そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

新作映画の満足度は最高★5つで表示

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ダ・ヴィンチ・コード

2006-05-31 | 劇場映画れびゅー
少し前に買った原作を読んでから観ようと思っていたところ、“NOKIA『世界をその手に!』キャンペーン「ダ・ヴィンチ・コード」前夜カウントダウン試写会”に当選した知人に誘ってもらえたので、TOHOシネマズ六本木で観て来ました。 なんと2万円上限の交通費付。ついでに森アートギャラリーで開催されていた「ダ・ヴィンチ・コード展」にも行く機会が出来てホクホク。 ★★★★ 微妙な前評判に反して結構はまれまし . . . 本文を読む
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デイジー

2006-05-29 | 劇場映画れびゅー
今一番好きな女優チョン・ジヒョン主演最新作「デイジー」 「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」で彼女をスターダムへ押し上げた監督&脚本のクァク・ジェヨンが今回は脚本のみで裏方に回り、監督はなんと一番好きな香港映画「インファナル・アフェア」シリーズのアンドリュー・ラウという異色の韓国香港合作。 ということで、今シーズン一番の期待を胸に観に行きました。 ★★★★ 今回もチョン・ジヒョンに泣かされま . . . 本文を読む
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嫌われ松子の一生

2006-05-29 | 劇場映画れびゅー
劇場コマーシャルの出来がサイコーな「嫌われ松子の一生」 きっとコマーシャルの出来が良過ぎるだけで、内容はイマイチに違いないと期待薄に観に行きました。 ★★★★★ ごめんなさい、今のところ今年一番面白かったです。 このシーズン公開作の感想をまだあと4つ書けていませんが、どれも悪くは無かったんだけれどずば抜けてコレが光っていました。 人生うまくやろうとしてもダメな人は何をやってもダメなんだと松子を . . . 本文を読む
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ポセイドン

2006-05-28 | 劇場映画れびゅー
本国で大コケした噂の「ポセイドン」 アラ探しを楽しみに先行ロードショーで観て来ました。 ★★★★ いや、意外と良かった。 先日「LIMIT OF LOVE 海猿」を観て「邦画アクションもクォリティー高くなってきたなぁ」なんておかしな点には目をつぶって高めに評価していたんですが、「ポセイドン」を観てからそうでも無かったなぁと思い直しつつ「LIMIT OF LOVE 海猿」の★を減らしたい気分でこち . . . 本文を読む
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(本)

2006-05-18 | エンタメ
やっと日本語版が発売になりました。やっととは言っても、今回は日本語化がいつもより早くて嬉しい。 Amazon.comで頼んだら、カバンのような“握り”付きの変わった形をしたブックカバーがオマケについてきました。“握り”部分はスライドして奥に収納できるようになっているのでちゃんと読みやすく変形します。 でも実際にこの“握り”を引き出して本だけをカバンのように持ち歩く人は居るんだろうか…。 前作のオ . . . 本文を読む
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さよならvodafone、ようこそiPod、でもソフトバンクは…

2006-05-17 | ケータイ&モバイル
ソフトバンクに買収されて、これからどうなるのかvodafone?! 生粋のvodafoneユーザーでケータイ好きな俺的には気になって、この数ヶ月インプレスウォッチとITmediaをチェックしまくる日々を過ごしています。 んで、今週に入って遂に動きがあったわけです。 「Appleブランド“iPod携帯”はソフトバンクとの共同開発との報道」 うおー!いつかどこかのキャリアに来るとは思っていたけどvo . . . 本文を読む
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アンジェラ

2006-05-16 | 劇場映画れびゅー
鳴り物入りでハリウッドに進出してからパッタリと新作が無かったリュック・ベッソン自身による6年ぶりの監督作「アンジェラ」を観てきました。 ★★★ 監督作品としては6年ぶりですが、フランス語映画としては「ニキータ」から数えて16年ぶり。 舞台はパリ市内。古くからの観光名所や建物が次々に映し出され、モノクロ映像とあいまっていつの時代のパリなのか、現実なのかまぼろしなのかわからないような錯覚に陥る。 . . . 本文を読む
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LIMIT OF LOVE 海猿

2006-05-08 | 劇場映画れびゅー
海猿最終回 え?第二話で最終回って…ってそういやテレビドラマシリーズがやってたやってた!チラ見だけで映画版の勢いが無かったから観るの辞めたんだった。 聞くと映画版から通して全部ストーリーが繋がっているんだとか。 テレビ版を観てないと楽しめない内容だったら嫌だなぁと思いつつ、とりあえず原作漫画と映画版第一話は面白かったので「LIMIT OF LOVE 海猿」(海猿2)を観てきました。 ★★★ 心配 . . . 本文を読む
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ぼくを葬る

2006-05-07 | 劇場映画れびゅー
毎回凄い才能を見せつけてくれるフランソワ・オゾン監督の最新作「ぼくを葬る(おくる)」 大阪では残念な事に上映されていないのですが、幸いGWは東京で遊んでいたので観て来ました。 ★★★ 「まぼろし」に続く“死についての三部作”の第二部なのだそうです。 「まぼろし」が愛する者の死を描いていたのに対して、今回は自分自身の死を描いている。それだけの情報を基に観ました。 あまりにリアルに孤独なゲイの“綺 . . . 本文を読む
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アイス・エイジ2

2006-05-07 | 劇場映画れびゅー
公式サイトの情報が全て日本語吹替え版基準になっている「アイス・エイジ2」を、あえて字幕版で観て来ました。 ★★ 可は無く不可は有る感じ。これと言って語れるようなことは心に残っていないし、特にお勧めできる事も無い。 CGアニメがありふれたものになった今では技術云々に関心するような新鮮味も既に無くなってしまっているし。 新登場の雌マンモスがクイーン・ラティファっぽいなぁと思いながら観ていたらやっぱ . . . 本文を読む
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ANAカードライフ 2

2006-05-03 | Sole-Report+
先日ANAカードでポイントを貯めまくる方法について書いた中で、PiTaPaカードポイントを変換できるようになる事に触れた件の続報です。 元々、ANA PiTaPaカードのポイント(ショップ de ポイント)をANAマイレージへ一方通行で変換できると発表されていたのですが、状況が変わっていて相互交換が出来るようになっています。 ただし、やっぱりANAマイレージ→PiTaPaポイントに比べて、PiT . . . 本文を読む
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チェケラッチョ!!

2006-05-01 | 劇場映画れびゅー
漬けらっきょう! 島らっきょう! ちぇちぇっちぇちぇっちぇっ ちぇけらっちょ!! のCMに惹かれて「チェケラッチョ!!」を観てきました。 ★★★★ まるで沖縄版「スイングガールズ」(平岡裕太もいるし)。青春ものの王道を行く根性と恋愛でストーリーは成り立っていて、思うように展開していく。 だけど、HIP-HOPと陽気な沖縄が舞台なのでノリが良く、全く灰汁が無くて清々しい気分で劇場をあとにできた。 . . . 本文を読む
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