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合成生物

2014年10月18日 | 日記・エッセイ・コラム

47news
「合成生物」の影響検討へ 生物多様性会議、生態系懸念

 【平昌共同】韓国・平昌で開催中の生物多様性条約第12回締約国会議(COP12)は、最新のバイオテクノロジーで人工的に微生物などをつくる「合成生物学」の在り方について17日まで議論し、環境中に出た場合の影響を、同条約に基づき設置された専門グループで今後、検討していく方針を固めた。
 合成生物学は遺伝子やタンパク質を人工的に組み合わせて生物そのものや生命機能の一部を再現する研究分野。遺伝子を合成する機器の性能が向上したことなどで盛んになり、バニラ香料を合成する酵母菌、バイオ燃料を大量に生産できる藻などが開発されている。2014/10/17 09:29   【共同通信】

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 Kyodo Zoom遺伝子(2004年1月15日)子が親に似るなどの情報が書き込まれており、塩基という分子の対がつながったデオキシリボ核酸でできている。人の全遺伝情報は約30億の塩基で構成され、その一部が遺伝子で、種類は約3万2000ある。血縁関係のない人同士では0・1―0・2%の割合で配列が異なり、この違いが容姿や病気に影響する。遺伝子の指令がどういう経路をたどり病気を起こすかを調べるには、分析手法の開発が重要で、新しい産業創出への期待も広がる。

Kyodo Zoom合成生物学(2014年10月17日)明確な定義はないが、生物多様性条約の交渉では、人工合成した遺伝子などを用い、新しい性質を持った生物や生命機能をつくり出すことを目指す研究分野を指す場合が多い。従来の遺伝子組み換えは既存の生物の遺伝子の一部を別の生物に組み込む技術だったが、自然界に存在しない遺伝子を機械で製造して組み込めるようになったことで、従来の枠を超える研究が可能になり、新しいバイオテクノロジーの呼称として使われ始めた。有用な薬の開発や食料生産の効率化などへの応用が期待される一方、生態系の破壊や殺傷力の強い生物兵器の開発につながると警戒する声もある。(共同)

Kyodo Zoom生物多様性条約(2010年10月29日)世界規模で進む環境破壊を止め、自然の恵みをうまく利用していくために1992年に採択。「生物多様性の保全」「自然の持続可能な利用」「遺伝資源の公正な利益配分」の三つの目的を掲げる。それぞれの国が抱える遺伝資源に主権を認める一方、各国に計画的な保全を義務付けている。日本や欧州連合(EU)など193の国と地域が批准するが、米国は未加盟


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