goo blog サービス終了のお知らせ 

King Diary

秩父で今日も季節を感じながら珈琲豆を焼いている

昨年並みならずも

2012年12月04日 10時17分33秒 | 珈琲
今年のお祭りも雨もよいの寒い日でした。

珈琲がおいしいもんだと初めて感じました、おいしかったです、など
の言葉をいただいたり、楽しい出会いなどお祭りならでは
の時間を過ごせました。

張り切って昨年並みの珈琲を用意し、臨みましたが、一杯の
値段を300円から200円と大幅値下げをしたこともあり、売上的に
は半減となってしまいました。

今年は平日とあって昨年の土曜日に比べれば客足はやはり鈍く、
当店の前の道もいつもの三分の一程度でした。

それでも、販売杯数は昨年並みに少し届かない程度の数が出て
いますので、雨の出だしの悪い中なかなか健闘したといえる
と思います。

こんなに香りがいい珈琲を飲んだの初めてだと紙コップを
持ち帰る人までおり、昨年の人がミルクと砂糖をたくさん入れる
人ばかりだったのに比べ、今年はブラックで飲む方が多く、
珈琲を必要とされる方に売れたという喜びもありました。

そして、珈琲の実力、魅力の半分も知らずに過ごしている方が
多いという現実もまた感じました。

まずは興味を持っていただくようにたき火で珈琲を焼いて見せたりの
パフォーマンスもしました。

周りはたき火や花火の硝煙のにおいに包まれており、どれだけ効果が
あったかは定かではなく、たき火の煙を吸い込んだだけだったかも
しれません。

それでも少なからず満足を抱いて終われたお祭りでした。