三代目虎真之助blog 『森から出たまこと』

「森はいのちの源」 奥三河の森から学んだこと、感じたこと、得たものを書き記しています。

鳳雷/新城up

2016-11-30 08:38:48 | 奥三河の紹介

最近のうちの息子たちのお気に入りsong。

「鳳雷/新城up」

https://www.youtube.com/watch?v=I1cE0r2ZhF4

 

ちなみに、さらにローカルな海老小バージョンもある。

幼きRapper鳳雷が通った、今は廃校となった母校に捧げるメッセージソングとなっている。

https://www.youtube.com/watch?v=hkN_TNskXco

 

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ICT✖地方創生

2016-11-29 15:26:09 | 奥三河の紹介

 

申込方法:11/30(水)までに、郵送・FAX・電子メールにてお申し込みください。

申込先:一般社団法人奥三河ビジョンフォーラム

    〒441-1326 新城市字中野15-10

    TEL:0536-23-2554 FAX:0536-24-1300

    E-Mail:ovf@tcp-ip.or.jp

 

 

 

 

 

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現場進捗状況

2016-11-23 16:46:15 | 土木

工事名:道路改良工事(社会資本)

発注者:愛知県新城設楽建設事務所

工事場所:新城市八束穂地内

法面の支障木の除去が完了しました。

民家と高圧電線に挟まれた現場であり、木を横に切り倒すスペースがないため、

50トンのクレーンと25mの高所作業車にて、木を吊り上げながら伐木処理を行いました。

 

 

工事名:通常砂防工事(防災・安全)

発注者:愛知県新城設楽建設事務所

工事場所:新城市出沢地内

堰堤(えんてい)の前面に、流路をつくっています。

その後いったん流路を土で埋め戻し、重機が反対側に渡って、写真右の法面の補強土壁工を行います。

作ったものを埋め戻す行為を奇異に感じられるかもしれませんが、

構造物の形状と作業スペースの関係上、このような段取りを踏む工程となっています。

 

 

工事名:農地環境整備事業 高里第1地区 排水路工その4工事

発注者:愛知県新城設楽農林水産事務所

工事場所:新城市作手清岳地内

左岸側の自然石を用いた護岸工が完了しました。

引き続き、右岸側を施工しています。

これまで比較的暖かい日が続いていましたが、これから作手地内の現場は寒さとの闘いです。

 

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防災視察

2016-11-15 11:24:43 | 奥三河の紹介

平成28年度新城地域自治区人材育成事業(防災・減災)

日時:平成28年11月13日(日)~14日(月)

場所:長野県白馬村

参加者:17名(各区自主防災会)+4名(市職員)

 

2014年11月22日22時08分、

最大震度6弱の地震が、長野県北部地域を襲った。

だが、白馬村で最も被害の大きかった神城堀之内地区では、

42棟の家屋が全壊、22棟の家屋が半壊したにも関わらず、

死者は1名も出さなかった。

それは後に「白馬の奇跡」と呼ばれることに。

 

本研修では、その長野県白馬村神城堀之内地区の方々と、防災のあり方について意見を交わした。

 

研修1.意見交換

白馬村村議会議員1名・白馬村総務課職員1名・白馬神城堀之内地区住民代表3名(区長・元消防団長ほか1名)

 

2.施設見学

復興公営住宅

   

地震災害伝承館

 

3.講話

旅館木塵(地震で建物が全壊したにも関わらず、1年後に全面改装OPEN)

 

死者ゼロの要因

・地震の発生時間が遅かったため、炊事をしている家がなく、火災が発生しなかった。

・当日、公民館で飲み会があったが、珍しく早く閉会したため、男衆が家に帰っていた。

・直下型のため、当地区の被害は大きかったが、役場は被害が少なく、すぐに対策に動けた。

 

これらは後に「奇跡」と呼ばれることとなる運が良かった部分。

だが、死者ゼロの要因はそれだけではない。

 

・公民館は避難場所に指定されていたが、古くて耐震に不安があったため、

 住民らは有事の際には別の場所に避難することを決めていた。

・学校で、寝るときには枕下に靴を置いておくように指導していたため、

 ガラス等が散乱している場所でも、素早く逃げられた。

・日頃から地域の交流が盛んで、避難場所にてすぐに誰がいないのか

 (誰が家の中に取り残さているのか)確認できた。

・各家が冬場のタイヤ交換用にジャッキをもっているため、

 1階が崩壊している家をジャッキアップし、中から人を救出できた。

・余震がおさまった後、区長が各家を周り、ブレーカーをおろしておいたため、

 通電再開後に、電線切断による火災発生を防ぐことができた。

 

これらは日ごろからの自助・共助の活動の成果。

 

また、災害対応も迅速だった。

11月22日 22:20 災害対策本部設置・一時避難所開設(※発生から12分後)

11月25日 07:00 第1回被災地区住民説明会(※一番確実な広報手段。一時避難所閉鎖まで連日開催)

12月03日 09:00 被害認定調査開始(※早期のり災証明発行のため)・応急仮設住宅着工

12月09日 15:30 堀之内区の一部避難指示発令(土砂崩落) (※半壊認定の場合、仮設住宅に入れないため)

12月15日     災害対策支援本部設置(※ワンストップサービスによる支援)

12月29日     応急仮設住宅への入居(※積雪の中での突貫工事)

 

これらの行動は、まさに行政が住民目線で支援にあたったため。

 

自助・共助に加え、公助nあり方についても、学びの多い研修であった。

 

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銀座cotohi

2016-11-11 18:57:30 | グルメ

当社も加入している、建設業から異業種へ挑戦する者の集りである建設トップランナー倶楽部。

※建設トップランナー倶楽部

http://kentop.org/

 

その創設時からのメンバーである、島根県隠岐の島の田仲社長。

※飯古建設(有)

http://www.hanko-kensetsu.com/

 

その飯古建設が「複業(副業ではなく複数の本業という意味)」として取り組むのが畜産業。

※(有)隠岐潮風ファーム

http://www.oki-shiokaze.co.jp/index.html

 

その、島で大事に育てられた隠岐牛が食べられる直営店が、今夏、銀座にOPEN。

※銀座cotohi(ことひ)

http://cotohi.com/

 

 

隠岐の島から銀座への挑戦。

隠岐牛に対する誇りと愛情。

隠岐の島に対する誇りと愛情。

 

地方に生きる建設人の気概を味わせていただいた。

 

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