もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

今日も今季初の出会いが…

2019年08月31日 14時41分10秒 | 日記
 28日に秋ヶ瀬公園に行った際、田圃の用水縁で滑って怪我をしてしまった。土手のコンクリート壁を下りようとした時だ。あっと思った瞬間、滑り落ちていた。幸い水に落ちずに済んだが、気がつくと右腕と左足から血が出ていた。ズボンも擦り切れて穴が開いていた。大失敗。カメラが無事だったのでほっとした。

 手当てする物を持っていなかったので、直ぐに家に帰って来たが傷口がひりひりと痛む。お風呂に入る時は防水パッドを貼って何とか入ることができた。年を取ると、思わぬところで怪我をするものだ。気をつけねば…。

 傷口が落ち着くまで出かけるのは控えることにして、2日間は家で過ごした。

 今日は、傷口も落ち着いてきたので出かけることにした。朝早く起きて、6時には家を出た。先日出会いのなかった川越の田圃まで行ってみた。

 出がけは曇り空だったが、田圃に着くと雲間から日が差してきた。休耕田を探して歩き回ったが、それほど暑くない。どの田圃も稲穂が垂れ下がっていた。中には稲刈りの済んだ田もある。

 田圃の畦道に鳥影を発見。タシギだと思ってカメラを向けたが、シャッターを切る前に飛び立たれてしまった。残念。

 休耕田の前にCMさんがいた。見ると、何かの群れがいる。双眼鏡で見るとコチドリの群れのようだ。ワクワクしながらシャッターを切った。撮った画を見ると、コチドリではなさそうだ。コチドリは黄色いアイリングが特徴だが、アイリングがはっきりしない。図鑑を見たら、どうやらイカルチドリのようだ。

 場所を変えながらシャッターを切る。群れの中に1羽だけ違うものの姿がある。寝ていて、首を上げてくれないのではっきりしないがトウネンのような気がする。



 暫くすると、農家の人がやって来た。すると、群れは一斉に飛び去ってしまった。

 他の休耕田に行くと、セイタカシギが1羽いた。セイタカシギは干潟や沼で出会ったが、田圃で出会ったのは初めてだ。今季初の出会いに嬉しくなった。

 長い足のスマートな姿は、いつ見ても素晴らしい。目が赤いのでオスのようだ。セイタカシギは群れでいることが多いのに1羽しかいない。



 セイタカシギとの出会いに満足して、田圃の畦道を歩き回ってみた。畑の中に鳥影を発見。双眼鏡で見たら、ヒバリのようだ。この時期にヒバリと出会うとは驚きだ。



 ヒバリで思い出したが、ここにヒバリシギがいると聞いた気がする。まだ出会ったことがないので探してみた。しかし、その姿はなし。

 雲行きが怪しくなって来たと思ったら、ポツポツと降り出してきた。慌てて車に戻り、車内でコーヒータイムにする。

 雨が止んだので、移動することにした。秋ヶ瀬に行こうとしたら、荒川の橋の工事で渋滞していた。

 公園に行く前に大久保田圃に寄ってみた。しかし、鳥影は全くなし。

 公園に入り、Pの森に行ってみたが鳥影はなし。そろそろツツドリが来ているのではないかと思い、桜草公園に行ってみることにした。

 公園に着くと、芝生広場で大学生のマーチングバンドが練習していた。楽器の音が物凄い。これでは野鳥も逃げてしまうだろうと思い、音の聞こえない桜並木に行ってみた。

 鳥影を探して歩いていたら、晴れて蒸し暑くなった。毛虫を食べに来ているかと思い、桜の木を見上げながら探してみた。公園のはずれまで行くとCMさんがいた。近くに行って、双眼鏡で見たらツツドリを発見。今季初の出会いに嬉しくなった。ところが、カメラを向けると枝や葉が邪魔をする。

 場所を変えながらシャッターを切る。何とか撮れたので、動くのを木陰で待つことにした。



 30分ほど待ってみたが動く気配がない。かなり暑くなったので、車に戻ってお昼にした。クーラーを入れるとホッとする。相変わらず楽器の音がうるさい。

 食べ終わってツツドリのいた所に戻ると、まだ同じところにいた。数人のCMさんが集まっていたが、いい画が撮れそうにないので諦めて帰ることにした。

 家に帰ると万歩計は10,773歩になっていた。今日は今季初の出会いが3つもあり、満足できる日となった。8月も今日で終わり。明日からは9月だ。涼しくなって、鳥影が増えてくれることを願いたい。

三番瀬に行ってみた(8月28日 再投稿)

2019年08月27日 12時40分27秒 | 日記
 今朝は5時過ぎに起きた。日の出が遅くなってきたが、外に出ると曇り空だったが明るくなっていた。11日に、三番瀬に行ったが出会いが少なかった。そこで今日は、再度、三番瀬に行くことにした。

 早めに家を出たが、途中、渋滞箇所があって三番瀬まで1時間半もかかってしまった。

 いつもの路上駐車場所にはトラックが並んで止まっていた。空いている所に車を止め、直ぐに海に出てみた。曇り空で暑くはない。干潮時刻が近づいているため、干潟が出ていた。

 今日は600mm望遠に一脚を持ってきた。担いで歩くと、さすがにちょっと重い。

 始めに東側の干潟を歩いてみた。ウミネコはたくさんいるが、期待したミヤコドリの姿がない。潮干狩り場のネット近くに鳥影を発見。双眼鏡で見るとソリハシシギのようだ。2羽ほどが採餌している。カメラを向けたが、600mm望遠でもちょっと遠い。もう少し近づこうとしたら、直ぐに飛び立たれてしまった。撮った画を見ると、ソリハシシギなのかがはっきりしない。



 その近くにキアシシギがいた。3羽いて、採餌しながら歩き回っている。



 干潟を歩いていると、海の中の杭に鳥影を発見。双眼鏡で見たがはっきりしない。どうやらミサゴのようだ。カメラを向けて、取り敢えずシャッターを切る。もう少し近くに来てくれたらよいのだが…。



 何とか近づこうとしたら、またまた飛び立たれてしまった。残念。

 突堤まで行ってみたが鳥影はなし。仕方なく、干潟を西側に戻ることにした。

 CMさんの姿はあったが、鳥影がない。海風が爽やかだ。歩き回っていても汗ばむことがない。

 やっと鳥影を発見。キアシシギにダイゼンがいる。双眼鏡で見たら、数羽のオオソリハシシギの姿もある。先日は出会えなかったオオソリハシシギに嬉しくなる。ダイゼンは群れでいる。





 かなりの枚数、シャッターを切る。まだ夏羽のものが多いようだ。冬羽に移行中と思った個体は幼鳥のようです。(訂正します)

 干潟を歩き、先に行くと小さな鳥影が動き回っている。先日も出会ったミユビシギのようだ。冬羽に移行し始めているようだ。チョコチョコと行進する姿が何とも微笑ましい。



 カメラを向けていたら、突然、飛び立った。ウミネコの群れも飛び立ったので、猛禽類でも来たかと上空を見たが鳥影はなし。
 
 戻ってきた群れを見るとハマシギが混じっているようだ。お腹に黒斑があるので、まだ夏羽が残っている。

 だんだん潮が引いて行くと、鳥影が増えてきた。出会いを期待していたミヤコドリが数羽やって来た。久しぶりの出会いにワクワクした。赤い目に人参色の嘴。冬になれば、大きな群れが来ることだろう。



 ダイゼンの群れの中にソリハシシギらしき姿を発見。オオソリハシシギよりも小さいからソリハシシギだろう。

 西側の突堤近くに行くと、メダイチドリの群れがいた。冬羽になり始めているものもいる。



 日が差してきて汗ばんできた。長靴で歩き回るのは結構疲れる。干潟では、コーヒータイムにできないので松林に入ることにした。

 干潟を出る所で1羽のメダイチドリがいた。カメラを向けたら、AFが効かずシャッターも切れない。あちこちいじってみたが、何ともならない。

 取り敢えず、松林の中でコーヒータイムにする。カメラが言うことを聞かないので、レンズを外して付け直してみた。すると、何とかなったようだ。

 再度、干潟に行こうかとも思ったが疲れたので帰ることにした。今日は、思った以上の出会いがあったので満足満足。

 帰りはそれほどの渋滞はなかったが、途中で小雨が降った。家に着く頃には日が差してきた。8月も今週で終わりだ。秋めいてきて、鳥影が増えることを期待したい。

 (追記)

 560枚余りの画像を整理していたら、出会ったことのないシギがいた。図鑑を見たが、載ってない。インターネットで調べてみたら、どうやらコオバシギのようだ。赤い夏羽から冬羽に移行中のものらしい。シギ類は同定するのが難しい。



 取り敢えず、189番目の出会いとすることにした。今年中に200番目まで行けたら嬉しいのだが…。

水元公園で今季初の出会いが…

2019年08月26日 13時34分11秒 | 日記
 朝晩が涼しくなって過ごしやすくなってきた。昨日は朝から快晴で、爽やかな風が吹いていた。朝のうちに、県知事選の投票に行って来た。気になるのは投票率の低さだ。32%の投票率で県知事が決まってしまうことに不信感が募る。

 投票後は出かける気にならず、一日家で過ごした。妻の誕生日で、次男家族がバースデープレゼントを持ってやってきた。結婚して早40年を過ぎたが、いつまでも元気でいて欲しいと思う。

 今朝は起きたら曇り空。雨は降りそうにないので出かけることにした。

 何か出会えそうな気がして、久しぶりに水元公園に行ってみた。日が差していないので気温が上がらず爽やかだ。

 公園に着くと、湿田のヨシが伸びて穂も出ていた。鳥影がないので直ぐに森に行ってみた。森の入り口の桜並木に数人のCMさんがカメラを構えていた。何がいるのかと話をすると、オオタカがやって来るという。しかし、暫く待ってみたが姿を見せず。

 諦めて森の中を歩く。セミの声はするが、鳥影はなし。のんびり歩いて水生植物園に行ってみた。池には、蓮がまだ花開いていた。オニバスの花も咲いている。紫色の花は小粒だが奇麗なものだ。

 再び森に戻り、カワウの集まる観察舎に入ってみた。カワウが営巣していた林の木は葉が茂り、カワウの姿はない。水路の杭にカワウが1羽だけ止まっていた。

 観察窓から見ていたら、カワセミが2羽やって来た。杭に止まって水に飛び込んでいた。今年生まれた若鳥のようだ。



 カワセミに満足して、森の中を歩き回ってみた。鳥影がないなと思っていたら、動くものを発見。双眼鏡で見ると、どうやらムシクイの群れのようだ。シジュウカラも混じっている。

 カメラを向けたが動きが早い。葉に邪魔されながらもシャッターを切る。撮った画を見たら、満足いく画が撮れていない。残念。

 森の中は涼しくて、歩いていても汗をかかない。虫除けを塗ったせいか、蚊も寄ってこない。

 ムシクイに出会えて、ちょっぴり満足したので森を出ることにした。

 桜並木の所に戻ると、まだCMさんたちが集まっていた。オオタカが来るかと待ってみたが、オオタカの代わりにムシクイの群れがやって来た。

 今度こそ、いい画を撮ろうと頑張ってみた。動きは早いが、距離が近いので何とか撮ることができた。

 撮った画を見ると、センダイムシクイのようだ。灰色の頭央線があるのでセンダイムシクイに間違いないだろう。渡りの途中に立ち寄ったのだと思うが、今季初の出会いに嬉しくなった。



 暫くすると群れがいなくなったので、木陰でコーヒータイムにする。休憩しながら撮った画を見てみた。中に尺取虫?を捕まえたところが撮れていた。

 センダイムシクイとの出会いに満足して帰ることにした。途中、丸亀製麺でお昼を食べて帰って来た。渡りの時期に入り、出会いが期待できるので明日も出かけようかな…

久しぶりに出かけてみたけれど…

2019年08月24日 13時09分24秒 | 日記
 2週間ばかり、ブログを更新してなかった。連日の猛暑と腰痛が重なり、とても出かける気にならなかった。お盆の墓参りには出かけた。台風10号の被害はなかったが、お盆の帰省客は大変だったようだ。

 18日には浮間公園、荒川生物生態園に行ってみたが、ほとんど鳥影はなし。21日には川越の田圃に行ってみたが、今年は休耕田が少なくシギチの姿はなし。伊佐沼にも行ってみたが、水位が上がり鳥影はなし。帰りに秋ヶ瀬に寄ってみたが、やはり鳥影はなし。

 今週に入ってからは幾分涼しくなったが、小雨模様の日が続いた。

 今日は草加田圃に行ってみた。しかし、川越の田圃同様休耕田がほとんどない。稲穂が垂れて、スズメは大喜びだ。出会ったのはムクドリの群れとハクセキレイ、サギくらいだ。

 公園に入ると、池はヨシ?でいっぱいになっていた。ヨシの間をカルガモの群れが泳いでいた。中にバンが2羽いたが、直ぐに草の中に入られてしまった。

 トンボも飛んでいたが、中にチョウトンボの姿もあった。周りの木にはセミがたくさんいて、うるさいくらいに啼いていた。アブラゼミにミンミンゼミがほとんどで、クマゼミの声は聞こえない。昨年は、ここにもいたのだが…。

 池の傍でコーヒータイムにしていたら、カワセミが飛んで来た。急いでカメラを向けたが、池の反対側でかなり距離がある。何度も飛び込みをしていたが、魚を捕まえることができたのかは分からない。



 林の中を歩くと、虫除けを塗っていても蚊にやられてしまった。コゲラとシジュウカラが姿を見せてくれた。カラスの群れが飛び交っていた。



 田圃にも林の中にも鳥影がないので帰ることにした。今の時期は鳥撮りには向いていないようだ。何処かで新しい出会いをしたいと思うのだが…。

久しぶりに三番瀬干潟&葛西臨海公園に行ってみた

2019年08月11日 13時52分33秒 | 日記
 連日の猛暑にはうんざりだ。暦の上では立秋を過ぎたが、早く涼しい秋が来て欲しいものだ。ぼうっと過ごしている間に原爆の日も過ぎ、間もなく終戦記念日だ。

 今日は、朝早く起きて久しぶりに三番瀬に行くことにした。干潮時間に間に合うように、午前6時過ぎに家を出た。日曜日で道路は空いていたので、三番瀬には1時間ほどで着いた。

 いつもの路上駐車する場所にはたくさんの車が止まっていた。何とか空いている所に車を止め、直ぐに海岸に出てみた。

 夏空が広がり日差しがきつい。それでも海風があり、少しは涼しい。潮が引いた干潟にはウミネコの群れがいた。中に幼鳥の姿もある。CMさんの姿もあるが、出会いを楽しみにしていたミヤコドリの姿がない。鳥影が少ないのに些かがっかりした。

 干潟を歩いてみたが、鳥影がほとんどない。出会ったCMさんも「今日は何もいないね」と言っていた。今日は潮干狩りは開催されていないが、潮干狩りをしている人の姿もある。

 あちこち歩いていたら、やっと鳥影を発見。カメラを向けるとキアシシギの群れだ。そうっと近づいたが、飛び立たれてしまった。

 その先にはメダイチドリの群れがいた。夏羽のものもいるが、換羽の時期になっているものが多いようだ。盛んに砂の中のゴカイを探している。



 遠くにサギの姿もある。海の中にいるアオサギもいいもんだ。キアシシギ以外にシギの姿がない。オバシギの群れもいない。今は移動の時期に入っているはずだが…。

 東の方に行ってみたら、何かの群れがいた。カメラを向けたが分からない。撮った画を見ると、ミユビシギのようだ。拡大して見たら、3本の足指がはっきりと分かった。群れの中に綺麗な夏羽個体がいた。



 潮干狩りの人が来ても群れは飛び立つことなく採餌している。人慣れしている訳でもないだろうに…。

 その先にキアシシギの群れがいた。カメラを向けていると、カニを捕まえていた。撮った画を見たら、ソリハシシギらしき姿も混じっている。



 1時間余り歩き回ったら汗びっしょりになってしまった。



 松林に入ってコーヒータイムにする。木陰は涼しい。松の木にハンモックを吊るして休んでいる人がいた。

 帰るには早いので、葛西臨海公園に行ってみることにした。

 さすがに夏休みの日曜日とあって駐車場は混んでいた。かなり気温が上がっていたので、渚には行かずに野鳥園に行ってみた。

 ウォッチングセンター前の上の池に行くと数人のCMさんがいた。しかし、鳥影はなし。センターに入って下の池を見たが、やはり鳥影はなし。近くの木にムクドリの群れがやって来た。コムクドリがいないかと探したが、その姿はなし。動くものがいたと思ったら、ハクセキレイの幼鳥だ。

 センター内のベンチで休憩する。海風が入り、汗が引いてきた。

 園内の散策路を行くと、観察舎にCMさんがいた。覗いてみると水路に小魚の群れがいた。それを狙ってホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)がいた。コサギもいる。この前はゴイサギがいたのだが…。

 カワセミがやって来る観察舎にもCMさんがいた。見ると枝にカワセミが止まっている。直ぐにカメラを向けると水面に飛び込んだ。しかし、飛び込みの瞬間は上手く撮れない。

 その先の木にもカワセミがいた。見ていたら、2羽が枝に止まっている。幼鳥だろうか。頻りに餌をせがんだいる。しかし、親は餌を与えることなく飛び立ってしまった。親子のカワセミと出会ったのは初めてだ。



 散策路を歩いて得いたら、オナガが飛んで来た。高い木の天辺に止まって囀っている。

 擬岩の観察舎に行くと、ここにもCMさんの姿があった。窓から池を見ると、杭の根元に鳥影を発見。ムクドリの幼鳥のようだが、杭の根元を突いている。虫でもいるようだ。

 水が引いたところにハクセキレイがやって来た。羽の色が薄いので、これも幼鳥のようだ。

 水路に出てみたが、鳥影はなし。東渚を見ると、鵜の大群の姿があったが遠すぎてはっきりしない。

 ウォッチングセンターに戻ると望遠鏡を覗いている人たちがいた。何がいるのかと聞くと、かなり遠くの松の木にオオタカが止まっているという。双眼鏡で見たが、はっきりしない。それらしき姿が見えたのでカメラを向けてみた。しかし、あまりにも遠すぎる。

 センターを出て、上の池に行くとカイツブリの親子がいた。雛は1羽だけのようだ。撮った画を見ると、まだ産毛が残っている。無事に成長することを願うばかりだ。



 お腹が空いてきたので屋台の出ている所に行ってみた。お好み焼きを買って、木陰のベンチでお昼にした。何処を歩いても家族連れでいっぱいだ。

 車に戻ると車内がかなりの高温になっていた。子どもを車内に残して死亡する事故が後を絶たないが、大人だって高温の車内にいたら大変なことになるだろう。

 帰ろうとしたら、料金所が混んでいた。昼前だというのに、あまりの暑さに皆帰るようだ。

 帰りも渋滞がなく、スムーズに帰って来た。万歩計を見たら13,529歩、7.44㎞になっていた。

 今日は鳥影は少なかったが、猛暑の中を歩いたので体力づくりにはなった気がする。