そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

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2015年 元旦

2014-12-29 | Sole-Report+
あけましておめでとうございます。 本年も、そーれりぽーと共々よろしくお願いします。 2005年の1月3日に開設した弊ブログは、あと二日で丸十年。 だらだらと好きなことばかりを思いつきで書き綴り、最近はコメントへのレスポンスをサボりっぱなしですが、毎週の更新だけはこれからも続けて行きたい所存です。 十周年だからと言って、特に何をすると言った事は無いですよw 今年の年越しは、香港と澳門。 . . . 本文を読む
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海月姫

2014-12-29 | 劇場映画れびゅー
あまちゃん意外の能年玲奈はどんな風なのか気になって、『海月姫』を観てきました。 ★★★ 能年玲奈はどうでも良くなってしまって、すっかり大人の顔になった菅田将暉が輝きまくってるところが目を引きました。 声も通るし、演技も面白いし、子供っぽさが抜けてこれから大化けする一歩目に女装芝居とは面白い。 脇を固める役者さん達もみんなコミカルな演技で、面白い空気感を作り出してます。 肝心のドレスのデザイン . . . 本文を読む
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自由が丘で

2014-12-28 | 劇場映画れびゅー
加瀬亮主演のホン・サンス監督作韓国映画、『自由が丘で』を観てきました。 ★★★★ 今のこんな世の中だからこそ、こういう映画の存在は大切。 スクリーンの中では今も日韓友好ですが、一歩映画館から出たら、入ってくるニュースは酷い話ばかりですよね。 民間で日韓友好で有れば良いじゃないかと思いやりのある人は言うし、俺が好きで何度か旅行に行ってた数年前までは実際にこの映画の中のような世の中だったように懐かし . . . 本文を読む
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バンクーバーの朝日

2014-12-26 | 劇場映画れびゅー
大戦前のカナダで活躍した日本人野球チームを描いた『バンクーバーの朝日』を観てきました。 ★★★ 台詞が多い訳でも無い役に、やたらと豪華なキャスティングをしているのが凄く謎な映画でした。 殆ど全ての芝居がアドリブのように、「なんか考えながら上の空で演じている」ように見える演出。 日本人野球チームのメンツがやたらと華奢でリアルに感じない。妻夫木よりも10センチ以上背が高い佐藤浩市が親父を演じて、並 . . . 本文を読む
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ベイマックス

2014-12-23 | 劇場映画れびゅー
『アナ雪』で勢いづくディズニー・アニメの最新作、『ベイマックス』を観てきました。 ★★★★ 『アナ雪』の後なのを意識したのか、姉妹の話だったのが兄弟の話に。女子が喜びそうだった話から男子が喜びそうな内容になっています。 舞台は空想上の街サンフランソウキョウで、サンフランシスコと東京をミックスしたような街並みに英語と日本語の看板が同居。 主人公の少年の名前はヒロ・ハマダでアジア系と言うか日系、他 . . . 本文を読む
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ホビット 決戦のゆくえ 3D

2014-12-17 | 劇場映画れびゅー
遂に最終回! 『ロード・オブ・ザ・リング』に続く、前日譚『ホビット』映画三部作のラスト『ホビット 決戦のゆくえ』をIMAXのHFR3Dで観てきました。 ★★★★★ 怒りに震えるドラゴンがエスガロスの街を急襲する前作のラストシーンに直接繋がって始まる本作は、最初からクライマックス。 ドラゴンに破壊される人間の街と、前作のラストで活躍したものの、この破壊の切掛を作ったビルボとドワーフ達がそれを傍観す . . . 本文を読む
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ゴーン・ガール

2014-12-16 | 劇場映画れびゅー
奥さんが行方不明になって、冤罪でマスコミに追われて…『ゴーン・ガール』を観てきました。 ★★★★★ 冒頭に書いたような物語を、とても魅せる演出で描いて、さすがこう言う起伏の少ない映画で有ってもさすがデヴィット・フィンチャーやなぁなんて思っていたら、一転も二転も、さらに何転もする勢いでどんどん面白みが増していく秀逸なサスペンス映画に大化け。 設定が全部生きてるところが良いんよね、全部が伏線でスパ . . . 本文を読む
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ストックホルムでワルツを

2014-12-09 | 劇場映画れびゅー
音楽がテーマな映画はだいたい外さないので、『ストックホルムでワルツを』を観てきました。 ★★★ あかんわー、映画自体は面白いんやけど、この女が嫌い。 ジャズシンガーとしてもの凄い才能を持ちながら、結果その才能を生かして大成功を収めたスウェーデンの大スターのサクセスストーリーなんだけど、性格がどうにも。プロ根性と言うのとは違って、大事なものが欠落している感じ。 あくまで映画の中の彼女に対してだけ . . . 本文を読む
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チェイス!

2014-12-08 | 劇場映画れびゅー
こないだ観たボリウッド映画が目からうろこなレベルで面白かったので、今回も楽しみにして、初日金曜日の仕事帰りに『チェイス!』を観てきました。 ★★★★ アメリカ側の全面協力も有り、全編シカゴロケで、マックGの映画を彷彿とするようなVFXを多用した痛快アクションが目に付く。インド映画にはこんな一面もあるのかと言うようなやり過ぎでキレキレな作風。 だけど、顔が濃いぃ!キメキメの顔が濃過ぎるんですけど、 . . . 本文を読む
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寄生獣

2014-12-05 | 劇場映画れびゅー
劇場予告編が、あまりに原作漫画と完全に同じカットの連続で、期待が膨らんでいた『寄生獣』を公開日の朝イチで観てきました。 ★★★★ 何度も原作を読んでいる程大好きな漫画の映画化だけど、上映時間の問題を考慮した上で、ファン目線で真正面から受け止めて観ても、上手く纏められていて、プロットのアレンジは鼻に付かなかった。 細かいところで残念な部分はあるけどね、ファンなので。 一ミリ足りとも他も変えてほし . . . 本文を読む
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フューリー

2014-12-02 | 劇場映画れびゅー
ブラッド・ビットの肝いりプロデュース作『フューリー』を観てきました。 ★★★★★ ネタバレ 幾多の戦場をくぐり抜けてきたフューリーの仲間たち。 くぐり抜けてきたという事は、数多の狂気の中で自我を保ってきたわけで、戦争の恐ろしさや醜さを一番知っていて、それは自分たちの理想の姿ではない、人間として理想的な行為ではない事を身にしみて理解している。 ただ、戦争が起きてしまっている以上、誰かがやらなけれ . . . 本文を読む
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