うろキョロ散歩

楽しくお散歩をするのが唯一の趣味。
お散歩の徒然に観たこと感じたことなどなどを書き込んでいこうかな、

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迷子の思い出

2007年07月31日 | 亀の甲より年の功
今を去ること数十年前
幼稚園で遠足に行った時のことでした

どこの遊園地だったか思い出せない(多分としまえん遊園地だったような気がする)のですが、山の上から舟が降りてきてザブ~ンと水面にとびこみ、その瞬間船頭さんが飛び上がるウォーターシュート。
これが面白くてズ~~~と池の周りで見ていた私

いつの間にか周りに親も先生も同級生もいなくなってしまった

ものすごく寂しくなってワイワイ泣きじゃくっていたことだけ鮮明を覚えています

あの後どうやって親や先生たちと巡り合ったのかはまったく記憶にない

ただただ悲しかった、寂しかった、切なかったことだけを憶えています

幹事さんのひとりごとを見ていて私自身の遠い遠い思い出をひょっこりと思い出しました
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聞き上手は話し上手

2007年07月30日 | 亀の甲より年の功
昔から話し上手は聞き上手と言われます。
聞き上手になるための、1つの方法は、あいづちをたくさん打つことです。
あいづちは、話をよく聞いてくれていることを相手に伝える最良のコミュニケーション手段です。
では会話中の沈黙には、どうやって対処したらよいでしょうか。
話し手の話す内容が深刻であればあるほど、この間と沈黙は重要です。
会話の中の間や沈黙を受け入れられるようになると、本当の意味での「聞き上手」であるといえるでしょう。
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子育て

2007年07月28日 | 亀の甲より年の功
私どもの子供は2人(娘と息子)ともすでに社会人となっています。

子供が小・中学生の頃までは学期末に成績表を貰って帰ってきたときは、私と子供が正座して向き合い、それまでの数ヶ月(1学期間)の学校生活について話し合いました。
成績に関してではなく友達関係や学内の出来事を振り返って話し合い、これからどうすればいいのかな?ということを中心にして話し合いました。

学校時代の成績は1~2つある得意科目以外は、可もなく不可もなくごく平均的でした。子供達の成績に関しては二の次でした。自分の欠点(苦手の科目)は子ども自身が一番よく分かっているのです。それを叱りつけるのはよくないと考えていました。

私達は子供が一番望んでいることを精一杯伸ばしてあげることだけに気を付けてあげました。得意科目を作ってそれを伸ばしてあげる。この点に留意して子育てしきました。
この子の長所はなんだろう?
その長所を伸ばしてあげる為に親がして上げられることはなんだろう。
このことを最大の関心事として子育てをしてきました。

おかげさまで子供たちはマットウに成人してくれました。
社会人となり勤務先でも同僚をリードし、上司にも気に入られているようです。
子供たちは学校の成績など関係なく、社会人となったときに人様をリードしていける人間になってほしい。

人生において学生時代はたかだか14年間です。人生はもっともっと長いのです。会社勤めをすれば最低でも40年、その後を考えれば学生時代の数倍の人生を歩むのです。
その長い人生を悔いなく過ごす基礎を作るには子供の個性を精一杯伸ばしてあげるのが親の努めである、というのが私達夫婦の考えでした。

そして私の好きな言葉
「鶏頭となるとも  
       牛後となるなかれ」
私はこの言葉を学生だった息子には何度も何度も言い聞かせました。
少なくても“指示待ち”の子にはなってほしくない。これが私の最低限の希望でした。

今、本人は恥ずかしいのか言葉にして現しませんが、社会人として態度で示してくれています。
私達の子育ては現時点では成功だった、と自己満足しています。
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我が家も心配です

2007年07月27日 | 亀の甲より年の功
写真提供 あかつきのボランティアネット非常に危険と思われますが、応急危険度判定は調査済(緑紙)です。
マンション等の鉄筋コンクリートは、地盤の硬い層まで基礎を打っている為
周囲の表面の弱い地盤が沈下たものです。

我が家を20年前に建て替えた時に、建築設計士に特別注文を出しました。
「関東大震災級の地震が来ても大丈夫な設計をしてほしい
という注文でした。

 そこで設計士は地下をボーリングした結果、6メートル下に固い岩盤があることが分かり、その岩盤に50cm食い込む基礎を打ち込みました。
そのため建物が倒壊する心配は少ないのですが、液状化現象により地盤が沈下して建物が浮き上がりこの写真のようになってしまう恐れがでてきました

世の中、心配事が絶えませんね
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被災された皆様へ

2007年07月26日 | ボランティア 

新潟県中越沖地震に見舞われた皆さんにお見舞い申しあがるとともに、皆さんの心のケアもために少しでもお役に立ちたいと思います。

* 安心できる人と一緒に時間を過ごし、困っていることや心配なことなどを家族や友人とお互いに話し合いましょう。
特に子供が受けるショックは大人よりも大きいので、家族が安心できる環境でゆっくり話をきいてあげることが大切です。 新潟県が県下の小学生4万人を対象に緊急聞き取り調査をしたところ、500人以上の児童に地震による情緒不安が見つかり、心のケアが必要であることが判明したそうです。県では早急に対策をとるそうです。

* 睡眠と休息をできるだけたくさん取るように心がけましょう。避難所ではプライバシーを保つのが難しいかもしれませんので、行政にダンボール製の間仕切りを要望するなどしてなるべくプライバシーの確保をはかりましょう。

* このような時期は、ちょっとした不注意による事故や怪我を起こしやすいので、普段よりも活動や行動を慎重にするように気を付けましょう。

* 頑張りすぎると燃え尽きてしまいます。「燃え尽き症候群」にならないように適度にがんばりましょう。周囲の人もあまり「ガンバレ」という言葉は使わないように注意しましょう。被災者は一生懸命頑張っているのです。

* 時間を見つけては軽い運動をする等、少しでも良いから体を動かし、水分の補給に気を付けて「エコノミー症候群」にならないように気をつけましょう。
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ペットボトル

2007年07月25日 | 亀の甲より年の功
gooふむふむより

日本で初めてペットボトルが使われたのは1977年のこと。キッコーマンが、醤油販売するときに使った500ミリリットルのボトルが最初です。その5年後、食品衛生法が改正され、清涼飲料水にもペットボトルが使われるようになったんですって!

今では生活に欠かせないペットボトルも醤油を販売する時の容器が切っ掛けだったのですね。
現在ではペットボトルのない暮らしは考えられませんが、エコという観点から考えると難しい問題点もあるのです。むむ・・
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いちご煮

2007年07月24日 | グルメ情報
ウニとホタテのいちご煮
青森県八戸市 ㈱味の加久の屋謹製

お客様からの頂き物です
いちご煮の由来は、乳白色の潮汁に沈む「うに」の姿が、朝靄にかすむ野苺に似ているところから<名付けられたそうです

さっぱりとした澄まし汁ですがウニと帆立のお味がよく出ていてとってもおいしかったです
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エコは大変だ

2007年07月23日 | ボランティア 
八雲の夏まつり(盆踊り大会)では、昨年の実験的エコステーション実施を踏まえて今年からエコステーションの本格的導入が始まった

会場で出されるゴミを徹底的に分別収集し、夏まつり会場から出るゴミを少しでも減らしたい、という思いからはじめられたエコステーションシステム。

本格的導入1年目、ということもあり試行錯誤も多く、模擬店の皆さんから出された苦情も多々寄せられました

来年は寄せられた苦情を整理して、少しでも会場から出されるゴミを減らす工夫をより一層重ねて生きたいとおもいます
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鮭は赤身魚か白身魚か

2007年07月22日 | グルメ情報
秋になると一斉に川をのぼってくる鮭は、太古の昔から冬を越すための貴重な食料。大変なご馳走でした。
人々は同時に鮭がある年突然帰って来なくなる不安を感じ、(乱獲で鮭が帰ってこなくなるような事が大昔にもあったのでしょうか?) 自然に対する畏敬の念をいだき、必要な分だけを採り、神に感謝して大切に食べるという風習が生まれてきます。

ところでサーモンピンクとも呼ばれる鮮やかな色が特徴の鮭ですが、この色は「アスタキサンチン」という色素。
これは赤身魚に含まれる色素とは別のものなのです。
アスタキサンチンは鮭が餌にするオキアミなどにも多く含まれています。

餌の色素で身が赤くなった魚であることから、本来は“白身魚”に分類されるんですって!
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八雲の夏まつり

2007年07月21日 | ボランティア 
今日(7月21日)と明日(7月22日)は八雲の夏まつり(納涼盆踊り大会)です。
先週のホタルまつりは台風4号の影響で中止になってしまいました。

なにやら本日も天候不順で夏祭りの開催が危ぶまれますが、過去10回で雨天中止になったことはありませんので、おそらく開催されるでしょう

去年までの私はビールやラムネを販売するポジションでしたが、今年は「エコステーション」のサブリーダーということになってしまい、ゴミの分別回収に精を出すことになりました

毎年のことですがなにやかにやと御役をいい付けられて、今まで一度もまともに盆踊りを楽しんで事がありません
もっとも私の踊れるのは東京音頭と炭坑節くらいしかありませんけど
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失敗は成功の元

2007年07月20日 | 亀の甲より年の功
誰しも物事を始めるに当たって失敗したくないと考えます

だけど失敗は忌み嫌うべきものではなく、成功のためのステップである、と考えることが何よりも大切だと思いますし、プラス思考でしょう。

失敗を恐れてチャレンジを拒んではいけないのです。
チャレンジは失敗なしにはできません

でも逆にいうと失敗するからチャレンジする価値があるのではないでしょうか。
チャレンジを続ける人にとっては失敗するのが当たり前なのです

私も自分自身にそう言い聞かせて仕事にボランティアに頑張っています
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下町の水上タクシー

2007年07月19日 | 亀の甲より年の功
時代小説を読んでいると、よく屋形船や屋根舟と並んで猪牙舟(ちょきぶね)という名前の舟がでてくる。
この猪牙舟って一体どんな舟なの
と思ったので調べてみた。

>駕籠もそうですが舟も同様に、速ければ速いほど客に喜ばれたようです。
船頭たちはその速さを競った。
気の短い江戸っ子にはピッタリの舟に違いない。
下町はとくに川や堀が縦横に走っていて、移動には舟が便利だった<

陸の駕籠にたいして川の猪牙舟なのですね

運河の発達していた江戸(現在の東京)の町においては、水澄ましのようにスイスイと水面を駆け回った水上タクシーのようなものが猪牙舟だったのですね。
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屋形船と屋根舟

2007年07月18日 | 亀の甲より年の功
隅田川花火大会といえば屋形船に乗って涼しい川面からの花火見物
大変気持ちもいいしすばらしいものです

隅田川を中心にして、水上で天ぷらや新鮮なお刺身を肴に酒を飲んで楽しむ舟を屋形船と呼んでいます。
私も1度だけですが屋形船で涼をとりながら、酒を飲みながら天ぷらを肴にカラオケを楽しんだり隅田川の花火を見物したことがあります。

現在では屋形船という呼び名が一般的だが時代小説を読んでいると屋根舟という呼び名がでてくる。

では、屋形船と屋根舟はどう違うのだろうか?
>>屋根船は、舟の上に小さな部屋が一つ乗っているような案配で、風流な川遊びといえば、やはりこちらです。
 よく、屋形船という言い方をしますが、これは本来屋根舟よりもかなり大きな高級な舟で、幅三間長さ十間もあったと言いますから酒宴が高じて踊り騒ぐものが出たってびくともしません。
 屋形舟は度重なる奢侈禁令のため廃れ、貧弱な屋根舟に取って代わられましたが、そこは江戸っ子の意地っ張り。近頃は豪奢な屋形舟なんか野暮サ、と言っているようです。<<

テレビの時代劇で悪代官と越後屋が屋根つきの舟の中で酒を飲んだり、山吹色のお土産をやり取りしていますがアレが屋根舟なのですね。

屋形船はもっと大型で、お大尽が芸者衆や幇間をはべらせてドンちゃん騒ぎをしている舟が屋形船なんだ。

大型クルーザーが屋形船で、5~6人乗りのヨットが屋根舟で、モーターボートが猪牙舟と解釈するのが一番分かりやすいのかな
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新潟県中越沖地震

2007年07月17日 | ボランティア 
先日の台風4号に引き続き新潟県中越沖地震が発生しました。
現時点では死者9人、負傷者900人以上と報道されています。
また数百件以上の民家が全壊・半壊しているようです。
被害にあわれた皆様のは心からお見舞い申し上げます。

私のように災害ボランティアに携わっている者としては、一刻も早くボランティアに駆けつけたいと思いますが、ここは冷静になりましょう。

今、現地で必要とされているボランティアは、医療関係者・重機を扱える建築土木関係者・集団で長期にわたって災害救助に当たれる人たちだけです。

現時点で駆けつける必要のないものが現地へ赴いても、足手まといとなるだけですし、あとあと地元の方たちに迷惑を掛けることになりますから、自重して少し事態の推移を見てからにしましょう。

能登沖地震の際にも書きましたが、私達個人ができるボランティアは、地元の復興支援を兼ねて現地の近所に観光に行くことくらいです。
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隅田川の花火大会

2007年07月16日 | 亀の甲より年の功
台風4号の被害にあわれた皆様、こころよりお見舞い申し上げます。
東京はさしたる被害もなく台風は東方海上を抜けていきました。

さて、江戸時代に始まった「隅田川花火大会」。
その当時に打ち上げられた花火の数は一晩で何発だったでしょう


答えは「約20発」でした

 えっ!たったそれだけ

そうなんです。1733年(享保十八年)に、当時江戸で大流行した疫病と飢饉で亡くなった人を弔うために、両国の川開きに合わせて打ち上げられたのが「隅田川花火大会」の始まりです

当時の花火は現在のに比べて、打ち上げられる花火の数や色、大きさも地味だったそうです

 ほかにも、現在も花火の掛け声として有名な「たまやー」「かぎやー」も、この隅田川花火大会で技を競い合った花火師の屋号だったりと、歴史と伝統を感じさせてくれますね。

今年の花火も楽しみ~
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