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ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

2018-04-01 | 劇場映画れびゅー
チャーチルなんて、英国の大統領が居たらしいねって事くらいしか知らずに『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』を観てきました。
★★★★

凄いね。
作中で描かれている事が隅々まで真実で、この人自身清廉潔白な人なんだとしたら、まさに、ナチズムで世界が染まってしまうのを直前で最後まで抵抗して防いだ本物の英雄。
日付が表示されるので、本当にギリギリだったことがよくわかる。

歴史が過ぎると、白い物も黒くかわる事があるし、特に伝記は都合よく伝えられている部分も有るのかも知れませんが、この映画でしか知らない俺としては、チャーチル=英雄=ゲイリー・オールドマンの演技が凄過ぎ=日本人のなんとか言う特殊メイキャップアーティストも一緒にアカデミー賞獲って、この映画良いね。
ってな感じでずっと心に残ります。

政治ってやっぱこうやって悩みながらも信念を貫いて、政策を推し進めて行くものであって、それは与党でも野党でも同じ事。
今の日本では、政府を陥れようと責任を負う必要の無い野党が、あの手この手で政策では無い事ばかり言っていて、情けないことにそれがワイドショー風なニュース用の素材となっている。そしてそれを何も考えずに見ている視聴者にとって与党は常に悪者。
こんな事をして、誰が得しているのか明白なのに、もうちょっとみんな考えようよ。



チャーチル・ファクター たった一人で歴史と世界を変える力
小林恭子,石塚雅彦
プレジデント社

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1 コメント

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見極めが大事 (onscreen)
2018-04-04 19:27:57
ですよね!

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