goo blog サービス終了のお知らせ 

BASS的ひとりごっつ。

ふと思ったことを、そこはかとなく書く忘備録。(コメントは承認制です。ご了承ください。)皆様のお役に立てれば幸いです。

僕のスウィング

2008年03月11日 | 映画
という映画を見ながら酔っ払って寝てしまいました・・・。
頭が居たい・・・。
二日酔いだ。

映画は少年が『スウィング』という少女から
ぼろぼろのギターなのに
「いいギター」とだまされて
ウォークマンと物々交換するところから始まる。

そのギター片手に
バーで見たジプシー音楽をやっている男性にギターを習う。
そこでスウィングと再会し
どんどん少年はスウィングにひかれていく・・・。

しかし少年とスウィングの別れは近づいてくる。
少年は夏休みで祖母の家に預けらているのだ。
夏休みが終わると、少年は母と一緒に
ギリシャに旅立たなければならない・・・。


という感じでの映画ですが
とにかく映像が素敵です。

そしてそれをさらに上回る
ジプシー音楽とスウィングジャズが融合した
すばらしい音楽が映画のいたるところに登場します。


この映画、お勧めです。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ボーン スプレマシー

2006年04月26日 | 映画
1年前過去を完全に断ち切ったと思っていた主人公。
彼の素性は元CIAが誇るトップシークレットであるスパイであった。

彼は何時どこから襲われるか分からない脅威から逃れるため
恋人と一緒に身をかくし、町から町へと転々としながら
ひっそりと暮らしていた。

ところが再び
彼の名前がCIAをにぎわすこととなる。
CIAの極秘ファイルを盗んだうえ、
二人を射殺し、現金が強奪された現場に
彼の指紋が発見されたのだ。
これはジェイソン・ボーンに
罪を着せて、過去の犯罪を覆い隠そうとする
大きな罠が張り巡らされていたのだ・・・。

ここから彼の状況は一変する。
CIA、そしてジェイソン暗殺を企てる
ロシアの闇の勢力から
命を狙われる状況となったのだ。

巨大組織から狙われる主人公の運命はいかに・・・。




この物語は前回の
ボーンアイデンティティーの続きです。
前作が好きだったので
当然こちらの作品にも興味を持って
すぐに見たしDVDも買いました。

普通のラブロマンスでは
主人公とその恋人と言うのは
最後まで生き延びて幸せに暮らすというのが
よくあるパターンですが
この映画では、始まってすでに
恋人が銃殺されてしまいます。


そこからマット・デーモンの復讐が始まるわけですが
彼は決してむやみやたらに人を殺したりはしません。

週刊金曜日という本で読んだのですが
彼のお母さんは、心理学者か何かで
人を殺す場面には大反対だそうです。
そのため、マットデーモンは映画の中では
人を殺すのはどうしようもない正当防衛の場面や事故など
極力殺さないように努力しているようです。
そんな背景があると分かりながら見ていると
マット・デーモンの映画はもう少し面白くなったりします。


お決まりですがカーチェイスや
格闘シーンがあります。
日本の物と比べると
どのシーンも迫力満点です。

このDVDが今ではコンビニで980円で売られています。
こればかなりお買い得だと思います!!!


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ボーン アイデンティティー

2006年04月11日 | 映画
海上を漂っていた瀕死の主人公がイタリアで漁船に救われた。

彼は記憶をなくしていたが
ありとあらゆる語学に堪能で
格闘技や武器扱いに精通していた。
それだけではなくすぐれた頭脳を持っていた。

ところが記憶を失っていた。

手がかりは彼の体に埋め込まれたスイスの銀行の
貸金庫の番号だった。

銀行へ赴き、貸金庫を開けてみると
拳銃と大金、そしてさまざまな名前で発行されている
さまざまな国のパスポートを明記することとなる。

どうやら自分はアメリカ人らしいということがわかり
アメリカ大使館へ赴くが、そこでは彼を自国の民として受け入れるのではなく
犯罪者として拘束しようとされたのだ。
その時初めて、自分が極めて危ない立場に立っているものだということを
主人公は悟ったのだ。
それは、CIAが極秘情報を漏らさないために
彼の抹殺を企てていたのだった!

なんとかその場を逃れた主人公だが、
逃走しようにも手段がない。
そこで偶然出会った女性に
自分の自宅だろう場所に車で連れていってくれれば
100万ユーロ払うという話を持ち掛け交渉に成功する。

ここからその女性と、主人公の命を狙われるながらの長い旅が始まる。


主人公はマット・デイモンです。
僕はこの俳優が結構いい味が出ているので大好きです。
この人頭も相当いいみたいです。
監督なんかもしながら自分が主演をするということもやってるみたいです。

共演の女性役はフランカ・ポテンテ(あの、ラン・ローラ・ランの人ですね)です。
なかなかいい人選をしていると思います。


そもそも、この映画は
フランスから日本へ戻る飛行機の中で見たものです。
その飛行機の中でフランスだけでなく世界各地を舞台にしている
この映画は、なんだかとってもタイムリーで面白かったです。

最初見たとき、英語で見ていたと思うので
半分ぐらいしか話は分かっていなかったと思います。
それでも面白かった~。

かなり面白い映画だと思ったのですが
日本ではヒットしてない様子です。

でも僕は大好きなのでオススメです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

Mr.&Mrs.スミス

2005年12月06日 | 映画
という映画が上映されている。
ブラッドピットとアンジェリーナジョリーが出演している映画だ。

映画の大まかなあらすじは
お互い殺し屋ということを隠して結婚をするが
ある日お互いを殺し合う仕事が舞い込むという感じです。

僕はこの映画を知ったときに
これはものすごい,
しょうもない映画ではないかという風に思った。
なぜなら出ている俳優がおもしろくなくても人をいれる俳優だからだ。

誰かこの映画を観た感想教えてください。
他力本願です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

僕はゴーストワールドという

2005年10月21日 | 映画
映画がとても好きです。

その映画に出てくるキャラクターで特に好きなのが
このソーラ・バーチ演じる「イーニド」というキャラクターです。

簡単に言えば、ダサカッコいいという感じでしょうか。
ちょっと社会からは浮いてしまっている存在の彼女です。

この映画はストーリーにもとても好きですが
出て来る人の服装がとても好きです。
またギャグのセンスもとても良いと思います。

なんでこんな映画がヒットしなかったのだろう・・・。
何度見ても飽きません。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビフォー サンセットという映画を観ました。

2005年09月21日 | 映画
これは、ビフォーサンライズ(恋人までの距離)の続編です。
で、ビフォーサンライズのストーリーは次の通りです。
『列車の中で偶然出会った一組の男女がいて、
お互い1人旅でお互いの事が気になっています。
そして二人は列車の中で仲良くなり、
女性はパリに行く予定だった列車を途中下車し、
二人はウィーンの街を行き先も決めずに歩くことにします。

たくさんのことを話して、
街を歩き回り、
楽しい時間を過ごします。
夜のカフェや遊園地、
レコードショップ・・・普通のカップルが過ごすように、
ずっと付き合っているカップルが過ごすように・・・。
とてもロマンチックな夜を過ごし、やがて夜は明け、
別れの時間がやってきました。

女性はパリに、男性はアメリカに戻るため、
ウィーンの駅で男性は列車に乗る女性を見送ります。
そして恋に落ちた二人は、
半年後にウィーンの駅で再開することを約束します。

果たして半年後会えるのでしょうか・・・。』という映画です。

 その映画の続編がこの映画です。
監督は「スクール・オブ・ロック」のリチャード・リンクレイター監督です。
前作で一夜限りの恋に落ちた2人が9年ぶりに再会、
ほんの束の間訪れた2人だけの時間を過ごすさまを、
リアルタイムで綴ってゆくものです。
主演は前作に引き続きイーサン・ホークとジュリー・デルピーです。
映画の中で9年ぶりに再開という設定になっていますが
実際にも9年の年月を挟んで作成された映画です。
そこにも監督や製作者の意気込みが感じられます。

9年後の二人の役者の実際の変化
(これを2・3年後にとってしまうと面白くないので監督は期間をあけた)や、
どうして半年後に会うことができなくなったのか、
それまでの9年間で二人はどんなふうな人生を歩んできたか・・・
などなど映画の中での疑問が解決されて、すっきりしました。

 今回の作品のあら筋は次の通りです。
『再会を約束したものの、
それは果たされぬまま9年の月日がたちました。
作家となった男性は、
販売促進キャンペーン(作家がサイン入りの本を販売するというやつです)で
パリの書店を訪れます。
実はその書店は、9年前に再開の約束をした女性が
よく訪れるお店だったのです。
そこで女性との再会を果たします。

再会を喜び、今までの人生を語り合う2人。
しかし男性が乗るNY行きの飛行機はたった85分後に出発予定です。
2人はパリの街を歩き回りながらお互いの気持ちを確かめあう。
そしてついに彼が出発する時間がやってきてしまった。しかし・・・。』
という感じです。

 この映画はワンカットがとても長いように感じられます。
後編の撮影時間は2・3週間と限られていた上、
すべてのシーンが男性の乗る飛行機が
出発する夕方の時刻という設定だったので、
毎日夕方しか撮影ができなかったみたいです。
映画の中ではそれらを継ぎ合わせているので
微妙に日差しの強さが変わっていったり、
前から歩いて来た男性とすれ違うシーンでは
そのタイミングがちょっとおかしかったり、
つぎはぎしながら苦労して
作った映画だろうなというふうに思いました。

これだけ長く説明を書いたのですから、
僕がどう思っている映画かは察してください!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日は晩ごはんをつくるのが

2005年09月17日 | 映画
面倒だったので、
このあいだロンドンに行った時に買ってきた、
「ステーキ&キドニーパイ」を食べました。
この缶の中に、ステーキと、パイ生地と
クレービーソースが入っているのです。
でそれをオーブンで焼くことに25分。


モナリザ・スマイルという映画を見ながら
食べました。
この映画にはジュリアロバーツが出ています。
この間観た、エターナル・サンシャインにもでている
キルティン・ダンストが、
また、陰のある役で出ています。

封建的な学校で、
女性教師が、
改革的な試みを行うが、
それは学校長などから
認められず・・・。
しかし彼女の考えは生徒たちに伝わった。
という感じです。


変なハリウッド映画よりは
よっぽど見ごたえがあると思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

チャーリーとチョコレート工場は、

2005年09月13日 | 映画
すべてチャーリーのものでした。

映画は見ていませんが、
原作の本を読んだ感想です。
感想というか結論です。

以上。



原作の本は、
不思議な国のアリスのような、
不思議なお話でした。

論理的にはあっているが、
人間的には間違っているような会話が
いたるところで成り立っています。

現実と夢の区別ができなくなりそうな感じの本でした。

ただ不思議なお話というだけでなく、
人間社会の暗い部分も、
面白おかしく描いていると思います。


食べ物を買うお金もなく、
カリガリにやせてしまったチャーリーが、
拾ったお金で、チョコを買いに行った
お店の店長は恰幅がよく、
食べ物には困っていない。
というか、店の中、
食べ物だらけ。
食べるに困っていない。



このシーンでは、
いかにも裕福なものと、
恵まれないものとの差を見せつけられる思いがした。

ほかにも
ものすごく考え込んでしまう内容を、
さらっと書いている本であった。



これをどういうふうに
映画にしたのかはとても興味のあります。
映画館でこれを見るとチョコレートの匂いがするそうです。

この写真のウサギもチョコレートでできています。
もう食べてしまったので今はありません。
おいしかった。


また1万円ぐらい持って、
チョコレートを買いに行きたいな
(前回は1万6千円分購入してしまいました)。

デブまっしぐら。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

リンダリンダリンダという映画を見てきました。

2005年08月14日 | 映画
前評判がとてもよく
楽しみにしていました。

で見た感想としては、
少し物足りないものを感じました。

というのも
場面設定がおかしなところがいくつかあったからです。

そもそもそんなものを考えながら見る映画ではないかもしれません。
ストーリーだけを考えればよいという意見もあるかも知れませんが、
自分が過ごした青春時代と重ね合わせたり、
いろいろ考えると、気になってしまうのです。

例えば、最高のステージで演奏する場面では、
雨の中、ずぶぬれで走ってきたメンバーの服が、
歌い出す場面では乾いていたりします。

また、ボーカルやベースやドラムは
流れている曲に合うように
演奏している手つきに思えるのですが、
ギターだけずれている(またはやる気がないように感じる)。

機材に関しても???が。
ステージの上のモニターは非常に良いものが置いてあるが
肝心の客席に聞こえるスピーカーが見当たらない・・・。
機材をコントロールするミキサーがどこにあるのか・・・。
リハもなしでぶっつけ本番で、
ライブハウスにおいてあるようなモニターが必要はあるのか・・・
などなど、音楽をやっているからこそ
疑問を感じ、
つまらなく思ってしまうところが多かった。

その中でも、
一番気になるのは
ギターを背負ったメンバーが、
雨のなか疾走しころんでしまう場面だ。
こうなると、ソフトケースに入っているギターは
おそらくネックが損傷(折れている)しているであろう・・・
などなど、ほんの一場面でも、挙げればきりがないくらい
劇に集中できなかった。


リアリティーを出そうとして
逆に出し切れていなかった気がして、
それならどちらかにしてほしかった。
中途半端なリアリズムなら、
おもいっきり騙してくれる方が
僕としては気持ちいいです。

高級なカニのかまぼこを買うなら
本物のカニを買うという感じでしょうか。
本物のカニでないなら「カニ風味」って
書いてほしいという感じです。



でも、スタジオQはよかった。
ありそうだよ、ああいうところ。
マジで。
特に中においてある機材が良い味出してる。
ああいう場面が続けば、文句なしだったんだけど。


ストーリーにしても、
何か薄い感じがして、
心に響いてくるものがなかった。
最も心に響いてきたものは、
終りに流れた
ブルーハーツの終らない歌かもしれない。

いたるところに
宣伝が目についたのも気になる。
ESPなんかが
いたるところで出てたり・・・。
「高校生が出て楽しんでる青春映画なのに、
 商業主義かよ!」って悲しくなった・・・。



もしかしてのぼくの高校時代が
この映画の生徒のように
楽しい思い出が少なかったので
この映画の楽しさに共感できなかったのかもしれない。





それにしても感心したのは、
前田亜紀さんのドラムさばきだ。
この映画のために練習したというのであれば、
それが演技であっても
あれだけドラムを演奏している姿を演じるというのは
かなりすごいと思う。


登場人物としては
関根史織さんがとてもよかったと思う。
やっぱりベースはこういう人じゃなきゃ!
という勝手な思い込みかもしれないが。
もっと弾けるけど抑えなくちゃならなく、
なかなか難しい役だったと思う。



バンドを取り扱った映画としては、
アイデン&ティティー(銀杏ボーイズの峯田さん!)の方が好きだ。
あっちの方がバンドマンが共感を持てるかもしれない。
裏事情から、演奏まで。
やっぱり峰田さんはすごい!



しかしどちらが売れるかといえば、
きっとリンダリンダリンダの方だろう。
(かわいい女子高生がでてるしねえ~。)


自分が音楽をやっているから楽しめるところと
楽しめないところがある。
それでも音楽をやっていてよかったと思う。
僕は音楽が好きだ。

これに懲りずに
映画をバンバン見るぞ!

ブルーハーツ、さいこ~!

今日もスタジオで音出してきました。
ヨースケと過ごした一日です。
写真はベースでなくて、
ギブソンレスポール、クラシックです。
いい音します。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

実はですねえ、アメリのDVDも・・・

2005年05月02日 | 映画
買ってきたんです。

ほんと、アメリはよい・・・。

以下、ストーリーと、感想です。

「アメリ」は、空想癖のあるカフェのウェイトレス。
パリ18区の芸術の街、モンマルトルにあるカフェ ドゥ・ムーランで働いています。
彼女の好きなことは、クレーム・ブリュレのカリカリの焼き目をスプーンで壊すことと、
近所の食料品店の豆袋に手を入れること、
サンマルタン運河で石を投げて水切りすること、
街を見ながら見知らぬ他人の人生を想像すること、
そして、周りの人たちを、今よりちょっとだけ幸せにするいたずらを、
こっそりばれないようにすること。
まあ、このいたずらが行き過ぎて、隣人に注意される事も・・・。


 とまあ、へんてこに暮らしていたアメリですが、
駅前にあるスピード写真機(証明写真とるやつです。
願書とか、履歴書とか、パスポートに貼る写真のやつ。)
の周りに落ちている写真
(失敗したのとか、出来が気に入らんのを捨てていく人がおるわけですわ。)
を拾ってスクラップするという趣味を持ったニノに一目ぼれ(?)してしまう。
ところが、アメリは他人とコミュニケーションをとることめっちゃへた!
そんなアメリがニノのスクラップブックを拾います。
もちろんニノにとってはとても大切な宝物。
それでまあ、いろんないたずら・仕掛けを駆使して、ニノの気をひこうとがんばります。
スクラップブックをニノに返すためにモンマルトルの丘を使って凝りに凝った
いたずらを仕掛けます。あまりのいたずらの凝りようにニノの頭の中は「???」。
だれに返してもらったかもわからない凝ったいたずらに、
ニノはかなり興味を持っていく・・・。
ちなみに、スクラップブックを返したのはアメリだとはバレていません。 
 


 最後には、アメリが働いているCAFEまで呼び寄せることができたが、
最後の最後で勇気なく、スクラップブックを返したのは自分だとは言えず・・・。
メモの手紙で何とか告白のキッカケを掴もうとするアメリだが、
またまた手違いすれ違い・・・。さてさて、アメリの恋の行方は???


この映画の出だしは、アメリの生い立ちから始まります。
かなりおかしな設定です。まあ、この映画に出てくる人は、
ほとんどの人がどこかゆがんだというか、変な人物に設定になってます。
それがいい味出てます。アメリのいたずらがとっても面白いです。
個人的には、奥さんが死んでから閉じこもりがちなお父さんを外に連れ出すために、
お父さんが退役(軍医かなんかだったかな???)の時にもらい、
大切に庭に飾ってあった小人の置物を拝借。
それを知り合いのフライトアテンダントに持っていってもらって、
あたかも小人が旅しているかのような葉書(小人がアンコールワットで写真を撮ってたり、
自由の女神と小人が一緒に写っている葉書が届くわけです。)
をお父さんに贈りつけるというやつです。
ああ、これでは意味不明ですが、映画見てもらえれば、すぐにわかります!!!

その他、この映画は、家具の配置、服、家の色使い、映像、
とにかくありとあらゆるものが、めっちゃセンスいい!
これはホント感心してしまいます。
でも、トラウマになりそうなのは、アメリのお母さんが亡くなる場面。
ノートルダム寺院が出てくるねんけど、あそこが強烈・・・。

フランスは旅行で行ったけど、モンマルトルは汚いし、
ノートルダムはほんま人が落ちてきたらかなり怖いし、
アメリで使われてたCAFEは日本人がいっぱいやし、
フランス訪れても、気合いれてアメリツアーはしないほうがいいかも・・・。
でも、フランスもまあ、面白かったなあ。いやあ、フランス映画、いけてます。





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする