中日新聞の読者投稿欄に「直筆の温かみ 続けたい」というタイトルで、55歳の女性が投稿されていました。
友人や知人、親族に手紙を書いて15年ほど。
私からのちょっとした近況報告でも、返信があればうれしいものです。
過日、手持ちの便箋と封筒がなくなり、たくさんの種類を取り扱う老舗文具店を2年ぶりに訪ねました。
しかし便箋売り場が半分以下に縮小されていてがくぜんとしました。
そう、世はインターネット社会。
スマートフォン1台あれば、いつでも誰とでもつながることができます。
この便利さ、伝達の速さゆえ、昔ながらの紙とペンで思いをつづるスタイルが敬遠されがちなのは理解できます。
しかしながら直筆の手紙だと、行間に書き手の心の温かみがにじむのです。
これが、昔も今も手紙の良さではないでしょうか。
私は今年も直筆にこだわりたいです。
以上です。
直筆の手紙をもらえばうれしいと思います。
まして彼女だったら、最高にうれしいです。
でも返答はLINEかメールでしますね。
私は字があまりにも下手なので、恥ずかしくて手紙で返信は出来ません。
年賀状のコメントでさえ、億劫です。
かみさんと付き合っていた頃、東京の出張の時見送りに来てくれたかみさんに簡単なメモのような文章の手紙を渡した事がありますが。
霧の中のジョニー/ジョン・レイトン