梅様のその日暮らし日記

その日その日感じた事や世間で話題の事について自分なりの感想や考えを書いていきます。

介護老人福祉施設スタッフ募集

2017-11-24 18:20:26 | 日記
  長々とは書きません。足立区内に新設される特別養護老人ホームのスタッフ募集要項。

①看護師:常勤 390,000円~430,000円 夜勤手当5回含む。(2万円・回)

②准看護師:常勤 340,000円|380,000円 夜勤手当5回含む。(2万円・回)

③介護福祉士:常勤 293,000円 夜勤手当5回含む。(1.2万円・回)

④作業療法士:常勤 270,000円~320,000円 勤務 9:00~17:30

  理学療法士:常勤 270,000円~320,000円 勤務 9:00~17:30

⑤介護士:常勤 253,000円 勤務 9:00-17:30 17:00-9:00 夜勤手当5回含む(1万円・回)
 
 介護士による入居老人への暴力的行為がよく取りざたされていますが、「介護」老人施設ケアホーム○○と銘打ってある割には、介護士の待遇が低過ぎますね。入居者への暴行はいけないに決まっていますが、もう少し待遇改善がなされれば、少しは減ると思うのは素人考えでしょうか ちなみに私の教え子で看護師になった子たちはほぼ全員が続けていますが、介護福祉の道を選んだ者は皆若くして辞めてしまっています。いや、それ以前に、介護士を養成する学校は大幅な定員割れが続いており、介護士の供給自体が間に合っていません。

  国はこの状況には目をつぶり、フィリピンやインドネシアなどから人材を導入して欠員を賄うつもりのようですが、介護士の待遇改善には目もくれず、低所得の国々から人を集めてこき使うというのは、恥ずべき行為であり、本質的な問題解決の方法ではないと言えます。


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「KARA、少女時代 のち、LOVELYZ」さんへ

2017-11-23 14:47:16 | 日記
  いつもながら何一つゆるがせにしない丁寧なコメント、感謝申し上げます。しかし、何と申し上げるべきか、私はTWICEを初めて見た瞬間、この子達は紅白に出るな、と直感していましたので、今回の出場については来るべきものが来たという気持ちでしかないというのが本音です。

  歌唱力については、初期のKARAは目も当てられませんでしたね。生歌では音程も定かではなく、スンヨンですら声量がありませんでした。私はKARAのCDもいくつか持っていますが、聞くたびに思うのは、「この子達、少女時代と比べるとが歌ヘタ!」ということです。私は彼女たちの声を聞き分けることができるのですが、素人の感想としては、ジヨンとハラは声に艶が足りず、声量も無し。ニコルは発声が飴でも舐めながら歌っているかのよう。ギュリは艶も声量もあり、柔軟性には欠けますが、聞かせることはできる、という印象です。スンヨンについては論評を待ちますまい。

  もっともKARA解散後にジヨン主演のミュージカル、ニコルのファンミーティングにも行ってみましたが、独立して独りになってからは、かなり努力していることがうかがえました。特にニコルは総合力が上がっていると感じましたが、日本人受けするタイプではないのが残念なところです。

  KARA本体は、聞くものではなく、見るもの!というのが私の実感です。アリーナなどで鑑賞すると、特にそれが感じられます。へたくそなジヨンも、観衆をパーフェクトに味方につけてしまいます。何よりも客席の盛り上がり方は他のどのコンサートにもない、舞台と一体化した熱狂的な盛り上がり様でした。ヨンジが加わった4人体制になってからはその部分が弱まり、横浜アリーナですら満員に出来ない日が続きましたが・・・。

  TWICEに関しましては、更に「聞くもの」ではなくて「見るもの」という感が強いと思っております。女子高生でもないのに私の年齢の男性でTWICEを舞台で生パフォーマンスを見たという人間は少数派だと思いますが、おっしゃる通り、華があり、ルックスも良く、ダンスもなかなかのレベルなのです。同じ9人組でも少女時代は「私たちのパフォーマンスをじっくり鑑賞して味わってね。」と念を押されている様な感があったのですが、TWICEはデビュー間もないこともあり、見ていて疲れるということがありません。それは女子高生の言う「軽くてゆるーい音楽」という言葉にも表れているのだと思います。

  しかし、問題は正にそこにあると感じます。要するに、TWICEはそうした時流にピタリと照準を合わせた、見ていて疲れないパフォーマンスを演じているのだと思います。それが時代の流れに沿ったものであったからこそ、一年目にして一気にトップに躍り出ることが出来たのではないでしょうか。次の課題は、KARAのように観衆を巻き込むパフォーマンス力を身に着けることでしょう。

  歌唱力その他について考えてみますと、確かにTWICEの力量は今一つ足りず、曲も軽いものなのでしょうが、その点を突いてしまいますと、ほとんどすべてのジャニーズ系グループは紅白出場資格無しということになるのではないでしょうか。AKBグループもまたしかり。特に欅坂46の歌唱力不足は目に余ります。支持層の偏りについても、「ししゃも」などというグループは一部に支持者がいるとはいえ、紅白に出場できるほどの人気を背負っているとは思えません。他にも同様な歌手やグループがいくつも見かけられます。

  ど素人の私が音楽に精通された「KARA、少女時代 のち、LOVELYZ」さんに向かって反論めいたことを書いてしまいましたが、いかがでしょうか。LOVELYZの新曲については、私のところへもメールで案内が届きましたが、まだ購入には至っておりません。「KARA、少女時代 のち、LOVELYZ」さんがそこまで推奨されるのであれば、AMAZONかどこかに発注しておきましょう。私は「一般」の範疇に入ると思いますので、楽曲の良さが理解できるかどうか不安ですが、何はともあれまず現物を手元に置いて聞いてみないことには、始まりませんからね。

P.S. ご存知かもしれませんが、私は元々は高校の教員でした。三校に渡って、ダンス部の顧問も経験しております。そのせいで、少々点数が甘くなっているのかもしれません。
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TWICEが紅白に出る

2017-11-18 16:40:49 | 日記
  TWICEが紅白に出場できるということが発表されると、ネット上に案の上の投稿が続きましたねえ。コメントのいずれも、予想通りの内容で、こんなことを書いていて恥ずかしくないのだろうかと思える内容ばかりでした。

  日本のテレビに出演することは韓国のアイドルにとっては大変な名誉であることも事実で、紅白歌合戦に出場することは、その中でも特別な意味を持つことは当然のことです。日本の歌手でも紅白に出場するかしないかで、その後の待遇が変わってくるのですから、韓国のアイドルにとっては最高の名誉だと言えるでしょう。紅白出場9回という記録を持つBoAは、韓国の歌謡界においては既に、日本におけるかつての淡谷のり子の地位を占めています。

  KARA,少女時代もかつて揃って紅白に出場したことがありますが、日本での人気というものがいかに名誉であるかは、とあるバラエティー番組でのギュリの発言に端的に表れています。今は無きこの二つのグループが同時に出演した際に、ギュリは、韓国では少女時代のほうが人気があるが、日本においては自分たちの方が人気があると、胸を張って発言していました。それほどまでに日本での実績は韓国国内で物を言うのです。

   予想がつくとは思いますが、まずは、「韓国人なんか出場させるな!」というものが温厚!な意見の代表でした。慰安婦像を世界中に建てるなど、日本に対する嫌がらせが激しくなる一方のご時世ですから、そんな気持ちになるのは仕方のないことなのだろうと思います。しかし、それが偏見と妄想に基づいた発言であれば、話は変わって来ます。第一、日本の芸能界に占める在日韓国人の割合は大変多いので、この方向で徹底したら、紅白などどこかに吹っ飛んでしまいます。

   おっさんたちは、TWICEなんて聞いたことがないと言いますが、日本のテレビでも再三取り上げられていますので、そこそこの知名度はあるのだと思います。作られた嘘のブームだとも力説しますが、新人の売り出しは全てそんなものではないでしょうか。韓流アイドルの場合だけ非難されるのは筋違いです。恥ずかしながら我が家にもTWICEのミニアルバムが二つあります。

   目についたのは、「全部鋳型にはめたような顔で、見分けがつかない。お得意の整形だ。」というコメントです。これを読むと、おっさんたちは最初からこのコメントを用意してあって、実は彼女たちの写真なんか見ちゃあいないのだということがわかります。なぜならTWICEは9人がそれぞれしっかりと違う顔付をしており、個性を選んで選抜されていることがうかがえるからです。

  TWICEが所属するJYPは、所属するアイドルに一重瞼が多いことで知られています。このことで、基本的に整形手術は使っていないことがわかります。いや、多くの候補者の中から選抜するに当たって、整形手術を要しない人間を選んでいるのだとも言えるでしょう。指導方針も、少女時代を擁していたSMエンタテインメントが技術的にパーフェクトなアイドルを養成しようとするのに対して、JYPの社是は、「テクニックよりまず心を学べ」なのだそうです。

  「枕営業してるんだろう。」「現代版慰安婦が!」といったコメントも多数寄せられています。こうなるともはやコメントを書き込んでいる人間の品性のほうが問題ではないかとさえ思えて来ます。要するに、既存の思い込みと決めつけから一歩も抜け出すことのできない気の毒なおっさんたちなのだと言って差し支えないと思います。

  さんざんこき下ろしておいて、「こんなやつら知らんし!」で締めくくってしまうのも、ずいぶん乱暴な話です。知らない人間のことをあれこれ決めつけて誹謗中傷するのですから、もはや議論の対象にすらなりません。

  JYPのもう一つの特徴は、所属アイドルたちが例外なくパワフルでエネルギッシュだということです。女子9人組のTWICEもその例外ではありません。年相応の、等身大の歌を、元気いっぱい踊りながら歌います。韓国にありがちなセクシーさを排除した、健康的で好感度の高いグループだといえます。おっさんたちの気持ちとはうらはらに、高校のダンス部で彼女たちのダンスをコピーして踊るところもかなり多数に上ると見られます。昨日のテレビでは女子高生が完全コピして踊るアイドルのトップに輝いていました。万一、一位というのがテレビ局の操作によるものだとしても、そのような部活は多数に上ることは間違いないでしょう。

  私はTWICEというグループが日本で人気を博すであろうということ、少女時代に取って代わるであろうということ、そして自信はありませんでしたが、紅白にも出場できるのではないかと考えていました。その予想通りに彼女たちが成長を遂げていることを、素直に喜んでいます。まして9人中3人は日本人なのですから、もう少し広い気持ちで受け入れても良いのではないかと思っています。

  しかし、おっさんたちの毒舌はどこまでも続きます。

  「3人が日本人?どうせ在日だろう!税日に決まってる!」

  日本で人気のある日本人アイドルは、世界一の反日国家・韓国でも、やはり人気があります。逆も真なり、それで良いのではないでしょうか。国家として反日ではあっても、韓流アイドルにとって、日本は憧れであり、檜舞台でもあります。もちろんドームツアーでもやればその収益は韓国では絶対にあげることの出来ない金額であることも確かではありますが。
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アメ横でナイキ・エアーを買う

2017-11-15 09:22:06 | 日記


 昨日、中国語の個人レッスンの帰りにアメ横に立ち寄って、ジョギング・シューズを買いました。教室は4号線を挟んで反対側にあるので、レッスンのついでに買っておこうと思い立ったのです。

  それにしても久しぶりに立ち寄ったアメ横、以前とはまるでイメージが変わりましたね。そもそもは戦後のどさくさに紛れて、勝手に戦勝国を名乗った朝鮮人たちが焼け跡を乗っ取って住み着いたのがアメ横の始まりと言われています。

  しかし、今や激しく多国籍化が進むこの町では、ケバブの店を始めとして、エキゾチックな料理を出す店が目立ちます。外国人観光客の姿が目立ち、ますます国際化というものの意味を考えさせられる光景が広がっています。昔ながらの乾物の店は、最早片隅に追いやられて、影が薄くなっていますね。

  ABCマートの店頭でシューズの品定めをしていると、店員が、二階で試し履きが出来ますと声をかけて来ます。とりあえずお勧めに従って二階に上ると、恐ろしく愛想のいい若者がニコニコしながら声をかけて来ます。訛りから、明らかに中国人だという事が分かります。中国語のレッスンの帰りでもあることですし、私の事を勘違いして中国語で話しかけてくれないいかな、と思ったのは私の思い上がりで、若者はきっぱりと日本語で話しかけて来ました。少しだけ残念。

  ジョッギング・シューズについては最早数十年というキャリアのある私、迷ったりしません。まず値段が1万円以下の物は部品点数が少ない廉価版で、値段が安いのにはそれなりの理由があるので、購入候補には最初から入りません。ファッション性優先の物も、よろしくありません。試し履きをして確認の上、写真の物を購入しました。

  中国人の若者、どこまでも愛想が良く、大声で「ありがたした!」と何度も繰り返し、振り向きもしない私を階段のところまで追いかけて来て、「ありがたした!」のダメ押しをします。中国人の店員と言えば、本国では不愛想であることで悪名が高いのですが、この愛想の良さは何でしょう。教育だけではここまで明朗快活、邪心のない態度は取れないはずなので、根っからの善人なのでしょう。恐らくはますます増加の一途をたどる中国人客に対応するために雇われたアルバイトなのでしょうが、滅多に見られない奇跡を見たような気がしました。

  後は・・・・このシューズがどこまで私にフィットするか、なのですが、ミズノ・アシックス・イタリア製・などと試してみて、結局どれも納得できる結果が得られなかったので、昔現役時代愛用してたナイキにしてみました。いわば原点回帰というところでしょうか。最近脚の具合が悪く、軟らかくて着地のショックを吸収してくれるソールが逆効果なので、跳ね返りの良いエアー・ソールのナイキに戻してみたのです。

  後は・・・履いてみてのお楽しみ、です。
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少子化について思った

2017-11-04 07:32:10 | 日記
日本はあと700年程度で人口がゼロになるという話が出てから久しいのですが、その後自体が改善されたとは言えません。昨年度は出生数が100万人を割ったという事です。出生数が100万人ということは、この後病気や事故で死亡する分を差し引けば、総人口1億人未満に向かってまっしぐらに進んでいるということです。

原因の一つは、明らかに、男女に共通する高学歴化にあります。女性は順調に行った場合、学歴に関係なく、概ね卒業後4,5年で結婚し、特に事情が無ければ出産します。つまり最終学歴が高卒の場合、22,3才で結婚するので、母体としては理想的な時期に当たり、出産・育児の肉体的負担は比較的軽いものとなります。また、低学歴の場合、高度に専門的な技術は元々習得していないため、パートで稼いで生活費の足しにするという事にあまり抵抗がないので、育児にかけられる時間とエネルギーもかなり取れます。私の知る限り3人目以降を産むことにも、大卒の皆さんと比べてあまり抵抗がありません。

大学を卒業した女性は、結婚が27最以降になる場合が多く、体力的にはピークを過
ぎて出産を迎えなければならず、母体への負担の大きさを考えれば、子供の人数を期待するのは困難です。また母親業よりは仕事を優先する傾向が強いので、出産する子供の数もせいぜい2人でやめておくというようなブレーキがかかり易くなります。

女性蔑視と言われそうですが、事実は事実です。子供を2人までしか生まないとすれ
ば、途中で死亡する人数を考えた場合、人口は絶対に減少していきます。出産適齢期というものをもう一度直視することができなければ、問題は恐らく解決しないでしょう。昔は人口がどんどん増えましたが、これは女性が15才16才で結婚したために、出産適齢期が長く取れたからです。
  
出産適齢期を出産と育児に専念できる社会構造を作らなければ、高学歴の女性にとって、問題は解決しません。たとえば何年も出産と育児に費やした後、元の職場に元の地位で復帰できる制度を確立することが必須だと言えます。そしてこの期間はもちろん有給でなければなりません。

それにしても難しい世の中になったものです。男からは野性味が失われ、未婚のまま生涯を終える人が増えているといいます。女性も子供よりも自分のキャリアに重点を置く人が増加中という事で、これでは二重の意味で人口増加は望めません。社会的にはAIの進歩により人口減に対処できるようになるのかもしれませんが、自分の子供を育てたことのない人間が、果たして人間として完成された人格を構築できるのかという疑問も生まれて来ます。

私は教師という仕事に生涯を捧げて来ましたが、その間に感じたことの一つが、独身女教師の感覚は、育児経験も持つ女教師とは、明らかに違うということです。あえて細かい事実には触れませんが、育児経験のある方なら、申し上げるまでも無くお分かりになると思います。育児経験のある女性なら、目の前にいる生徒が自分の思う通りにならないことを、当たり前だと受け止めることができますが、独身を通した女先生にはそういう感覚がやや足りないと感じます。失礼ながら、やはり女性は子供を産んでみた方がよろしいと感じます。

女は出産育児マシーンではないという意識が高くなっているので、どこかで折り合いをつけることが出来ないと、日本列島から将来人影が消えてしまうかも知れませんね。制度の問題で解決できそうなら、何かいい手を考えて欲しいものです。同じ英語の先生で、3人のお子さんを抱えたシングル・マザーの方がおっしゃっていた言葉が今も心に残っています。

「女性はある年齢に達すると、子供を産みたくなりますからね・・・。」

女性が例外なくこの気持ちになるのであれば、まだ希望が持てるような気がしますが、本当のところはどうなんでしょうか。
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