2011年度からの消費税増税方針を税制改正関連法案の付則に明記する問題を巡り、自民党内では15日も賛否が錯綜(さくそう)した。
麻生内閣は、早々と閣議で上記を決めている。
だから、意地でもこれを押し通さなければ沽券(こけん)にかかわる。
しかし、ここに2つの問題が生じる。
一つは、2年後に消費税を上げることを決めて、次期衆院選に勝てるわけがない。
すなわち、自分たちの議員生命にかかわる。
もう一つは、行政改革を棚上げしておいて、国民に税のしわ寄せをするのは、国民の理解が得られない。
麻生は首相で終わればいいから問題ではないだろうが、若手議員は政治生命を失うのだからもう大変と言うわけである。
しかし、それは身勝手である。
渡辺義美が反対した2次補正案に賛成しておいて、今度は自分たちの問題になったら動き始めるとは政治家の精神を失っている。
国民目線で政治を語れよ。
あくまでも自分たちの保身で動いている政治家には何の興味も同情も覚えない。
政治家の肝っ玉を見せろ。
すなわち、腐った自民党を飛び出せ!
あるいは、古い体制をぶっ飛ばせ。
その後で国民の審判を受けよ。
民主党の戦略もあまりいいとは思えない。
自民の崩壊を待つなどと、姑息な手段をとるな。
麻生内閣は、早々と閣議で上記を決めている。
だから、意地でもこれを押し通さなければ沽券(こけん)にかかわる。
しかし、ここに2つの問題が生じる。
一つは、2年後に消費税を上げることを決めて、次期衆院選に勝てるわけがない。
すなわち、自分たちの議員生命にかかわる。
もう一つは、行政改革を棚上げしておいて、国民に税のしわ寄せをするのは、国民の理解が得られない。
麻生は首相で終わればいいから問題ではないだろうが、若手議員は政治生命を失うのだからもう大変と言うわけである。
しかし、それは身勝手である。
渡辺義美が反対した2次補正案に賛成しておいて、今度は自分たちの問題になったら動き始めるとは政治家の精神を失っている。
国民目線で政治を語れよ。
あくまでも自分たちの保身で動いている政治家には何の興味も同情も覚えない。
政治家の肝っ玉を見せろ。
すなわち、腐った自民党を飛び出せ!
あるいは、古い体制をぶっ飛ばせ。
その後で国民の審判を受けよ。
民主党の戦略もあまりいいとは思えない。
自民の崩壊を待つなどと、姑息な手段をとるな。