うろキョロ散歩

楽しくお散歩をするのが唯一の趣味。
お散歩の徒然に観たこと感じたことなどなどを書き込んでいこうかな、

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公園内のマンホールの蓋

2008年10月08日 | マンホール
水道管の点検用かな。


あまり数多くは見かけないマンホールの蓋集です。

これらは駒沢オリンピック記念公園内で見られるマンホールの蓋です。

都立公園

ただ都立公園と書かれているだけで役割はサッパリ分かりません


電灯

公園内には一切電線がないから地中化されているのでしょう


電通

意味不明。埋設したご本人だけが知っているのでしょう。

水道空気弁



ことほど左様に蓋に書かれている文字だけを見ていると何の目的で作られたマンホールに蓋か分かりませんが、当事者が分かっていればいいのかな
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マンホール

2008年07月08日 | マンホール
今回はガスと書かれたマンホールです。

小さな蓋ですから道路に埋設されたガス管の元栓用の蓋だと思います。
震度5以上の地震が起きた時には各家庭のメーターに取り付けられている安全スイッチが落ちるようになっているからその時に使用する元栓でなく、道路に埋設されているガス管の工事する時のための元栓用なのでしょう。



元栓の開閉用とは思えない直径30cmくらいのサイズのマンホールもあります。
とても人が入り込める大きさではありません。どのようにして利用するのだろうか。
これには必ずといってよいほどNとかKとかのローマ字がふってあります



何のためのローマ字なのだろう?
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下水道の蓋

2008年06月21日 | マンホール
マンホールの蓋に興味がわいて調べてみると下水道関連のマンホールの蓋の種類の多さに驚かされます。


一番数が多いのがこのコンクリート製の蓋です。
味も素っ気もないただ単にマンホールの蓋として機能しているだけ。
おそらく下水用マンホールの蓋としては一番歴史がある製品だと思います。

2番目に多いのは「合流」た印字されたこのマンホール。
家庭からの排水や雨水槽からの排水を合流させ、下水道本管に流し込む為の合流地点を確認する為の蓋なのでしょう。


多分これも合流地点の蓋だと思われますが結構数多く見かけられます。


そしてわけのわからない蓋がこれです。
下水道の本管近くにあるから下水関連の蓋なのだろうけれど、数は少ないしサイズは大きいのだが何も書かれていなくて、使用目的がサッパリ想像できません。
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水道

2008年06月10日 | マンホール
マンホールといえるかどうかちょっとためらわれますが、公道上でよく見かける水道の仕切り弁。
夏場の渇水時になると水道局に職員がこの蓋を開けて水流の調整をします。



これは公道から私道に入るところにある水道の仕切り弁です。





これが水道管の点検をするためのマンホールの蓋なのだろうと思われますが、推測です
とてもじゃないが小さすぎて私はこの蓋を開けても下に入ることは出来そうにもない






このマンホールの蓋はなんなのだろう?
「泥吐室」という言葉の意味がわからない。単純に考えれば「泥を吐き出す部屋」ということだけど。



マンホールの蓋ってありふれているのだけれど面白いですね
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消火栓

2008年06月04日 | マンホール
最初の写真は以前紹介した世田谷区の消火栓マンホールの蓋です。
これは目黒区が設置している消火器が入っているボックスです。





そしてこれは呑川沿いの目黒区内にある消火栓のマンホールの蓋です。




消火栓を示す物一つにもいろんなタイプがあるものです

これからもマンホールの蓋はそれぞれの地域よって特徴があるので探してみたいと思います
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