そーれりぽーと

映画の感想など気の向くまま

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13年1月 2月 4月 京都上半期ダイジェスト

2013-06-27 | リョコウ
2013年上半期の京都は3回。 1月3日 石清水八幡宮で厄除け参り→ 前厄なのです。 2月9日 下鴨神社→ 4月20日 京都太秦映画村→ からの 広隆寺→ 何気に初めての太子さんで、初めて見る国宝彫刻部門の第一号弥勒菩薩半跏思惟像とかに感動。 . . . 本文を読む
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13年2月 兵庫 須磨&南京町

2013-06-26 | リョコウ
2月11日 二十年ぶりの須磨水族館→ 昔と随分変わってたけど、目玉がピラルクーなところが同じで懐かしい。 始めて春節祭中の南京町→ . . . 本文を読む
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12年7月 8月 9月 京都下半期ダイジェスト

2013-06-26 | リョコウ
2012年後半の京都訪問は3回。 7月14日 祇園祭→ 東寺→ ちなみにトップ画像は、お堀に居てはったすっぽんの子。 8月25日 京都文化博物館 イタリア展→ 9月23日 京都水族館→ . . . 本文を読む
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アフター・アース

2013-06-22 | 劇場映画れびゅー
最近のM・ナイト・シャマランだし、親バカウィル・スミスが溺愛ジェイデンと共演だし、悪い予感しかしない『アフター・アース』を観てきました。 ★ M・ナイト・シャマラン完全終了のお知らせ。 落ち目スパイラルに陥っている彼は、とうとう自分の撮りたい映画をも撮ることが出来なくなってしまったのか。 観始めた割りと早い段階でウィル・スミスのエゴで作られた映画と感じて、そうレッテルを貼って観ていたので、面白 . . . 本文を読む
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ローマでアモーレ

2013-06-21 | 劇場映画れびゅー
いかにもイタリア好き必見なタイトル、しかもウディ・アレン監督作、『ローマでアモーレ』を観てきました。 ★★★★★ 数人の監督が特定の街と愛をテーマに短編を持ち寄ったオムニバス企画映画『パリ、ジュテーム』『ニューヨーク、アイラブユー』を彷彿としますが、一応関連は無く、決定的に違うのはウディ・アレンが短編を全部撮っているところ。 美しい街の次に歩く時に胸を張って肘から下しか腕を振らないイタリア男の . . . 本文を読む
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華麗なるギャツビー

2013-06-20 | 劇場映画れびゅー
赤いカーテン三部作が終わって、もう映画は撮らんと言ってたバズ・ラーマンですが、結局宣言から二作目になる本作はあのフィッツジェラルドの小説2度目の映画化。 特別と言って撮った『オーストラリア』の期待外れ感が記憶に残っているので、斜に構えながら『華麗なるギャツビー』を観てきました。 ★★★★★ 失敗作(と俺は思ってる)『オーストラリア』から、その前に大成功した『ムーランルージュ』に立ち返って、エンタ . . . 本文を読む
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エンド・オブ・ホワイトハウス

2013-06-14 | 劇場映画れびゅー
某駅上映画観がトイレの小便コーナーの目線の位置にフライヤーを貼るという反則技でゴリ押しっぷりで興味を持った『エンド・オブ・ホワイトハウス』を観てきました。 ★★★★ アクション映画としては『ダイ・ハード』を彷彿とさせる、限定された建物の中での息をつかせない攻防と、ド派手なドンパチ、そして大男による肉弾戦が超面白い。 ただ、この映画の場合、日本人は観る角度を変えるとより楽しめる。 米国は何に怯 . . . 本文を読む
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G.I.ジョー バック2リベンジ

2013-06-13 | 劇場映画れびゅー
あれ?チャニング・テイタムが予告編に殆ど映ってないけど???『G.I.ジョー バック2リベンジ』を観てきました。 ★★★ 前作に出てなかったロックがやたら自己主張する冒頭、っていうかG.I.ジョーのメンツはチャニング・テイタム以外みんな初登場やん、なんか乗っ取られた感覚。 等とやたら違和感を感じて観ていたら…。 こんな反則に次ぐ反則の展開、これでええんかい? 前作は別に思い入れの無い映画だっ . . . 本文を読む
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オブリビオン

2013-06-07 | 劇場映画れびゅー
俳優トムちん渾身のSF超大作『オブリビオン』を観てきました。 ★★★ ごめんなさいねトムちん、悪意は無いんです。 序盤のワクワク感はどこへやら、中盤からコテコテな展開と「なんでやねん」感に眠気が起き、後半はサイトロ臭さまで感じて、どこまで暴走するのかと心配に。 間接的に言うと映像が美しく世界観の構築に信念を感じた。 ストレートに言うと製作者によるご都合主義な世界観の押し付けと、観客が着いてき . . . 本文を読む
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イノセント・ガーデン

2013-06-04 | 劇場映画れびゅー
『オールド・ボーイ』『乾き』と驚くほど凶暴で面白い映画を撮ってきた韓国映画界の鬼才、パク・チャヌク監督ハリウッド進出作『イノセント・ガーデン』を観てきました。 ★★★★ 驚異的な原作の映画化に当たって、ハリウッドが監督として白羽の矢を当てたのは“あの”パク・チャヌク監督。 そしてその彼が選んだのはなんとウェントワース・ミラーによる脚本。 え?ただの男前俳優じゃなかったの?脚本選びの時点で嫌な予感 . . . 本文を読む
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グランド・マスター

2013-06-01 | 劇場映画れびゅー
久しぶりのウォン・カーウァイ監督作は、なんとカンフー映画!? 『グランド・マスター』を観てきました。 ★★ まるで天下一武道会が始まるかのような予告編に期待した方、そんな映画じゃないです。 オシャレ過ぎて凄い。 カンフー映画を撮ってもウォン・カーウァイはウォン・カーウァイだった。 カンフーの達人がバンバン登場するのに、オシャレ過ぎて拷問に近い。さすがスタイリッシュ・ムービーという訳の解らん表現 . . . 本文を読む
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