健康サポーター H&S

心も身体も健康に生きたい。みんなで生き生きしましょ。

「みつみつバンド」みつさんの送別会で演奏しました

2017-02-25 00:10:59 | 音楽
こんにちは。健康サポーターH&Sです。

「みつみつバンド」のみつさんの送別会で演奏しました。

曲目は「情熱大陸」「カントリーロード」「スタンドバイミー」
「浪花節だよ人生は」「やさしい悪魔」「岬めぐり」


                          これから本番前の腹ごしらえをします。


               今回、初めて一緒に演奏したギターの近藤さんと。

         
お後片付け中。演奏は喜んで頂けたようです。
演奏中の写真は残念ながらありません。演奏してましたから。

演奏終了後、楽器を片づけ、会場を出ると、
まだ中では主賓のみつさんが、送別会に参加している方々に
クイズを出題している声が聞こえていました。

これまでお世話になった方々への感謝の気持ちをこめた
お礼の宴会のように見えました。ちょっと垣間見ただけですが。

次に「みつみつバンド」さんと共演するのは3月26日(日)、南大沢です。




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移動手段が車から徒歩になると…

2017-02-23 13:59:51 | まちづくり
こんにちは。健康サポーターH&Sです。

グリーンヒルズ相模原の1階会議室で「生伴奏で体操しま専科」。
雨が降っていましたが10名お集まりくださいました。

ここまでの足は車、自転車、徒歩等、さまざまですが、
長く、都内へ郊外へ、頻繁に車で外出していたのを
息子さん、娘さんから
「もう歳だから、運転はもう止めて。」と言われ
免許証を返納する人がいらっしゃいます。

この日もそんな方が。

しばらく出不精ぎみになっていたようです。

「こたつでテレビばっかり見てたら、腰が痛くなっちゃって。」

このままではいけないと奮起して出てこられました。

車で6~7分で行けた場所へ20分以上かけて歩くのは気分的にも大変です。
移動手段が「車から徒歩へ」。このギャップは大きい。

お帰りの時には「腰の痛いのが治ったわ。」とおっしゃっていましたが
足代わりの車を手放した後も活動的に過ごせる工夫が必要だと思いました。

参加したくなる楽しい企画、役に立つ企画が
徒歩でも参加しやすい多くの場所で催されること。
自治会館が活用されるとよいね。

「あの催しに行きたいの。」という人には
少々遠くても行かせてあげたい。
そうなると新しい送迎サービスを考えることも必要かな。
アッシーさん兼ねて参加してくれる人には参加費割引とか…

さがみはら・ふれあいハートポイント」という制度を
高齢者施設での活動だけでなく、車での送迎にも適用して、
その場合には65歳未満も対象にするというのはどうかな。

などと、運転免許証を返納する方が増えるこれからを思いつつ
そのデメリットについても考える必要があると感じています。

*運転免許証の自主返納制度については神奈川県警察のHPに載っています。

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「ノヴィー二ェ」で歌いま専科 第二回

2017-02-22 14:01:48 | 仕事
              


     おなじみの顔ぶれに初顔合わせのお客様も一緒に。私とは親しくして下さっている方ばかり。

こんにちは。健康サポーターH&Sです。

相模原米軍補給処の西門近くに多国籍レストラン、
ノヴィー二ェがあります。

2月20日(月)、「『ノヴィー二ェ』で歌いま専科」
第二回は10名お集まりくださいました。

この日の参加者は

大沢みんみんの館(いえ)、杜のホール、
団地やマンションの集会所など、
いろいろな会場で開いている
「生伴奏で歌いま専科」の常連様と

私が助手をしている
「あじさい大学」健康科1の卒業生の方でした。

お店があることは知っていたけど、
入るのを躊躇していたという人。
店内の雰囲気を気に入られたようでした。

マスターのトニーさんが毎月開催している
「子ども寺子屋」に興味を持ち、
「手伝いたい。」とおっしゃる方もいました。

2月中はランチタイムとディナータイムの
間の時間を使って開催しますが

3月以降はランチタイムが
終了しないうちに始めることになりそうです。

トニーさん、「歌いま専科」の雰囲気が大変気に入り
新しい提案をしてくれました。

いろいろなアフリカ料理が少しずつ載った
お手頃価格のランチを用意して
「ランチの後、歌いましょう」

詳細が決まりましたらお知らせします。

ぜひ一度、ご来店ください。

お話は日本語でOKです。


マイクを手に皆さん、代わる代わるステージに立ってくださいました。もちろん、お席にいらっしゃる方も一緒に歌っています。

                    








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「私の生きる道」 ちょっと大げさですが…

2017-02-21 22:25:01 | 仕事
こんにちは。健康サポーターH&Sです。

就職して結婚して子どもが生まれて退職した時、
一つの企業に勤め続ける道から離脱しました。
もはや、一人前の収入も昇進も無い。

子どもが保育園に通っていた頃のこと。
私が自分の進む道を決めかねていると言った時
園長先生がこうおっしゃいました。

「興味のあることを選んでしていったらいい。」

その言葉がずっと心に残り、そうしようと思いました。

当時は、特別養護老人ホームでアルバイトをしたり、放送大学で学んだり、
ピアノの練習をしたり、実用英語検定を受けたり、
家庭婦人バレーボールのチームに入れてもらったり、etc.

そんな風に過ごしながら、形にならないまま、学びと遊びの経験を重ねていました。

それから約30年。

収入は一人前ではないけれど、今、やりたいことを仕事にしている。
人から見たら、有償ボランティアをしていると思うでしょう。

でも、意識は「ボランティア」というより「仕事」です。
本気で取り組み、手ごたえを感じている「仕事」です。

今は無償ボランティアから1時間数万円の謝礼を頂く仕事まで様々。
どれも同じ気持ちで準備して臨んでいます。

これからも仕事、学び、遊びの経験を繰り返しながら
私の役割を果たしていきたい。引退はありません。


「みつみつバンド」さんと練習。美津さん(中央)はこれまでの職を離れ、次の道に進みます。今週末は彼女の送別会。その席で演奏します。

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「原宿シニアサロン」が変わります

2017-02-21 09:33:12 | 仕事

「生伴奏で歌いま専科」の出前を始めた頃は大沢地区からの参加者が目立ちましたら、今はすっかり地元、城山地区の人たちが集まる場所になりました。

こんにちは。健康サポーターH&Sです。

2月19日(日)は「原宿シニアサロン」に
『生伴奏で歌いま専科』を小泉さんと一緒に出前しました。

今回も大勢お集まりくださいました。

今年度いっぱいで自治会主催事業としての「生伴奏で歌いま専科」は終了します。

来年度からは自治会の有志と地区社会福祉協議会の共催で
「生伴奏で歌いま専科」は続くことになりました。

矢島自治会長がご尽力に感謝しています。
矢島会長も今年度で会長の任期を終えられます。

自治会館は地域のあちこちにあるのだから大いに活用すれば?
と、思っていました(今も思っていますが)。

自治会で新規事業を立ち上げたり
自治会館を利用して事業を行なうのは
なかなか容易でないと知ってから
それに携わる役員の方々のご苦労を思うようになりました。

私に依頼を下さる前にはいろいろな準備をしていらっしゃる。

「来てもらってよかった。」と思っていただけるよう
頑張らねばね。


「東大出」の若手噺家、春風亭昇吉さんと。只今人気急上昇中。テレビのクイズ番組などでもご活躍です。



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「ノヴィー二ェ」で歌いま専科 第一回

2017-02-13 21:54:17 | 仕事


こんにちは。健康サポーターH&Sです。

「ノヴィー二ェ」で歌いま専科の第一回。

参加人数はこじんまりでしたがとっても良い雰囲気でした。


昨年のクリスマスパーティーパーティーでもボーカルとして参加してくれたナオミさんが歌ってくれました。「北の宿から」の他、「港が見える丘」「アカシアの雨がやむ時」のようなナオミさんの年齢では知らないだろう曲も。盛り上げてくれてありがとう。


  たぶんカメラがあっちとこっちとあったんですね。ノヴィー二ェのマスター、トニーさんはあっち向いてる。




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「あじさい大学」健康科1の最終回

2017-02-08 10:17:02 | 仕事


こんにちは。健康サポーターH&Sです。

「あじさい大学」健康科1が2月6日(月)、最終回を迎えました。

集合写真を撮って教室終了時に全員に配布されたり
先週は謝恩会を催してくださったり

今年度は企画力あり、創作力あり、行動力ありの生徒さんたちでした。
とても楽しかった。

「サインを」と色紙とペンを持ってきたHさん。

経験ない私は何をどう書けばよいかわからず
一緒に演奏したTamyさんや平岡先生に教えてもらいました。


「では『ゆりかごの歌』に合わせて動いてみましょう。」「今度は『うみはひろいな…』と歌いながら。」檀上の平岡先生のこんな言葉にすぐ反応して伴奏します。
                 
この日は「負けないで(ZARD)」や「世界に一つだけの花(SMAP)」に振りつけられた体操も生伴奏で。Tamyさん、どんなジャンルもすぐカッコよく弾いてくれてありがとう。


明るい笑顔が素敵な佐々木映子先生と。キツい体操でも先生の笑顔のおかげで頑張れちゃう。


平岡亮一先生、佐々木映子先生はともに日本体育大学ご出身。体育会に憧れ、ミュージシャンに憧れた十代を思い出します。そういう世界の人たちと今、私、一緒にいる。なんという幸せ。


 平岡先生は高校時代、国体に出場。新体操で準優勝されました。ロープと棒の演技を披露してくれました。
                     写真は棒の演技のフィニッシュを決めたところ。

この日41歳のお誕生日を迎えられた先生。この後、みんなで「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」を歌ってお祝いしました。

来年度は5月29日(月)午後2時スタートです。

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「ノヴィー二ェで歌いま専科」

2017-02-06 09:47:27 | 仕事
こんにちは。健康サポーターH&Sです。

2月13日、20日、27日(月)午後2時30分~4時
多国籍レストラン「ノヴィー二ェ」で
『ノヴィー二ェで歌いま専科』を開きます。

どんなお店かな?と思われたらぜひいらしてみてください。

マスタ―はガーナ出身のトニー・ジャスティスさん。

母国に学校を建てたい、日本とガーナの架橋になりたい。
そんな思いで精力的に活動している人です。

日本語でお話が通じますから安心して。

伴奏はTaYu×2(たゆたゆ)。
岡民也と高橋由香子のコンビです。



「大沢みんみんの館(いえ)」(運営:アダージョ)
神奈川県相模原市緑区下九沢2032-29(神保宅)
♪お問い合わせ♪ 090-7235-6021(高橋)

*機関紙「みんみん」1月号はこちらをクリック

*機関紙「みんみん」2月号はこちらをクリック
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グリーンカフェ(認知症カフェ)にレギュラー出演します

2017-02-03 08:27:18 | ボランティア


こんにちは。健康サポーターH&Sです。

大沢高齢者支援センターが主催する「グリーンカフェ」。

認知症の人、認知症の人を支える人、認知症に関心のある人など
誰でも喫茶やおしゃべりができる「認知症カフェ」です。

偶数月に1度開催されています。

藤居さんにアッシーさんをお願いして
キーボードと歌集を持って行ってきました。


                         地域のために活動しているみなさんと。

(左から)
高橋さん
「地域コーディネーター」で社会福祉協議会に所属。
「ケアプラザさがみはら」での『こむこむ茶屋』にもよく来てくれます。

土屋さん
民生委員、公民館の文化委員、老人会の委員などいろいろ忙しい方。
美しいソプラノを聞かせてくれます。
この日も歌の時間にマイクを持ってリードしてもらいました。

中村さん、米田さん
「ゆいまーる」を運営しているケアマネジャーのおふたり。
20分間ほど「ゆいまーる」の紹介のお話をされました。
デイサービス、介護相談、レンタル福祉用品の取り扱いが事業内容。
「ゆい」は「結ぶ」、「まーる」は「順番に」という意味の
沖縄地方の言葉だそうです。

伊藤さん
子どもたちの登下校時に交差点で見守りをしています。
「そろそろ時間なんだ。」
黄色の旗がバッグから飛び出して見えました。
これから六地蔵の交差点に立つのですね。
いってらっしゃい。

「女房もお世話になってます。」と言われキョトン。

伊藤さん?…

介護予防教室を企画・運営している
「アンダンテの会」の伊藤さんでした。

「そうそう、9月に依頼をいただいてます。」


「参加者が定着するまで歌の時間をやってもらえませんか。」
高齢者支援センターのそんなご要望にお応えしての活動です。

手帳のスケジュールを確認して、
偶数月の第3木曜日を提案しました。

次回は4月20日(木)です。

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初めて保育園で体操教室をしました

2017-02-02 11:10:27 | 仕事

                            保育園の年長さんたちと

こんにちは。健康サポーターH&Sです。

初めて保育園で体操教室をしました。
「ラジオ体操第一を教えてほしい。」
「ラジオ体操連盟」にお願いすれば1級の指導員が来てくれます。

そうお伝えしましたが
普段、「生伴奏で歌いま専科」のスタート前に
私が体操の時間を担当している様子を見たHさん
(時々、リコーダーで一緒に伴奏してくれます)が
「こんな風に楽しく指導してほしい。」と言ってくれました。

1月、打合せのために保育園を訪れ、
先生方から子どもたちのことをお聞きし、
「あじさい大学」健康科1の平岡先生には
子ども対象の指導のアドバイスをいただいて臨みました。

ラジオ体操がなぜ良いか伝え
一つ一つの運動のポイントを伝え
楽しい教室にする。

細かく計画していっても子どもたちの反応によって
変更しなければならないだろうと思っていました。

予想通りでした。

「ここで、何を入れよう?」
頭の中の引き出しをあちこち開けてみる。

私の目が行き届かないところを
アッシーさん兼ねて来てくれた餐場さんが助けてくれました。

園長先生、担任の先生方、Hさん、
一緒に体操したり、子どもたちに声をかけたり、
サポートしてくれました。

自己評価は65~70点というところかな。

晩にHさんからメールが届きました。
「長い時間頭を使って集中する機会がなく疲れたり、最後まで聞けないのではと
少し心配だったのですが、上手に教えて下さったので子どもたちも頑張れたと思います。
保育者も知らなかった正しいラジオ体操の動きを他のクラスの子どもたちや職員にも伝えていきますね。
最後の(ラジオ体操の)効果を子どもたちがしっかり聞いていたのが印象的です。
良い情報を知り、体を強く大きくするために熱心に取り組むのではないかと期待しています。
アシスタントの餐場さんの笑顔とナイスフォローも良かったです。」

貴重な経験をさせてくださった保育園に感謝。


                              先生方と打合せ中




                        タオルを持って体をまわす運動の練習


                    腕を横に振って、こんな風にかかとも上げたりおろしたりするよ


                             疲れたね。クールダウン。




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