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もて木みち子 オレンジニュースブログ版

今年のキーワードはゆっくりやさしく社会を変える

別所ふるさと交流館

2010-12-24 | 講演会・フォーラム

1周年を迎えた、別所ふるさと交流館記念イベントに行ってきました。地元の人を中心に大勢の参加があり、別所らしい企画もいろいろあり、ふるさと交流館らしいイベントになったと思います。地元の獅子舞等郷土芸能の披露、法界寺で開かれる絵解きの実演もありました。

午後は、神戸大学の落語研究会のメンバーによる、落語二題。

地元の方たちや子どもたち、赤ちゃんを連れた親子連れなど、客席は満員。あたたかい雰囲気に、やりやすかったと二人。

この写真、落語が始まる前の一こま。メールを打っているのではなく、ケータイからインターネットを通じてこの落語を発信するそうな。「全国にみなさんの笑い声が発信されます!」というコマーシャルの後始まったのが、大学落研らしい二人。

一番前の席を陣取っていたこどもたちの反応が面白く、落語の世界に入っていて、あちらを指差すと、その方向に振り向き、声をかける場面では、うなづき、・・・とライブならではの反応でした。

市役所のスタッフの方々が裏方に徹して、最後までいいチームワークで作業をされていたのが印象的でした。お疲れ様でした。

 


12月22日(水)のつぶやき

2010-12-23 | 講演会・フォーラム
06:40 from Keitai Web
おはようごさいます。三木市議会最終日。ぜひ傍聴においでください。
09:38 from Keitai Web
三木市議会本会議に三木市職員から人権推進課に提出された上申書の内容等の調査に関する動議が提出、最後の議題です。
09:55 from Keitai Web
本会議15分遅れてはじまります。
10:26 from Keitai Web
15分もおくれずはじまりましたが、すぐざんじ休憩で委員会がひらかれています
11:14 from Keitai Web
11時20分めどに再開されるようです。
12:57 from Keitai Web
はやくもHPに市長おわりのあいさつアップされてますよ
16:37 from Keitai Web
大きな虹がでています。議会おわりました
20:56 from goo
百条って何だ? #goo_orangen0808 http://blog.goo.ne.jp/orangen0808/e/0da4e9a80471eaee880b01b275bb0485
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百条って何だ?

2010-12-22 | 講演会・フォーラム

本会議終わりました。補正予算をはじめさまざまな案件がありましたが、概ねは全員一致で可決。意見が分かれたのは

継続審議になっていた訴えの提起と、もはや三木市のHPにアップされている百条委員会のことです。何が提案され、結果がどうなったかも分からないうちに、市長コメントだけが、三木市の公式HPにアップされるという、このまちの状況。どこかおかしい。

市民はおいてけぼりでなにがなんだか分からないまま、市長のかなり激しい調子のコメントを読むことになります。それも、いつものように、本会議最後のあいさつでなされるので、今回の市長の最後のあいさつは、どんな挨拶かを予測する人もでてきています。

市長コメントはこの通りですがその前に、百条委員会の設置となったことをご報告します。総務文教委員会に付託されました。

本日、平成22年9月24日に三木市職員から三木市人権推進課に提出された上申書の内容等の調査に関する動議が出されました。そしてそれが賛成多数で可決されました。

市長が言われる、「いいがかり」とか「決め付け」という筋合いのものではなく、議会で多数決を持って決定した、「調査をするという動議」です。私たちは真実が分からない、上申書を提出した職員からは嘆願所が出ている、そこで議会としても調査しようということです。

提案者として、生友議員が提案理由をのべ、地方自治法第100条の規定により、調査することになったということです。結論はその結果だすという性格のものです。

以下は市長コメント原文から抜粋しました。このようなことをいわれる筋合いはないと、私は思っています。

議会においてあたかも『差別発言をした』と決め付け、百条委員会の設置という事態にいたったことは、なんらいわれのない私ども行政への言いがかりであり遺恨のきわみです。

このことは明らかに来年の4月に行われる市議会議員選挙が目当てで、「人権問題」という非常に重要な問題を姑息で低レベルな駆け引きの道具にしていることには強く憤りを覚える次第です。

このたびの動きは、反藪本勢力のものであり、数の力で百条委員会に持ち込み、差別発言にでっち上げ、そこで完全に差別事象に仕立ててしまうという筋道です。

 


12月議会最終日

2010-12-21 | 講演会・フォーラム

明日22日、定例会の最終日です。

追加提案として補正予算案が提出されます。

これは国の交付金、地域活性化・きめ細かな交付金6400万と、地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金3400万を活用した事業と、教育事業費13596万円の補助金を元にした、補正予算案です。

その内訳は地域と密着した生活道路の舗装工事6500万、三木鉄道線路跡地整備工事4000万、愛宕山古墳の散策路等整備工事210万、

小・中学校の校舎等の耐震補強工事2億3470万

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種費用の全額助成 980万

子宮頸がん予防接種費用の助成対象を16歳まで拡大500万

等となっています。

さらに『取調べの可視化など刑事訴訟法の改正を求める意見書』案を提出します。

これは、裁判員導入により、刑事事件に国民感情が反映されるようになったことから、裁判員が取り調べの状況を検証し供述調書の任意性や信用性の判断をするために、取調べの可視化を実現するための意見書です。これは全会派の議員から提案されています。

また、明日動議として、100条にもとづく委員会の設置を提案します。

これは12月9日の公政会の穂積議員の一般質問に関する事項で、委員会設置についての嘆願や要請がでているものです。

100条委員会が設置されると、会期がおわっても、付託された委員会は継続して調査を行うことができます。明日の採決を待たなければなりませんが、どのような結果になるのか、傍聴や、FMの放送でぜひチェックしてください。


クラシックギターのやさしい音色にうっとり

2010-12-21 | 講演会・フォーラム

自由が丘にあるジャズカフェ・ベイシーさんで、クラシックギターのコンサート行ってきました。

演奏者はご存知、小巻健さん。普段は三木労音の事務局でお世話になっている方ですが、

ギタリストの小巻健さんとしても、ファンが多い。会場はそんな息の長いファン(特に女性)で会場は満席。早く会場に着いたおかげで、一番前の席に陣取って、その繊細な指先をじっくり観賞しながら、曲を楽しむことができました。

最初は、小巻さんに指導を受けている生徒さんの演奏。井上さんは視覚障がいをお持ちですが、熱心に練習され毎年演奏。今年は、「千の風になって」を歌いながら演奏。

次の西山さんは練習を始めて6ヶ月で四季の歌を、次の古里さんは、思い出の憧れの曲『禁じられた遊び」を演奏されました。そこにはいつも小巻さんの、あたたかいサポートの姿が。

いよいよ、小巻さんの演奏。

いつも感じるのは、選曲のセンスのよさ。今夜の圧巻はバッハのシャコンヌでしょうか。

第3部の選曲もとてもよかったです。

演奏中は写真をとれないので、合間にこっそり。

うまくいえないけど、媚びない清新さが感じられる演奏でした。

 

 


三木市長の市政報告会

2010-12-20 | 講演会・フォーラム

18日に市政報告会というのがあったそうです。

そのようすはこちらでも報告されていますが、実質、市長を応援する人たちを、「わたしも応援します!」という集まりだったようです。

どうぞお好きなようにというところですが、わたしも自分自身の戦略をねらなければなりません。議会のことや市民活動は連日必死でやっていますが、選挙に関することはまだ何もやっていない私としては、内心あせりも・・・。

わたしの場合は一応夫が後援会長なので、「今度はどうする?」とこたつでしゃべるのが作戦会議。

みせていただいたリーフレットは、現役の方も新人の方も、地域、性別、活動暦を問わずお約束は皆同じ。同じメッセージが8人もいらっしゃるので、今回2期目にチャレンジすることを決意している私としては、それを見せていただきながら、わたしの場合はどうするをシュミレーション。

「議員は選挙が仕事じゃないんだから、任期中は、最後までしっかり仕事して、あんたらしく、自分の思うような選挙やったらいいんちゃうの」

後援会長のおことばはそれだけでした。

自分のアタマで考えて、自分で行動するという差別化を図ることが大事。

夕べ出た結論はそれだけでした。


12月19日(日)のつぶやき

2010-12-20 | 講演会・フォーラム
11:58 from Keitai Web
朝市内のクリーン作戦に行ってきました。ゴミ拾いしながら市内の様子をゆっくり観察、歩くことでメタボ対策。一石三鳥かな。
12:26 from API
RT @cooperjmkjr: リハーサル始まりました



12:27 from Keitai Web (Re: @cooperjmkjr
自由が丘東ですよね。行きます@cooperjmkjr
21:39 from goo
来てよかったといってもらえる居場所 #goo_orangen0808 http://blog.goo.ne.jp/orangen0808/e/9700ea15df629a2570e7bb3fb4151c3c
by m_moteki on Twitter

ブラウンシュガーのコンサートに行ってきました

2010-12-19 | 講演会・フォーラム

三木市若手アーティスト応援団企画

Brownsugar Christmas Live にいってきました。

地元の高校生バンドの出演もあってにぎやかなコンサートでした。

やっぱりボーカルのYU-Kiくんは、少年時代、おやこげきじょうで一緒に活動した「よしかわくん」でしたし、MC&RAPの稲田くんは、緑東時代の息子の少年野球のキャプテンでした。

自由が丘東小学校という場所もあって、そうしたローカルネタ満載のコンサートでしたが、曲のセンスは、いいし、演奏はうまいし、これからきっとビッグになりそうな予感ですよ。

成人式にもゲスト演奏するようなので。新成人の方お楽しみに。


来てよかったといってもらえる居場所

2010-12-19 | 講演会・フォーラム

18日は吉川でクリスマス会。精神の病で、訪問看護に行かれているみなぎのの患者さんのためのクリスマス会でした。

みんなでサラダとから揚げを作って、それからデコレーションケーキをつくって、一緒二たべて、お楽しみ会をしてと、まあいわば普通のクリスマス会ですが、そのふつうさが、参加してくれた患者さんがには大切なことなんです。

参加してくれた皆さんがみな、「きてよかった」といってくださったこと。参加するまでは、ずいぶんと時間と決心が要るということ。そしていつも、理事長さんが語ってくださるドラマがあります。

今回初めて参加してくださった人は、一見強面で、なんだか近づきにくい雰囲気を持っている方。

理事長さんは「でもわたしは○○さんの優しさが大好きなんです』と語ってくださる。「うちの所長(奥さん)が手術をしたとき、心配してくれて、手術の時間ずっといのっているからね 」といってくださったと涙声で語られる。

ボランタリーな一日だったけど、お役に立つ自分がいたかな、と思うひととき。


いのちを考えるみき市民の会のこれから

2010-12-18 | 講演会・フォーラム

昨日は、「いのちの山河~日本の青空Ⅱ~」の反省会があった。

たくさんの人に観ていただき、感動がひろがったこと、多くの人のおかげでこの上映会の成功があったことなどが出された。

そしてこの動きをどうつないでいくかがこれからの活動の目標となった。

具体的には二つの動きを

1つ目は、130人を超えるアンケートの感想をまとめてひとつの小冊子にすること

2つ目は2月5日の市民フォーラムを成功させること

昨日の夜は、地域リハの会にも参加した。医師 、理学療法士、ソーシャルワーカー、介護現場の専門員など、医療福祉に現在携わっている方たちの自主的な勉強会である。たまたま、映画のことで山本先生をご紹介いただき、そのご縁で、参加させていただいている。(きっかけをつくっていただいたrfuruya さんありがとうございます)

この会に参加させていただきながら、いのちを考えるみき市民の会のこれからを、イメージできてきた。地域連携を考えている、専門職の方たちの間で、わたしたちは、地域住民、患者の立ち場で参加させていただこう。そしていのちの会(略称)では、この専門家の方たちにお知恵をかりながら、継続した勉強会を続けていこう。

きのうの会でも出ていた、「顔の見える地域連携」の医療福祉を、専門家お任せでなく、主体的に参加すること。

夢は広がっていく。来年の初夢はこれだ!

 


精神疾患で悩んでいる当事者、家族、支援のみなさんへ

2010-12-17 | 講演会・フォーラム

上のタイトルで呼びかけのあった平成22年度北播・丹波地区精神保健福祉研修会が三木の教育センターであり、参加した。兵庫県精神障害者家族会連合会主催。

フォーラム 『病とのつき合い方、生き方~当事者の体験から学ぶ」では、障害者相談支援センター『輪っふる』の水野センター長のコーディネートにより、5名の当事者の男性が自らの体験を発表された。

事前にコーディネーターが、ひとりひとりに話を1~2時間聞きとりをされたが、事前の原稿やシナリオなしで、自由にトークする形でおこなわれた。その話の引き出し方は、ときには笑いを誘うようなエピソードもあり、笑顔で体験を話される場面が印象的であった。

しかし一人ひとりの体験発表には、長い時間と、さまざまな戦いや葛藤もふくまれており、重く心に響いた。

特に水野さんの、これがあれば、病があってもふつうに生きられるという言葉がこころに残った。

当事者にとって必要なのは、「行き場、生き場、活き場」をどう作っていけるか

「家族のあたたかいまなざし 、人と人とのかわわり、体験、そして生活していけるお金」であるとも

政治の場で、行政の場で、そして地域の中で、私たちは何ができるだろうか、を考えるいい機会となった。

当事者から学ぶことは、精神疾患に限らず、すべてのことに言えることだろう。当事者が発言の機会がもてる場を、政策決定の過程に入れてほしい。それをこれからも主張していきたいと思う。