もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

手賀沼に行ってみた

2018年11月02日 16時39分22秒 | 日記
 今日は朝から雲一つない秋晴れ。風もなく、実に穏やかな日和だ。

 少し早く起きて、クロハラアジサシが来ているという手賀沼に行ってみることにした。

 午前7時前に家を出たが、あちこちで渋滞があり、着くまでに2時間近くもかかってしまった。気短な私にとって、渋滞は嫌気がさしてくる。

 手賀沼公園に着くと、高い木の天辺に鳥影を発見。カメラを向けるとカワラヒワだ。群れがいるかと思ったが、1羽だけだった。

 ボート乗り場に行くと、いつものコブハクチョウがいた。岸辺にはオナガガモの群れが寝ていた。カイツブリがボートの間を行ったり来たりしている。浅瀬ではコサギが餌を探していた。ダイサギが杭に止まっていた。

 期待したアジサシの姿はない。暫くベンチでコーヒータイムにして待ってみたが、その姿はなし。諦めて移動することにした。



 手賀沼親水広場に行き、自然ふれあい緑道を歩いてみた。沼のあちらこちらでカンムリカイツブリの姿を見る。冬羽に変わったカンムリカイツブリの群れもいた。ハジロカイツブリもいると言う話だが、遠くてはっきりしない。



 杭にアジサシが止まっていないかと探したが、やはり姿はなし。遠くにウミネコらしき姿があった。カワウは相変わらずたくさんいる。カモも来ているが、遠くて何ガモかはっきりしない。

 緑道脇の樹にはシジュウカラやモズがやって来た。

 滝下広場の休憩場所に行くと、何かが飛んで来た。草叢の中に入ったので、カメラを向けてみた。何と、バンが草の実を食べている。水辺にばかりいると思っていたバンのこんな姿は見たことがなかった。



 ベンチで一服していると、散歩中の人から話しかけられた。毎日散歩しているが、最近は野鳥も少なくなったと話していた。

 バンがいた草叢に鳥影を発見。2羽のアオジが草叢の中を飛び回っている。カメラを向けたが動きが激しい。オスはいないようだ。



 午後から用事があるので帰ることにした。緑道を戻りながら沼を見上げながら行くと、向こう岸近くを飛んでいる白い鳥影を発見。アジサシだと思ってカメラを向けたが遠すぎる。撮った画を見てもアジサシかどうかは分からない。残念。

 上空を自衛隊のプロペラ機が飛んで行った。ジェット機でなく、プロペラ機とは珍しい。

 親水広場に戻ると、沼の中の彫像の足元にウミネコが休んでいた。アジサシだったら良かったのに…。

 クロハラアジサシには出会えなかったが、穏やかな陽気の中を歩き回るのはいいもんだ。帰りは渋滞もなく、スムーズに帰ることができた。

 午後は車の点検に行って来た。買い替えてから9カ月、7,000㎞も走っていたのでオイル交換をした。明日は文化の日、どうしようかな?