三代目虎真之助blog 『森から出たまこと』

「森はいのちの源」 奥三河の森から学んだこと、感じたこと、得たものを書き記しています。

志多ら 奥三河公演

2018-10-20 08:51:01 | 奥三河の紹介

和太鼓集団志多らのふるさと奥三河ならではのパフォーマンス。

いつもより小さめの会場で、いつもとはちょっと違った演出で、

志多らを、より近くより深く感じることのできる特別公演。

お見逃しなく!

 

新城公演

日時:2018年12月21日(金) 18時30分開演

場所:新城文化会館小ホール

 

東栄公演

日時:2018年12月23日(日) 14時00分開演

場所:花祭会館

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2018 Da MONDE TRAIL Autumn

2018-10-16 16:23:26 | 奥三河の紹介

「これはレースではなくレジャー」 by 有城実行委員長

Da MONDE TRAIL

http://trail.damonde.jp/

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奥三河ビューティーツーリズム

2018-10-13 09:22:52 | 奥三河の紹介

奥三河ビジョンフォーラム例会「奥三河は美しい」

日時:2018年10月12日(金)午後6時30分~8時00分

場所:新城市商工会館3階大会議室

講師:kondo-maher design 近藤茂雄 氏

 

東栄町のnaoriやokumikawaWakeのデザインを担当している近藤氏からみた

奥三河の魅力について学ぶ。

キーワードは「すがすがしさ」

表面的な着飾った美しさではなく、本質的な美しさ、心の美しさ。

過度ではない、そぎ落とされた美しさがある。

だから、奥三河に来ると、すがすがしい気持ちになると。

 

第二部では、それを体感する交流会を開催。

okumikawaWakeのジャム。 https://www.okuminavi.jp/okumikawawake/

星干のブレンドティー。 https://www.okuminavi.jp/star/column/detail/27/

ロイヤルフィッシュのお寿司。 https://fish-farmers-toyone.blogspot.com/

茶油のエッセンシャルオイル。 http://www.shokokai.or.jp/23/235611S0003/index.htm

naoryのコスメ。 https://naori-toei.jp/

 

茶油のエッセンシャルオイルは、話には聞いていたものの見るのは初めて。

お茶の花も種を見るのも初めて。

耕作が困難になったお茶畑をつぶしてしまうのではなく、

茶葉を採るために刈り込むことをやめることによってできるお茶の種を利用するというアイデア。

目のつけどころがオモシロい。

先祖代々のお茶畑の管理に苦労している方が増えてきている中で、

管理の手間が軽減する新たな活用法を示すことで、所有者は肉体的にも心情的にも救われる。

まさに「すがすがしい!」

 

おそらく、こういう話は奥三河にはまだまだいっぱいあるだろう。

この奥三河のすがすがしさを集めて、ビューティーツーリズムの輪を広げていきたい。

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NEW CASTLES OF THE WORLD ALLIANCE (Last Day)

2018-10-12 08:42:30 | 奥三河の紹介

Last Day(最終日)

 

午前中の最後の会議後のランチ会。

 

市民送別セレモニー

閉会宣言を務めさせていただいた。

オペラ歌手、前川健生氏による圧巻のステージ、会場内全員での感動的な「ふるさと」の合唱。

その後のスピーチはかなり難しかったが、参加14都市に対しそれぞれの言語で感謝の気持ちを伝えた。

Newcastle,New South Wales「Cheers」ニューサウスウェールズ「チアーズ」

Clarington「Thank you」クラリントン「サンキュー」

Nyborg「Mange Tak」ニイボーグ「マング タック」

Neuburg an der Donau「Danke schön!」ノイブルグ アン・デア・ドナウ「ダンケ シェーン」

Jaunpils「pardies」ヤンピルス「パルディエス」

Kota Bharu「Terima kasih」コタバル「トゥリマカシィ」

Herceg Novi「Hvala」ヘルツェグ・ノビィ「フヴァラ」

Nove Zamky「Ďakujem」ノヴェザムキー「ヂャクイェーム」

Newcastle in Southafrica「Siyabonga」ニューキャッスル「シアボンガ」

Neuchatel「Merci」ヌシャテル「メルシー」

New Castle,upon Tyne「Thank you」ニューキャッスル、アポンタイン「サンキュー」

New Castle,under-Lyme「Thank you」ニューキャッスル、アンダーライム「サンキュー」

New Castle,Indiana「Thank you」ニューキャッスル、インディアナ「サンキュー」

New Castle,Pennsylvania「Thank you」ニューキャッスル、ペンシルバニア「サンキュー」

 

その後は会場外でのフェアウェルパーティー

キャンプファイヤーを囲んで大盛り上がり。

 

感動的なフィナーレだったが、まだまだ終わらない。

会場内での1時間ぐらいのクロージングセレモニーが終わっても、彼らの宴は続く。

最後は、宿泊先の1つ「さくら別館」の玄関前で、それぞれの国家の大熱唱。

別れがたい夜となった。

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NEW CASTLES OF THE WORLD ALLIANCE (Festival)

2018-10-11 15:51:00 | 奥三河の紹介

10月7日(日)の午後からは、富永神社例大祭に参加。

 

餅投げも体験

 

やぐら担ぎに参加したのはこの2人。

デンマークのTroels Malthe BorchとラトビアのPeteris Baranovskis.

翌日聞くと、「肩が痛い」と。

Troelsは、ニイボーグ城の美術館でキュレーターをしているだけあって、歴史や文化への関心が高い。

「オイサ」とはどういう意味か尋ねられ、日本人の方があたふたと……。

 

夕食は、栄町貴煙社のはからいにより、うどんをいただく。

結構、箸も上手に使いこなす。

それよりたまげたのはアルコールの消費量。

祭礼関係者より「冷蔵庫で冷やすのが間に合わない」との悲鳴が……。

 

食事のあとは花火鑑賞。

見たことのない手筒花火に大きな歓声があがる。

みんないっせいにカメラで撮影。

世話人連合会のはからいにより、仕掛け花火も。

おそらく富永神社祭礼史上、初めてのこと。

お酒と花火が揃えば、もう言葉は関係ない(笑)

アライアンス参加者のSNSにも紹介されている。

 

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