goo blog サービス終了のお知らせ 

もうやんのカーメンテナンス&カーライフメモ!

メンテナンスからちょっと気になることまで、車に関するもうやんのメモ帳。

アコードワゴンCF6(1998年)ホイールアライメント測定&調整。

2020年06月22日 | Weblog
マイ・アコードワゴンCF6、平成10年式と言ってもピンとこなくなってきたので西暦表示することにした。w 
現在の走行距離は134,106km。

  • きっかけ
まだスタッドレスを履いていた頃だから、かなり前にふと気が付いたのが、走行中に手放しで運転すると右に徐々にハンドルが持っていかれる症状。
多分長い間アライメントを取っていなかったので、徐々にか或いは何かの拍子に狂ったのかな…と思っていた。
運転中、右に右に曲がっていこうとするのでとても気になるし、右コーナーではスッと曲がれるが、左コーナーでは逆方向へ力を加えることになるためアクションが大きくなりギクシャクする。
いつかそのうちにアライメントを測定・調整してこの症状を解消したいと思っていた。
 
  • 安くアライメント測定・調整できるお店を探す

安くできるお店をいろいろと検索して、岐阜県柳津町にある「ピットワンタイヤーズ」というタイヤショップでアライメントを見てもらうことにした。
一応キャンペーン中ということで、国産車の測定と調整、アライメントデータをもらって1万円+消費税ということで、とにかく安い。
岐阜県下最安値・・・とショップのサイトにうたい文句がある。
そのせいか5月前半に電話をしたら、予約がいっぱい詰まっているとのこと。
このコロナ禍で空いているものとばかり思って電話したのに、自分の休みの日を候補日として上げていくとことごとくダメ、6月の21日、日曜日にやっと予約が取れた。
ほぼ1ヶ月待ちである。

ピットワンの足回り・タイヤ・車検のピットワンタイヤーズです! タイヤの取り付けは当店にお任せください! タイヤのご購入、お見積りドンドンお待ちしております。持ち込みタイヤの取り付けのみでも喜んでお受けいたします。 インターネット通販やオークション等で購入したタイヤでも取付大歓迎です。 また、ピットワンタイヤーズは車検もお請けしております。
 
  • 2020年6月21日(日)「ピットワンタイヤーズ」に入庫

↑ピットワンタイヤーズ(岐阜県岐阜市柳津町栄町151)。
きれいでおしゃれなお店である。
タイヤショップの対面には自動車修理、販売、板金などのピットワンがある。
 
10時開店の1番手の予約で、少し前に入庫し早速測定してもらう。
「手放しで運転すると、右に曲がっていってしまうんです。」
と言って見てもらうと、すぐに「EPS」に異常があるんじゃないかと指摘された。
車の移動から作業するリフトに乗せてテスターを準備するほんの短い間にわかったそうだ。
ハンドルに負荷がかかっていない状態でエンジンをかけると、すぐに右に切れていくとのこと。
エンジンをかけた途端になるので、まず間違いないとの指摘。
う~ん、なるほど…。
ちょっとネットで調べたら、同じような症状のケースがありますねって言われた。
さすがプロ、症状の分析力がすごいな。
いやはや脱帽である。
 
  • そういえば思い当たる節が…
 

↑アコードワゴンはEPSスイッチでパワステのアシストの強弱を調整できる。
 
そういえば、EPSスイッチを「-」位置(アシスト大=ハンドルが軽い)にしてクリープ現象で動き出すと右方向へどんどん曲がっていってしまっていたのを思い出した。
仕方がないので中立か「+」位置で使用していた。
アシストが小さいと右へ切れていく力も小さいのだ。
それはアライメントのせいではなく、EPSの不具合だったわけだ。
確かに思い当たる節があったのに、それをアライメントのせいにしてEPSと結び付けられなかった自分の愚かさに幻滅した。_| ̄|○
 
  • 調整はどうします?

↑最新式の3Dアライメントテスターにて測定、調整される。
 

↑調整前のデータ…右前輪がトー(トゥ)アウトで、規定値を外れて赤くなっている。
 
EPSの異常があるのはほぼ間違いないので、調整はどうしましょうかって聞かれた。
まぁ、右前輪がトーアウトで前が開いているガニ股のような状態。
このままでは内べりするとのこと。
通常車輪は前側から後ろに常に力がかかりタイヤの前側が外に開くので、どちらかと言えば微妙にトーイン(内股)に調整するもの、トーアウトは調整してもらった方がいいに決まっている。
こちらは乗りかかった舟なのでキッチリ調整してもらいたい。
 
EPSの不具合で右に切れていくのは修理することを前提に無視してもらって、アライメント単独で基準値に調整してもらうことにした。
右に切れていくのを打ち消すように調整してもらっても、EPSの不具合を直したときに今度はアライメントにずれが出てしまうからだ。
 
  • タイロッドが固着していて荒療治

途中ピットからガンガンとハンマーで打撃を与えるような音が…。
何かトラブっているのかなと思ったら、トーを調整するタイロッドの調整部が固着していたそうだ。
アライメントを測定するか、車検のサイドスリップで落ちない限りは調整する機会がないからね。
長期に渡って触ってないので固着は当然のこと、荒療治は致し方ない。
これもプロ任せで見ているだけなのでありがたい。
DIYだったら青くなっているところだ。


↑蛍光灯が当たるときれいに見えるな、マイ・アコードワゴンよ。
 
 
ブログに載せたいので写真を撮らせてくださいと頼むと、保険の関係上ピット作業中は立ち入り不可だそうで、アライメント調整後に撮影させてもらった。
ピット環境の安全もしっかり担保されていて、非常に好感の持てるショップだ。
 
↑前輪調整後のデータ。
右前輪のキャンバーがネガ側に規定値ギリ、サスかスプリングにヘタリがあるかもしれないとのこと。
(そんなことまでわかるのか…)
トーは±0にキッチリ調整された。


↑こちらは後輪の調整後。
キャンバーは調整不可(かなりのネガティブ、ただ…わざとじゃないっすから…)。
トーは基準値にキッチリと調整してもらえた。

調整後、担当されたメカニックさんに試運転してもらったけど、やっぱり右に微妙に切れていくのは気になりますねとのこと。
アクセル踏み込んでスピード出てくると全然気にならなくていいですけど…。
EPS修理してまたセンター出しとか、またなんかあったら寄ってくださいって言ってくれた。
待ち時間にちょっとググったけどEPSのコンピューター交換するにしても、また巨額の出費かな~ってちょっとブルーになった。

その後ピットでしばし雑談に…。
ナンバーが古いですけど何年ですか…から、オイル漏れてますよ…とか、ベルサス・スパーダの当時すごく売れていたこと、17HEXで当時珍しかったこととか。。。
こちらは一応頑張って乗り続けている口だから、そんな風に声をかけてもらえてとてもうれしかった。
もういつまで乗れるかわかりませんが、だましだまし乗りますよって締めくくって帰ってきた。

帰り道、EPSの不具合さえなければ、もっとスッキリ気持ちよく走って帰ってこれたのにと、ちょっと残念だった。
しかしメカニックさんのEPSの不具合の見立てはお見事でした。
 
次回はEPS不具合の考察&解決編。
果たして解決できるのか⁉

ムーヴ X VS(H21年式 L175S)点検整備&ユーザー車検

2020年05月12日 | Weblog

息子の車、ムーヴ X VS(H21年式 L175S)の車検が5月28日で満了するので、点検整備して軽自動車協会へ持ち込んだ。

一応点検整備はちゃんと一通りやる。
やらないと気が済まない生真面目な性格…というか神経質なので気が気じゃない。
何もせずに車検場に持ち込む輩もいると聞くが、とてもそんなリスキーな真似はしない。
長年ユーザー車検は通しているので、やるべきことはわきまえているしポイントはわかっているので、2、3日あればなんとかなる。

エンジンルームは一応きれいにしてプラグ、エアクリーナーエレメント、ベルトなどサクサクっと点検。
バッテリーは、全然乗らないので一度上がってアコードと繋いで救済したこともあったが、インジケーターはブルーで普通に使えているのでそのまま継続使用とする。
中古でこの車を買った時から付いてたやつだから結構使っているはずだけど…。

↑インジケーターが頼りだけど、冬を越したのでまだまだいけそう。


↑LLCは95%のものでいつもの交換方法で行った。
古河薬品工業(KYK)ロングライフクーラント EX(95%)2L 


↑ワイパーゴムが切れてボロボロだったのでガラコワイパーに交換。

ブレーキフルードもいつもの交換方法で、今回は古河薬品工業(KYK) ブレーキフルード BF-4 1L を使用。
このあたりはすべてAmazonで調達した。
安くて家で待ってれば届けてくれるので、買いに走る手間がないので重宝する。

さて、下回りだが、なんと前回(2年前)交換したロアボールジョイントブーツが、破れてはいないがヒビが入っていた。
まさか2年で痛むと思っていなかったので、車検を予約した日のギリギリまで点検していなかったので慌てて買いに走った。

↑2年でもうヤバい状態にヒビ割れている。
車検は通りそうだが予防的に交換しておく。


↑いつも行く(株)名神さんで大野ゴムDC-1635を2個(1,364円)調達。


↑今回は手順を割愛するが、ロアボールジョイントブーツはちょっと手ごわいな。

12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
アコードワゴンが一段落したので、次は息子の車、ムーヴである。 今年5月が平成21年式ダイハツ ムーヴ X VS(L175S)の車検なので、そろそろ整備を開始せねば…。
 
 

前回ヘッドライトが×になり、テスター屋に駆け込んで光軸を調整してもらいハイビームでなんとか合格してヒヤッとしたが、今回はH4バルブを純正に交換して受けることにした。
ヘッドライトのレンズに経年劣化のくすみがあるので、これもきれいにして挑む。


↑きれいに見えるが黄ばみやくすみがあって点灯時には光が拡散してしまう。


↑本当は研磨して2液ウレタンクリアを吹きたいところなのだが、自分の車じゃないのでそこまで熱くなれないw。
CARMATEのヘッドライトクリーナー&親水コートをネット通販で購入した。


↑クリーナーでなかなかきれいにならないので、超極細コンパウンド(#9800)を併用した。
きれいになったら親水コートを均一に塗り込む。


↑まあまあきれいになったが、どの程度持つかなので、定期的にメンテしたほうが良さそうだ。

5月12日(火)2ラウンド予約を入れたので、9時半くらいにまず車検場のすぐ近くのスギヤマ自動車へ行きヘッドライトの光軸調整だけしてもらい、軽自動車検査協会岐阜事務所へ行った。


↑軽自動車検査協会岐阜事務所の案内図。
大きな画像で見る

案内図の順番で行くと⑤申請書受付窓口の一角に申請書などのコーナーがあるので必要な用紙をもらって記入する。

隣の部屋に移動して⑩自賠責保険に加入する。
金額は24ヶ月で21,140円。

⑧重量税の印紙販売窓口で6,600円分を購入。
ネットで車体番号を打ち込むと次回の重量税を教えてくれるサービスがあるので利用すると簡単。

 
③検査手数料納付窓口で、手数料1,400円を支払う。
 
これで隣の部屋へ移動し⑤申請書受付窓口で書類を確認してもらいコースへ並んだ。
 
コース上では、ユーザー車検ということで「初めてですか?」って検査官に聞かれたので、「何度か来てますけど…」と言ったのに、「案内の人間付けますね」って別の人を呼んでくれた。
よほど頼りなさそうに見えたんだろうね。
でも来てくれたのがおばさん?お姉さん?で、親切なのはいいんだけど、あまりになんやかやとうるさいので車検ラインの声が聞こえなくて困った。
両方の情報を切り分けて聞かなきゃいけないので正直大変だった。
電光掲示板も見なきゃいけないし。
過剰に親切なのもどうかと思うね。
 
で、ヘッドライトなのだが、ロービームで左右とも〇がついた。
ということで、特に問題なく合格した。
 
自賠責が安くなったのもあって、車検費用36,522円で済んだ。
でも誰も感謝してくれないのが辛い。
ムーヴの走行距離は87,902km。

アコードワゴンCF6 ヘッドライトHID交換 PHILIPS XENON D2R 6000K

2020年04月19日 | Weblog

アコードワゴン(CF6)に乗り続けてはや22年だが、初めてヘッドライトが切れた。
アコードワゴンのバルブはHID(D2R)で長寿命なのは知っていたが、ここまで持つとは正直すごい。
HIDバルブはそれこそピンからキリまで市場にあふれ返っているから、交換はどうしようか考えたが、ここはちゃんとしたメーカー品を購入することにした。
HIDといえば元祖PHILIPS、XENON D2R 85126WXの6000Kを選んだ。
切れたのは片側だが、左右で色味が変わる可能性があるので左右両方とも交換する。


↑ネットで安いところを探して7048円で購入した。


↑左のHIDバルブの交換はウインドーウォッシャーのパイプを外してから…。


↑高儀のラチェットにイジリ防止用のソケット(トルクスT20)があったので、それでビスを外す。


↑カプラーのコネクターが邪魔なので外してずらしておく。


↑ビス2か所を外す。


↑ケースのフタを左に回して外す(右側は右回し)。
堅いのでかなり力がいる。


↑「DANGER」のステッカーが貼ってあるソケットを押しながら左に回して外す。


↑これは右側の画像だが、下側のフックを外してバルブを外す。


↑純正もPHILIPS製が使用されていた。


↑右が交換後、左が未交換の点灯した画像。
新しい方が青くて明るく感じる。


↑右側はエアインテークのダクトを上へ引っ張って外すことから…。


↑右側も同じ手順で交換し完成である。

純正よりも青白く明るくなったように感じる。
もっとも22年も使っていればバルブの光量は落ちて当然だけどね。
アコードワゴンの走行距離は132,798km。


アコードワゴンCF6にドライブレコーダーをつけてみた。続編

2019年06月05日 | Weblog

以前ルームミラータイプのドライブレコーダーを取り付けてみた…とこのブログで紹介した。
しかし、ワイドタイプの曲面鏡のルームミラーを長い間使っていた私には、見える範囲が狭くなり非常に使いづらくなった。
オマケにルームミラーには小さい画面に前方の映像が常時映っているので、とっさに後方を確認するときにも目障りで見づらい。

そんな折、ネットでの検索をきっかけにドライブレコーダーのおすすめメールがどんどん届くようになってしまった。
そんなものを見ていると欲しくなってしまうのが世の常で、無茶苦茶安い1000円台で買えるものまであって、ダメ元で試しに買ってみることにした。
もちろん価格が価格なので期待はしていないが、1080PのHDなので今まで使っていたものと比較してどうかなという好奇心が出てきてポチッとな。


↑前回のドラレコミラーと同じメーカー製のような作りで、オモチャ感が強いがとりあえずは動く。

シガーソケットへの配線はドラレコミラーと全く同じコードが付いて来たので、とりあえず使いまわすことにして本体だけ設置して接続した。
画角はドラレコミラーと同じか狭いくらいに見える。


↑ナンバーはぼかしたが一応読み取れる。
サイズは縮小しているが、大きくしても画質は変わらない。
ドラレコミラー同様、画角も画質も付いているだけマシのレベルだった。

こうなるとちゃんとしたものが欲しくなる。
仮に無名の中国製に5000円出すなら、日本製の中古を5000円で買った方がマシだろうと思った。
なんかいい出物ないかなぁって、オークションやらメルカリやら物色していた。
メルカリでたまたま見ていた5000円ちょっとのコムテックの中古に目が止まってしまって・・・買ってしまった。


↑固定は両面テープで行うため貼り直しがきかないので、ビニールテープで仮止めして映る範囲や配線の取り回しを検討した。


↑横に中国製を並べて取り付けてみたが、コムテックのほうがかなりコンパクトだ。


↑配線はシガーソケットからではなく直接配線タイプなので、コンソールを外しシガーソケットの配線からエレクトロタップで電源を取った。


↑運転席からの視界の妨げにならないように、ルームミラーにスッポリ隠れるように取り付けた。


↑前面ガラスの上部20%に収まるように貼り付けないと、保安基準に適合しない。

で、実際に撮影した画像はどうなのか、以前撮った同じ場所でのドラレコミラーの画像と比較してみよう。


↑これがコムテックの動画をスクリーンショットした画像だが一目瞭然、画角が全然違って視野がすごく広い。
ぼかしを入れているが、ちょっと離れていてもナンバーがしっかり読み取れるレベル。
(これはフルHDを縮小した画像だが、大きいサイズで見れば細部まで確認できそうだ。)


↑比較をしてみると、ドラレコミラーの画像は画角の狭さがとても気になる。

ドライブレコーダーの設置に関しては、最近近場しか運転しないのでドライブレコーダー取り付けたって言ったら奥さんに「フンッ」って鼻で笑われたけど、煽り運転対策や深夜にも運転するから、これからの時代自分を守る意味でも必要なアイテムになってきていると思う。
保険という意味でも取り付けていて損はない。
中国製の安いヤツは息子のムーヴにさり気に取り付けてやった。


ムーヴ(H21年式 L175S)内気循環、外気導入レバー動作不良。

2019年06月04日 | Weblog

平成21年式ダイハツムーヴ(L175S)の内気循環/外気導入のレバーが動かなくなった。
いや、動くんだけど内気循環の方に引っ掛かって動かなくなった。


↑この位置から引っ掛かって動かない。

とりあえずグローブボックスを外してどうなっているか確認してみた。


↑グローブボックスを外すと、ブロアモーターの上側にエアコンフィルターの蓋があるので取り外す。


↑上側に内気循環/外気導入のフラップが見える。
レバーを操作してもフラップは閉じたままだ。


↑この隙間から手を入れて上へ押し上げるとフラップは開くが、レバーの動きとはうまくリンクしていない。


↑レバーを操作するとケース右側のワイヤーが連動してリンク機構に伝わってフラップが動く仕組みになっている。
しかしリンク機構の軸受けに右側のパーツの軸がはまっていない。
どうやら何かの拍子に外れてしまったようだ。


↑狭い隙間からマイナスドライバー2本を差し込み、右側の軸側を右に動かしながら軸受けにはめた。

↑レバーを動かすとリンクしてフラップが動くようになった。
うまくはまったようだ。

ネットで検索したら結構あちこち面倒な分解をしなければいけないような記載があったので、確認する前からあきらめていたが、こんなことならもっと早く確認するべきだったと後悔。
案ずるより産むがやすしとはよく言ったものだ。

ムーヴの走行距離は86,049km。


TanTo カスタム RS(LA600S)ホーンの配線引き直し

2019年05月06日 | Weblog

今年2月のTanTo カスタム RS(LA600S)の車検で、ホーンの音が歪んで小さいと指摘された。
なんとか車検は通ることは通ったのだが、修理をするにはバンパーを外さなければいけないので面倒くさいし時間がかかる。
もともとシングルのホーンに替えてボッシュのラリーストラーダ(ダブル)を付けていたので、突発的な電流の入力に車両側が対応できてないのかなと思って、リレーハーネスを入れてバッ直(バッテリーに直接配線を接続する)にすることにした。
オイル交換と一緒に直そうとミツバの汎用のホーンハーネスセットを用意しておいた。


↑MITSUBA(ミツバサンコーワ)汎用ホーンハーネスセット SZ-1133 Amazonで購入¥1,555(税込)

ミツバさんのホームページに車種別の取り付け事例集があって、バンパーの取り外し方からホーンの取り付け方法、配線方法など、画像つきで詳細に記載してくれているのでこれを参考に作業を進めた。

12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
 
株式会社ミツバサンコーワ > お客様サポート > カー用品取り付け事例集 > タントカスタム(LA600S)のホーン交換
ダイハツ タントカスタム(LA600S)のホーン交換をご紹介します。

バンパーを取り外すのは2回目だから、サクサクッと取り外して安全なところに置いておく。
まずはホーンの配置を変更する。


↑今までは純正が付いていた場所とその左側に配置してあったボッシュのラリーストラーダ。


↑今まではこんな感じで付いていた。


↑配線を確認するとコネクターが外れていた。
こんなオチかよ。


↑純正ホーンの位置のものはそのまま生かして、左側のものは移動した。
バッテリー付近にリレーを付けるとして、ほかの配線に這わせて配線を引っ張ってくる。
青い線は信号線なので、純正ホーンの配線に接続する。


↑タントの純正ホーンの配線は+配線のみなので、青い線の片方に+配線をつなぎ、もう一本はボディーアースする。


↑オレンジ色の線は+電源線なのでホーンのプラス端子に接続する。
(ラリーストラーダは端子に極性がないので、どちらか片方に+を接続し、もう片方をアース配線する。)


↑純正ホーン位置の左側に付いていたホーンを右側ヘッドライト下に移設した。


↑配線はバンパーなどに干渉しないようにタイラップで固定しておく。
ご丁寧にコルゲートチューブに挿入されているので安全性が高いキットだ。


↑リレーから赤い線をバッテリーのプラス端子に直接つなぐ。
(作業はバックアップ電源を接続して、マイナス端子を外してから)


↑バッテリーの左側のステーにリレーを取り付けた。

ホーンがちゃんと鳴るか確認して完成。
安定した音量でホーンが鳴ったので一安心だ。
これで配線作業は完了なのでバンパーを元に戻して終了。


TanTo カスタム RS(LA600S)補機ベルト交換。

2019年04月14日 | Weblog

うちの奥さんがTanTo カスタム RS(LA600S)の走行中にベルトが「キーーー!」って鳴いて恥ずかしいって言うので修理をすることに…。
張りが緩んだ可能性はなくはないけど、まだ3万キロくらいしか走ってないのにどうもおかしいね。

12436288584_94d6bc46d2_b.jpg
エンジンを始動した直後や走行中になるキュルキュル音・・・。 とても不快な音ですよね、あんな音をさせながら乗れたものではありません。 その原因はベルトの劣化、緩みなどが主な原因でありどんな車でも起こりうる現象です。

ちょっとググってたらなんか整備士さんの耳寄りな情報がゲットできた。
なんと意外な原因でベルトが鳴いていたという話。
そんな折、ネットニュースでダイハツのリコール情報を目にした。
まさしくそのエンジンルームへの水漏れが原因でブレーキブースターが錆びて不具合が発生する可能性があるというもので、ベルトの鳴きに関してはリコールの対象外だ。
ただ、リコール対象車が膨大な数なのでまだダイハツから連絡は届いていない。


↑確かに水が垂れているようで、錆びてきている部分がある。
オルタネーターの回転で水が飛ばされた跡も残っている=(イコール)オルタネーターベルトに水が付いて滑っていた可能性が非常に高い。

https://www.daihatsu.co.jp/info/recall/99273.htm
平成31年4月11日、ムーヴ、タント、ウェイク、ハイゼット キャディーのリコールを届け出いたしました。 ご愛用の皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。対象となるお客様には、販売会社からお知らせのダイレクトメールでご案内させていただきます。

ベルトの鳴きは無償で直してもらえるわけではないので、リコールの修理を待たずにこちらは手っ取り早く修理する。
張りの調整で何とかなるかもしれないが、ネットで調べたら2本で2千円前後なので、この際だからいっその事ベルトの交換だ。
ベルトには右前輪タイヤを外してタイヤハウスのカバーを外すとアクセスできる。

部品屋さんへ行ってベルト2本を買う。
しかし、エアコンベルトのほうがストレッチベルトで張りの調整機構がなく、SSTを使って脱着しなければいけないらしく、部品屋さんにストレッチベルトの冶具(SST)が3000円くらいであるよって言われた。
ネットで安く手に入れることができるかもしれないので、とりあえずベルト2本だけ調達して帰る。


↑(左)オルタネーターベルト4PK750 ¥1370+税、(右)エアコンベルト3PK682F ¥1060+税。

↑ストレッチベルトリムーバー/インストーラーはAmazonで¥2325(送料¥602込み)で購入。


↑クランクプーリーとエアコンベルトの間にリムーバーの「REMOVE」側をセットする。


↑クランクプーリーをラチェットレンチで右回転させてベルトを外す。


↑オルタネーターベルトは左上のアジャスターをマーキングしてからショートラチェットで十分に緩める。


↑アジャスター右と下側のボルトを緩めてアジャスターをスライドさせベルトを外す。


↑これで外れたので、逆の手順でベルトをはめていく。


↑ストレッチベルトはSSTを今度は「INSTALL」側にセットして同様に右回転させてベルトをはめる。
テンションがかかっているので結構力がいる。(画像はほぼはまったところ)

ベルトの交換はこれで終了。
タイヤハウスのカバーを元に戻してタイヤをはめれば完成だ。
その後、奥さんからはクレームは入ってないのでベルトの鳴きは直ったようだ。
TanToカスタムの走行距離は30,339km。


RAYS Versus Spada リムステッカーをリフレッシュ。

2019年03月31日 | Weblog

アコードワゴンCF6を購入して21年、このクルマを買ってからすぐに交換したホイール、RAYSのVersus Spada 17インチも当然21年経過した。
このホイール本当に気に入っていて、アコードワゴンには純正のホイールかと思うほどよく似合う。
嫁はんにリムをガリッとやられて(まだ根に持っている…)アルミパテでせこせこ直したりした。
幸い重症ではなかったので、何とか目立たないレベルに維持できている。
ただ、標準で付属していたリムステッカーは寄る年波には勝てず、経年劣化でひび割れたり欠けたりで見栄えが悪くなった。
今更だけど、一念発起してリフレッシュすることにした。

会社の同僚Mくんのつて(コネ)でRさんに、リムステッカーをカッティングシートで作ってもらった。
当初リムステッカーは1台分が2100円で販売されていたが、現在はホイール同様生産中止で販売は終了しているだろう。
実はホイールを買ったときにリムステッカーは自分で貼り付けたのだが、万が一の時の補修のためにリムステッカーのコピーをスキャナーで取ってデータで残してあったので、それをもとにカッティングマシンで作成してもらった。
カットだけしてもらって、カス取りとか全部自分でやって貼り付けた。


↑遠目に見ると気づかないかもしれないが実は…


↑経年劣化でもはやボロボロだ。


↑欠けた部分をペイントで注そうかと思ったが、すぐに無理とあきらめた。


↑まず古いステッカーを剥がすのだが、硬化している上に密着が半端なかった。

ステッカーを剥がすのにかなり手こずった。
ヒートガンで温めてみたがビクともせず、爪で剥がそうとしても全然剥がれず効率が悪かったので、樹脂のスクレーパーでかなり強引に剥がした。
樹脂のスクレーパーで一部ホイールに傷を付ける結果に…泣いた。
剥がれたらブレーキクリーナーできれいにふき取り鏡面用コンパインドで表面を磨きあげアルコールで脱脂した。
リタックシート(転写シート)を上から貼り付け転写したが、一度リタックシートをカッティングシートの上に置いたら最後、対象物に貼り付けてからしか剥がせないので、一発できれいに貼り付けるのが難しい。
要するにやり直しがきかないのだ。
リタックシートをカッティングシートに貼り付けるのも、それを対象物(ホイール)に貼り付けるのもとても神経を使う。


↑貼り付け位置は以前貼ってあった位置を基準にして貼り付けた。


↑カッティングシートがかなり薄いので違和感はないが、上を撫でると凹凸があって引っ掛かるので、洗車時とかは注意が必要だ。


↑完全復活したVersus Spada、近くで見ても大丈夫。w

やっぱり外観がリフレッシュされると気持ちいいもんだね。
大満足の結果になった。

会社の同僚Mくん、そしてカッティングを作成してくれたRさんに感謝である。
アコードワゴンの走行距離は130,541km。


アコードワゴンCF6にドライブレコーダーをつけてみた。

2019年03月21日 | Weblog

会社の同僚のAさんはゲーセンのUFOキャッチャーで景品をゲットするのが趣味だそうだ。
以前、戦勝品のドラレコを使いますかって譲ってくれようとしたのだが、自分の欲しいと思っているのはルームミラータイプだからとお断りした。
そしたら今度はミラー型のドラレコをこれならどうだとゲットしてきてくれた。
お金払うよって言ったけど、景品を取るのが楽しくてやっているんだから別にいいとのこと、あなたは神か…。
果たして使用に耐えられるような代物か、とりあえず車に取り付けてしばらく様子を見てみよう。

今回取り付けるのは(株)トーシン産業というメーカーの「ドラレコミラー」TS-6000で中国製だ。
ちゃんとした取説が付属していて「アミューズメント専用商品の為、市販の類似品と性能が異なります。予めご了承ください。」との注意書きがある。
大体察しはつくけどね。

ルームミラー型のドライブレコーダー、シガーソケットケーブル、ラバーバンドが付属しているが、microSDカードは付属しないのでAmazonで843円のSandisk製microSD 32GBを購入した。

まあ、取り付けに特に難しいこともなく、付属のバンドでルームミラーに重ねるように取り付けminiUSBのケーブルを接続しシガーソケットに差し込むだけだ。


↑邪魔なケーブルはフロントガラスとルーフの間にねじ込んで、Aピラーのゴムの目隠しの下に潜り込ませた。


↑ケーブルを処理するとスッキリして違和感はほとんどない。


↑イグオンですぐに録画開始される。
大まかに設定後、ミラーの後方の見え具合を調整してから、撮影方向、水平の微調整などは、直接カメラレンズを動かすことで調整した。

で、実際に撮影した画像がこれだ。
ただ、ナンバーが写り込んでしまうので、動画をスクリーンショットで保存してナンバーを隠した。
動画のフレームサイズは640×480のVGAなので、今の主流のフルHDに比べるとやはり見劣りする。
接近すればナンバーは十分に読み取れるが、画質が荒いので画面を大きくしても見えないものは見えない。
信号は点滅してしまう場面もあるが、十分確認できる。


↑これが晴れた日の昼間の撮影状態で、動画の画質はほぼこのままだ。(サイズもこの640×480)


↑一方夜間の状態は、フロントガラスの汚れ具合にもよるかもしれないが、画像は全体に滲んでいてピントが甘く、とても暗い。
信号は確認できるが、ナンバーを確認するのはまず無理そうだ。

結論だが、夜はともかく昼間は何とか使用できそうだ。
車の車種、特徴などの確認はできるし、信号の色も確認できる。
ナンバーに関しては、かなり接近しないとちゃんと確認できないのが難点。
夜はレンズの性能がはっきり出てしまっていて、使い物にならない。
人からタダで貰っておいて言える筋合いではないのだが、まあ、ないよりはマシ…というのが正直なところだろうか。


アコードワゴンCF6 キーレス電池交換。

2019年03月21日 | Weblog

平成10年式アコードワゴンCF6、どうも最近キーレスのスイッチを押しても反応しない時があり、急いでいるときに限って反応せず「ア~、クソ~」とイライラなんてことも…。
どうやらキーレスの電池が消耗してきているようなので、自分の記憶が正しければ…というか記録漏れがなければ通算2回目のキーレスの電池交換である。
さかのぼってみたら前回の交換が、2010年走行103,799kmという記録が残っていたので、走行距離はともかく約10年での交換ということだ。
距離に関わらずほぼ毎日使用するものだからうなずける。


↑交換する電池はCR1616、100均でも多分置いてあるだろうが、今回はホームセンター(カーマ)で購入。
キーがACURAなのはご愛敬…ブランクキーで作ったもの。


↑キーレスの下側のくぼみにコインを当てがってコジれば簡単に外れる。


↑下側が+なので間違わないように交換。

元通りケースをはめて終了。
キーレスの反応も良くなってリフレッシュできた。
走行距離は130,465km。