そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

新作映画の満足度は最高★5つで表示

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ソウ3

2006-11-21 | 劇場映画れびゅー
何一つ内容について知らずに観たら、完璧な謎と恐怖に感動すら覚えてしまうソリッド・シチュエーション・ホラーのシリーズ三作目『ソウ3』を、今回も恐怖に対する不安と謎への期待を胸に観てきました。 ★★★ ★の数は減ってしまったけど、今回も何も知らないままご覧ください。 観る前にネタバレ部分を読むなんて以ての外ですよ。 あ、そうそう。 前の二作を観ていない方は一作目から順に観る事を強くお勧めします。 . . . 本文を読む
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麦の穂をゆらす風

2006-11-20 | 劇場映画れびゅー
『明日へのチケット』で、長距離列車ですれ違う人々の織成すドラマに感動したのが先週。 その映画を監督した三人の監督の一人、ケン・ローチが監督をしてカンヌでパルムドールを獲得した作品『麦の穂をゆらす風』が丁度公開されたので、早速観てきました。 ★★★★ 史実に基づいた形式でアイルランドの独立を夢見て戦う若者たちの姿が描かれていた。 登場する若者達については、実在した人物を基に描かれているのかどうか知 . . . 本文を読む
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トゥモロー・ワールド

2006-11-19 | 劇場映画れびゅー
落選後、『インサイド・マン』では銀行強盗に身をやつしてしまった元ジェームズ・ボンド候補のクライヴ・オーウェン。 そろそろその『007』の最新作が公開という事でぶつけてきたのか気になったので『トゥモロー・ワールド』を観てきました。 ちなみに英語の公式サイトを見ると公開は12月25日…ってあれ?日本先行公開? ★★★★ 子供が全く生まれなくなった世界。 人類に未来が無いのは明白で、ただ絶滅への絶望だ . . . 本文を読む
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椿山課長の七日間

2006-11-18 | 劇場映画れびゅー
西田敏行が伊藤美咲に生まれ変わる予告編が面白そうだったので、『椿山課長の七日間』を観てきました。 ★★★★ もし突然死んでしまったら、この世に残された人達はどうなってしまうんだろう。 誰にでも有り得る事だけに、のっけから感情移入して観ました。 元の姿とは全く違う仮の姿で現世に戻るというところが物語をより複雑に、クライマックスをより面白く感動するものにしている。 西田敏行が伊藤美咲にというキャ . . . 本文を読む
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プラダを着た悪魔

2006-11-18 | 劇場映画れびゅー
タイトルから凄いのに、意地悪な上司役が『永遠に美しく』で嫌味なセレブ役が妙に似合っていたのに、なかなか意地悪な役を演じてくれないメリル・ストリープ。 シンデレラ役には『プリティー・プリンセス』『プリティー・プリンセス2』で同様の役を演じてハリウッドセレブの仲間入りをしたアン・ハサウェイと、観逃す手のない『プラダを着た悪魔』を観てきました。 ★★★ ゴージャス!で、超ビッチw メリル・ストリープ . . . 本文を読む
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テキサス・チェーンソー ビギニング

2006-11-13 | 劇場映画れびゅー
観てみたいけど怖くて観れない映画ってありませんか? ジャンルを問わず観る映画好きだから一通りの映画は観ておきたいんだけど、子供の頃にテレビでチラ観した時の恐怖から絶対観ることが出来なくなったのが『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』『悪魔のいけにえ』『サスペリア』。この三作はいまだに怖くて観ることができません。 特にゾンビものは他の映画もほとんど観たことが無い。 今回の『テキサス・チェーンソー ビ . . . 本文を読む
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明日へのチケット

2006-11-12 | 劇場映画れびゅー
カンヌでパルムドールを獲得した三人の監督によるコラボレート。って言われても、受賞作品をどれも観た事が無いのでどんな監督なのか知りません。 そんな事よりも、大好きなイタリアの鉄道の旅がベースというところが気になって『明日へのチケット』を観てきました。(ちなみに鉄っちゃんじゃないのでw) ★★★★★ 列車の進行と共に心地良い時間が流れて行く。 同じ列車を舞台に三つのストーリーが順に語られるオムニバ . . . 本文を読む
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Sad Movie <サッド・ムービー>

2006-11-11 | 劇場映画れびゅー
タイトルから、まんま悲しいエンディングが想像出来る『サッド・ムービー』を観てきました。 ★★★ 四つの別れ話が、最近の映画に例えると『ラブ・アクチュアリー』的に交錯しながら進行する。 どこまでもオシャレなのは韓国映画の十八番な感じで。 泣きましたよ。 でも、泣いたのは一つのエピソード(母子編)に対してのみ。感情移入できたのもその別れ話についてだけ。 感情移入出来たエピソードがフィナーレを迎えた . . . 本文を読む
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7月24日通りのクリスマス

2006-11-11 | 劇場映画れびゅー
『嫌われ松子の一生』で底力を見せ付けてくれた中谷美紀が、『電車男』の監督と再び組んで、どこと無く“松子”を思わせるパッとしないドジな女性を演じるという事で期待していた『7月24日通りのクリスマス』を観てきました。 ★★★ “今”この映画に登場する役達に配役を想像するとしたら、これ以上無いサイコーのキャスティング。ほんのチョイ役に至るまでポイント押さえている。 当たり前すぎると言われればその通りな . . . 本文を読む
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天使の卵

2006-11-06 | 劇場映画れびゅー
目が真っ黒の小西真奈美と市原隼人、ついでにそろそろ飽きてきた沢尻エリカも黒目が大きいメインキャストでかためた映画『天使の卵』 特に観たい映画ではなかったのですが、出演者のかぶる『虹の女神』『手紙』繋がりで観てきました。 ★★ 演技のバリエーションが少ない市原隼人は続けて観ると物足りない。 沢尻エリカも一人よがりでもう飽きた。 そして、肝心のストーリーもつまらない。 人が死ねば感情移入して泣く . . . 本文を読む
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手紙

2006-11-04 | 劇場映画れびゅー
殺人犯の家族が負う差別を描いた『手紙』を観てきました。 ★★★ 差別に次ぐ差別で救われない日々。 綺麗事を並べるのではなく、現実の厳しさを描いている。 自分の周りはどうか。いや、自分自身はこんな家族が近所に居たらどんな対応をするだろうか。 家族に贖罪の義務が無い事は理屈ではわかっているけど、胸に手を当てて考えさせられる映画だった。 が、沢尻エリカの外人が喋っているみたいにおかしな関西弁のせい . . . 本文を読む
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DEATH NOTE the Last name/デスノート 後編

2006-11-03 | 劇場映画れびゅー
前編のガッカリにめげず、半ば期待して『DEATH NOTE the Last name』を観てきました。 ★★★★ エロいアナウンサーのお姉さんが良かった。 じゃない! 意外や意外、今回は文句なく楽しめてしまった。 前編がコミックス2巻くらいまで(うろ覚え)を中心に丁寧に描き、クライマックスだけを完全オリジナル化していたのに対して、今回は残りの12巻までを大胆にアレンジして圧縮。コミックスで . . . 本文を読む
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ソフトバンク 変更の嵐

2006-11-01 | ケータイ&モバイル
もうソフトバンクなんてやめてやる!! と、決意してから1週間。 この間に急激な変化が有りすぎて、結局のところ“新スーパーボーナス+予想外割”の現在の正確な形態がさっぱり不明。 27ヶ月縛りが不評過ぎた事への対策として、1年と1年半のパターンも増やしたとか、メール無料の範囲をソフトバンク同士の“番号”宛メール限定からソフトバンク同士ならどんなメールも無料(国内限定)なんて報道も有ったはずなんだけ . . . 本文を読む
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日本以外全部沈没

2006-11-01 | 劇場映画れびゅー
どうせしょーもないB級映画なのはわかりきっているけど、関連作はどうしても観たくなるなるのが映画好き。 という事で、大ヒット映画『日本沈没』のパロディー『日本以外全部沈没』を、ようやく観てきました。 ★ 駄目だわ俺。肌に合わない、この映画w コメディーとしては狙いすぎで、笑えなくはないけれど寒い場面の方が多い。 社会風刺物として観ても寒さが際立ってイマイチのれなかった。 寒く感じた原因の大半は役 . . . 本文を読む
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