ぽれぽれ百綴り

犬好きおばさんのんびり雑記。

シャンパンでご相談

2019-05-16 16:22:59 | 外出&食い意地
平成の書き残しが多すぎる。

4月なかば、大好きなレストラン『クイントカント』さんで数年ぶりに友人と会いました。


(エントランスのお花。紫はトルコキキョウでしょうか)


(本日のセッティング。オレンジ色が目を引きますね)

シャンパンで乾杯して、楽しい食事の始まりです。


(いつもの黒いシューで始まり。フォアグラとレモン味)


(セロリのクレマ…あれ?先月と同じじゃん)


(上:馬肉のタルタル、
左:アスパラのリゾット、
右手:タコと豚ラグーソースのキタッラ)

まるでデザートの装いのタルタルはイチゴのピュレ、
ビーツパウダーとピンクペッパーとピンク色が集結。
お味が複雑すぎて私の舌では味わいきれない。

リゾットはつぶ貝入りで美味しかった。
シンプルな方が美味しく感じることもある。
左端、パンのお皿が九谷焼で可愛いのです。

キタッラはギターの意味。
本来はギターのような弦を張った道具で作られるパスタです。
お料理教室で作ったものよりかなり歯ごたえあり。


(上:仔羊のストゥファート、カルチョーフィのグラチネ、
左:いつものトマトソースパスタ
右:メレンゲ系のデザート)

仔羊の…は名前が長すぎて。笑
カルチョーフィのなんとかってのは、
アーティチョークのグラタンです。

メレンゲ系のデザート…実は苦手です。
名前を書くことすら厭うほど。
もちろんこのお店のことですから、
ムースやらジャムやら諸々が添えられてたんですけれど、
メレンゲが中心ってだけでテンションが下がってしまう。

このあといつものコーヒーとチョコのお菓子で持ち直しました。


友人は経営コンサルタントとして2年前に独立したそう。
彼女が聞かせてくれる近況はとても興味深かったです。

ほら私って、
そういうお話を聞くのが大好きですから。

私には決してできないことをして、
私の知らない世界で活躍して…
そんな話を聞けるのはとても楽しい。
友人と呼ぶことが許されて光栄です。

シャンパンをご馳走して私の相談も聞いてもらいました。
持つべきものは友。

彼女のますますの活躍を期待して。


ご覧いただきありがとうございました。
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