風に吹かれて旅ごころ

はんなり旅を楽しむはずが、気づけばいつも珍道中。

もくじ

2018-11-16 | travel



2018年

○ 近未来SF映画の中へ~京浜工場夜景クルーズ 【神奈川 Yokohama】 (Nov)←New
○ 平原の国ポーランドへ 【ポーランド Sopot】 (Sep)

○ 宮城の里と会津の旅 【福島 Aizu】 (Aug)
○ 伊豆の海の吊り橋へ 【静岡 Izu】 (Aug)
○ 海を渡って内房総 【千葉 Chiba】 (Jul)

○ 横浜工場夜景アドベンチャークルーズ 【神奈川 Yokohama】 (May)
○ 春は花見と探検に 【神奈川・東京 Kamakura】 (Mar-Apr)
○ 奥大和・京の桜の少し前 【京都 Kyoto】 (Mar)

○ お台場・横浜ももてなし 【東京 Odaiba】 (Feb)
○ 友と雪の四万温泉 【群馬 Shimaonsen】 (Feb)
○ 野毛・野毛山・駅裏石段 【神奈川 Yokohama】 (Feb)
○ 冬の鎌倉・江の島の海 【神奈川 Kamakura】 (Jan)


2017年

○ 紅葉を巡る4県の旅 【近畿 Kinki】 (Nov)

○ 三崎のまぐろと魚たち 【神奈川 Miura】 (Nov)
○ スウェーデンの秋暮らし 【Dubai, Sweden】 (Sep)
○ 青森南部のアメリカンタウン 【青森 Misawa】 (Sep)

○ ヅカと芦屋と舞鶴へ 【兵庫 Ashiya】 (Aug)
○ 浅草〜鳥と太鼓ともんじゃ焼き 【東京 Asakusa】 (Aug)
○ 高崎だるまと観音さま 【群馬 Takasaki】 (Aug)

○ 今年の花火は浦安で 【千葉 Chiba】 (Jul)
○ 茨城4市のお寺巡り 【茨城 Ibaraki】 (Jul)
○ 夏の西国ひとり巡礼 【関西 Kansai】 (Jul)

○ 山の上のお寺と海の傍の神社 【茨城 Ibaraki】 (Jun)
○ 花と湖、富士・箱根 【山梨 Yamanashi】 (Apr)
○ 十年ぶりの友と会う 【鎌倉 Kanagawa】 (Mar)

○ 東大・麻布・桜木町 【東京 Tokyo】 (Mar)
○ 雪国ふれあいウェルネス体験 【十日町 Nigata】 (Mar)
○ にこたま・立春・地下巡り 【東京 Tokyo】 (Feb)

○ 神戸リンリンサイクルめぐり 【兵庫 Kobe】 (Jan)
○ 市場とカフェと教会へ 【神奈川 Yokohama】 (Jan)
○ 武蔵村山・魅力体験ツアー 【東京 Tokyo】 (Jan)


2016年

○ まだ見ぬバルト三国へ 【Baltic States】 (Oct)

○ ルーツサーチと里帰り、はるかなる黄金山へ 【岩手・宮城 Iwate-Miyagi】 (Oct)
○ りんご王国おためし暮らし 【青森 Hirosaki】 (Sep)
○ がんばれ熊本・5か月後の町 【熊本 Kumamoto】 (Sep)

○ なにわの都の歴史ロマン 【大阪 Osaka】 (Aug)
○ 海の向こうの海岸へ(房総) 【千葉 Chiba】 (Aug)
○ みちのく津軽ひとり旅 【青森 Aomori】 (Aug)

○ ひさびさ箱根の黒玉子 【神奈川 Hakone】 (Aug)
○ 信州ゆったり歴史めぐり 【長野 Nagano】 (Jul)
○ がんばれ熊本・島原渡航 【熊本・長崎 Kumamoto-Nagasaki】 (Jul)

○ なにわビギナー まち歩き 【大阪 Osaka】 (Jun)
○ ジャズ・ワニ・フレンチ、ニューオーリンズ 【New Orleans】 (May)
○ 島根に友を訪ね・ちょっぴり鳥取 【島根・鳥取 Shimane-Tottori】 (May)

○ 御柱祭期の諏訪・松山 【長野 Nagano】 (Apr)
○ 江ノ島奥の洞窟へ 【神奈川 Kanagawa】 (Mar)
○ ぶらり東武東上線あたり 【埼玉 Saitama】 (Mar)

○ 知らない町をひと駅散歩 【神奈川 Kanagawa】 (Mar)
○ 多摩川流域探訪レディースツアー 【東京 Tamagawa】 (Mar)
○ 仲良し友との近場の休日 【神奈川 Kanagawa】 (Feb)

○ 雪の金沢、北の幸 【石川 Kanazawa】 (Feb)
○ 安芸の宮島、牡蠣の旅 【広島 Hiroshima】 (Jan)
○ gooアンバサダー1周年記念特別ご招待イベント(Jan)


2015年
○ クリスマス期に巨大仏 【牛久 Ibaraki】 (Dec)
○ 白い札幌・食べづくし 【北海道 Sapporo】 (Dec)
○ 春なお遠い榛名山 【群馬 Gumma】 (Nov)
○ 江の島・快晴・富士山・灯台 【神奈川 Enoshima】 (Nov)

○ 秋の京都ときどき登山 【京都 Kyoto】 (Nov)
○ 愛媛-大分、海の道 【愛媛・大分 Ehime-Oita】 (Oct)
○ 博多日帰り歴史探訪 【福岡 Hakata】 (Sep)

○ 夏休みには庄内の風 【山形 Yamagata】 (Aug)
○ 秋めく日光・gooアプリ発表会 【栃木 Tochigi】 (Oct)
○ お城と水と火の国へ 【熊本 Kumamoto】 (Jul)

○ 桃太郎のいる国へ 【岡山 Okayama】 (Jul)
○ 紫陽花の鎌倉散策 【神奈川 Kamakura】 (Jun)
○ 第4回 gooアンバサダーミーティングに参加しました (6.17)【東京 Tokyo】



○ 連休のひとり遠足 【神奈川 Tsurumi】 (May)
○ 出流・蕎麦と座禅と鍾乳洞 【栃木 Izuru】 (Apr)
○ 福岡日帰り神社巡り 【福岡 Hakata】 (Mar)

○ 成田と鰻と犬吠崎 【千葉 Narita】 (Mar)
○ みぞれまじりの宇都宮 【栃木 Utsinomiya】 (Feb)
○ 器をさがしに益子まで 【栃木 Mashiko】 (Jan)

    


2014年
○ 日光雪景色 【栃木 Nikko】 (Dec)
○ 遠くて近い房総へ 【千葉 Chiba】 (Dec)
     

○ 鎌倉横浜・里帰り 【神奈川 Kamakura】 (Dec)
○ 京都の紅葉そして宇治 【京都 Kyoto】 (Nov)
○ 鎌倉なごりの潮騒散歩 【神奈川 Shonan】 (Nov)

    

○ 初めての宮城、懐かしい宮城 【宮城 Miyagi】 (Nov)
○ 秩父巡礼記外伝 【埼玉 Chichibu】 (Nov)
○ のんびり京都巡り 【京都 Kyoto】 (Oct)

    

○ 寅さん・荷風ゆかりの地 【東京 Shibamata】 (Sep)
○ みちびきたずねて東海へ 【静岡・三重・愛知 Tokai】 (Sep)
○ 真夏のフェリーと横須賀ダブルデッカー 【神奈川 Yokosuka】 (Aug)

    

○ 光と緑の新潟紀行 【新潟 Nigata】 (Aug)
○ 夏は川崎海底トンネルへ 【神奈川 Kawasaki】 (Jul)
○ ディスカバー・サイタマ 【埼玉 Saitama】 (Jun)

    


○ 神奈中バス・一日乗車券の旅 【神奈川 Kanagawa】 (Jun)
○ 昔にならって横浜徒歩参拝 【神奈川 Yokohama】 (May)
○ 鎌倉・元のお宮さがし 【神奈川 Kamakura】 (May)

    

○ 巡礼してみた関西一人旅 【関西 Kansai】 (May)
○ ちょっと都心の古墳まで 【東京 Tama River】 (May)
○ 筑波の山と寺社巡り 【茨城 Tsukuba】 (Apl)

    

○ 春のうららの江ノ島・鎌倉 【神奈川 Enoshima】 (Apl)
○ これぞ日本!の春を探しに 【静岡 Fuji】 (Apl)
○ 南房総ぐるっとドライブ 【千葉 Katsuura】 (Jan)


    

2013年
○ 奥武蔵の高句麗の里 【埼玉 Koma】 (11.30)
○ 下仁田にネギを食べに行こう 【群馬 Shimonita】 (11.23)
○ お城とお蕎麦と温泉と 【兵庫 Hyogo】 (11.16-)
○ ウサギとカニに出逢う旅 【山陰海岸ジオパーク Tottori】 (11.15-)

○ 山陰1200キロ横断ドライブ 【山陰 Shimane】 (11.13-)
○ 参拝ついでに百名山(筑波) 【茨城 Tsukuba】 (11.3)
○ 深谷にネギを食べに行こう 【埼玉 Fukaya】 (10.14)


○ ぶどうの郷の秘仏に逢いに 【山梨 Kofu】 (10.5-6)
○ 北海道・岬と神社と馬を見に(積丹~襟裳) 【北海道 Hokkaido】 (9.13-17)
○ 夏の京王沿線・三古刹めぐり 【東京 Takaosan】 (7.28)

○ 秩父の奥の三峯へ 【埼玉 Chichibu】 (7.15)
○ 南海電車で高野山 【和歌山 Koyasan】 (7.6-7)
○ 玉川・多摩湖・国分寺(小平・狭山) 【東京・埼玉 Tama Lake】 (77.4)

○ 小野寺氏のルーツをたどって 【栃木 Sano】 (6.23)
○ 大山に登りました 【神奈川 Oyama】 (5.18)
○ 雨の小江戸・川越へ 【埼玉 Kawagoe】 (5.11)

○ 世田谷線きっぷでミニ散策 【東京 Setagaya】 (5.5)
○ 鷹取山インディ・ジョーンズ 【神奈川 Yokosuka】 (5.3)
○ 巡礼、始めました。(南足柄) 【神奈川 Ashigara】 (4.28)

○ 静岡・橋とお寺と旧友と 【静岡 Shizuoka】 (4.19-22)
○ 初めての那須・塩原 【栃木 Nasu-Shiobara】 (4.5-7)
○ そうだ 大山、上ろう 【神奈川 Oyama】 (3.24)


○ 流氷・吹雪・北の果て 【北海道:宗谷 Hokkaido-Soya】 (2.28-3.4)
○ 江戸五色不動を都バスで巡る 【東京 Edo】 (2.17)
○ 天空の郷、十津川吊り橋三昧 【奈良 Nara】 (2.9-12)

○ 都心川沿い橋巡り(日本橋、銀座) 【東京 Nihonbashi】 (2.3)
○ 渋い都心ウォーキング(池袋、巣鴨) 【東京 Sugamo】 (1.26)
○ 巳年の鎌倉、冬の江ノ島 【神奈川 Enoshima】 (1.13)


2012年
○ 月島の橋と大学いまむかし巡り 【東京 Tsukishima】 (12.16)
○ 紅葉の京都・奈良旅行 【京都・奈良 Kyoto-Nara】 (11.23-25)
○ トキに会いたい佐渡ヶ島 【新潟 Niigata-Sado】 (11.16-17)

○ 鎌倉のんびり散策 【神奈川 Kamakura】 (11.10)
○ 一乗谷・勝山・いにしえのドラマ 【福井 FUkui】 (11.4)
○ 迎賓館赤坂離宮 前庭公開 【東京 Akasaka】 (11.3)

○ 日光栗山はじめてづくし(湯西川・奥鬼怒) 【栃木 Nikko-Kinu】 (10.23-25)
○ 横須賀艦船ウォーキング 【神奈川 Yokosuka】 (10.13)
○ 秋さきがけの奥日光 【栃木 Nikko】 (10.10-11)

○ 行方も知らぬ 秋の旅かな 【長野・山梨 Nagano-Yamanashi】 (9.29-30)
○ 横浜銘菓直売ウォーキング 【神奈川 Yokohama】 (9.22)
○ 箱根・湘南・夏すすき 【神奈川 Hankone】 (8.30-31)

○ 北海道・青森ドライブ周遊記 【北海道・青森 Hokkaido-Aomori】 (8.21-26)
○ 真夏の四国自然堪能記 【高知・徳島 Kochi-Tokushima】 (8.5-7)
○ ミステリアス出羽三山 【山形 Yamagata】 (7.29-31)

○ 霞ヶ浦・鹿島探訪 【茨城 Kashima】 (6.24)
○ 五浦・天心の六角堂 【茨城 Ibaraki】 (5.27)
○ 三浦半島・灯台ハント 【神奈川 Miura】 (5.20)

○ 鶴見川の源流を訪ねて 【東京・神奈川 Tsurumi River】 (5.13)
○ 三浦半島探検~ゴーゴートンネルタウン 【神奈川 Miura】 (5.5)
○ 旧青梅街道つり橋巡り 【東京 Okutama】 (4.28)

○ 東日本大震災一年後被災地視察 【宮城・岩手 Miyagi-Iwate】 (3.15-18)


2011年


2010年


2009年




ここより以前は、サイト「ふしぎだいすき旅にっき」に掲載しています。

任命大使
・兵庫・但馬 香美町観光大使(2013~)
・三重の応援団(2014~)
・新潟県十日町市 とおかまちプロモーション大使(2014~)
・静岡市の「いいねぇ。」届け隊(2015~)
・熊野古道サポーターズクラブ(2015~)

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Comments (10)

平原の国ポーランドへ index

2018-11-05 | travel
[2018.9.20-30]
◆ 羽田 1-(1) ←旅行記へ
 ポーランドまで、友人に会いに行きました。
 経由地の中国はネット規制が敷かれています。空港待ち合わせが不安だわ~。
 まだ向かっている途中です。
  ● prologue ● 10days Holiday ● 帰国日の約束 ● キャリーケース
  ● 海外用変換プラグ ● プランニング ● 早朝の約束 ● 土砂降りの出発
  ● チェックイン ● ややこし ● 自動化出国審査 ● ボーディング
  ● 羽田→北京便 ● 機内にて ● 隣席の人 ● Teaは紅茶にあらず
  ● 北京空港トランジット ● 不安①:中国のネット規制 ● 不安②:充電場所
  ● 不安③:時差 ● 北京→ワルシャワ便 ● 機内映画



◆ ウッチ 1-(2)
 無事にワルシャワに着き、友人と会えました。
 都心の渋滞を抜けて、第3の都市ウッチに移動します。
 貴族の館のフイルムミュージアムを楽しみました。
  ● ワルシャワ着 ● ダニエルと会う ● 長いサラミ
  ● マルヴィナ ● まさかの暑さ ● マヌファクトゥーラ
  ● ランチはシャクシューカ ● 『VOGUE』最新号 ● フジツー
  ● 白い工場 ● The Film Museum ● ミニチュアストリート
  ● KANTOR ● セカンドハンドショップ



◆ ウッチ 1-(3)
 午後はたっぷり休憩を取って、夜に町に繰り出します。
 人々でにぎわう金曜夜の繁華街。
 タバコ工場をリノベーションしたホテルに泊まりました。
  ● ホテル・タバコ ● 長すぎるシエスタ ● ウッチ・カリスカ駅(Łódź Kaliska)
  ● 夕暮れ時の家々 ●  Łódź Fabryczna駅 ● メキシカン「セニョリータ」
  ● キュウリ入りレモネード ● 映画『イーダ』 ● レシート・チップ入れ



◆ ウッチ 2-(1)
 朝は近くの公園をのんびり散策。昼に再びウッチの中心地へ。
 ゴー・ミヨに選ばれだネオポーランド料理をいただきます。
 ポーランドとロシアとリンゴの関係を知りました。
  ● 朝のポニャトフスキ公園 ● トラムの町 ● 古さと新しさ
  ● OFF Piotrkowska ● フュージョンランチ ● ペトリューシュカ
  ● アヒルとガチョウ ● タタとは ● アイバンラーメン
  ● ルートパセリ ● リンゴをどうぞ ● ワルシャワ蜂起・70年目
  ● 鏡文字のなぞ ● ウォールペインティング ● つらなる家々
  ● ユダヤ人墓地 ● ホテルに戻る



◆ ウッチ 2-(2)
 午後の時間、ヨーロッパ一長い通りを散歩します。
 突然、大挙したポルスキ・フィアットのパレードが始まりました。
 共産主義風の建物を見るたびに、ついゴルゴ13を探してしまいます。
  ● ひとりで散歩 ● ピォトルコフスカ通り ● アール・ヌーヴォーと共産主義風
  ● 通りの銅像 ● ピアニストの像 ● 自由広場
  ● フィアットの大群 ● 鏡の屋敷 ● ファンシー・フィアット
  ● 迫力の帰り道 ● コペルニカ通り



◆ ウッチ 2-(3)
 夜もにぎやかな界隈へ。ポーランド伝統料理はどれも口に合います。
 人々はみんなバレーボール好きで、日本のアニメやお菓子も大人気。
 緑茶はいまやワールドワイドになっていました。
  ● 日本のスイーツ ● ポーランド語 ● ウッチ歌劇場
  ● 小舟の町 ● ウォーク・オブ・フェイム ● ウッチ・ファブリチナ再び
  ● 大きなジオラマ ● 平地の国 ● ナショナリティ
  ● ポーランド伝統料理 ● パンにラード ● 18歳の誕生パーティー
  ● 日本のポーランド料理店 ● ビール飲み比べ ● バレーボール人気
  ● ミカサとナルト ● ゲーマーダニエル ● ペット事情 ● グリーンティ



◆ トルン 3-(1)
 ユダヤ人の墓地は、ほとんどが森の緑の中にありました。
 まだ新しい高速道路に乗り、中世都市トルンへ。
 コペルニクスの故郷の石畳の町を歩きました。
  ● 昼待ち合わせ ● 朝の公園 ● ユダヤ人墓地
  ● 森の中の墓 ● 実業家ポズナンスキー ● 自然に還る
  ● ユダヤ人はもういない ● 典型的な外見 ● 日本人とユダヤ人
  ● KFCドライブスルー ● ONIGIRI ● 新しいハイウェイ
  ● 中世都市トルン【世界遺産】 ● コペルニクスの町 
  ● 名物ピェルニク ● トルンのショパン



◆ トルン 3-(2)
 トルンでピエロギを食べてから、一路北を目指します。
 広大な平野をひたすら海に向かって走っていきました。
 目的地のソポトに着き、日本人の友と再会しました。
  ● トルンの城壁 ● 金の卵の少女像 ● ピエロギ専門店
  ● ポピーシード事件 ● 川沿いを散策 ● ハイウェイと平野
  ● ポーランドのハイウェイシステム ● 三つ子の町へ ● ホテル着
  ● スーツケース未着事件 ● 3日ぶりの日本語



◆ ソポト 4-(1)
 ここからは海辺の町ソポトに滞在します。
 友人が参加する国際学会の会場に同行し、一緒に出席。
 そして彼女の発表を聴講しました。
  ● ソポトの朝 ● ホテルのレストラン ● ブレックファースト
  ● ひと駅分歩く ● SWPS大学 ● ポーランド日本情報工科大学
  ● 学会におじゃま ● 大学ランチ ● 友の研究発表



◆ ソポト 4-(2)
 大学から坂道をまっすぐ下ると海に出ました。
 シーズンを過ぎたリゾート地は静かで落ち着いています。
 ゆっくり町を散策し、夜はケバブをテイクアウトしました。
  ● ラウンドアバウト ● 海を目指して ● 海に出る
  ● 遊歩道を歩く ● 灯台と教会 ● 高級リゾート地
  ● 長い桟橋 ● ゆがんだ家 ● 聖ゲオルギオスの教会
  ● ホテルに戻る ● フィーカの時間 ● ソポト中央駅
  ● 寿司・パン・ケバブ ● テイクアウト ● エンドレストーク



◆ グダンスク 5-(1)
 隣町のグダンスクに行きました。
 見事に復興された美しい街並みは、中世に迷い込んだかのよう。
 書店には、幅広いジャンルの日本の本が。クールジャパン!
  ● 電車に乗って ● 乗り間違え ● ややこしい駅名
  ● 大きなグダンスク ● ミレニアム・ツリー ● 旧市街への道
  ● ドゥウーギ通り ● 貴族たちの館 ● ネプチューン像
  ● Hard Rock Cafe ● 新市街 ● モトワヴァ運河
  ● 日本の本 ● 日本のマンガ ● ブルージュのよう ● グダンスク駅



◆ ソポト 5-(2)
 ソポトに戻り、この日もビーチに行きました。
 バルト海の波打ち際を行ったりきたり。
 夕暮れ時に水鳥とひと時を過ごしました。
  ● ソポトビーチへ ● 豪奢なホテル ● 浜辺のカラス
  ● 海際にて ● 普通の桟橋 ● 大きな桟橋
  ● カモメたち ● 白鳥たち ● 一匹狼スワン
  ● 夕刻の鐘 ● 部屋の場所



◆ グダンスク 5-(3)
 夜は学会主催のディナーパーティ。
 ふたたびグダンスクへと向かいます。
 さまざまな国籍の人と交流した満月の夜でした。
  ● チャーターバスてんやわんや ● 言葉が通じない ● 慌てない参加者
  ● グダンスク再び ● 貸し切りレストラン ● ディナーコース
  ● サムスンパイ ● エンドレス・チアーズ ● ハンザの名月
  ● 満月の夜 ● 帰り道 ● 謎の禁止マーク



◆ ソポト 6-(1)
 朝から小雨が降る寒い日。海も哀しげ。
 ダニエルがダウンし、私も冷えで体調不良に。
 おとなしくホテルの中におり、館内を散策しました。
  ● 充実の朝食 ● ダニエルダウン ● ショパン通り
  ● 鳥の楽園 ● 辻占い師 ● レイニービーチ
  ● 聖ゲオルギウス教会 ● ホテル レジデント ● 琥珀のお誘い
  ● 私もダウン ● ホテルを探検 ● ホテルのメイドさん



◆ ソポト 6-(2)
 元気になってきたので、山の中を散策しました。
 森からまっすぐ坂を下って、再び浜辺へ。
 夜は女性3人で、ブルワリーでピエロギディナー。
  ● 今度は山へ ● ファイアステーション ● うろうろ登山
  ● ポーランド語の地図 ● 森の中の水車小屋 ● 池の水鳥
  ● 森のオペラ ● 山から海へ ● ダバダバダ
  ● 曇りのサンセット ● ソポト女子会 ● 仲間がいた
  ● 大ピエロギ ● オーリさん



◆ ソポト 7-(1)
 晴れ渡った空の下、教授方の別荘ホテルに行きました。
 現地の友人たちに、グディニャを案内してもらいます。
 お昼は、コーカサス料理に舌鼓を打ちました。
  ● きのこのピクルス ● ヴィラ・アントニーナ ● 紫の橋
  ● アバンギャルドなロビー ● 仕事のインタビュー ● ソポト目抜き通り
  ● グディニャへ ● Emigration Museum ● ポーランド人街
  ● ポルスキ・フィアット ● グディニャの海 ● グダンスク内へ
  ● コーカサス・ランチ ● 待ち人来たらず



◆ ソポト 7-(2)
 ソポト最後の日、すっかり気に入った浜辺を散策します。
 友とヨーロッパ最大最長の立派な桟橋を歩きました。
 2人でジョージアワインをかかえて、宿に帰りました。
  ● 桟橋を歩く ● 死んだクラゲ ● スワンまっしぐら
  ● トイカーレーサー ● ソポト桟橋を通る ● 桟橋の果て
  ● 陸までの道 ● ショッピング ● ゴーダ・ワサビ
  ● ジョージアワイン ● ピエルニク3種 ● おなかの赤ちゃん



◆ ワルシャワ 8-(1)
 ソポトで友たちと別れて、ひとり列車に乗りました。
 平地をひた走る特急は、サービスもよく快適。
 首都ワルシャワは、古さと新しさの共存する街でした。
  ● 最後の朝餐 ● ズボラに戻る ● 友とのお別れ
  ● さよならソポト ● ポーランドの新幹線 ● 台風が心配
  ● ずっと平地 ● ワルシャワ・セントラル ● 古さと新しさ
  ● 瓶詰めエレベーター ● さっそく迷子 ● 雨に降られる



◆ ワルシャワ 8-(2)
 ワルシャワ旧市街でのショパン巡りに繰り出しました。
 教会に眠る、彼の心臓のいちばんそばへ。
 ちょうど結婚式が挙げられる場面に居合わせました。
  ● ワルシャワ観光 ● ショパン巡り ● 博物館と壁画
  ● 招き猫のラーメン店 ● ポーランドの三大偉人 ● ショパンの心臓
  ● ジョンとポール ● 新世界通り ● おばさん、おじさん
  ● ミツキエヴィッチ ● ロールスロイス ● ウエディング



◆ ワルシャワ 8-(3)
 ワルシャワ旧市街を散策します。旧王宮の兵士も人魚像も、いかつい印象。
 キュリー夫人の生家があり、ショパン・ベンチを見つけました。
 急速に近代化されていく都市を、まのあたりにしました。
  ● ワルシャワ歴史地区 ● 旧王宮の兵士 ● 聖母教会の入り口
  ● 戦う人魚 ● キュリー夫人博物館 ● フーアーユー?
  ● ロールスロイス ● ショパン・ベンチ ● 動いた衛兵
  ● ショパン・ベンチその2 ● 西洋の公園 ● BASIA
  ● 摩天楼 ● シナゴーグ ● リョコ帰宅
  ● 台風キャンセル ● コーカサス系 ● 宿からの夜景



◆ ワルシャワ 9-(1)
 最終日。ワルシャワの摩天楼を眺めて空港へ。
 大型台風の件で、グランドホステスに慰められます。
 ショパン空港のピアノを横目に、早めに機内に入りました。
  ● ワルシャワの朝 ● 文化科学宮殿 ● 情報収集
  ● 空港へのアクセス ● スカイスクレイパー ● コインくずし
  ● 空港行き電車 ● グランドホステスの慰め ● 旅のお守り
  ● さよならズウォティ ● ショパン空港のピアノ ● 早めのボーディング



◆ 北京 9-(2)
 不安でたまらなかったフライトですが、無事に北京に到着。
 台風襲撃直前に、日本に帰国できました。
 これで長い旅行記はおしまい。一緒にポーランドまでお付き合いしてくれた方、どうもありがとうございました!
  ● ワルシャワ→北京便 ● さよならポーランド 
  ● 中国語がわからない ● 検証タイム ● 機内でハリウッド
  ● 北京空港ふたたび ● 運行されそう ● 背徳のチキン?
  ● 穏やかな夜明け ● 中国ネット状況 ● 北京→羽田便
  ● 羽田の麻薬犬 ● 日頃の行い ● チケット買い間違い ● epilogue



Comment

平原の国ポーランドへ 9-(2) [Last] 北京

2018-11-05 | travel
その1からの続きです。 

● ワルシャワ→北京便

機内で待つことしばし。
ようやくほかの乗客たちがどやどやと入ってきました。
それでも、帰りの便はすいていました。
横8人のシートに座っているのは3人のみ。隣があいていて、楽です。
ゆったりしており、人が少なくとても静か。
快適で、何の不満もありませんでした。

● さよならポーランド

ワルシャワを飛び立ちました。
機体は少しずつ上昇していきます。



いい天気。街がどんどん小さくなり、雲が近づいてきます。



わあ、雲と並んだ。



わあ、雲の上に。



雲海が広がって、もう下界は見えません。



今いる場所を確認します。
まだ飛行機はワルシャワの空の上。
左側には、訪れたグダンスク(Gdansk)が見えます。
カリーニングラード(Kaliningrad)は、ロシアの飛び地。
ビリニュス(Vilnius)やカウナス(Kaunas)は、リトアニア(LITHUANIA)を旅した時に訪れた町なので、地名を懐かしく眺めます。



● 中国語がわからない

機内にいるのは。ほとんど中国人。日本人はほかにいるのでしょうか。
東京行きJAL便の日本人乗客の中に、日本語が話せない中国人が混ざっているようなものでしょう。

CAさんも、当然ながら中国語でペラペラ話しかけてくるので、「すみませんが、英語でお願いします」と言います。
すると、予想外すぎたのか、面食らって英語がすぐに出てこない人もいます。
「ええと、オレンジジュースとトマトジュースを混ぜたいの?」なんて混乱したことを言わせてしまったり。
なんかすみません。

エアチャイナの機内食の朝食候補には、かならずお粥が入ってきます。
そして中国の人たちは、バンバンお粥をチョイスします。
なので私は、人気のない洋風の方にしました。



エアチャイナの嬉しい点は、ティーを頼むと紅茶ではなくジャスミンティーが出てくるところ。
食後に飲むと、スッキリさっぱりします。

● 検証タイム

機内映画では、この前最後まで見損ねた『ファンタスティック・ビースト』の続きを観ました。
サオリと会わないことになったので、自分で観ないと結末がわかりません。
前回止めたところからさらにドラマがありました。終わりまで観てよかったです。


中国語タイトルは《神奇动物在哪里》。魔法狂潮再度来袭~。


やっぱり主役のエディ・レッドメインは、福士蒼汰に似ている気がします。
顔つきじゃなく、独特な表情筋の動かし方が。
映画リストに、福士蒼汰主演の『笑傲昙天(曇天に笑う)』がありました。
ちょうどいいわ。レッドメインと観比べてみようっと。

ところが実際には、表情の作り方もそれほど似ていませんでした。
あれ~、思ったほどでもないかな。
レッドメインのファンに話すのはやめておこう…。
(と思いつつ、後日サオリに話して「違ーう」と言われました…。)

松竹映画のイントロには、富士山がババーンと登場します。
日本の映画だよ!というアピールを感じます。

『曇天に笑う』は、主役をちょっとチェックしたら止めるつもりでしたが、なかなか面白くて、最後まで観ました。
「どんなに悲しくてもつらくても、笑っていられる強い男になれ!」

映画の中ながら、大勢の日本人を観るのは、実に日本を出て以来。
この旅行中、数人の日本の方にしか会わず、アジア人でさえほとんど見かけませんでした。
特に寂しさは感じませんでしたが、日本映画で一気に懐かしくなりました。

● 機内でハリウッド

次に観たのは『X-MEN アポカリプス』。
ポーランドの山村やアウシュビッツが登場して、ちょうど今回の旅と合っています。
ミュータント設定だと、もう何でもありですね。知恵比べというところは、ハリポタみたい。

それから『ハン・ソロ』を観ました。
こちらは宇宙の話なので、ますます何でもありになっていました。
ハリウッド映画って、機内で観たくなるんですよね。
浮遊状態を体感中だからでしょうか?

観終わった頃に、北京に到着。
天気がよく、眼下に夜景がくっきり。
月も煌々と輝いています。

● 北京空港ふたたび

朝の4:50、予定の時間通りに到着しました。
星降るような天井を眺めながら歩いていきます。



この前来たばかりなので、勝手知ったる場所。
今度はトランスファーも間違えません。
前回よりも乗客が少ないため、たいして待たずに空港内に入ります。



今度は空港Wi-Fi用のアクセスコードを出す機械が動いていました!
あれから一週間たったから、さすがに修理された模様。
さっそく入手します。
iPODは接続できましたが、アンドロイドは設定画面につながりませんでした。

● 運行されそう

羽田便のゲートまで行きます。
まだ誰もいませんが、そこで待っています。
しばらくして電光板に便名表示が出て、一番上に私の乗るフライトがありました。
無事に飛ぶようです。


CA181便(涙)!


あ~よかった、どうぞこのまま変更しないで~。
ほかの会社の羽田便も運行されるようなので、安心しました。

● 背徳のチキン?

見慣れたkfcがあると思って、寝ぼけた目を向けます。
…えっ、背徳?
違いました。「肯徳基」って書くんですね~。
カーネルサンダースの裏の顔かと、ドッキリしました。



運行が確定されたので、安心して、心に余裕ができてきました。
「小心・地滑」ですって!
こんな注意書きにも、笑えるようになっています。
行きにも見ていたのでしょうけれど、運行が気がかりで、たぶん見えていませんでした。



● 穏やかな夜明け

往復とも、北京空港で夜を過ごします。
冷房なのか、外の気温なのかわかりませんが、空港内は往路の時よりも寒く、ダウンが必要なくらい。
到着直後はTシャツ1枚になるほど暑かったんですが。

目をつぶってうとうとしているうちに、いつの間にか周りに人が増えていました。
けっこう欧米人が多い印象。



空が明るくなってきました。
こちらは穏やかな朝なのに、日本は荒天だなんて、嘘のようです。

● 中国ネット状況

今回は無事にネットに繋がりましたが、普段使っているメールやSNS、グーグルは全く使えず、ヤフーニュースを眺める程度でした。
ボーディングの間際に、サオリからgmailが、リョコちゃんからLINEメッセージが入っていることに気づきました。
2人とも状況を気にしてくれているのでしょう。
ただ、どちらも着信通知までで中身は開けられません。
当局のネット統制は、今日も万全のようです。

● 北京→羽田便

ヨーロッパからの便は空いていましたが、日本への便は混んでいます。
隣は静かな中国人のおじさんでした。
欧米人が多いのは、アジア旅行中で、中国の次に日本に向かっているからでしょうか。

日本周辺にはものすごい台風が吹き荒れていて、飛行機も急上昇急降下の荒い運行になると覚悟していました。
たまに乱気流で大揺れすると、(ああ、きた…!)と悲壮な気持ちになります。
それでも、ジェットコースターレベルにはならず、ほぼ定刻通りに到着。

ああよかった。パイロットさん、謝謝。
予定通りって、なんてすばらしいことでしょう。
ミュージカル女優のように、両手を広げて歌を歌いたい気分です。ラララ~!

昼過ぎに帰国。
日本には嵐が吹き荒れているのかと思いましたが、いたって穏やかです。
窓にポツポツと雨粒が付く程度。あれ?

● 羽田の麻薬犬

預けたキャリーケースが出てくるのを待っていると、ラブラドールがクンクンやってきました。
かわいい~!でも彼は、お仕事中の麻薬犬です。

麻薬犬には、盲導犬と同じくラブラドールかシェパードが適しているんだそう。
一昨年訪れたエストニアのタリン空港には、黒プードルの麻薬犬がいて、そのモフモフの愛くるしさで乗客をメロメロにしていました。
詳しい人に「黒プーもいたよ」と話したら「犬種に関係なく、麻薬捜査の仕事が好きで向いている子もいるからね」とのこと。
羽田のワンちゃんもがんばってー。寄ってきてほしいけど、私はドラッグ持ってませーん。

● 日頃の行い

飛行機が到着した時は、まだポツポツだった雨。
リムジンバスに乗る頃にはシトシトになり、最寄駅に降りてから家まで歩いて帰る頃には、ザーザーと強度を増していました。
帰りも雨に降られた~。やはり日頃の行いが。。。

16時前に帰宅。もうちょっと早く帰れたら、濡れずに済んだことでしょう。
でもこの日は、20時に首都圏すべての電車がストップしたため、無事に帰宅できただけでも御の字です。
サオリと会っていたら、お互い横浜難民になったことでしょう。

次第に外はゴーゴーと強風がうなり出し、雨が一晩中窓ガラスを叩き続きました。
濡れたとはいえ、嵐が来る直前に滑り込み帰宅できました。

● チケット買い間違い

最後に、失敗談を一つ告白します。
実は今回、クラコフ発グダンスク行きのフライトを2か月間違えて買ってしまいました。
アイルランドのライアンエアー(Ryanair)、2018年11月23日の17時50分発です。



結局クラコフに行かなかったので、正しい9月の日付のものでも乗れなかったでしょう。
誰かに譲るのはNGですし、LCCなのでキャンセルできません。
空席になってしまいます。うーん、失敗。

ただ、チケットの値段は39ズウォティ。
日本円にして、なんと1200円くらいなんです。
海外のLCCって、こんなに安いの? ビックリしました。
このくらいで済んで、よかったです。勉強代として、今後に役立てます~。

● epilogue

今回の旅は、ひたすら北京トランジットの不安にさいなまれました。
ネット不通と大型台風が運悪く重なったためです。
エアチャイナ自体は、全く何の問題もありませんでした。
済んでみれば、まあなんとかなったかな。終わり良ければ総て良し、ですね!

初めて訪れるポーランドは、言葉がわかりませんでしたが、現地の友人に詳しく案内してもらいました。
また、滞在した「三つ子の町」は、海沿いのとても素敵なリゾートで、いつまでもいたい場所でした。
お金持ちだったら、モナコよりもソポトで毎夏過ごしたいわ~!

日本人にはなかなか理解しにくい、重い歴史を抱えた国。
あまりに知らなすぎるので、ユダヤについてもっと調べてみようと思います。
そして、今の経済復興のめざましさにびっくり。
これからどうなっていくのか、気になります。

行きも帰りも雨でしたが、ポーランドでは天候に恵まれ、ゆったりとしたいい旅でした。
帰国直後に会えなかった友人サオリは、台風の翌日に渡米しました。
「今回会えなかった分、次は倍会おう!」と約束して。今から楽しみです。

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平原の国ポーランドへ 9-(1) ワルシャワ

2018-11-02 | travel

8日目からの続きです。 

● ワルシャワの朝

9日目。いよいよ最終日になりました。
夕べは早めに寝て、ぐっすり就寝。疲れは残っていません。

朝のホテルの部屋からの光景。
夕べ真っ暗だったところは、こんな感じで、目下大掛かりな工事中です。



朝食をとって、早めにチェックアウト。
ロビーにいた宿の人に空港への行き方を聞くと、「ウクライナ人だから英語がわからないの」と言われました。
ウクライナ人は関係あるの?
彼女の言葉は、ポーランド語かウクライナ語かはわかりませんが、なぜか理解できました。
そして彼女も、わからないと言いつつ、なんかわかってくれました。(なぜ~?)
まあそれでも、空港行きのトラムの番号をメモしてくれました。



キャリーを引きながら、のんびり中央駅へと向かいます。
道を歩いていても、ビル建設中のところばかり。
ワルシャワの経済は、右上がりに発展中なんでしょうか。



遠足なのか、子どもたちが一列になって歩いていました。
こっちの子供たちはすらりとしていて、小学生か中学生か、よくわかりません。
都会の中心でも、緑の多い散策路があるのがいいところ。



● 文化科学宮殿

ワルシャワ中央駅前にあって、とにかく目立つ文化科学宮殿。
1955年に完成した、スターリンからのプレゼントだそうです。
つまり、バリバリの社会主義体制下のスターリン様式。高さ237メートルの42階立てです。



近くまで行こうとしましたが、通路にテープが張られています。
それでもみんな、気にせずテープを持ち上げて、普通に敷地内に入っていきます。

私もその後に続いて入ってみると、噴水の周りにたくさん人がいました。
テープの意味なし?



すぐそばで、なにかのゴール会場を設営準備中でした。
テープを見ると「ワルシャワマラソン」と書かれていました。



どうやらこの日、マラソン大会があるようです。
ここがゴールなんですね~。
それにしてもマラソンの道、細いですね。
ここはゴール間際ですが、ポーランド人は大柄ですから、並んでのデッドヒートは繰り広げられなさそう。

● 情報収集

宮殿の一角に、ツーリストインフォメーションを見つけました。
もう帰るばかりですが、入ってみました。



「ショパンのワルシャワにようこそ」と壁に書いてあります。
やっぱり売り文句は「ショパンの町」なんですね。
描かれたショパンは、ピアニストというよりは探検家のよう。



ワルシャワにも顔はめパネルってあるんだ~。
空港で読もうと、英語版パンフレットをもらってきました。
中央から時計回りに、ショパン、キュリー夫人、ユダヤ、人魚、ワルシャワの街についての小冊子です。



● 空港へのアクセス

ここで改めて空港へのアクセスを聞くと、やはりトラムでの行き方を教えてもらいました。
でも、電車の方がわかりやすそうなので、そちらを教えてもらいます。
どちらも同じ値段、4.40ズウォティで、チケットはバス乗り場の横にある販売機で買うとのこと。

販売機を見つけましたが、買い方がさっぱりわかりません。
2時間用なのかトランジット可のものか、ショートステイか、選択肢がありすぎて、何を選べばいいのやら。
たしか1日有効のものと聞きましたが、ゾーン1とか2とかがあって、さっぱり。
勘で進んでみても、3.50とか15.50とか、思う金額にならず、画面が変更するのに毎回1分くらいかかります。
あきらめて、駅の窓口で買うことにしました。

● スカイスクレイパー



近くにニョキニョキ立つ高層ビル。
ここどこ?って感じですね。
この画像だけ見て、ワルシャワだと答えられる人は、かなりの通でしょう。



対して文化科学宮殿はクラシカル。
銅像がいかつい軍人というのが共産主義的~。



新旧の建物を合わせて撮ってみました。
こういった光景がよくみられるのがワルシャワ、そしてポーランドです。



● コインくずし

駅の構内に、2mくらいありそうなのっぽのポリスがいました。
切符売り場を聞いたら、ちゃんと英語で教えてもらえました。
有人の窓口で聞くと、6.10ズウォティだと言います。
「あれ、4.40って聞いたんだけど」と言ったら、係員のおばさんは、とたんに低い声で早口になりました。
「ウィークエンドだから」と言った気がするし、「4.40はトランジットだ」と言った気もします。
肝心のそういう時、人の言葉は聞きづらくなってしまうもの。
よくわかりませんが、6.10は本当のようですし、50円くらいの差額で理由を再度聞きただしても、おばさんが機嫌を悪くして券を売ってくれなくなりそうな気がしたので、やめました。

ちょっとがっかりしたのは、キャッシュを使いきりたいから。
事前に調べて4.40ズウォティだと確認し、その値段分の現金を最後にとっておいたのです。
値上がりを考えて4.50、別れ際にリョコちゃんにお選別?をもらって5.50持っていましたが、6.10というのは想定外。
キャッシュが足らずに結局カードで購入し、コインはジャラジャラ残ったままです。
うまくいかないのね~。

● 空港行き電車



ホームに降り、空港行きの電車を待ちます。
ふとホームの向こうを見ると、奥の方に電車が停まっています。
もしかすると、あれ?もう来ていたの?

キャリーをカラカラ引きながらそちらに向かうと、発車時間らしく、かすかにブザー音が聞こえました。
ダッシュで向かいましたが、ドアはすでに閉まっています。
でも電車が動く気配はないし、車掌さんが顔を出して、こちらの様子を見守っています。
えいっとボタンを押してみると、ドアが開きました。
乗り込むと、背後でドアが閉まり、静かに電車は動き出しました。
待ってもらえたようです。よかった~。

空港行き電車は短い車両なので、ホームの端の方にいたんですね。
検札も来ました。
終点はもう空港の地下。ワルシャワ中央駅から20分くらいで着くので、福岡空港並みに便利です。

● グランドホステスの慰め

さっそくエアチャイナのカウンターで、チェックイン手続きをしました。
発見中の係員の横にいたもう一人のグランドホステスが、カウンターを越えて私のところにやってきました。
大柄の女性にがしっと両肩に手を置かれ、(えっ、なに?)と驚いて固まります。

「よく聞いて。飛行機は北京までは飛ぶけれど、北京から羽田への便が飛ぶかはわからないの。
 今のところは運行予定だけど、台風のためにほかのフライトが次々に欠航を発表しているから、もしかしたら欠航になるかも。
 北京に着いたら確認してね」と言いました。
慰められたその手は暖かかったのですが、その親切さが怖いわ…!

● 旅のお守り

すっかりブルーになりましたが、まずは中国まで行くしかありません。
行きの北京空港でネットが使えなかったことが、不安を増幅させます。
翌日の月曜日は出勤予定なのに、無断欠席になってしまうかも。
同僚に事情を説明して「月曜日にいなければ、中国に足止めを食らっていると思ってて」と、メッセージを入れておきます。



トミー・ヒルフィガーのバッグを持って行ったら「ポーランドの国旗みたい」と言われました。まあいっか~。
今回はいつになく、旅行安全のお守りも持ってきています。
きっと守ってくれるでしょう。
足止めされるのがネット規制の厳しい中国というのが、不安なだけです。

● さよならズウォティ

空港内でお菓子でも買って、残っている現金をなくすことにします。
自販機がありましたが、コインを入れたお兄ちゃんが、ガタガタ機械を揺らしたかと思うと、最後にドスッとケリを入れて去っていったので、商品が出てこなかった模様。
空港内の機械でも油断なりません。
売店でスイーツを購入し、1ズウォティだけ残りました。記念に持って帰ります。

時差がないウプサラのリョコちゃんに連絡すると、気にして帰国便の状況を調べてくれました。
今のところは運行予定。気を強く持っていきます。

● ショパン空港のピアノ

行きに、上の階から眺めたピアノのそばに行けました。
スタインウェイです。
ショパン空港だから、いつもここにあるのか、なにかのキャンペーン中なのか、よくわかりません。



珍しがってそばに寄ってくる人は、私のほか誰もいません。
周りに人もいないので、勝手に弾くのははばかられて、観るだけにしました。

● 早めのボーディング

搭乗口を出て、駐機場までバスに乗ります。
乗客が普通の大型バスに入って行く中、私はなぜか「ビジネスとエコノミー」と書かれたマイクロバスの方に誘導されました。
大型バスに人がぎゅうぎゅう詰まっていくのを見ながら、こちらは乗客3人のみなのにもう出発。
ゆったりバスに座っていき、誘導されるままタラップを上がると、そこはビジネスシートでした。
ほかの2人はビジネスで、私だけエコノミーシートの方へ行くと、まだ誰もいませんでした。



機内にはゆったりとした胡弓のメロディが流れています。
大型バスがまだ動かないのか、ほかの人はなかなか入ってきません。
客入り待ちのCAさんたちと私だけの状態がしばらく続きます。



着席し、借りてきた猫のようにおとなしくしていました。
みんな、私のことを中国人だと思っているんでしょうね。
その2に続きます。

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平原の国ポーランドへ 8-(3) ワルシャワ

2018-11-01 | travel

その2からの続きです。
 
● ワルシャワ歴史地区

世界遺産の旧市街。
車は入ってきませんが、大道芸人がたくさんいて、にぎやかです。


準備中のバイオリン奏者


王宮広場に、なにやらショパンの顔のサインを持った人が立っています。
別の方向からも見てみました。



後で画像を見返したら、Chopin Pointという場所の宣伝でした。
毎晩ショパンのコンサートが行われるカフェがあるそうです。



通りすがりに気がついていたら、行ってみたかもしれません。
ショパンコンクールが行われるホールで、クラシックコンサートを聴きたいと思いましたが、スケジュールが合わなかったので。

● 旧王宮の兵士

歴史地区の中心は、旧王宮。
かつての建物は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツに徹底的に破壊されてしまいました。
こちらは、1988年に復元が完了したものです。



今は博物館ですが、建物の前には迷彩服姿の兵士が大勢いました。
赤いベレー帽のアクセントが効いています。



よく見ると、みんな同じ格好で銃をかかえています。
もしかして、引き金に指をかけているの?
えっ、こわい。こっち見ないでー!



王宮広場には、普通の制服姿のポリスも大勢います。
つまり、銃保持者が限りなく多い場所なんですね~。
美しい場所にいながらも、緊張します。
まだポーランドの激動の歴史は続いているんでしょうか?

● 聖母教会の入り口



聖母教会(Church of the Gracious Mother of God)の入り口。
天使像の胸部から、別の人がこんにちはしてます。あなた誰なの?
オズの魔法使いのブリキの木こりみたい~。
仏像でも、こういうのありますね。



この印象的な彫刻は、ポーランドの美術家イゴール・ミトライ(Igor Mitoraj)によるものだそうです。

● 戦う人魚

旧市街広場には、人魚像がいました。
人魚といったらコペンハーゲンの人魚姫ですね。
でも、あの可憐な像とは違い、こちらは剣を掲げた勇ましいポーズ。
振りかざした腕を後ろにやって、今にも降り下ろそうとしているところです。



なぜこんなに強そうなのかしら。
この人魚は、かつてワルシャワの住民たちに悪い商人から救ってもらったお礼に、街を守って戦うことを約束したそう。
失恋して悲しんでいるアンデルセンの人魚とは違うストーリーでした。
彼女は、ワルシャワ市の紋章にもなっています。



広場の馬車を見ていたら、菅笠姿のアジアンな男性が静かに座っていることに気がつきました。
タイとかベトナムの人かな?

● キュリー夫人博物館

それから城壁とバルバカン砦を越えて、キュリー夫人の生家へ。
博物館になっています。
入れるかな?と思いましたが、30分前に閉まったところでした。



夫婦で1903年にノーベル物理学賞、夫の死後も1911年にノーベル化学賞を受賞した、マダムキュリー。
女性のノーベル賞受賞も、二度の受賞も、彼女が初。
偉大な人です。



キュリー家では、夫妻に娘夫婦を加えると、通算5度、ノーベル賞を受賞したそう。
すごいファミリーですね。

● フーアーユー?

ここはポーランド一の観光地なので、周囲はツーリストばかり。
ここにきて、この旅で初めて中国人グループを見かけます。
でも日本人は、ここでも見かけません。
いるんでしょうけれど、少ないんでしょう。



王宮前に戻ってきた時に、先ほどのアジア人を見かけました。
今度はすくっと立っています。特に何をするでもなく。
目立ついでたちなので、周りのみんながなんとなく目を向けていきます。
この人、何者~?

同じアジア人として、気になります。
単なるバックパッカーなのか、フリーハグをやっている人なのか、わかりません。
でも正面に回って「フーアーユー?」と聞く勇気はありませんでした。



後で画像を拡大してみたら、持っているのぼり旗には「WORLD PEACE」と書いてあります。
さらにその上にあるマークは、神社のマーク。
おや、もしやこの人、日本人?
確かに立ち姿だと、和服のようですね。ルパンの石川五ェ門みたい。
この方のことを知っている人がいたら、教えて下さーい!

● ロールスロイス

先ほどの聖アンナ教会前に戻ってきました。



結婚式を済ませたばかりの新郎新婦が、ロールスロイスに乗り込むところでした。
わあ、すてきな光景。
今回もまた、ちょうどその場に居合わせることができました。



牧師さんに祝福されて2人は車に乗り込み、明るい未来へ向かっていきました。
末永く、お幸せに~!

● ショパン・ベンチ

歩いている途中で、ショパンのピアノが聴こえてきました。
音源は、道端のベンチ。
発見したわ。→ YouTube



みんな、座らずにしげしげと眺めます。
もっと公園のベンチっぽい形を想像していましたが、思ったよりシンプルモダンな、今風の形をしています。



このボタンを押すと、音楽が流れ始めます。



座っているベンチからショパンの美しいピアノ曲がポロポロと流れてくるなんて、最高じゃないですか。
こういったベンチが日本にもあればいいのに。
竜飛岬の津軽海峡冬景色や、伊勢佐木町の伊勢佐木町ブルースのほかにも、クラシックをぜひ!

● 動いた衛兵

人込みの喧騒をそろそろ離れようと、国立オペラ劇場のところで道を曲がりました。
公園を見つけたので、行ってみます。
サスキ公園という、美しく整えられたきれいな場所でした。



敷地内には、無名戦士の墓があり、軍服姿の二人の兵士が直立不動で守っています。
彼らと写真を撮ろうと、一人の女性がお墓の前に立ち、少しあとずさりました。
その瞬間、兵士の一人がサッと手を挙げて、なにかビシッと喋りました。
おばさんは「オウ」と前に出たので、きっと「そこの線から中に入らないで」みたいなことを言ったんでしょう。



あちこちの国で、微動だにしない衛兵を見てきましたが、彼らは何があっても動かないわけじゃないんですね。
何かあったら動くんですね。
まあ、動かないのが至上命令なら、単に置物を置いておけばいいわけなので…。

● ショパン・ベンチその2

公園の中にもショパン・ベンチがありました。
さきほどとは違う曲が流れています。
公園にショパン。すてきです。



ショパン・ベンチの前では、人はみんな座らずに、立って聴き惚れています。
ベンチなのに…。
これならショパン・街灯とかでもよさそうですね。

● 西洋の公園

海外の公園に来ると、日本との違いを感じます。
日本の公園は、自然を生かしたものになっていて、ヨーロッパの公園は、計算された美しさ。
美的感覚の違いが表れています。



日本にも洋風の公園はたくさんあり、どこも人気があります。
細部まで手入れが行き届いていて、絵のようにきれいです。



一見手がかかっていないような林も、日本と比べると人為的な配置を感じます。
とはいえ、ヨーロッパの林も、美しくて好きです。



秋が近づいてきましたね~。

● BASIA

公園を歩きながら、ポーランド出身のBASIAのことを考えます。
マット・ビアンコのボーカルからソロになった人ですが、ダニエルもマルヴィナも彼女のことを知りませんでした。
彼女が歌っていたのは80年代で、今はプロデューサー的な仕事をしているからかも。

彼女のアルバム『London Warsaw New York』を聴きながら(世界大都市のロンドンとNYと並べるなんて、ワルシャワはどんな都市なんだろう)と思っていました。
ただ、アルバムリリース時の1990年と今とでは、ワルシャワの街は相当変わったと思います。
今もどんどん変わり続けているところ。

● 摩天楼

共産主義の建物は次第になくなっていって、このままだとどこにでもある近代的な都市になりそう。
あと10年後、20年後には、今のような新旧乱立のシュールな雰囲気は無くなっているんでしょうね。
それもちょっと寂しい気がします。
この独特な空気を味わいたい方は、今のうちに訪れておいた方がよいでしょう。



今のワルシャワ新市街には、斬新なデザインの高層ビルがにょきにょきと建っています。
町を見回すと、あちこちで大規模な工事が行われているところ。
高層ビルは、今後もどんどん増えていくのでしょう。

● シナゴーグ

日没時、ホテルに向かう道の途中で、大勢の人々が石造りの建物の前に集まっていました。
(あ、ここはシナゴーグね)と気がつきます。
ちょうど金曜日なたので、ユダヤ教徒の集会が始まるところだったのでしょう。
なんとなく写真撮影ははばかられたので、撮らずに前を通りました。

後で調べたところ、そこは第2次世界大戦時のワルシャワで唯一全壊を免れたNożyk Synagogueだそうです。
初めて見たシナゴーグ。古びた歴史を感じさせる建物でした。

● リョコ帰宅

宿に戻ってパッキングします。
リョコちゃんから、ウプサラの自宅に帰宅したとの連絡が入っていました。
ドイツを経由したとはいえ、やはり早いですね。

今日はリョコちゃんと別れてからずっと一人で過ごしました。
2万5千歩以上歩いています。
明日からのフライトのために、存分に足を延ばして寝ようっと。

● 台風キャンセル

日本に帰国中のサオリからも、メールが届きました。
「今回は本当にすごい台風がやってくるみたい。
 日曜の夜に横浜を直撃するらしいから、午後に会うのはやめよう」
という内容でした。

その翌日に渡米する彼女に、無理はさせられません。
日曜日は、なるべく台風を避けて過ごすのがよさそうです。

それで、彼女との再会は、お流れになりました。
久しぶりの逢瀬を楽しみにしていたので、がっかり。
でも泣く子と台風には勝てないからね~。(地頭です)



● コーカサス系

ホテルのエレベーターで一緒になった青年たちに、どこから来たのかと話しかけられました。
どこか似ている顔つきの彼らは、ウズベキスタン人でした。
同じコーカサス系なので、なんとなく親近感を感じます。

二言三言英語をかわしましたが、友達同士の会話になると、何をしゃべっているのかわかりません。
言葉がわかるって大事だわ。

● 宿からの夜景

ホテルからの夜景。
高層ビルの窓に、文字が流れては消えていきます。
灯りが煌々としてきれいですが、左下のアパートは共産主義風。



別の角度から見ると、すぐ下にぽっかりと黒い場所があります。
ホテルのすぐそばの敷地が、リノベーション中なのです。



数年後には、この辺りが全部キラキラの夜景になるのでしょう。
発展目覚ましいワルシャワの観光もできて、あとはいよいよ帰るのみです。

9日目に続きます。

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