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ぽれぽれ百綴り

犬好きおばさんのんびり雑記。

Chingay Chingay We are ONE!!~その3~

2012-02-12 03:03:04 | Singapore/外出&食い意地
3回にわたってお届けしている春節(旧正月)のメインイベント、
チンゲイパレードのレポ、本日最終日です。
 
シンガポールのチンゲイパレードはなんだかカーニバルみたいでした。
行ったことないけれど、リオのカーニバルみたいな?
 
でもリオのカーニバルと決定的に違うのは、こういうところ。
 
リオのカーニバルのフロート(山車)に乗っかっているひとたち。
     いわば花形。ダンス上手の美女ぞろい。
 
 
こちらが、シンガポールのフロートに乗っかっているひとたち。
    こんな教育委員会に乗り込みそうなPTAっぽいおばちゃんや、
 
 
林家パー子みたいなおばちゃんも乗ってるのです。
 
しかもパー子おばちゃんってば、音楽に合わせて体を揺らすも…リズム感ゼロ
 
パー子おばちゃんは、
私たちの視線に気づくと、笑顔でポンポンを振ってくれました
棒立ちのままニコニコして。
かわいかった。
 
 
そして、リオのカーニバルの沿道で踊っているひとたち。
     ナイスバディの美女たちが大挙。
 
 
対するはチンゲイパレードの沿道で踊っているひとたち。
 
その1.ぜったい飛べなさそうな蝶。
    でも彼女、ポーズでは上の美女たちに負けてない!カッコよかったです。
    
 
その2.もはや腹芸の域のフラダンサー。
       腰よりも、おなかが揺れる、揺れる
マジックでおなかに顔を描きたくなる衝動に駆られるのは私だけ?
楽しい雰囲気はよく伝わりました。
 
 
その3.ぜったい泳げなさそうなマーメイドたち。特に真ん中のピンクのマーメイド。
    すそが尾びれになっていて、左手の袖に縫い付けてあるという凝ったドレス。
オカマパブのお笑いショーみたいです。
まさに珍芸パレード
でもみんな楽しそうだったので、これはこれでいいと思います。
 
 
そして、これは人間の竜。
     
すごいでしょ?
もっとすごいのは、近づくと、こんな太っちょさんたちも参加していること。
    さすがに担がれるほうの人にはなれない太っちょさんたち。
この竜、全速力で走るのですよ。
太っちょさんたちも、走る!!
おなかも、揺れる!!
 
最近ずっと絶賛増量中の私は、自分のおなかを見ては気持ちが沈むのですが、
この夜は生きる勇気をもらった気がしました!
丸いおなかでも堂々と生きていいのよね。うん、うん。
 
勇気あるシンガポーリアンの皆さん、ありがとう。ありうがとう。
 
 
最後は大きなフロートが歌手の方々を乗せてやってきました。

  

まわりの群集的参加者たちは、私たちに容赦なく水をかける、かける。
     水しぶき防御中の前列の親子。
                          左のお父さんは写真撮影で落ち着きなくて、始終お嬢さんにしかられていました。

 

いよいよクライマックス!!

 

歌手の方々が高らかに歌い上げます。
 
    
 
 
 紙ふぶきがぶわぶわっと!!

    

花火がどどんっと!!
 
   

 

 

紙ふぶきキラキラの嵐、花火がどどんぱの嵐、感動の嵐!!
 
   

 

 
視界がよく見えないままに、ひざの上はこんな状態に。

     

 

                             さあ、そろそろ帰りましょ。

7時半から会場入りして、出たのが11時半
国民的行事、
かける情熱も半端ないなら、かける時間も半端ないです
 
 
 
チンゲイパレードを見て、やっぱりシンガポール政府ってうまいなあ、と再確認。
だってあれが国家行事なんだもん。
たくさんの国民が参加して、たくさんの国民が見て、みんな心から楽しめるんだもん。
いやがうえにでも「この国の国民でよかったなあ」って思っちゃいますよ。
 
日本でももちろん、
日本に住んでいてよかったな、日本人でよかったな、と思う瞬間は多いです。
温泉に入った瞬間とか、桜や紅葉を目にした時とか、おいしいご飯を食べた時とか。
でも、「日本国民でよかったな」と思うことって、そんなにあるかなって思うのです。
 
S嬢によると、「ナショナルホリディのイベントはもっとその傾向が強い」そうです。
シンガポールったら、本当にお上手。
 
S嬢、貴重なものを見る機会を作ってくださり、どうもありがとう。
ご覧いただいた皆さま、
私のお祭り気分に長々とおつきあいくださり、どうもありがとうございました。

Chingay Chingay We are ONE!!~その2~

2012-02-11 12:18:20 | Singapore/外出&食い意地
放ったらかしにしていてスイマセン。
風邪をひいてしまいました。
 
常夏シンガポールではいったん風邪をひくと、日本よりも治りにくいように思います。
外がとっても暑いのに、室内や乗り物の中が冷房キンキンなもので、
体がついていけないのです。
…年齢のせい?
 
 
年齢的に記憶の糸をたどるのも難しくなってきた今日この頃。
あの興奮を忘れないうちに、
春節(旧正月)のメインイベント、チンゲイパレードのレポをお届けします。
前回記事をご覧いただけるという奇特な方はこちらからどうぞ。→Chingay Chingay We are ONE!!~その1~
 
 
パレードが始まると、しょっぱなから巨大フェニックス?鳳凰?の登場です。
 
  
 
ひや~、大きい!!
 
続いて、華やかな衣装を着た人たちのパレード。
   
 
そして、今度は巨大な竜!!
     
本当に大きいの。
 
そして、間近までぐわわわわ~ん、って迫ってくるのですよ。
 
         大迫力。
 
あまりに大きくて、下でロープで操作している人々が、制御不能になってこけたまま引きずられていたくらい。
 
その後も続々と出し物が。
                  
 
もうね、登場人物が多すぎて、みんな色々芸してるし、
巨大なフロート(山車)は凝った衣装の人をたくさん乗せてたり、あちこち光ったり動いたり、
空にも色々飛んでるし、趣向凝らしすぎて、
 
どこを見ていいのかわからない!!
 
 
とりあえず、じゃんじゃか紹介していきます。
 
パレードは、最初に大統領とか、首相とか、大臣とかが、
フロートに乗ってやってきて、にこやかに手を振ってくださいました。
さすが国家の威信をかけた国民的行事!!
  
   左は農協理事長…じゃなくって、大統領。右がたぶん首相。
 
これだけの重鎮が総出演で、観客の手荷物検査さえなかったというのはやっぱり不思議。
そんなもんなんでしょうか?
ピースフルシンガポール。
 
そこから、シンガポールの大きなグループのパレードがありました。
各グループとも、色々な芸を披露してくださいました。
  
こちらは最初出てきたとき、何の小道具を持ってるのかわからず。
     
みんなして、観客席にやたら水をかけやがるのです。
 
が、江原啓之か天道よしみみたいに立派な体格の赤いのと青いのが何か掲げてやってきて…
    竜になりました!!
 
     竜、光る!!        竜、走る!!
 
この気味の悪い坊主頭さんたちもインパクト強し。
                 
なんか、骨組みみたいなのを背負って竹馬に乗って登場。
沿道の最後で骨組みから猛烈な火花を散らして、人間花火と化してました。
 
  スターウォーズのみなさんも、参加していましたよ。
 
それからは、各国のパレード。
 
中国、インドネシア、台湾、タイ、マレーシア、トルコ、インド…日本も参加していました
      
しかも、日本の皆さん、きちっとそろっていて、演技が美しい
        さすがわが母国、ニッポン。
 
 
  トルコはぐるぐるまわるダンスを披露。
丸いスカートのふちに電球が入っていて、ピカピカしてきれいでした。
 
台湾の女の子たちの演技も愛らしかった。
 
インドネシアはコモドドラゴンを担いで登場。
 
なんだか知らないけれど、きれいどころを乗せた自転車。
 
パンダを乗せての自転車も。
 
  これは楽しそうだけど、長く歩いていると酸欠になりそう。
 
 
各国のパレードが終わった後は、
大勢のひとを従えた派手で大きなフロートが次々に登場。
    
 
   
企業協賛のとか、そういうのかと。
   
 
   
 
ああ、紹介しきれない!
 
あ、私たちの学校が協賛しているフロートを発見。
 
しかし、NUSってば、タコ姫にロブスター男…これはカッコいいのか?
   テーマは海鮮でしょうか?
 
その後は、シンガポール国内の色々な団体さんの。
学校だったり、地域だったり、スポーツクラブだったり。
   光る獅子舞!
 
特にスポーツ系は演技が達者でおもしろい。
  
 
拳法(空手?)の少年少女グループは、組体操もすばらしかった。
   次々に披露される見事な芸。
 
しかも、上に乗った子が持っている板を地上にいる子がとび蹴りで割る、というあらわざも披露。
             とび蹴りその瞬間。左に男の子が跳んでます。
   
いや、すごい!
 
やんや、やんや。
 
圧巻が太極拳グループ。
何百メートルもある沿道の最初から終わりまで、びっしり参加者でうまったのです。
たぶん数百人いるんじゃないかな。
  
しかもおばちゃんやおじいちゃんがいっぱい!
そのおばちゃんやおじいちゃんも、銘々、びしっと演技を決めるわけですよ。
 
テンポはばらばらながらも。
         みんながそれぞれわが道を行く瞬間。子どもじゃないんだし、それでいいよね。
 
おじいちゃん、かっこいいよ!

                 おばちゃん、今のあなたは輝いている!

最後は、おばちゃん、おじいちゃんたちの間を馬が駆け抜ける!!

                
 
なんだかよくわからない趣向だけれど、ああ、感動。
 
私も太極拳始めようかなあ。(単純)
 
まだまだ紹介したいので、また明日に続きます。
スイマセン、明日で完結しますので。

Chingay Chingay We are ONE!!~その1~

2012-02-05 18:33:32 | Singapore/外出&食い意地
土曜日、S嬢に誘われて、チンゲイパレードなるものを見に行ってきました。
 
「なんか国民的な行事みたいですよ」と教えてもらったものの、イマイチぴんと来ず、
「楽しめて、しかもタダならいうことないじゃん」という毎度の発想から、よろこんでお誘いに乗ることに。
 
調べるとコレ、シンガポールではナショナルホリディのイベントと同じく、
国家の威信をかけて行っている大きな行事らしいです。→チンゲイパレードホームページ
チャイニーズニューイヤーのお約束イベントで、テレビ中継もされるとか。
 
しかもいただけるというチケットは、
なかなかいい席は取れないというのに、
S嬢ったらどんなあくどい手を使ったのか、とびきりの席で。
 
わくわくしながら当日を待ちました。
 
 
待ちに待った当日です
S嬢と待ち合わせをして、まずは腹ごしらえ。
そして、チケットもいただきました。
 
    
いざ、出発。
 
会場はF1レースの観客席だったところ。
 
ぞろぞろぞろ、と夕暮れに民族大移動です。
   正面右に見えるのはマリーナベイサンズ
 
                  こんなのものを手渡されました。
 
会場付近ではすでに熱気むんむん!
    
スタッフの若い子たち、パレードに参加する人たち、ゲスト出演(?)する人たち、ひと、ひと、ひと。
         
みんな観客を迎えたり、最後の練習をしたり、衣装の準備をしたりと、とっても忙しくて、にぎやか。
 
人だかりがするので近づくと…なんとか大臣なんですって。
   ターコイズ色のシャツの紳士がその方です。
さすが、シンガポール国民的行事!
そして、さすがシンガポール的警備!
相変わらず、SPも誰もいないんですよ。
この国の重要人物のセキュリティってどうなってんの?
きっとうろちょろしてるに違いありません。
 
手荷物検査も何もなく、あっさり会場へ。
テロなんか絶対起きないっていう前提なんですね。
ピースフルシンガポール。
 
セキュリティのお手柔らかさ以上に驚いたのがパレードのとおる沿道。
 
     
 
水が張られているのです。
これは春節(旧正月)のシンボルが竜であり、それを迎えるためだそうです。
 
この水を張ったところを、パレードが進むのか…徐々に期待が高まります。
 
 
 パンフレットもカッコいいです。 
 
 
…がパレードが始まるのが7時半と聞いていたのに、なかなか始まらない。
 
ようやく司会進行役みたいなひとがでてきて、
掛け声のかけ方とか、特訓されるわれら観客。
 
さあ、みんな、元気よく…
 
      
 
Chingay Chingay We are ONE!!
People People We are ONE!!
Singapore Singapore We are ONE!!
 
盛り上がってきましたよ!!
 
バックはスモークもくもく。
 
観客席が何百メートルもあるので、司会進行役もふたり。
向こう側でも同じことをやっています。
 
すると、私たち側の司会進行役さん…
 
「君たちは、彼らよりずっとうまくできるはずだ!!
そうだろう!?
じゃあ、いくぞ!!」
 
いえ~い!!
 
Chingay Chingay We are ONE!!
People People We are ONE!!
Singapore Singapore We are ONE!!
 
 
「今夜は大統領も首相もお越しくださっている!!
みんなでこのチンゲイパレードを盛りあげようじゃないか!?
僕たちシンガポーリアンは今夜、ひとつになるんだ!!」
 
いえ~い!!
 
ますます盛り上がってきました!!
私も今日からシンガポーリアンです!!
 
              
Chingay Chingay We are ONE!!
People People We are ONE!!
Singapore Singapore We are ONE!!
 
 
 
 
…繰り返すこと、小一時間
 
スイマセン、前言撤回していいですか?
私、やっぱり日本人でいいです。
だんだん疲れてきました。
 
そして、時計は8時半…ようやく開幕です!!
 
ということで、明日に続きます。
始まる前から疲れている私たち(←主に私)は、パレードを楽しめるのでしょうか。
 
…スイマセン、明日に続きたいところですが、
宿題マウンテン登頂につき、続きのUPは明日は無理な気がしてきました。
ごめんなさい。

エレファント・パレード

2012-01-31 21:14:42 | Singapore/外出&食い意地
昨日に引き続き、
いまさらですが、もうとっくに終わったイベントのレポを。
いまさらレポシリーズ、ですね。
 
シンガポールで去年の11月くらいからかな、
突如として街のあちこちにゾウの像があらわれまして。
 
観光地、ショッピングモール内、オフィスビル内、博物館や有名ホテルの前…などなど。
 
何なのかわからないままに、かわいいから写真を撮っておりました。
観光客やシンガポーリアンも、同じような反応。
私と同じように、何なのかわからないままのひとも多かったのでは。
 
後日、それがアジア象保護プロジェクトの一環だとわかりまして。
プロジェクトの名前はエレファント・パレード
 
きっかけは、モーシャというタイの女の子ゾウ。
彼女はミャンマーとの国境で地雷を踏んで病院に運ばれ、
そこで手当てを受けて、足は失ったものの、徐々に元気に。
このプロジェクトは、
彼女の義足を作るためにお金を集めたのが始まりとなって生まれ、発展したものだそう。
モーシャは世界初の義足をつけたゾウなのです。
「星の子モーシャ」っていうタイトルで絵本もあります。
 
   
 涙を浮かべた他より小さいこのゾウがモーシャ。右が本物のモーシャ。
 
 
ゾウのオブジェの作り手さんも、芸術家から企業から様々です。
2007年のロッテルダムを出発したゾウたちは、世界巡業の旅を続け、ついに2011年、シンガポールに上陸。
(正確には、開催国でオークションにかけられるため、次の国では新メンバーみたいです。)
街のあちこちで活動しておりましたが、
この国での活動も終わる今月のはじめ、ボタニックガーデンに集結したのです。
 
最初、あちこちにいるゾウを探索することも考えたのですが、
その数、162頭と知って、その日を待つことに。
 
クラスメートも誘って、ボタニックガーデンへ。
 
  
 
162頭もいるし、アジア象保護プロジェクトだというのですから、
何かしら展示に意匠がこらされているものと期待したのですが…
 
遠めに見ても、並んでいるだけでした。
  
ずらりと。
     
ただずらりと。
          
ただただずらりと。
               ←はぐれて後ろ向きなのが一頭います。
 
このへんのおおらかさが、シンガポール。 
一応あっさりした説明パネルはあったものの、それ以外のパネル展示なんかは一切ナシ。
 
    
 
私は、つたない英語でクラスメートたちに説明しましたが、
みなさん、なんでゾウなのかわかるかなあ。 

 

こちらはグッズコーナー。協力したくとも、高すぎて手も足もお財布も出ず。
 
ゾウたちはいずれ劣らぬ個性派ぞろい。
 
   
 
        
   
   
 ←友人が好きそうなネコゾウ   ←無印良品だゾウ
   
 
   
  
Guysに人気だったのが、こちらのゾウでした。
     怖いよう。
  
これもよく見るとコワイ。  
 
こちらがGirlsに人気のゾウ。上になんか乗っかってます。
  
 
シンガポールっぽいゾウも。
       ←マーライオンゾウ ←シンガポール地図ゾウ
 
もはやゾウとは思えない方も。
      こんなひと、いそうだなあ。
 
私のお気に入りはこの華麗な蝶々模様と陶器みたいなさわやかなのと…
   
           ドリアンゾウ!!
ああ、ゾウになってさえ、麗しくておいしそうなドリアン!!
 
 
さて、なんで今回レポがこんなに遅くなったのかというと、
あまりに写真を撮りすぎて、整理するがイヤだったから、です。
 
それほどたくさんの個性派ゾウたちがこの先どこに行くのかわかりませんが、
売られてシンガポールに残る方も、旅立つ方も、どうかお元気で。
 
これからも行く先々で歓迎してもらって、いっぱい関心とお金を集めて、
人々の意識が高まり、なかまたちを救えますように。
 
   犬も応援してるよ! 

チャイニーズガーデンでニューイヤー

2012-01-30 21:55:18 | Singapore/外出&食い意地
チャイニーズニューイヤーからすでに1週間経つのですね。
早い。
 
その1週間前のお話をさせてください。
 
祝日の2日目にシロクマ相方が言い出しました。
「火鍋が食べたい!」
 
ご飯を作らなくてもいいのはうれしいので、近所の火鍋のお店に出かけました。
        このお店の火鍋は満族(満州族)のものらしいです。
 
材料は好きなだけ、自分で取ります。
カニやえびも。写ってないですが、肉類や麺類も豊富です。
      よくわからない食材もいろいろ。
 
タレも自分で調合します。どんな味なのか不明のタレもいろいろ。
  特に手前左の濃いピンクのやつ。
 
相方がいない合間に撮った貴重な写真。
彼は私がカメラを持ち歩くことをこの上なく嫌っているので、同席中は撮れないのですよ。
 
 
火鍋はひとり$25(約1,500円)でした。
それなりにおいしかったですが、
ケチで食い意地の張っている私は食べ放題だとどうしても食べ過ぎるので、リピートは遠慮したいです。
 
 
食後、近所のチャイニーズガーデンに行きました。
チャイニーズニューイヤーというくらいだから、チャイニーズガーデンもなにかやっているだろうと。
元旦に引き続き、どこまでも単純思考。
 
いつもは入場無料なのに、この時期、有料なのだとか。
ランニングで何度か園内を走ったことがあるけれど、お金を取れるようなものでは…。
だけど最近あたりがにぎわっているので、
きっとお金を払っても入る価値のある何かがある、ということでしょう。
 
入場料はひとり$6(約360円)でした。
  
入ってすぐに後悔しました。
下調べ、しておくんだった、と。
どうもランタンにお金がかかっているようです。
ねぶたみたいに夜、明かりを灯して楽しむやつです。
真昼間に来た私たちって…。
でも意外に混んでいるので、昼間来ても楽しめるのかな。
 
  巨大ランタン。三国志あたりかな?
 
干支。
   
 
        どの子もカワイイ。
 
    竜。
 
 
こちらも巨大なランタン。
 
小さな遊園地。
   トーマス?
 
 
ほのぼのとひなたぼっこ。
   とかげだってひなたぼっこ。
 
 
お金のなる木。リボンの部分に願い事を書いてぶら下げるみたい。
 
マンゴーの林。あたりには実がいっぱい落ちていました。
           マンゴーアレルギーの私にとっては危険地帯。
 
盆栽の展示。
    盆栽も南国だとブーゲンビリアだ。
 
こちらの松(?)は日本にもありそう。
     
よく見るとこの松(?)、ハエ取り紙を背負っておいででした。斬新。これは日本にはない。
                         
 
 
   
あちこちにラッキーアイテムのみかん。でも、あちこちもぎ取られまくりのみかん。
 
   遠くからでも見えるシンボル的な塔。登れるみたい。 

 

チャイニーズガーデン、
とびきり楽しめるわけじゃないですが、ほのぼのしてよかったです。
 
といいたいところですが、
「これで6ドル!?」
と、怒りをあらわにしては、相方になだめられていました。

やっぱり、ランタンは夜見なければ。

でも、食後のいい散歩によかったのは確かです。

あちこちでにぎやかな音楽が大音量で流れていたのが、年寄りにはしんどかった。
またね、曲が違うのに、音があっちとこっちでかぶってるから、つらい、つらい。
 
 
 
公園の前は原っぱです。
こういうところだと、日本では草野球なんかやってそう。

こちらでやっていたのは、クリケットでした。

     さすがイギリスの植民地。
 
シンガポールのほのぼのとしたお正月風景を、1週間も経ってから、お届けしました。