二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

ゴイサギの幼鳥かな

2017年12月31日 | シャッフル/photos
ご存じの方、お教え下さいませ♪  近隣のS川べり、カワセミの観察ポイントにこんな鳥がいました。ゴイサギの幼鳥かな? ・・・と思ったんですが、自信がありません。 一回りして戻ってくると、大きな嘴を羽のふところに差し込んで眠っていました。 テリトリーを奪われたカワちゃん、どこへいったんだろう(?_?) . . . 本文を読む
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今年読んだ本の一冊 保苅瑞穂「モンテーニュ よく生き、よく死ぬために」 (講談社学術文庫)

2017年12月31日 | エッセイ・評論(国内)
さて今年のラストシーンは「今年読んだ本の一冊」。 今年は14件のレビューを書いて、mixiや「二草庵摘録」に記事をUPした。 読んだ本はその2倍くらいかな・・・たいした数字にはならない。 ただし、途中で中断してしまったり、読むのをやめてしまったり、拾い読みにとどめてあったりする本が、さらに2倍以上ある。したがって、60冊前後の本が、わたしの内部を通りすぎていった、といっていいだろう。日記や「つぶ . . . 本文を読む
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念願のトラツグミ

2017年12月31日 | シャッフル/photos
わが生涯、二度目のトラツグミ(^ー^)ノ  結局、昨年見かけたのと同じポイントだった。枝に止まっているところを撮りたかった♪  枝の下に水場がある。 陽のあたるところに、なかなか出てこない。保護色のため、日陰だと絵になりにくいから撮影には苦労する。 わたしは木の幹に隠れているのだけど・・・。 . . . 本文を読む
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ソラ、ジャ~ンプ!!

2017年12月30日 | シャッフル/photos
ソラ、ジャ~ンプ!!  タハハ、何てことない、庭で風に舞う枯葉とじゃれているのだ。父が庭で年末の手入れをしている(*゚ー゚)v  すると安心するのか、屋外へ出てくる。 タヌキみたいな大きな黒い半野良が、こそこそ様子をうかがっているのだ。 どうしたら安全が確保できるか、猫のくせしてわかっている(*゚ー゚)v . . . 本文を読む
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今年書いた詩の一編  「七夕の夜、マティーニの夜」

2017年12月29日 | 俳句・短歌・詩集
ノルマをこなしていこう。 今回は「今年書いた詩の一編」である。 この詩は7月6日に書いて、Upした。わたしにはめずらしく、ちょっと色っぽい詩となった。 頭の隅には別れた妻のイメージが、黄色信号のように点滅していて、そこからこういうことばが生まれてきたのではないかと、推測される。 「女性へのメッセージ」なんて、そう滅多には書かないのだけど。 彼女と出会ったころを、かすかに思い出している♪  横浜倉 . . . 本文を読む
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今季初 ~カワセミ

2017年12月29日 | シャッフル/photos
今期初、カワちゃんです(*゚▽゚)ノ  オス・メス二羽いたけど、撮れたのは今度もメスだけのようです。 1200ミリ域なので、カードレールにもたれかかり、息を殺してエイヤッ!!  自宅からクルマで数分の距離、近いのは助かるけど、もっといい撮影ポイントがないかなあ。 ふ~むむ(゚ペ) . . . 本文を読む
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2017年の仕事納め

2017年12月28日 | シャッフル/photos
大掃除が完了し、いよいよ仕事納め、あっという間の一年間だった。 アクシデントがないかぎり明日から一週間の年末年始休暇に入る|・∀・|ノ 職種によってはお休みどころか大繁忙期という人もいるだろう、ご苦労様です。 写真は拾ってきた割り箸にじゃれつくソラ(^^♪  こちらは天下泰平じゃのう、いつもいつも。  . . . 本文を読む
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「ギリシア人の物語3 新しき力」塩野七生(新潮社2017年12月刊)レビュー

2017年12月26日 | 塩野七生
塩野七生さんの「ギリシア人の物語」は3巻仕立てとなっている。 「ローマ人の物語」が完結したのは、2006年のこと。 そのあと、 「ローマ亡き後の地中海世界」2008 - 2009年 「十字軍物語」2010 - 2011年 「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」2013年 ・・・と大作を順調に書きすすめてこられた。 そして「ギリシア人の物語」第1巻が2015年。年1冊のペースを守りながら、書き下ろしの長編 . . . 本文を読む
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ムクドリが怖いソラ

2017年12月26日 | シャッフル/photos
けさのソラ(^^♪  外へは出てみたけど、ムクドリの群れがキーキーと賑やかに騒いでいる。 それが怖くてプランタのあいだに逃げ込み、わたしを見て救いをもとめている顔。 何だかなあ、相変わらず臆病´Д`゚  おい、そんなことでは、いくら雌でも生きてはいけねぇぞ、 年中びくびくしてないでもっとガッツを出せ!! . . . 本文を読む
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「魂に響く音楽」宇野功芳(音楽之友社刊)を買う

2017年12月26日 | シャッフル/books
先日、久方ぶりに音楽の本を買った。200円コーナーにならんでいた。 宇野功芳さんの「魂に響く音楽」(音楽の友社刊 1999年)。 クラシックを聴くうえで、この宇野さんと、吉田秀和がわたしの導き手であった。 クナッパーツブッシュやクレンペラーのふところの深さは、宇野さんから教えてもらった。 昨夜「ギリシア人の物語」第3巻を読みおえたばかり。その余熱の中にいる。あとでレビューを書いておこう♪  . . . 本文を読む
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