリューシュカ
  ● アヒルとガチョウ ● タタとは ● アイバンラーメン
  ● ルートパセリ ● リンゴをどうぞ ● ワルシャワ蜂起・70年目
  ● 鏡文字のなぞ ● ウォールペインティング ● つらなる家々
  ● ユダヤ人墓地 ● ホテルに戻る



◆ ウッチ 2-(2)
 午後の時間、ヨーロッパ一長い通りを散歩します。
 突然、大挙したポルスキ・フィアットのパレードが始まりました。
 共産主義風の建物を見るたびに、ついゴルゴ13を探してしまいます。
  ● ひとりで散歩 ● ピォトルコフスカ通り ● アール・ヌーヴォーと共産主義風
  ● 通りの銅像 ● ピアニストの像 ● 自由広場
  ● フィアットの大群 ● 鏡の屋敷 ● ファンシー・フィアット
  ● 迫力の帰り道 ● コペルニカ通り



◆ ウッチ 2-(3)
 夜もにぎやかな界隈へ。ポーランド伝統料理はどれも口に合います。
 人々はみんなバレーボール好きで、日本のアニメやお菓子も大人気。
 緑茶はいまやワールドワイドになっていました。
  ● 日本のスイーツ ● ポーランド語 ● ウッチ歌劇場
  ● 小舟の町 ● ウォーク・オブ・フェイム ● ウッチ・ファブリチナ再び
  ● 大きなジオラマ ● 平地の国 ● ナショナリティ
  ● ポーランド伝統料理 ● パンにラード ● 18歳の誕生パーティー
  ● 日本のポーランド料理店 ● ビール飲み比べ ● バレーボール人気
  ● ミカサとナルト ● ゲーマーダニエル ● ペット事情 ● グリーンティ



◆ トルン 3-(1)
 ユダヤ人の墓地は、ほとんどが森の緑の中にありました。
 まだ新しい高速道路に乗り、中世都市トルンへ。
 コペルニクスの故郷の石畳の町を歩きました。
  ● 昼待ち合わせ ● 朝の公園 ● ユダヤ人墓地
  ● 森の中の墓 ● 実業家ポズナンスキー ● 自然に還る
  ● ユダヤ人はもういない ● 典型的な外見 ● 日本人とユダヤ人
  ● KFCドライブスルー ● ONIGIRI ● 新しいハイウェイ
  ● 中世都市トルン【世界遺産】 ● コペルニクスの町 
  ● 名物ピェルニク ● トルンのショパン



◆ トルン 3-(2)
 トルンでピエロギを食べてから、一路北を目指します。
 広大な平野をひたすら海に向かって走っていきました。
 目的地のソポトに着き、日本人の友と再会しました。
  ● トルンの城壁 ● 金の卵の少女像 ● ピエロギ専門店
  ● ポピーシード事件 ● 川沿いを散策 ● ハイウェイと平野
  ● ポーランドのハイウェイシステム ● 三つ子の町へ ● ホテル着
  ● スーツケース未着事件 ● 3日ぶりの日本語



◆ ソポト 4-(1)
 ここからは海辺の町ソポトに滞在します。
 友人が参加する国際学会の会場に同行し、一緒に出席。
 そして彼女の発表を聴講しました。
  ● ソポトの朝 ● ホテルのレストラン ● ブレックファースト
  ● ひと駅分歩く ● SWPS大学 ● ポーランド日本情報工科大学
  ● 学会におじゃま ● 大学ランチ ● 友の研究発表



◆ ソポト 4-(2)
 大学から坂道をまっすぐ下ると海に出ました。
 シーズンを過ぎたリゾート地は静かで落ち着いています。
 ゆっくり町を散策し、夜はケバブをテイクアウトしました。
  ● ラウンドアバウト ● 海を目指して ● 海に出る
  ● 遊歩道を歩く ● 灯台と教会 ● 高級リゾート地
  ● 長い桟橋 ● ゆがんだ家 ● 聖ゲオルギオスの教会
  ● ホテルに戻る ● フィーカの時間 ● ソポト中央駅
  ● 寿司・パン・ケバブ ● テイクアウト ● エンドレストーク



◆ グダンスク 5-(1)
 隣町のグダンスクに行きました。
 見事に復興された美しい街並みは、中世に迷い込んだかのよう。
 書店には、幅広いジャンルの日本の本が。クールジャパン!
  ● 電車に乗って ● 乗り間違え ● ややこしい駅名
  ● 大きなグダンスク ● ミレニアム・ツリー ● 旧市街への道
  ● ドゥウーギ通り ● 貴族たちの館 ● ネプチューン像
  ● Hard Rock Cafe ● 新市街 ● モトワヴァ運河
  ● 日本の本 ● 日本のマンガ ● ブルージュのよう ● グダンスク駅



◆ ソポト 5-(2)
 ソポトに戻り、この日もビーチに行きました。
 バルト海の波打ち際を行ったりきたり。
 夕暮れ時に水鳥とひと時を過ごしました。
  ● ソポトビーチへ ● 豪奢なホテル ● 浜辺のカラス
  ● 海際にて ● 普通の桟橋 ● 大きな桟橋
  ● カモメたち ● 白鳥たち ● 一匹狼スワン
  ● 夕刻の鐘 ● 部屋の場所



◆ グダンスク 5-(3)
 夜は学会主催のディナーパーティ。
 ふたたびグダンスクへと向かいます。
 さまざまな国籍の人と交流した満月の夜でした。
  ● チャーターバスてんやわんや ● 言葉が通じない ● 慌てない参加者
  ● グダンスク再び ● 貸し切りレストラン ● ディナーコース
  ● サムスンパイ ● エンドレス・チアーズ ● ハンザの名月
  ● 満月の夜 ● 帰り道 ● 謎の禁止マーク



◆ ソポト 6-(1)
 朝から小雨が降る寒い日。海も哀しげ。
 ダニエルがダウンし、私も冷えで体調不良に。
 おとなしくホテルの中におり、館内を散策しました。
  ● 充実の朝食 ● ダニエルダウン ● ショパン通り
  ● 鳥の楽園 ● 辻占い師 ● レイニービーチ
  ● 聖ゲオルギウス教会 ● ホテル レジデント ● 琥珀のお誘い
  ● 私もダウン ● ホテルを探検 ● ホテルのメイドさん



◆ ソポト 6-(2)
 元気になってきたので、山の中を散策しました。
 森からまっすぐ坂を下って、再び浜辺へ。
 夜は女性3人で、ブルワリーでピエロギディナー。
  ● 今度は山へ ● ファイアステーション ● うろうろ登山
  ● ポーランド語の地図 ● 森の中の水車小屋 ● 池の水鳥
  ● 森のオペラ ● 山から海へ ● ダバダバダ
  ● 曇りのサンセット ● ソポト女子会 ● 仲間がいた
  ● 大ピエロギ ● オーリさん



◆ ソポト 7-(1)
 晴れ渡った空の下、教授方の別荘ホテルに行きました。
 現地の友人たちに、グディニャを案内してもらいます。
 お昼は、コーカサス料理に舌鼓を打ちました。
  ● きのこのピクルス ● ヴィラ・アントニーナ ● 紫の橋
  ● アバンギャルドなロビー ● 仕事のインタビュー ● ソポト目抜き通り
  ● グディニャへ ● Emigration Museum ● ポーランド人街
  ● ポルスキ・フィアット ● グディニャの海 ● グダンスク内へ
  ● コーカサス・ランチ ● 待ち人来たらず



◆ ソポト 7-(2)
 ソポト最後の日、すっかり気に入った浜辺を散策します。
 友とヨーロッパ最大最長の立派な桟橋を歩きました。
 2人でジョージアワインをかかえて、宿に帰りました。
  ● 桟橋を歩く ● 死んだクラゲ ● スワンまっしぐら
  ● トイカーレーサー ● ソポト桟橋を通る ● 桟橋の果て
  ● 陸までの道 ● ショッピング ● ゴーダ・ワサビ
  ● ジョージアワイン ● ピエルニク3種 ● おなかの赤ちゃん



◆ ワルシャワ 8-(1)
 ソポトで友たちと別れて、ひとり列車に乗りました。
 平地をひた走る特急は、サービスもよく快適。
 首都ワルシャワは、古さと新しさの共存する街でした。
  ● 最後の朝餐 ● ズボラに戻る ● 友とのお別れ
  ● さよならソポト ● ポーランドの新幹線 ● 台風が心配
  ● ずっと平地 ● ワルシャワ・セントラル ● 古さと新しさ
  ● 瓶詰めエレベーター ● さっそく迷子 ● 雨に降られる



◆ ワルシャワ 8-(2)
 ワルシャワ旧市街でのショパン巡りに繰り出しました。
 教会に眠る、彼の心臓のいちばんそばへ。
 ちょうど結婚式が挙げられる場面に居合わせました。
  ● ワルシャワ観光 ● ショパン巡り ● 博物館と壁画
  ● 招き猫のラーメン店 ● ポーランドの三大偉人 ● ショパンの心臓
  ● ジョンとポール ● 新世界通り ● おばさん、おじさん
  ● ミツキエヴィッチ ● ロールスロイス ● ウエディング



◆ ワルシャワ 8-(3)
 ワルシャワ旧市街を散策します。旧王宮の兵士も人魚像も、いかつい印象。
 キュリー夫人の生家があり、ショパン・ベンチを見つけました。
 急速に近代化されていく都市を、まのあたりにしました。
  ● ワルシャワ歴史地区 ● 旧王宮の兵士 ● 聖母教会の入り口
  ● 戦う人魚 ● キュリー夫人博物館 ● フーアーユー?
  ● ロールスロイス ● ショパン・ベンチ ● 動いた衛兵
  ● ショパン・ベンチその2 ● 西洋の公園 ● BASIA
  ● 摩天楼 ● シナゴーグ ● リョコ帰宅
  ● 台風キャンセル ● コーカサス系 ● 宿からの夜景



◆ ワルシャワ 9-(1)
 最終日。ワルシャワの摩天楼を眺めて空港へ。
 大型台風の件で、グランドホステスに慰められます。
 ショパン空港のピアノを横目に、早めに機内に入りました。
  ● ワルシャワの朝 ● 文化科学宮殿 ● 情報収集
  ● 空港へのアクセス ● スカイスクレイパー ● コインくずし
  ● 空港行き電車 ● グランドホステスの慰め ● 旅のお守り
  ● さよならズウォティ ● ショパン空港のピアノ ● 早めのボーディング



◆ 北京 9-(2)
 不安でたまらなかったフライトですが、無事に北京に到着。
 台風襲撃直前に、日本に帰国できました。
 これで長い旅行記はおしまい。一緒にポーランドまでお付き合いしてくれた方、どうもありがとうございました!
  ● ワルシャワ→北京便 ● さよならポーランド 
  ● 中国語がわからない ● 検証タイム ● 機内でハリウッド
  ● 北京空港ふたたび ● 運行されそう ● 背徳のチキン?
  ● 穏やかな夜明け ● 中国ネット状況 ● 北京→羽田便
  ● 羽田の麻薬犬 ● 日頃の行い ● チケット買い間違い ● epilogue




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