二草庵摘録

本のレビューと散歩写真を中心に掲載しています。二草庵とは、わが茅屋のこと。最近は詩(ポエム)もアップしています。

のせ猫

2015年12月31日 | Blog & Photo
のせ猫テンちゃん♪  「来年は農民に志願しようかにゃ~~(?_?)」 「なに!? 冗談だろう」 「へい、冗談です」 「ところできみ、なんで手が薄汚れているんだ、あ?」 「・・・」 「きみの悪事はバレバレだぞ」 「へ~い(=_=)」 こうしてわが家の一年が暮れていくのであります(笑)。 . . . 本文を読む
コメント

フォトグラファーの眼で視るフェルメールの世界(序章として)

2015年12月27日 | 写真集、画集など
昨日、温かかったので、今季はじめて前橋M霊園へ、野鳥撮影のため出撃。 以前お世話になったSさんがきていらして、ご挨拶し「今年はどうですか?」とお訊ねしたら「キクイタダキがきています」とのこと。そしてキクイタダキをあしらった名刺をいただいた。自慢したくなるような見事なショット!! 背面から撮影しているため、正面からだとまず写らない尾翼の美しい模様がクッキリ(^-^*)/ こういう秀作が撮れてしまう . . . 本文を読む
コメント

日常を聖化するフェルメールのまなざし 

2015年12月26日 | 写真集、画集など
昨日小林頼子さんのフェルメールの本を買ってきた。 この画家の絵は30点くらいしか残されていない。 いっときフェルメール・ブームがあり、そのときわたしも関心をもった。 なぜ本を買ったかというと、自分が撮っているソシアル・ランドスケープのさきには、どうやらこの画家がいると思ったから。 フェルメール理解のキーワードは「日常の聖化」であるとわたしは考えている。 人物画が多く残され、その大半は名画といって . . . 本文を読む
コメント

「二草庵摘録」2,586件の閲覧数

2015年12月25日 | Blog & Photo
宣伝をかねたごくごく個人的な話題がつづく、つづく・・・がご容赦を\(_ _*)m さて、訪問者は139件と減っているのに、昨日一日の閲覧数が2500件を超えている。 過去最高の数字である。 これはいったい、どんな現象なのだろう? 数人のお客さまが、過去ログを大量に閲覧してくれたことになる*´∀`)ノ 1200~1300はこれまで経験済み。 しかし・・・...?^^); 素直に喜んでいいのだろう . . . 本文を読む
コメント

ごろにゃ~~ん、ベル

2015年12月25日 | Blog & Photo
妹の家のメス猫ベル。 わたしがいってみたら、地面でごろごろくねりはじめた。はて、よく見る猫の生態だけど、これはなにをやっているんでしょう...?^^);  1.わたしに甘えてなにか頂戴といっている。2.背中が痒いのでこうしてかいている。 ごろにゃ~~ん・・・さて、どっち? 猫好きの皆さん、おわかりになりますか。 . . . 本文を読む
コメント

街角の消火器具(消防器具)

2015年12月25日 | Blog & Photo
記憶に残る一枚(69)はこちらにしよう♪  前橋の街角で見かけた古い消防器具。前橋は戦災のため、中心部が丸焼けとなった。 この器具は戦後復興のとき、設置されたものだろう。宮本町という街の名称はいまはない。 街角ギャラリーはいつもどこかでオープンしている。入場無料。観客はカメラをもったわたしひとり(^^)/ いまでもいざというとき、使えるのだろうか。災害は忘れたころにやってくる。2012年6月2 . . . 本文を読む
コメント

「草原の記」司馬遼太郎を買う

2015年12月24日 | エッセイ・評論(国内)
昨日祝日、急ぎの手紙があったので高崎市の本局へ出向いたら長蛇の列。 前方では待たされた人同士が、順番争いをしている(-_-)  口汚いののしりあい。「急いでいるのはおめえだけじゃねえぞ!」 社会の中に苛立ちが蔓延しているのだろう。待つことができない。わずか5-6分なのに。 写真は昨日手に入れた司馬さんの本。 8-9年前に文庫本で読み、ラストシーンで滂沱たる涙にかきくれたことを思い出した(^^;) . . . 本文を読む
コメント

ブログ「二草庵摘録」について

2015年12月23日 | Blog & Photo
gooブログに「二草庵摘録」という記事を書いている。 スタートしたのは、2007年12月2日、夏目漱石の「硝子戸の中」のレビューからであったと思う。2015年12月2日で、満8年となる。 最初は「航海日誌 ~本の海への旅」というタイトルであった。本を読んでその書評を連載する・・・そのためのブログとしてスタートさせ、その1ヶ月ほどのち、SNSのmixiを開始。 どちらも8年目に突入する。 そして昨 . . . 本文を読む
コメント

詩で一年を振り返る2015 「光集める人 ~INDEX 3~」

2015年12月22日 | 俳句・短歌・詩集
振り返ってみると、今年2015年にわたしは21篇の詩を書いている。 現代詩は基本的に“読まれない”という宿命を負っているようである。つまり読者がいないのである。荒川洋治さんが嘆いていらしたが、詩的言語は、いまどきの人にとっては、とっつきにくく、難解なのである。 そういう先入観をもたれている。そしておもしろくない(^皿^) だから読者はついてこない。 流行歌の歌詞が詩だと思っている世代が抬頭し、現 . . . 本文を読む
コメント

迎賓館('_'?)...ン?

2015年12月20日 | Blog & Photo
この小さな迎賓館みたいな美しい建物、なんだかご存知ですか?  ヒントは電柱の看板にあり。・・・こういう建物が、思いがけないところにひっそりと建っている。 そういう時代だということだろう。生まれてくる人より、死んでいく人の数が多く、人口減少は当面、歯止めがかからにない(*・ ・*) しか~し、これじゃギリシャかローマ。日本人は大半仏教徒、仏式でやると思うけど、お坊さん赤面しないかしら(?_?) . . . 本文を読む
コメント