もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

ササゴイはどうしたかな?

2019年06月26日 14時48分50秒 | 日記
 今日も、朝のうちは曇り空だったが直ぐに晴れ間が広がった。気温がどんどん上がり、30℃近くになったようだ。風が少しあるので幾分楽だ。

 ササゴイの雛がそろそろ巣立つのではないかと思い、浮間公園まで行ってみた。渋滞時間を避けて家を出たので、スムーズに公園に着いた。

 直ぐに池に出てみると、ブイの上にササゴイの姿があった。ヨシ原の前の杭にも止まっている。

 ササゴイが営巣している森の木を眺めながら行くと、巣があると教えてくれる人がいた。見上げると巣の在り処は分かったが、枝や葉が邪魔をしてはっきりとは見えない。フェンス越しなので、良く見える所を探したが見当たらない。実に上手い所に巣をつくるものだと感心する。

 見上げながらカメラを向けたが、雛がいるのかどうかが分からない。取り敢えず、シャッターを切ってみる。撮った画を見ると、何となく雛の姿がある。どうやら3羽はいるようだ。かなり大きくなっていて、巣立ちも近いようだ。



 雛との出会いに満足して、フェンス沿いを歩いて池の反対側に行ってみた。既に、数人のCMさんがカメラを構えていた。

 椅子を準備して、じっくりとササゴイの現れるのを待つことにした。時々、木の間から飛び出すが、直ぐに葉に隠れてしまう。

 暫くすると、ブイの所にやって来た。亀の近くで水を飲んでいる。飛んでいる姿を撮りたいと待っていると、直ぐに飛び立った。何とか飛んでいる姿が撮れたので満足。



 ササゴイを待つ間にトンボを追いかけてみた。シオカラトンボにショウジョウトンボ、コシアキトンボも飛んでいる。遠くのヨシ原の前にはウチワヤンマらしき姿もあった。先日、見沼自然公園で出会えなかったので今季初の出会いだ。

 上空を数羽のツバメが飛び交っている。ヒメアマツバメではないかと思い、カメラを向けてみた。しかし、高い空を素早く飛び回る姿を撮るのは難しい。何回かシャッターを切ったが、まともな画は撮れなかった。残念。

 時々、ムクドリに混じってオナガもやって来る。池にはカルガモはいたが、カイツブリの姿がない。前に来た時には雛がいたのだが…。



 青空を飛び回るヒメアマツバメを見ながらコーヒータイムにする。木陰に入ると風が涼しい。

 ササゴイがやって来る度にカメラを向けたが、なかなか良い画が撮れない。それでも、何枚かは撮れたので帰ることにした。



 帰りがけ、巣のある場所を見たが雛の姿ははっきりしなかった。

 明日からまた梅雨空になるという予報なので家で過ごすことになりそうだ。暑い夏も嫌だが、鬱陶しい梅雨も嫌なものだ。

4日ぶりに晴れたのにアンラッキーな日…

2019年06月25日 14時27分09秒 | 日記
 土、日、月と梅雨空が続き、気温も低かった。小雨も降ったり止んだりして出かけることもできなかった。

 今日は、朝のうちは曇っていたが日中は晴れ間が広がった。気温も上がり、お出かけ日和だ。妻は洗濯物が乾くと喜んでいた。

 風もないのでバイクで出かけることにした。森に行っても鳥影がないので、バイクで田圃巡りをすることにした。

 しかし、どこの田圃を走っても鳥影はなし。ダイサギにアオサギがいたくらいだ。畦道で休んでいたら、ハクセキレイがやって来た。ムクドリの群れもいたが、カメラを向けるような鳥影がない。

 あちこち走っていたら、空き地に鳥影を発見。ヒバリだ。今季、何度目の出会いだろう。カメラを向けても飛び立つ様子がない。石の上に乗って、あちこち眺めている。



 他の田圃に行こうと走っていたら、突然、パトカーに止められてしまった。何がどうしたのか分からず、路側にバイクを止めて警官と話した。

 何とバイクの二段階右折違反だという。三車線道路では、原付バイクは二段階右折をしなけらばならないそうだ。走っていた道路は二車線で、交差点手前で右折車線があったので右折した。右折車線を入れると確かに三車線になる。何とも納得しがたいが、何を言っても無駄だと思い、警官の言うとおりにすることにした。違反切符が切られ、反則金が6,000円だという。更に、次回の免許更新の際にはゴールド免許でなくなるとのこと。違反したことは確かなようなので諦めることにした。

 50年以上も運転してきたが、捕まったのは初めてだ。人生、いつ何があるか分からないものだ。

 原付バイクの二段階右折について指導されたので、これからは気をつけようと思う。

 今日はヒバリに出会っただけで、出会いたくもないパトカーに出会ってしまい、実にアンラッキーな日となってしまった。それでも、事故を起こしたわけではないので良しとすることにした。

今日は鳥撮りを止めて 蜻蛉(トンボ)撮りに

2019年06月21日 14時02分57秒 | 日記
 今日は朝から曇り空。気温はそれほど上がらなかったが蒸し暑い。

 鳥影が少ないので、今日はトンボ撮りに出かけることにした。トンボがいる見沼自然公園まで行ってみたが、途中で雨に降られてしまった。

 公園に着くと雨が止んでいたのでほっとした。

 直ぐに池に行ってみると睡蓮の花が満開だった。その中に、オオバンが寂しそうに1羽だけいた。カルガモは数羽いる。カメラを向けたら、運よくパタパタを見せてくれた。



 トンボを探すとシオカラトンボがたくさんいる。シオカラトンボはオスだが、メスのムギワラトンボの姿はない。私の好きなチョウトンボを探しながら池畔を歩いてみた。雨上がりの所為か、かなり蒸し暑い。

 野鳥園に入ってみたが、やはり鳥影はなし。いるのはカラスばかりだ。

 一回りして、始めの池畔に戻ってみた。来た時にはいなかったチョウトンボが数羽飛んでいる。嬉しくなってカメラを向けたが飛び回っていて止まってくれない。

 今日は200mm望遠をつけた古いカメラを持ちだしてきた。トンボを撮るにはちょうど良い大きさだ。

 池畔で、チョウトンボが何処かに止まるのをじっと待ってみた。何度か止まってくれたので、かなり満足できる画が撮れた。

 飛んでいるところも撮ろうとしたが、やはり難しい。撮った画を見ると羽の色が実に美しい。



 チョウトンボに夢中になっていたら、真っ赤なショウジョウトンボもやって来た。待っていると、ショウジョウトンボも草に止まってくれた。赤いのはオスだろう。赤トンボよりも赤いショウジョウトンボも私の好きなトンボだ。



 チョウトンボにショウジョウトンボと追っていたら、コシアキトンボも飛んでいる。カメラを向けても、何処かに止まる気配が全くない。ずっと飛び回っていて疲れないのだろうか。

 何とかコシアキトンボも撮りたいと思い、飛んでいる姿にチャレンジしてみた。なかなかピントが合わず、やはり難しい。それでも何枚かは撮れたので満足。



 トンボを追っていると散歩に来た人が話しかけてきた。トンボの名前を教えてあげると、どれも初めて見たという。

 池畔のベンチでコーヒータイムにする。ヤンマがいないかと見ていたが、その姿はない。ヤンマは、まだ出ていないのだろうか。いつもなら、ウチワヤンマがいるのだが…。

 2時間ほど、トンボで楽しめたので帰ることにした。空は曇ったままだが雨は降りそうにない。

 途中の蔵寿司でお昼にして帰って来た。今日は鳥撮りではなく蜻蛉撮りに終わったが、それなりに楽しい日となった。明日は天気が崩れそうだ。また、家で過ごすことになるのだろう。

今日は雛、雛、雛三昧

2019年06月20日 15時48分30秒 | 日記
 梅雨だというのに5日連続の晴れ。鳥見には良いが、夏の水不足が心配になる。今日も昼間は青空が広がり、真夏日の気温になったようだ。

 妻がレイクタウンに用事があるというので、送りついでに鳥撮りに出かけた。

 サギの雛が大きくなっただろうと思い、コロニーへ行ってみた。いつもの駐車場所に行くと、今日は1台も止まっていない。直ぐに川岸に行ってみたが、CMさんの姿がない。

 岸辺に腰掛けて、一人カメラを向けてみた。コロニーにいるサギの数が増えたような気がする。巣を出入りする親鳥が多く、小枝を拾って帰ってくる姿もある。

 ダイサギにアオサギの雛が見える。かなり大きくなっていて、見違えるほどだ。ゴイサギの幼鳥であるホシゴイもあちこちに姿がある。アマサギの雛がいるかと探したが、はっきりしない。親鳥は数羽いるが、巣に入っている様子がない。

 コサギもたくさんいるが、どの雛がそうなのかが分からない。手当たり次第にシャッターを切る。カラスの群れが近くにいるが、これだけのサギがいたら近寄れないだろう。



 コロニーを眺めながら、のんびりとコーヒータイムを楽しむ。他に人がいないのは気が楽だ。風もなく、気温が上がって少々蒸し暑い。

 サギの雛に満足して、花田苑に行くことにした。ツミの雛も大きくなっているだろうと期待して行ってみた。

 入園券を買って園内に入ると今日も数名のCMさんがいた。カメラを向けている方を見ると、ツミのポイントではない。何がいるのかと見たら、オナガの巣があった。ここにはオナガもたくさんいたが、巣があるとは知らなかった。

 カメラを向けると雛が顔を出している。木の葉が邪魔だが仕方がない。赤い口を開けた雛は何とも可愛らしい。



 ツミの巣を見に行くと、今日もメスが巣に入っていた。雛はいるかと見ると、2羽の雛が顔を出している。

 暫くカメラを向けていると、3羽の雛がいるようだ。羽も伸びてきて、時々羽を広げている。無事に成長している姿に嬉しくなる。



 ベンチに腰掛けて巣を見ていたら、メスが突然飛び出した。オスが獲物を運んできたようだ。

 急いで後を追いかけると、高い木に止まって獲物を啄んでいる。オスの姿もあったが、カメラを向ける前に飛び立たれてしまった。

 見ていたら、オナガがやって来て獲物を横取りして行った。ツミよりもオナガの方が強いとは驚きだ。奪った獲物を木に止まって盛んに啄んでいる。カメラを向けていたら、どうしたのか獲物を落としてしまった。

 道端に落ちた獲物を見ると、何かの鳥のようだ。拾いに下りてくるかと思ったが、下りてくることはなった。

 思わぬ出会いに満足して、妻を迎えに行くことにした。

 妻と合流して、レイクタウンでお昼にした。久しぶりのレストランでの昼食となった。

 今日は短時間の鳥撮りだったが、いろいろな雛と出会い満足満足。

 昨日、谷津田で出会ったサシバについてSNSで発信したら、間違いないと教えてくれた人がいた。感謝感謝…。見知らぬ人から教えてもらい、実に嬉しかった。そこで、188番目の出会いに決定することにした。

初めての出会いかも…

2019年06月19日 15時29分00秒 | 日記
 昨日も晴れてお出かけ日和だったが、一昨日のミニドライブの疲れもあって出かけなかった。そこで、日差しがきつくなってきたので二階のバルコニーに日除けを取り付けた。これで、部屋の温度が少しでも上がらないと良いのだが…。

 今日も、朝から晴れて風もなかった。少し早めに起きて出かけることにした。前から谷津田にサシバがいると聞いていたので、初めての出会いを期待して出かけた。

 谷津田は手賀沼の近くにある。早く出たので、1時間ほどで着くことができた。

 三本松公園の駐車場に車を止めて、森の周りを歩いてみた。何処が入口なのかが分からず、あちこちウロウロしてしまった。

 スマホで市民の森を検索して、何とか森に行くことができた。しかし、森に入っても鳥影はなし。何の声も聞こえてこない。木陰のベンチでコーヒータイムにする。

 休んでいると、目の前の藪に動くものがいた。カメラを向けたらシジュウカラだ。ヒヨドリの姿も見えた。

 森を出て歩き回っていると、ゴルフ場があった。中に入ることはできないので、周りを歩いてみた。ツバメが数羽、地面に下りていた。巣材の泥を口にしている。まだ、子育て中のようだ。

 歩いていたら、木にメジロの群れがいた。木の実を啄んでいるが、何の木かは分からない。メジロとの出会いは久しぶりだ。嬉しくなってカメラを向けてみた。

 住宅地を抜けて、やっと里山らしきところに出た。ヨシキリの声が聞こえたが、姿は見えなかった。晴れた空を見上げたら、何かが飛んで来た。双眼鏡で見ると尾羽の形からトビではなさそうだ。サシバかと思い、カメラを向けて何回もシャッターを切った。

 撮った画を見たが、サシバかどうか分からない。サシバだとしたら、初めての出会いだ。ワクワクしながら見上げていると、3羽がゆっくりと旋回している。

 帰ってから画像を調べたが、サシバかどうかははっきりしない。それでも、谷津田で出会ったのだからサシバだろうと思って188番目の出会いとすることにした。



 のんびりと里山の風景を見ながら三本松公園まで戻った。万歩計を見たら、既に一万歩を越えていた。

 帰るには早いので、手賀沼でヨシゴイを探すことにした。ヨシゴイのいそうな手賀川沿いに行ってみた。川では釣りをしている人がいた。

 車を止めて土手に上がってみた。ヨシ原を双眼鏡で見たが、ヨシゴイの姿はなし。枯れたヨシにホオジロが止まっていた。カメラを向けると、青虫のようなものを咥えている。

 土手沿いを歩いたが、他に鳥影がないので手賀沼親水広場でお昼にした。木陰のベンチで食べていると、ウグイスの声が聞こえてきた。カメラを抱えて姿を探したが、声はすれども姿は見えず。いつもウグイスには泣かされてばかりだ。

 食後、沼に行くとコブハクチョウの親子がいた。雛も大きくなり、カラスなどにやられる危険性はなくなったようだ。



 帰りは県境の橋が混んでいて、1時間以上もかかって家に着いた。万歩計は14,405歩、10.6㎞になっていた。ハイキングに出かけたのと同じだ。

 今日出会ったのがサシバだと嬉しいのだが…。誰かに教えてもらいたいと思う。